最終更新:ID:Ae0QwnaKYQ 2025年12月03日(水) 01:23:44履歴
【元ネタ】オリジナル
【CLASS】セイバー
【真名】無銘
【性別】?
【身長・体重】?cm・?kg
※セイバーのクラスカードの容姿
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:EX 宝具:A++
【CLASS】セイバー
【真名】無銘
【性別】?
【身長・体重】?cm・?kg
※セイバーのクラスカードの容姿
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:EX 宝具:A++
仰ぐな、俯くな、余所見をするな、振り向くな、といった他人を叱咤するための言葉ではない。己を鼓舞するためのちっぽけな勇気の言葉。自分は英雄だと暗示したわけでもなく、勝利する未来を直感したわけでもなく、ただ立ち向かったゆえにランクはない。
ランク:A++ 種別:対神宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
白き巨神との戦いは、セイバーの一撃をもって終幕とした。それこそが人類神話の始発点。自然 (神)に庇護されるものではなく、星を拓く霊長の座に就いた瞬間。故に、人類史そのものがセイバーの神話礼装となって霊基を昇華する。
白き巨神との戦いは、セイバーの一撃をもって終幕とした。それこそが人類神話の始発点。自然 (神)に庇護されるものではなく、星を拓く霊長の座に就いた瞬間。故に、人類史そのものがセイバーの神話礼装となって霊基を昇華する。
神々をも恐れさせた白き巨神の討伐者。名もなき聖剣使い。先史文明と有史文明の転換点、そして、人類史の始祖。最初の一般人。神々の庇護から離れたただの人間。討伐後、彼は称賛されたわけでもなく、王に担ぎ上げられたわけでもなく、ただ家に帰った。故に記録はない。彼の名前も、容姿も、性格も、何一つ知られていない。それこそが重要だった。つまり、彼は神々の一員に迎えられることもなかったのだ。人の歴史、その始まりの小さな一歩を、足跡を遺したのだ。
遺された聖剣はどうなったのかもまた、わからない。あるいは、どこかの神話体系に苦肉の策として迎えられたが、自我を獲得し、人間の偉業を知るゆえに、神々との訣別を言祝いだのか。ただ星に還ったのか。
遺された聖剣はどうなったのかもまた、わからない。あるいは、どこかの神話体系に苦肉の策として迎えられたが、自我を獲得し、人間の偉業を知るゆえに、神々との訣別を言祝いだのか。ただ星に還ったのか。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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