最終更新:ID:opS8SFIfUA 2022年09月27日(火) 22:50:22履歴
「よう、俺を召喚した酔狂な主殿はおめーさんか?」
「化け物共に力を貸さぬと約束できるのであれば、このセイバー・北条四郎時政、おめーさんと手を組もう」
「うん?いまいち信用できない?…そう。まあ、反英霊だしなあ…」
【元ネタ】史実及び伝承、「吾妻鏡」「源平盛衰記」「太平記」ほか
【CLASS】セイバー
【真名】北条時政
【異名・別名・表記揺れ】北条四郎、遠江守
【地域】日本
【年代】平安時代〜鎌倉時代
【性別】男性
【身長・体重】182cm・79kg
【外見・容姿】紺と紫を配色した小具足を身に付けている不惑過ぎの男性。額に獣か何かに裂かれたと思しき古傷があり、活躍した時代にはまだ無かったはずの片眼鏡を左目に掛けている。
【肌色】浅黒【髪色】灰緑色【瞳色】暗い赤紫色
【属性】中立・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型、竜、騎乗、源氏、ヒト科のサーヴァント
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:D 魔力:C+ 幸運:E*1 宝具:A
【CLASS】セイバー
【真名】北条時政
【異名・別名・表記揺れ】北条四郎、遠江守
【地域】日本
【年代】平安時代〜鎌倉時代
【性別】男性
【身長・体重】182cm・79kg
【外見・容姿】紺と紫を配色した小具足を身に付けている不惑過ぎの男性。額に獣か何かに裂かれたと思しき古傷があり、活躍した時代にはまだ無かったはずの片眼鏡を左目に掛けている。
【肌色】浅黒【髪色】灰緑色【瞳色】暗い赤紫色
【属性】中立・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型、竜、騎乗、源氏、ヒト科のサーヴァント
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:D 魔力:C+ 幸運:E*1 宝具:A
「軍師の忠言」の亜種スキル。
状況を把握、分析することで味方側に正しい助言を与えることができる…
が、このスキルはマスターの勝利を最優先にした謀略に特化しているため、時に自軍を巻き添えにするような非情な助言を行うこともあり、採用するかどうかは慎重に判断する必要がある。
状況を把握、分析することで味方側に正しい助言を与えることができる…
が、このスキルはマスターの勝利を最優先にした謀略に特化しているため、時に自軍を巻き添えにするような非情な助言を行うこともあり、採用するかどうかは慎重に判断する必要がある。
セイバーとしての北条時政は、「鎌倉北条氏の祖」としての側面が強く、神秘的な伝承からの装備やスキルを所持している。
このスキルもその一つであり、彼は弁財天の御遣いである龍の力を借り受けている。
その代わり「非道を行ってはならない」という誓約を交わしており、度を超えた騙しや裏切り、大義なき殺生…などなど、人の道を踏み外した外道行為をする度に霊核に細かいヒビが入っていき、最後には砕けて消滅してしまう。
このスキルもその一つであり、彼は弁財天の御遣いである龍の力を借り受けている。
その代わり「非道を行ってはならない」という誓約を交わしており、度を超えた騙しや裏切り、大義なき殺生…などなど、人の道を踏み外した外道行為をする度に霊核に細かいヒビが入っていき、最後には砕けて消滅してしまう。
「魔力放出」の亜種スキル。
龍の神気を自身の武器及び肉体に帯びさせ、一時的に能力を向上させる。
発動中はサーヴァントに龍を象った黒い炎が纏わりつき、局所的かつ限定的ではあるが、地割れ・落雷・竜巻などといった天変地異…龍の権能も行使できるようになる。
地震雷火事親父を体現するスキル。
龍の神気を自身の武器及び肉体に帯びさせ、一時的に能力を向上させる。
発動中はサーヴァントに龍を象った黒い炎が纏わりつき、局所的かつ限定的ではあるが、地割れ・落雷・竜巻などといった天変地異…龍の権能も行使できるようになる。
地震雷火事親父を体現するスキル。
ランク:C++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:150人
自身が頂へ登り詰めるために敵対した御家人を一族もろとも滅ぼした逸話と、弁財天の御使いである江ノ島の龍の伝承が合わさり昇華した宝具。
真名開放とともに龍の神気を太刀に一気に注ぎ込み、一凪ぎして放出させる。放たれる黒い龍火がレンジ内を焼きつくし、何もかもを灰塵に帰す。
サーヴァントが内包している獰猛性をそのまま叩きつけるかのような、極めて単純な暴力と破壊の宝具。
…どう見ても弁財天が言うところの「非道な行い」そのものの宝具であり、誓約違反に当たらないのかという疑問が生じるが、当人曰く「(真名開放時に)弁天様に人の世を成す為と前置きしてるから大丈夫だろ、多分な」とのこと。
それでいいのか。
自身が頂へ登り詰めるために敵対した御家人を一族もろとも滅ぼした逸話と、弁財天の御使いである江ノ島の龍の伝承が合わさり昇華した宝具。
真名開放とともに龍の神気を太刀に一気に注ぎ込み、一凪ぎして放出させる。放たれる黒い龍火がレンジ内を焼きつくし、何もかもを灰塵に帰す。
サーヴァントが内包している獰猛性をそのまま叩きつけるかのような、極めて単純な暴力と破壊の宝具。
…どう見ても弁財天が言うところの「非道な行い」そのものの宝具であり、誓約違反に当たらないのかという疑問が生じるが、当人曰く「(真名開放時に)弁天様に人の世を成す為と前置きしてるから大丈夫だろ、多分な」とのこと。
それでいいのか。
天下五剣の一つ。後鳥羽上皇の御鍛冶番を務めた刀工・粟田口国綱が拵えた大刀。
時政の夢を侵していた小鬼を切ったという逸話が伝わっており、鬼種および魔性系のモンスターとサーヴァントに対して与えるダメージを倍加する。
最初の持ち主は北条時政であったと「太平記」は記している。
しかし、国綱が北条家に招かれたとされる時期と時政が活動していた年代が噛み合っていないため、実際は彼の子孫が最初の持ち主であり、時政の刀は別の刀なのでは…という噂があるが、当の本人は刀についての真相を何も語ろうとしない。
時政の夢を侵していた小鬼を切ったという逸話が伝わっており、鬼種および魔性系のモンスターとサーヴァントに対して与えるダメージを倍加する。
最初の持ち主は北条時政であったと「太平記」は記している。
しかし、国綱が北条家に招かれたとされる時期と時政が活動していた年代が噛み合っていないため、実際は彼の子孫が最初の持ち主であり、時政の刀は別の刀なのでは…という噂があるが、当の本人は刀についての真相を何も語ろうとしない。
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した人物。
出自は伊豆の小さな豪族とも、京と深い繋がりがあった在庁官人とも言われているが…
自身の娘・政子と平治の乱で父親が敗死し伊豆に流されていた河内源氏の御曹司・源頼朝が恋に落ち結ばれたことで人生が急変。舅として頼朝を後援することとなる。
華々しい武功は少ないものの交渉力に優れており、石橋山合戦の敗戦後に甲斐源氏の棟梁・武田信義の元へ向かい頼朝との連携を促すように交渉を行ったり、
後白河法皇と折衝し守護・地頭の設置を認めさせたりと、外交役として成果を挙げている。
また僅かな期間ではあるが京都守護としても京の治安維持・取り締まりや平家残党の追補を行いきっちりと役目を果たし、婿殿をサポートした。
政子が長男を出産後に、頼朝が愛妾と関係を持っていることを知り復讐として館を襲撃し破壊を行ったという、いわゆる「亀の前事件」が起きた際は、
襲撃の実行犯とされた後妻の父*4である牧宗親のもとどりを頼朝が公衆の面前で切り取ってしまい、身内を侮辱されたと怒り伊豆へ帰ってしまうという、その人となりが伺えるエピソードもある。
頼朝の死後、彼は表舞台に姿を現す。
まだ若い将軍の親政を合議によって抑える13人の宿老のひとりとなった彼は、敵対する有力者を次々と滅ぼし幕府の実権を掌握。執権別当に就任し権勢を振るった。
だが、彼は判断を誤ってしまう。
兼ねてより所領をめぐる諍いがあった武蔵の御家人・畠山重忠を謀殺。彼は多くの御家人から慕われていたため、この出来事によって御家人たちの心は北条から離れていった。
さらに後妻・牧の方と謀り3代将軍・源実朝を殺害し自分の娘婿である平賀朝雅を将軍に据えようと画策。
実の子どもたちによって計画は阻止され、完全に失脚。伊豆に隠棲しその地で生を終えた。
これが、後の世に伝わっている彼の生涯である。
出自は伊豆の小さな豪族とも、京と深い繋がりがあった在庁官人とも言われているが…
自身の娘・政子と平治の乱で父親が敗死し伊豆に流されていた河内源氏の御曹司・源頼朝が恋に落ち結ばれたことで人生が急変。舅として頼朝を後援することとなる。
華々しい武功は少ないものの交渉力に優れており、石橋山合戦の敗戦後に甲斐源氏の棟梁・武田信義の元へ向かい頼朝との連携を促すように交渉を行ったり、
後白河法皇と折衝し守護・地頭の設置を認めさせたりと、外交役として成果を挙げている。
また僅かな期間ではあるが京都守護としても京の治安維持・取り締まりや平家残党の追補を行いきっちりと役目を果たし、婿殿をサポートした。
政子が長男を出産後に、頼朝が愛妾と関係を持っていることを知り復讐として館を襲撃し破壊を行ったという、いわゆる「亀の前事件」が起きた際は、
襲撃の実行犯とされた後妻の父*4である牧宗親のもとどりを頼朝が公衆の面前で切り取ってしまい、身内を侮辱されたと怒り伊豆へ帰ってしまうという、その人となりが伺えるエピソードもある。
頼朝の死後、彼は表舞台に姿を現す。
まだ若い将軍の親政を合議によって抑える13人の宿老のひとりとなった彼は、敵対する有力者を次々と滅ぼし幕府の実権を掌握。執権別当に就任し権勢を振るった。
だが、彼は判断を誤ってしまう。
兼ねてより所領をめぐる諍いがあった武蔵の御家人・畠山重忠を謀殺。彼は多くの御家人から慕われていたため、この出来事によって御家人たちの心は北条から離れていった。
さらに後妻・牧の方と謀り3代将軍・源実朝を殺害し自分の娘婿である平賀朝雅を将軍に据えようと画策。
実の子どもたちによって計画は阻止され、完全に失脚。伊豆に隠棲しその地で生を終えた。
これが、後の世に伝わっている彼の生涯である。
「親しみやすいおじさん」という印象を持たせるような軽薄な態度で振る舞うが、内面は酷薄で計算高く、その上獰猛な一面も併せ持っている。
敵に対しては一切の容赦がなく、勝つためならば手段を選ばない。
経歴から魔性由来のものを特に敵視しており、それらと対峙する際は冷静さを欠いてしまうこともある。
基本的に合理主義・現実主義者だが「人が統べる世をつくる(そのために北条が頂点に立つ)」というスケールの大きい夢を抱いたりとロマンチストめいた部分も見られる。
そして、夢のために他人を振り回したりもする。
鬼や魔性の混血であったり、魔性のものと深いつながりがあるマスターに召喚されると問答無用で謀反を企ててくるが
(なお、マスターを殺害したところで弁財天に重大な誓約違反と見做され、霊核を砕かれて強制的に座に戻される)
それ以外のマスターであれば、反英霊である自分を態々現界させた者に興味があるのか「まー、呼ばれたからには付き合ってやるか」程度のノリで意外と素直に従ってくれる。
すでに鬼種・魔性のものその他様々なサーヴァントと契約しているカルデアのマスターに対しては
「…おい主殿、あまり鬼とか怪物共に肩入れせぬようにな。俺、妬いちゃうからなー…はは、冗談だ」
などと話しており、少なくとも人理を守る戦いを続けているうちは従うつもりらしい。
生前の悲願であった「人が統べる世をつくる」ことについては、時代が進むにつれ神秘が薄まり、魔性のものが去っていったことでほぼ達成されたと見做している。
サーヴァントとして召喚された彼が聖杯にかける願いは「子どもたちと和解すること」。
晩年に対立し、追放された後も和解することなく世を去ったことが心残りとなっている。
時折「できることなら仲直りしたいわな…」とぼやいている。
イメージカラー:桑の実色(暗い赤紫色)
天敵:長女、次男、源為朝
特技:周りへの交渉と根回し、企画構想
好きなもの:イチゴの栽培、悪戯
嫌いなもの:説教、 魔性のもの及びそれらと繋がりが深い人間
一人称:俺/私*5 二人称:おめーさん/貴方*6 三人称:彼奴/彼奴ら
敵に対しては一切の容赦がなく、勝つためならば手段を選ばない。
経歴から魔性由来のものを特に敵視しており、それらと対峙する際は冷静さを欠いてしまうこともある。
基本的に合理主義・現実主義者だが「人が統べる世をつくる(そのために北条が頂点に立つ)」というスケールの大きい夢を抱いたりとロマンチストめいた部分も見られる。
そして、夢のために他人を振り回したりもする。
鬼や魔性の混血であったり、魔性のものと深いつながりがあるマスターに召喚されると問答無用で謀反を企ててくるが
(なお、マスターを殺害したところで弁財天に重大な誓約違反と見做され、霊核を砕かれて強制的に座に戻される)
それ以外のマスターであれば、反英霊である自分を態々現界させた者に興味があるのか「まー、呼ばれたからには付き合ってやるか」程度のノリで意外と素直に従ってくれる。
すでに鬼種・魔性のものその他様々なサーヴァントと契約しているカルデアのマスターに対しては
「…おい主殿、あまり鬼とか怪物共に肩入れせぬようにな。俺、妬いちゃうからなー…はは、冗談だ」
などと話しており、少なくとも人理を守る戦いを続けているうちは従うつもりらしい。
生前の悲願であった「人が統べる世をつくる」ことについては、時代が進むにつれ神秘が薄まり、魔性のものが去っていったことでほぼ達成されたと見做している。
サーヴァントとして召喚された彼が聖杯にかける願いは「子どもたちと和解すること」。
晩年に対立し、追放された後も和解することなく世を去ったことが心残りとなっている。
時折「できることなら仲直りしたいわな…」とぼやいている。
イメージカラー:桑の実色(暗い赤紫色)
天敵:長女、次男、源為朝
特技:周りへの交渉と根回し、企画構想
好きなもの:イチゴの栽培、悪戯
嫌いなもの:説教、 魔性のもの及びそれらと繋がりが深い人間
一人称:俺/私*5 二人称:おめーさん/貴方*6 三人称:彼奴/彼奴ら
長女。承久の乱で御家人たちに演説を行い大号令を発した最強の尼将軍様。
大変なお転婆であり、情け深く愛情深く嫉妬深い女子であった。
父親としては自慢の娘だがもうすこしお淑やかになって欲しかったらしい。
大変なお転婆であり、情け深く愛情深く嫉妬深い女子であった。
父親としては自慢の娘だがもうすこしお淑やかになって欲しかったらしい。
次男。江間家を継いでいたが父親を追放したことで北条の家督を継承、2代目執権に就任し最後は上皇にも勝利した男。
父親には基本的に従順であったが、無口で館に引きこもりがち、何を考えているのかよくわからないところがあり、どう接してよいかわからないこともあったという。
ちゃんと腹を割って話し合いをすればよかったと後悔している。
父親には基本的に従順であったが、無口で館に引きこもりがち、何を考えているのかよくわからないところがあり、どう接してよいかわからないこともあったという。
ちゃんと腹を割って話し合いをすればよかったと後悔している。
長女の夫。河内源氏の御曹司で後の征夷大将軍。
妻と妹のことで毎日胃を痛めており、舅としてよく話を聞いてやっていたという。
源氏については北条がのし上がるために利用するつもりでいたが、頼朝個人のことは内心気に入っていたので、複雑な気持ちを抱いている。
妻と妹のことで毎日胃を痛めており、舅としてよく話を聞いてやっていたという。
源氏については北条がのし上がるために利用するつもりでいたが、頼朝個人のことは内心気に入っていたので、複雑な気持ちを抱いている。
後妻。年齢は政子と同じくらいかそれより下と噂される京育ちの今どきな女子。
仕事はバリバリできるが時折私情を挟んだりもしていた。
夫とは生涯仲が良く、彼の夢に共感し行動を共にしていたが…
仕事はバリバリできるが時折私情を挟んだりもしていた。
夫とは生涯仲が良く、彼の夢に共感し行動を共にしていたが…
源氏が生み出した対鬼種・対妖もののふユニット。時政は伊豆に配流され暴れていた彼の追討戦に加わっていた。
向こうは人のフリをしていたようだが、日頃から有象無象を相手にしていた時政は彼が人ではないことを見抜いていた。
「あっ、あれは…!? …とりあえず此度は味方側で何よりだわ」
向こうは人のフリをしていたようだが、日頃から有象無象を相手にしていた時政は彼が人ではないことを見抜いていた。
「あっ、あれは…!? …とりあえず此度は味方側で何よりだわ」
娘婿の妹。時政と直接の関わりは少なかったものの、その破天荒ぶりに婿からはよく苦労話を聞かされていた。
「九郎殿…婿殿の妹かー。やることなすこと派手でやんちゃな御令嬢だったなあ。やんちゃすぎて抑えが効かなかったようだが、な」
「九郎殿…婿殿の妹かー。やることなすこと派手でやんちゃな御令嬢だったなあ。やんちゃすぎて抑えが効かなかったようだが、な」
平氏の出でありながら源氏に与した北条を彼(ら)が好意的に思っているはずがなく…
「はは、相変わらず殺気に満ち満ちておられるな。ん?『この裏切り者、平氏の面汚しめ』だと。…ただ勝機がある方についただけのことだ。生き残ることに手段なぞ選んでいられるか」
「はは、相変わらず殺気に満ち満ちておられるな。ん?『この裏切り者、平氏の面汚しめ』だと。…ただ勝機がある方についただけのことだ。生き残ることに手段なぞ選んでいられるか」
木曾義仲の愛妾。時政自身が直接交戦したわけではないが、義仲が頼朝軍に討たれてしまったこと、その後彼女が身を寄せた和田氏が北条に滅ぼされてしまったことから
こちらに良い感情を持ってはいないだろうと推察している。
「…向こうにとって北条は仇敵。姿を見せぬ方がお互いのためだろうな」
こちらに良い感情を持ってはいないだろうと推察している。
「…向こうにとって北条は仇敵。姿を見せぬ方がお互いのためだろうな」
彼女を構成する女神のひとつに、時政が誓約を交わしている弁財天が含まれている。
彼女と目が合うたびに弁財天に睨まれているような感じがして寒気がするという。
「(あの目を見ていると、心当たりが無いのに申し訳ない気持ちになってしまう…寒気も酷いし、とにかくここから去ろう)」
彼女と目が合うたびに弁財天に睨まれているような感じがして寒気がするという。
「(あの目を見ていると、心当たりが無いのに申し訳ない気持ちになってしまう…寒気も酷いし、とにかくここから去ろう)」
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