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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】平家物語
【CLASS】アーチャー
【真名】平能登守教経
【性別】男性
【身長・体重】176cm・83kg
【容姿】隈取をした険しい顔の鎧武者
【属性】中立・善
【ステータス】筋力:C+ 耐久:A 敏捷:C 魔力:D 幸運:B 宝具:C+++

【クラススキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

単独行動:B

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【固有スキル】

勇猛:B

 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

乱戦の心得:A

 敵味方入り乱れての多人数戦闘に対する技術。
 軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦するための戦闘技術。
 数多くの合戦を潜り抜けてきたアーチャーは多対多、一対多の戦いにも精通している。

落人伝説:B

 源平合戦で敗れた平家の一門が、追っ手を逃れて山間部や離島に隠れ住んだという伝承。アーチャー自身も壇ノ浦の戦いにおいて祖谷へ落ち延びたという伝説がある。
 現界を維持できないほど霊核を損傷したとしても1度だけ復活できるスキル。
 復活後は全ステータスが1ランク低下するが、相応の魔力と時間を掛ければ元に戻すことも可能。

【宝具】

射落畠いおちばた

ランク:C+++ 種別:対人宝具 レンジ:5〜60 最大捕捉:1人
 王城一の強弓精兵と呼ばれたアーチャーの渾身の一射。
 源義経を庇った義経四天王の一人佐藤継信を馬上から射落としたことにより、他者を庇った者に対する防御無視効果と騎乗状態の相手に対する特効を発揮する。

壇ノ浦・死出の山供だんのうら・しでのやまとも

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0〜5 最大捕捉:2人
 壇ノ浦の戦いにおいて安芸兄弟を道連れに海へ身を投げた最期の再現。
 拘束した相手を自身ごと海流で押し潰す。命を懸けたアーチャーによる拘束を振り解くのは極めて難しい。

【Weapon】

『太刀・弓矢』

【解説】

 平安時代末期の平家一門の武将。『平家物語』では「王城一の強弓精兵」と言われた平家随一の猛将であり源義経のライバル的な存在。
 都落ち後、退勢の平家の中にあってもひとり気を吐き源氏を苦しめた。
 壇ノ浦の戦いでは敗戦の中義経を追い詰めるも、あと一歩のところで八艘跳びで逃げられ、安芸兄弟を道連れに入水自殺という最期を遂げた。

【人物像】

 剛健実直を絵に描いたような武人だが、顔が優しすぎると周囲から言われたため隈取をして戦場へ出るようになった。
 源氏に対する恨みはないが、義経とは1対1で決着を着けたいと願っている

【コメント】

 普通の聖杯戦争で普通に活躍できそうがコンセプト

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