最終更新:ID:6QopHpHODw 2022年06月14日(火) 13:25:51履歴
「如何に人力に及ばすとも、天魔をも駆り、鬼神をも役し、天下何物か人力に依って成らんものもなし。いざいざ、清盛が見事切り開いて見せようか!」
【出典】史実、『平家物語』など
【CLASS】セイバー
【真名】平清盛
【性別】男性
【身長・体重】174cm・65kg
【時代】12世紀
【地域】日本
【属性】秩序・悪
【その他の属性】人・竜・神性・魔性
【ステータス】筋力:B+ 耐久:B 敏捷:C 魔力:C 幸運:A 宝具:A+
【CLASS】セイバー
【真名】平清盛
【性別】男性
【身長・体重】174cm・65kg
【時代】12世紀
【地域】日本
【属性】秩序・悪
【その他の属性】人・竜・神性・魔性
【ステータス】筋力:B+ 耐久:B 敏捷:C 魔力:C 幸運:A 宝具:A+
かつて人類を支配していた神代の物理法則の名残。
神としての性質、あるいはその体に神霊適性を持つかどうか神性属性があるかないかの判定、「神性」の亜種であり、ランクが高いほどより物質的な神霊に近いとされる。
天照大御神以来の神代回帰の名残をその身に留める天皇家、白河院の落胤である、とされる。
神としての性質、あるいはその体に神霊適性を持つかどうか神性属性があるかないかの判定、「神性」の亜種であり、ランクが高いほどより物質的な神霊に近いとされる。
天照大御神以来の神代回帰の名残をその身に留める天皇家、白河院の落胤である、とされる。
目競(めくらべ)。
見えてはならないもの、不可視の力を視る眼。
多くは上人が持つとされており、高い精神性や修練の答えを得た『人間』にのみ受け継がれる宿命的な遺伝。具体的に何が視えるかは一定せず、人それぞれ。
清盛の前世、慈恵僧正良源から受け継がれた先天的特質。
見えてはならないもの、不可視の力を視る眼。
多くは上人が持つとされており、高い精神性や修練の答えを得た『人間』にのみ受け継がれる宿命的な遺伝。具体的に何が視えるかは一定せず、人それぞれ。
清盛の前世、慈恵僧正良源から受け継がれた先天的特質。
日招き。
古来からアジア、中東、南米などに伝わっている魔道。あるいは古典的呪術の類。
彼が操る呪術は『ダキニ天法』と呼ばれ、地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった権力を得る秘術や、死期を悟る法がある。
『源平盛衰記』では、蓮台野で行われた狩りの途中で荼枳尼天(貴狐天王)と出会い、吒天の法によって一代限りの栄華を実現させたという。このダキニ天法の効果は著しく、以降も神懸かり的な案件が清盛の前に現れる。しかし、そのどれもが先の破滅を予兆していた。
古来からアジア、中東、南米などに伝わっている魔道。あるいは古典的呪術の類。
彼が操る呪術は『ダキニ天法』と呼ばれ、地位や財産を得る法(男性用)、権力者の寵愛を得る法(女性用)といった権力を得る秘術や、死期を悟る法がある。
『源平盛衰記』では、蓮台野で行われた狩りの途中で荼枳尼天(貴狐天王)と出会い、吒天の法によって一代限りの栄華を実現させたという。このダキニ天法の効果は著しく、以降も神懸かり的な案件が清盛の前に現れる。しかし、そのどれもが先の破滅を予兆していた。
「此一門にあらざらむ人は皆人非人なるべし」
亜種カリスマ。
一族一門による独占的栄華を端的に表した、義弟・平時忠の言葉。
味方の士気向上の他に、平氏以外の人間(人類種)に対して有利補正を得る。
亜種カリスマ。
一族一門による独占的栄華を端的に表した、義弟・平時忠の言葉。
味方の士気向上の他に、平氏以外の人間(人類種)に対して有利補正を得る。
六道之沙汰。
畜生道に堕ちて、龍に転生した。
八岐大蛇の化身である安徳天皇の眷属筆頭。
竜の炉心あるいは竜の宝玉と呼ばれる魔術回路、竜種としての魔力炉心が形成されている。
魔力放出に分類される生体エネルギーが過剰発露のした状態のため、サーヴァントでありながら、ほぼ独立した行動が可能。
さらにその竜体はランクA以下の攻撃を無効化する。
畜生道に堕ちて、龍に転生した。
八岐大蛇の化身である安徳天皇の眷属筆頭。
竜の炉心あるいは竜の宝玉と呼ばれる魔術回路、竜種としての魔力炉心が形成されている。
魔力放出に分類される生体エネルギーが過剰発露のした状態のため、サーヴァントでありながら、ほぼ独立した行動が可能。
さらにその竜体はランクA以下の攻撃を無効化する。
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:0 最大捕捉:1
むげんごく。
「悶絶躃地して、ついにあつち死にぞ給ける」
清盛は死の間際、八熱地獄の最下層・無間地獄の火焔を宿した。
水さえ喉に通らず、体が異常な熱を発す。病床四五間まで近づけば、蒸風呂に入ったかのような暑ささえ感じさせた。仏果を期待して、比叡山千手井の水の浴槽に浸かって体の熱を冷まそうとさえしたが、桶をとおして引いた水が清盛の体に当たれば火焔が上がり、黒煙が渦巻くほど。
これは東大寺の大仏を焼いたことへの罪果で、無間地獄に堕ちる定めであったからという。
故に、地獄の火焔が灯されている間は仏性さえも退けるのだ。
むげんごく。
「悶絶躃地して、ついにあつち死にぞ給ける」
清盛は死の間際、八熱地獄の最下層・無間地獄の火焔を宿した。
水さえ喉に通らず、体が異常な熱を発す。病床四五間まで近づけば、蒸風呂に入ったかのような暑ささえ感じさせた。仏果を期待して、比叡山千手井の水の浴槽に浸かって体の熱を冷まそうとさえしたが、桶をとおして引いた水が清盛の体に当たれば火焔が上がり、黒煙が渦巻くほど。
これは東大寺の大仏を焼いたことへの罪果で、無間地獄に堕ちる定めであったからという。
故に、地獄の火焔が灯されている間は仏性さえも退けるのだ。
ランク:A+ 種別:対国宝具 レンジ:1〜999 最大捕捉:レンジ内すべて
りゅうおうどう。
崩れる音は雷の如し、あがる塵は煙の如し、天暗く日の光も見えず。近江国(滋賀県)・山城国(京都府)・大和国(奈良県)一帯に発生した文治地震は、白河の六勝寺、法勝寺の九重大塔の六層、得長寿院三十三間堂の十七間、閑院内裏の皇居の他にも多くの建物が倒壊し、京都市内の地面が破裂しあちこちに地下水が溢れ、宇治橋が横倒しになり、琵琶湖の水が北に奔流して津波となるなどの被害を出した。
『平家物語』や『愚管抄』において清盛の怨霊の仕業とされ、龍王動と呼ばれた。
この龍王動というのは、『塵添壇嚢紗』巻第十四地震動ノ事などで、地震の原因として挙げられる火神動・龍神動・金翅鳥動・帝釈動の四種の内のひとつである。
広範囲に地震、震動を発生させる“世界”を滅ぼす力。起点から衝撃波が伝播し、対象物を揺り動かす。日本最大の災害竜・八岐大蛇の眷属としての力の一端は、八つの谷と峯を切り拓いて、八つの大河を新たに生み出し得るだろう。
りゅうおうどう。
崩れる音は雷の如し、あがる塵は煙の如し、天暗く日の光も見えず。近江国(滋賀県)・山城国(京都府)・大和国(奈良県)一帯に発生した文治地震は、白河の六勝寺、法勝寺の九重大塔の六層、得長寿院三十三間堂の十七間、閑院内裏の皇居の他にも多くの建物が倒壊し、京都市内の地面が破裂しあちこちに地下水が溢れ、宇治橋が横倒しになり、琵琶湖の水が北に奔流して津波となるなどの被害を出した。
『平家物語』や『愚管抄』において清盛の怨霊の仕業とされ、龍王動と呼ばれた。
この龍王動というのは、『塵添壇嚢紗』巻第十四地震動ノ事などで、地震の原因として挙げられる火神動・龍神動・金翅鳥動・帝釈動の四種の内のひとつである。
広範囲に地震、震動を発生させる“世界”を滅ぼす力。起点から衝撃波が伝播し、対象物を揺り動かす。日本最大の災害竜・八岐大蛇の眷属としての力の一端は、八つの谷と峯を切り拓いて、八つの大河を新たに生み出し得るだろう。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
通常武装としても選択される。
天照大御神の使い魔、八咫烏の分霊“小烏丸”。
桓武天皇の目の前に現れた八咫烏という大鴉の羽から、天国という刀工が鍛えたとされる宝刀。刀身の先端から半分以上が両刃になっている鋒両刃造。
平将門討伐を命じられた平貞盛が朝廷より拝領し、将門の分身の内、兜の天辺に小さな烏の像をつけている一人を斬ったところ、本体が斬られるほど。
通常武装としても選択される。
天照大御神の使い魔、八咫烏の分霊“小烏丸”。
桓武天皇の目の前に現れた八咫烏という大鴉の羽から、天国という刀工が鍛えたとされる宝刀。刀身の先端から半分以上が両刃になっている鋒両刃造。
平将門討伐を命じられた平貞盛が朝廷より拝領し、将門の分身の内、兜の天辺に小さな烏の像をつけている一人を斬ったところ、本体が斬られるほど。
平安時代末期の日本を掌握し、平氏最盛期を築いた武将。
平忠盛の嫡子として忠盛死後の平家を統率し、保元の乱、平治の乱において活躍。他の有力武将の滅亡により、事実上朝廷の軍事面を手中に収めた。病からの復活後は日宋貿易の拡大に努め莫大な利益を得、法皇とも友好関係を築くと、平氏一族の権勢と財力は最盛期を迎え、「平氏にあらずんば人にあらず」と称された。しかし権勢拡大に不満を持った院政勢力と袂を分かつと、安徳天皇を擁し傀儡政権を打ち立てる。法皇幽閉以後、以仁王の挙兵に続く乱立する反乱の狼煙を消しにかかるも、南都焼討における東大寺以下諸寺の延焼により、仏敵の汚名を被ることとなる。最後は源氏の興隆と平氏の凋落を見ながら、熱病にかかり死ん.でいった。
日宋貿易による財政基盤の開拓や、経が島築造という公共事業と人柱の廃止など、先見性も有しており、複雑な院政期の政界を生き抜く処世術を持っていたが、大きな権力と勢力を持つようになると、それらを維持するために他の対抗勢力と衝突していかざるを得なくなり、その過程で悪評も増えざるを得ない状況に陥っていく。
平忠盛の嫡子として忠盛死後の平家を統率し、保元の乱、平治の乱において活躍。他の有力武将の滅亡により、事実上朝廷の軍事面を手中に収めた。病からの復活後は日宋貿易の拡大に努め莫大な利益を得、法皇とも友好関係を築くと、平氏一族の権勢と財力は最盛期を迎え、「平氏にあらずんば人にあらず」と称された。しかし権勢拡大に不満を持った院政勢力と袂を分かつと、安徳天皇を擁し傀儡政権を打ち立てる。法皇幽閉以後、以仁王の挙兵に続く乱立する反乱の狼煙を消しにかかるも、南都焼討における東大寺以下諸寺の延焼により、仏敵の汚名を被ることとなる。最後は源氏の興隆と平氏の凋落を見ながら、熱病にかかり死ん.でいった。
日宋貿易による財政基盤の開拓や、経が島築造という公共事業と人柱の廃止など、先見性も有しており、複雑な院政期の政界を生き抜く処世術を持っていたが、大きな権力と勢力を持つようになると、それらを維持するために他の対抗勢力と衝突していかざるを得なくなり、その過程で悪評も増えざるを得ない状況に陥っていく。
日本人離れした白髪と、淨眼特有の“心の奥底を見透かした”かの如き青い眼。
金箔を散らされた扇面、漆塗りの骨を持つ扇子で口元、顔に張り付いた薄ら笑いを覆い隠すのが特徴的な青年。
法衣は真紅の袍裳七条袈裟と、左肩から垂れている組紐の修多羅。
帽子(もうす)は頭から被らず、首から襟巻きとして着用。数珠は当然、菩提樹製。
平氏を名乗りながら平氏ではない、という自身と養父だけが知る事実のために平氏最盛期を築き上げるも、一切の満足を得られなかった。平氏の後ろ盾でありながら、平氏ではない疎外感に生涯悩まされ続ける。故に、周囲の増長を目の当たりにして、失望しながらも彼らの庇護者であり続けた。
その性格は端的に言えば、冷ややか。
態度は飄々として掴みどころがなく、軽薄。
八方美人というより見栄っ張り。他人にどう見られているか気になるという自分本位が回りまわって、温厚で情け深く如才なく諸方に気を配る振りができる、本性を掴ませない観察魔。
金箔を散らされた扇面、漆塗りの骨を持つ扇子で口元、顔に張り付いた薄ら笑いを覆い隠すのが特徴的な青年。
法衣は真紅の袍裳七条袈裟と、左肩から垂れている組紐の修多羅。
帽子(もうす)は頭から被らず、首から襟巻きとして着用。数珠は当然、菩提樹製。
平氏を名乗りながら平氏ではない、という自身と養父だけが知る事実のために平氏最盛期を築き上げるも、一切の満足を得られなかった。平氏の後ろ盾でありながら、平氏ではない疎外感に生涯悩まされ続ける。故に、周囲の増長を目の当たりにして、失望しながらも彼らの庇護者であり続けた。
その性格は端的に言えば、冷ややか。
態度は飄々として掴みどころがなく、軽薄。
八方美人というより見栄っ張り。他人にどう見られているか気になるという自分本位が回りまわって、温厚で情け深く如才なく諸方に気を配る振りができる、本性を掴ませない観察魔。
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