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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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(実際にはこれを遥かに超える数の声が重なっている)

基本情報

【元ネタ】中東伝承
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】夢層のハサン
【異名・別名・表記揺れ】
【性別】女性(全員)
【身長・体重】108cm・25kg(召喚した直後の総体)/0.000000001g以下(1個体あたり)
【肌色】普通の肌色/ひどく透き通るような肌色 【髪色】黒色/ひどく透き通るような黒色 【瞳色】黒色/ひどく透き通るような黒色
【スリーサイズ】B80/W66/H83 B16/W14/H16
【外見・容姿】数え切れない量の人型の紙が束になって立っており、その1枚1枚が髑髏の面を被る長髪裸体の少女。
【地域】二次元世界・中東
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【その他属性】異次元・人型
【ステータス】筋力:E-〜D 耐久:E-〜D 敏捷:A++〜C 魔力:E- 幸運:A+++(自認) 宝具: EX

【クラス別スキル】

気配遮断:EX(E-〜A++)

自身の気配を消すスキル。
彼女等の場合は現在の総体自らを分割すればするほどランクが向上し、1個体ごとにまで分割すれば探知系宝具でもなければ捕捉不可能となる。

陣地作成:EX

自身に取って有利な陣地を作成するスキル。
その膨大かつ極薄な自身達そのものを地面に張り巡らせることで陣地とする事ができる。
本来はキャスターのクラススキル。

【保有スキル】

分割肢体:EX

分割思考の肉体バージョン。
肉体を分割し、複数の動作を同時に実行可能。
アサシン等の場合は総体を分割することで宝具下でなくとも数万〜数十億もの個体に自身を分割可能。
ただし当然分裂した分だけ1個体当たりの筋力・耐久は下がってゆく。

戦闘続行:EX

霊核が存在しない。
正確には全総体が全総体の霊核代わりとも言うべき状態。
総体のうち1個体でも生き残っていれば退去することは無く、戦闘を続行可能。

揺蕩うもの:E-〜A+

その紙の如き体故に生まれた絶対に近しいレベルの回避能力。
如何なる攻撃であってもその攻撃の余波で体が吹き飛ばされ、結果的にあらゆる攻撃を避ける事ができる。
同ランクの「見切り」「矢避けの加護」を内包する複合スキルであり、ランクは総体の体積に反比例する。

夢幻:EX

実在する矛盾として、まるで幻の如く現世にあり続ける事を表すスキル。
アサシン等は魔力がある限り個体を自己複製する事が可能となり、全ての個体で記憶を共有する。

変装:D++

「変化」の亜種スキル。
アサシン等はその紙の如き肉体を貼り合わせ合うことで汎ゆる形状・形態・サイズに変装可能。
ただし機能はほぼ再現不可。
反面形態と数、サイズにおいては制限がほぼ無く大軍勢や巨大建造物にすら変装可能な自由度を秘める。

【宝具】

夢走虚躯ザバーニーヤ

ランク:EX 種別:対軍・対理宝具 レンジ:∞ 最大捕捉:∞
 アサシン等が生まれつき持つ特異的な形質、即ち方向性位相を二次元しか持たない肉体そのもの。
 真名解放を以てして自身の総体を構成する全個体を完全に"二次元"に変位させ、"二次元の物体Aが三次元世界にあるのであれば、その物体Aは厚みを持たないため、例え無限に有ったとしても体積が変わることが無いため、そこに無限に存在している事を証明できる"原理を用いて個体数の制限を解除。
 現世の理を超えて増殖して成した大軍勢を以てして、眼前に佇む汎ゆる対象を原子一つ残さず切り刻み尽くす。
 若しくは無限乗に増えた自身達自身を遥か彼方、千里万里の先の先にまで張り巡らせ汎ゆる場所、汎ゆる存在、汎ゆる事象に纏わりつかせ、何処で何をどうしようが絶対に逃さない究極の包囲を以てして、対象の汎ゆる精神を磨り潰す。
 また、"厚さが存在しない=何よりも絶対的に鋭い"という理屈により異常なまでの切れ味を誇り、例えかの大英雄ローランが誇るデュランダルでも何でもただの一触で切り取ってしまう。
 更に1個体1個体が"厚さが存在しない=現世に存在しない"という理屈で魔力消費なしに現界が可能となるため、個体数をいくら増やしても魔力消費量は上がらない、どころか現界に必要な魔力がゼロになるという驚異的な燃費を誇る。
 しかし肉体を二次元に変化させること自体が法則の書き換えと同等のため、発動自体には膨大な魔力が必要。
 幸いにもかかる魔力は発動時の総体の数に比例するので、あらかじめ総体を大きく減らしておけば発動は簡単になる。
 そして発動さえしてしまえば"二次元の物体は現実に存在していると確定できない=事実上世界法則を犯していない=抑止力干渉を受けない"という理屈で現界も永続するため、基本発動してしまえば受肉の必要すらなく、この世に永久に滞在することが可能。

【Weapon】

自分

余りにも薄すぎるその身体は筋力が絶望的なため、基本的に武器を持つことはなく、一人一人が己が身一つで対象に体当たりを行うことで戦う。
実際には総体になれば持てるのだが、隠密性や素早さを失う関係上戦闘中に総体になることはほぼ無いためやはり武器を持つことはない。
その代わりとして、彼女等の薄すぎる身体は汎ゆる武具に勝る凶器そのもの。
なにせその身体は宝具下でなくとも最大で原子1個分の薄さ、その薄さはそのまま刃としての攻撃力に転ずるため、事実上何物より鋭く、汎ゆるものを切り裂く絶世の刃と化す。
更に宝具下であれば完全な二次元、即ち厚みという概念を持たなくなるため、理論的には対粛清防御すら通り抜けて対象に届く、というもはや権能と見間違えても仕方がない破滅的攻撃力に転ずる。
加えてそれが通常時でも数十億、宝具下においては完全な"∞"とも呼べる絶望的に絶大な数、それも1枚1枚が自立して動ける状態を維持するため、事実上の回避不可防御不可即死攻撃等という"ぼくのかんがえたさいきょおのさあばんと"の如き絶望的な暴威の具現と化すであろう。

【解説】

暗殺教団が教主ハサン・サッバーハ、かつてのそれが身籠りし異形の子。
ある代のハサンが"二次元"の性質を宿す異界へ逃げた目標を追った末、その体に身籠らされていた混血の種。
その正体は"位相を2次元しか持たない人類が無限に重なった肉体と魂"、即ち成立した無限の人という特異点の具現が如き命。
教団はその特異性を恐れ即刻の排除を望んだが、その歪な才と命が心を揺らしたとでもいうのか、初代"山の翁"が自ら彼女等の身を引き取り、彼女等に生きる術、暗殺の術、その肉体を活かす術を直々に叩き込む事となる。
結果、初代の術と肉体の活かし方を直々に学んだ彼女等は"冥界の具現"と述べられる絶大な暗殺の才を発揮…するはずだった。
その才が未来永劫、暗殺教団には過ぎたものである事に初代が気付くのは遅くはなく、ある時に彼女等が寝入った後、初代は己が剣を持ってその首を落としたとされる。
そのため本来彼女等は座に登録などされないはず、英霊として召喚することも不可能…なはずだった。
初代の一振りは"ハサンの終わりを示す掟"という概念が染み付いているが故に、その首を撥ねられた彼女等はかの"翁の影"と同じく晩鐘を聴くことなく世界に焼き付けられ、今にてハサンの名と霊基からだを得ることとなった。
無論、実践の手解き等は一切ないはずだが、その暗殺の才は歴代ハサンの先の先…初代すら凌駕しうる絶対の域。
その殺.害速度・殺.傷力は現死徒第一位と比類し、これでも尚伸び代があると言う神域のレベルに至っている。
もしも仮に彼女等が暗殺の修練を満たせばと思うと…どれ程の脅威となるかは想像に難くないだろう。

【人物・性格】

 まだ年端もいかない幼子なのもありハサンらしからぬ純粋さにあふれる子供達。
 しかし初代から直接の手解きを受けたのもあり、その暗殺の手腕は幼子の雰囲気を微塵も残さない卓越した技術を誇り、まるで砂山を崩すが如く対象を屠る。
 また歳が歳なのか一人でいるのが怖く、命令がなければ誰も一人一人で個別行動することは無く、全員ぴったりと連れ添いあっている。
 生前厳しくも優しく育ててくれた初代に全員懐いており、殺.された事に対しても殺.された事に気付いてないが為禍根等の負の感情含め何も思っていないし覚えていない。

イメージカラー:透明
特技:とおりぬける事
好きなもの:みんな姉妹おとおさん初代
嫌いなもの:わかんない
天敵:風(姉妹が吹き飛ばされるため)
願い:お父さんとみんなでなかよくくらしたい

【一人称】わたし(全個体共通) 【二人称】名前、おにいちゃん、おねえちゃん 【三人称】あの人、あの人たち

【因縁キャラ】

山の翁

「久しいな、夢層の。今蘇って何を成した、自分達以外を拒む絶対の孤独か──惨めな。首を──なぜ回り込m」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おとおさん…」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」(死角なく、眩く純粋な視線が山の翁を囲む)
「ツ゛ッ(目から紅耀が飛び出す・ガッツ発動)」

歴代ハサン

呪腕「初代様のご子息…?(生前にご子息がいるなど聞いたことは一度も…)…それは貴方方の親との見間違いでは…」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おとおさんのいるところ…おしえて」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」(数十億もの儚く、然し確かな眼差しが一分のズレもなく光り、呪腕を見つめる)
呪腕「ヒッ゛(呪腕のSAN値が丸ごとシャイターンに献上された)」

百貌「…聞き間違いでしょうか…私、初代にご子息が居たなどという話は一度も…」
(他のどの人格にも覚えが無い…それよりもなんか凄い自分達に似て…)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「おね
えさん、わたしたち、そっくり。ふふっ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」(数十億もの顔がわずかに歪み、不慣れに不気味な笑顔を針先ほどのズレもなく顔に描く)
百貌「」(全人格気絶)

静謐「…その身体に何十億人も姉妹が居るんですか…!?(もしかしたら誰か生き残るかも…!)チュッ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「…」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」(全員死亡)
静謐「ア゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!?(全員死んだショック+キスした勢いで唇〜鼻が原子単位で裂かれた激痛)」

【コメント】

ミラーマンの設定「二次元人」から発想が急激に膨らんで完成した。

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