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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】オリジナル
【CLASS】セイバー
【真名】無銘
【性別】?
【身長・体重】?cm・?kg
※セイバーのクラスカードの容姿
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:EX 宝具:A++

【クラス別スキル】

対魔力:A

 セイバーのクラススキル。

騎乗:B

 セイバーのクラススキル。

【保有スキル】

剣よ、希望の光を灯せ:

 人々の希望の想いを束ねる聖剣のスキル。どれだけの想いを束ねられるかは状況次第であるため、ランクはない。

剣よ、巨神の星を撃て:

 かつての一撃、聖剣のコンセプト。それが為される保障などどこにもなく、故にランクはない。

人よ、前を向け:

 仰ぐな、俯くな、余所見をするな、振り向くな、といった他人を叱咤するための言葉ではない。己を鼓舞するためのちっぽけな勇気の言葉。自分は英雄だと暗示したわけでもなく、勝利する未来を直感したわけでもなく、ただ立ち向かったゆえにランクはない。

【宝具】

人類神話・霊長戴冠ターンオーバー・ジ・アース

ランク:A++ 種別:対神宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 白き巨神との戦いは、セイバーの一撃をもって終幕とした。それこそが人類神話の始発点。自然 (神)に庇護されるものではなく、星を拓く霊長の座に就いた瞬間。故に、人類史そのものがセイバーの神話礼装となって霊基を昇華する。

【Weapon】

原罪メロダック

 聖剣に最も近い原典宝具。『原初にして無銘の剣』の代替品。

【解説】

 神々をも恐れさせた白き巨神の討伐者。名もなき聖剣使い。先史文明と有史文明の転換点、そして、人類史の始祖。最初の一般人。神々の庇護から離れたただの人間。討伐後、彼は称賛されたわけでもなく、王に担ぎ上げられたわけでもなく、ただ家に帰った。故に記録はない。彼の名前も、容姿も、性格も、何一つ知られていない。それこそが重要だった。つまり、彼は神々の一員に迎えられることもなかったのだ。人の歴史、その始まりの小さな一歩を、足跡を遺したのだ。
 遺された聖剣はどうなったのかもまた、わからない。あるいは、どこかの神話体系に苦肉の策として迎えられたが、自我を獲得し、人間の偉業を知るゆえに、神々との訣別を言祝いだのか。ただ星に還ったのか。

【コメント】

 マルドゥーク神って聖剣じゃね?という妄想と、やはり、使い手の方は徹頭徹尾に逸般人じゃないと、神話に僅かに記録があるとかもちょっとなぁという感じで捏ねました。

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