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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「ぼくとキスしたいの?いいよっ!」


基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】フォーリナー
【真名】無銘:セーヌ川の身元不明少女
【異名・別名・表記揺れ】l'Inconnue de la Seine
【性別】女性
【身長・体重】155cm・44kg
【肌色】生気のない白【髪色】淡い水色【瞳色】水色
【スリーサイズ】81/55/83
【外見・容姿】屍の様だが瑞々しく、溌剌だが生気が感じられない様な、胡乱な美少女→触手や蟹の甲羅や爪だけで身体を隠した暗い水色の肌をした陰鬱な少女。脚には鱗が生えており、人魚に変化する事も可能。
【地域】フランス・セーヌ川
【年代】1880年代後半
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・魔性・子供・領域外の生命・人類の脅威・死者・自殺者
【ステータス】筋力:C 耐久:E 敏捷:A 魔力:B 幸運:E 宝具:A

イメージ画像〔picrew〕

【クラス別スキル】

領域外の生命:EX

 外なる宇宙、虚空からの降臨者。
 邪神に魅入られ、権能の片鱗を身に宿して揮うもの。

神性:B+

 外宇宙に潜む高次生命の“骸”となり、強い神性を帯びる。
 計り知れぬ驚異。その代償は鎮痛への依存。
 『ロリータ』の作者であるウラジーミル・ナボコフにより零落した豊穣神であるルサルカと紐付けられた事により、神性が微かに流入し、僅かにランクが上がっている。

狂気:C-

 マニア&ディプレッション。
 不安と恐怖。調和と摂理からの逸脱。記憶欠落による自我同一性の拡散。生存本能の否定。深淵事象による脳神経の麻痺。周囲精神の世界観にまで影響を及ぼす異質な思考。

単独行動:A

 マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。
 依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない「世界からの強制力」を緩和させるスキル。
 無垢なる少女は繊細な蝶の様に爽やかに、羽ばたいて行く。
 その先にある炎に羽を焦がされる事も知らずに。

【保有スキル】

死に捧げられし身:A++

 サーヴァントとしての本質が自身の死を前提として成り立つものであるため、「生ける屍」に近い肉体で現界している。
 「自身の死を含めた一連の出来事の逸話を存在の核としているために、既に死んでいなければ矛盾する」というスキル。強いて言うなら「戦闘続行」のオーバー版。
 「致命傷」という概念が存在せず、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。ただし不死身ではない。
 Aランクとなるとほぼ完全に「死者」「死体」そのものの英霊であることを意味する。
 このランクになるとその性質は「無辜の怪物」に近い。
 更に深淵の邪神による干渉により霊基の流体化と快楽を除いた痛覚の鈍化が為されており、一撃で霊基を消し飛ばす攻撃でも無ければ撃退は難しい。

キス魔:EX

 息をするかの様にキスをする、挨拶がわりにキスをする、お茶の間が凍り付くのを通り越して放送禁止なレベル。
 粘膜接触による魔力供給効率が大幅に引き上げられ、魅了効果も発生する。
 このランクともなれば粘膜接触による強制的な生命力吸収エナジードレインと何ら変わりがない。

魔酔の躯:A

 アピアランス・ナインティーンオーバー&アビスイロージョン。
 死して尚、否、死してこそ引き立ち完成した見る者の心を乱す少女の美貌と、快楽と血肉を好む『芒洋の大母』の生態機能が複合した異形のスキル。
 穢れなき瑞々しい肢体と見る者の心を乱すあどけない微笑による魅了、海月の様な、蛸にも似た、甲殻類の要素も内包した異形の触手の召喚、接触者に加護として付与される快楽認識と感覚の改竄。
 認識を改竄された者は悍ましき触手の人撫でで絶頂に到り、甘き口付けと抱擁で脳機能を焼く程の快楽を得る様になり、人類の認識限界外の悦楽に溺れ死ぬだろう。

【宝具】


「いあ、いあ、芒洋の大母、淫楽に耽る海魔の淵源よ。黒き湾、濁り水の底より顕れ触れたもう。深淵の息、我が接吻、我が死を捧げ贄とせん」

少女の骸に、終の接吻をレコヌュ・ドゥ・ラ・セーヌ

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:レンジ内全域
 しょうじょのむくろに、ついのせっぷんを。
 フォーリナーの最期にして始まり、セーヌ川への入水の再現を行う宝具が『芒洋の大母』の改造により変質したもの。
 フォーリナーが足元に出現したセーヌ川の水流に身を投げると同時に、レンジ内の全員を異界へと変貌したセーヌ川の水底へと引き摺り込む。
 麗しい河川と深淵の海洋が混ざり合う混沌の汽水域。
 この汽水には『芒洋の大母』に由来されるあらゆる海洋生物のエッセンスが配合されており、膨大な量の水を自己の延長として揮い、夥しい数の海洋生物を使い魔として作成し襲わせ、自身の霊基を瞬間的に巨大化させ領域もろとも敵を粉砕し、魔酔の躯の適応範囲を水中内全域に広げ、敵対者の全身を愛撫し蕩ける様な接吻で脳機能を焼き尽くす。

【解説】

 1880年代の終わり頃にセーヌ川から引き上げられた少女の溺死体。
 遺体には暴行の跡が無かった事から自殺と考えられており、そのあまりにも美しく、幸せそうな死に顔は死体安置所の病理学者を魅了し、型工を呼んで石膏でデスマスクを取らせたという。
 河川から引き上げられた溺死体は通常、これほど明瞭な容貌を保っている事はまれであり、また、肌の引き締まり具合から、少女の年齢は16歳を越えることはないと推定されている。
 その可憐な微笑と謎めいた死は人々を魅了し、デスマスクは数多くの複製品が作成された他、複数の文学作品でも言及され、心肺蘇生法の訓練用マネキンの顔にも採用された。
 数多くの心肺蘇生法の講習会で使われた彼女の顔は「史上もっともキスされた顔」と言われている。

【人物・性格】

 そこ抜けに明るい少女。もはや躁病に等しい。
 とにかくボディタッチが激しく初対面でも爆速で距離を詰めてきて隙あらばキスしてくる。
 キスを止めようとして来た者にも構わずキスしてくる。
 下手をすれば地獄絵図を作りかねず、最悪の場合狂気を振り撒く可能性すらある天然朗らか快活美少女サークルクラッシャー。


イメージカラー:美しい、命の痕跡を感じさせない、水色
特技:キス、潜水
好きなもの:キス、快楽、他は忘れた
嫌いなもの:自分自身、現実
天敵:自分自身
願い:最高の快楽を、そして死を

【一人称】ぼく【二人称】〇〇ちゃん、〇〇さん 【三人称】あの人、〇〇(呼び捨て)

【コメント】

 フェミニンなぼくっ娘はいいぞ。

FGO風ステータス


イメージソング

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