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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「あンらカワイ子ちゃん、あた...違う、この姿だとこっちだ。」

基本情報

【元ネタ】中東・山の翁
【CLASS】アサシン
【真名】ハサン・サッバーハ
【異名・別名・表記揺れ】変容(へんよう)のハサン
【性別】不明
【身長・体重】可変式
【肌色】黒【髪色】紫【瞳色】緑(仮面の隙間から見える)
【スリーサイズ】可変式
【外見・容姿】髑髏の面を被り、細身ながら逞しい筋肉を保つ長身長髪の性別不詳→???(自在に変形可能)
【地域】中東
【属性】秩序・悪
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:? 耐久:? 敏捷:? 魔力:B 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断(変形):E-〜A++

 自身の気配を消すスキル。このアサシンにとっての気配とは自身の変身によって変動するものであり、状況にそぐう姿であればあるほど効力が上がり、逆にそぐわないほど効力は下がる。
 攻撃の際も以下同様である。

道具作成(暗器):B

 本来はキャスタークラスのスキルであるものが独自変化したスキル。
 魔力を帯びた道具を作成できる能力..なのが自身から切り離した毛髪や爪、皮膚までにも暗器に等しい殺傷道具に変化させるスキルに変貌。
 応用で身の回りの物に魔力を廻し、己が四肢として扱えるようにもできるが.....基本的に本人はあまり好まない。
 ちなみにアサシンの暗器に対する認識は“暗殺に使えそうな道具”なので実際に暗器かと問われたら疑問に上がるものは暗器以外にもちらほら存在する。

【保有スキル】

変形:EX

 自己改造と変化の複合スキル。このアサシンは生前幾度にも重なる肉体改造を経た事により自由自在に己の材質を変えることができ、肉体の大きさ重さも変性することができる。
 しかし何らかの影響で変性した部分が体から切り離されると、変性によって得た形質は消失し元*1肉体けいしつへと復元する。
 このスキルにより筋力、耐久、俊敏のステータスをかの「ウルクの斧」同様変動可能なのだがステータスはCランク以上A+ランク未満の値でしか変動できない。
 ステータスの変動を変数数値に入れ替えるとAを3、Bを2、Cを1として合計7の変数でステータスを割り振ることが可能。

武芸百般(暗):A

 多岐にわたり培われた戦闘技術により、あらゆる戦闘状態でも対応することが可能。
 空中戦や水中戦と言った尋常ならざる戦闘や、未知・未経験の状況にさえ、培われた技術と経験を駆使することで即座に対応してみせる。
 このアサシンにとっては、例え暗殺相手がどのような環境におろうともそこが絶好の暗殺スポットとなる。

【宝具】

奇想変化ザバーニーヤ

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:0〜10 最大捕捉:5人
 極限まで改造された己が軀を様々な材質に変貌させ、現在の状況で最適な武具として出力する。
 その形態も自在に転化・改変可能だがメインはあくまでも材質変化。
 ある時は体毛を獣爪が如く鋭く靭き物に、ある時は地面に縫い付けられたが如く重く頑強な体に、ある時は四肢を骸が消え失せたかのように柔くし鞭のように…と様々な武具として扱っていたが、サーヴァント化にあたりその逸話に誇張ブーストが混じった結果、エーテル体そのものがその環境に適した構造に徐々に変化する仕様をも纏った。
 真名解放下においては身に宿る魔術回路の配置・量・質すら手繰ることが可能となり、更に形態変化における身体機能変化の制限が消失。
 より歪な能力配分による戦闘能力の実質的な底上げが可能となった。
 真名解放中は全ステータスの合計値を20として、ステータス換算でA5 B4 C3 D2 E1の数値を消費して「筋力・耐久・敏捷・魔力」の四つに自在に割り振りすることが可能*2
 更にアサシンが“武具”として知覚し得る限りの物質であれば如何なる形質にも変化可能。例えそれが放射性物質でも強酸性でも爆薬でも何にでも…ただしそれ相応の負荷がかかる上、その光景は凄惨に帰すだろう。

【Weapon】

『肉体』

 己が肉体を宝具、または道具作成(暗器)により変性させ攻撃する。サーヴァントと化した後は、生前より考えていた肉体の大砲化や他の聖杯戦争参加時の銃火器の記憶再現にいそしんでいるそうな。
 その弾はかの「起源弾」と同じく自身の骨なのだが弾数は本人曰く使ったらすぐに生えてくる、というトンデモ発言をしている。
 なんなら起源弾も再現できるならしてみたいとのこと…

【解説】

 暗殺教団が長ハサン・サッバーハの一人。
 生前から男女不明瞭な見た目をしており性別は不明…さらに言えば変形スキルで身長体重体型が自由自在になったためさらに不明度が加速している。
 極限まで改造された肉体から繰り出される隠密ぎたい技能とそれを抜きとした元来の暗殺の才と技が認められハサン・サッバーハの襲名にこぎつけることとなった。
 その生涯は己が本来の肉体のあり方をいつの間にか忘れた結果、自分が何者であったかを手繰る狂乱に陥り肉体を急激に変性、その反動で迎えた限界の最中、揺蕩うように消え失せていく意識で初代の手により首“だったもの”を刎ねられたことで幕を閉じた。

【人物・性格】
 性格に関しては気分屋な性格だとして知られており、まるで霧や水のようにつかみどころがない。
 しかしその奥には“どこにも本当の自分がいない”という失望がごった煮になったような感情が渦巻いており、それは願いにも反映されている。
 しゃべる時は男性であるなら敬語とため口が混ざり、女性をなら少し中性的な言葉が混ざるようなしゃべり方になる。
 しかしたまに声としゃべり方を間違えて出力してしまうことも。

特技:変声(男性声から女性声まで幅広く)
好きなもの:静寂(特に夜の大自然のような鎮まり)
嫌いなもの:大音量(特に現代機器に関与する物)
天敵:“山の翁”、百貌のハサン
願い:自身の元来の肉体を思い出す

【一人称】私(男性時)あたし(女性時)【二人称】貴方(男性時)あんた(女性時)【三人称】彼、彼女(男性時)あいつ(女性時)

【セリフ集】

「サーヴァントとして召喚に応じたわ。あたし....じゃねえ、改めまして召喚に応じやってきた。ハサン・サッバーハだ、固有名は...変容のハサンとでも呼んでくれよ。」
「この身は形なき凶器ゆえ、マスターでも触るときには注意してくれ。指がスパッと行かれたらやばいからな。」
「あらマスターちゃんどうしたのかしら?触って大丈夫かですって…別に?」
「我が身全ては凶器、近づいてきた時点でお前ら方は積みなのでございます。『奇想変化ザバーニーヤ』ッ!!」
「今のあたしは、全身凶器の具現なのよ?それでこんだけ近づかれたら…はいご愁傷様〜。『奇想変化ザバーニーヤ』ッ!!」

【因縁キャラ】
初代山の翁
「変容よ。己が肉体を万能へと模して何を成した?己が思いを忘れ、寄る者全てを引き裂くただの暗器へと?…滑稽だ———首を出せ。」
わたくしの首は現在いまはマスター様の物、いくら偉大なる初代おきなとはいえこの首、為すべきことを成す己が過ちを正すまで差し出せませぬ。」

【コメント】
初めて書かせていただきました。
新参者ですがよろしくお願いいたします。
追記:勝手ながら大きく書き換えさせてもらいました。すぐに戻すことも可能です。

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