" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】イソップ寓話、史実など
【CLASS】プリテンダー
【真名】幽王[オオカミ少年]
【性別】男性
【身長・体重】154cm・37kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:D 魔力:EX 幸運:E 宝具:EX

【クラス別スキル】

偽装工作:A

 ステータスおよびクラスを偽装する能力。
 Aランクともなれば、本来なら使えないスキルのエフェクトを発生させることも可能。ただし、実際の効果はない。

【保有スキル】

嘘吐き:A

 虚偽を堂々と宣う能力。初見では必ず真実を言っているらしいと印象付けることが可能。
 ただし、虚偽の内容次第ではすぐにバレる。

羊飼いのカリスマ:E

 幽王とオオカミ少年の能力がミックスされてようやく成立したスキル。
 羊のように従順で凡愚な存在であれば、どうにか統率することが可能。
 とはいえ、いくら凡愚と言えどいつまでも騙されているものではない。

嘘から出た実:EX

 嘘とは真実味があるからこそ厄介なのである。真実味が皆無のそれはただの与太話であり、信じる者はいない。
 真実味があるということは、いつか真実になるという可能性を持つことを示し、故に現実化することもある。

【宝具】

絹を裂く悲鳴に嗤う凶獣ラ・ベート・デュ・ジェヴォーダン

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 スキル嘘から出た実を基盤とした召喚宝具。幽王が愛し、破滅へと導いた傾国の美女『褒姒』が妖狐であったとする逸話をベースに、西洋から正体が判然とせず、嘘という概念と相性の良い妖獣『ジェヴォーダンの獣』の霊基を複合したモノを召喚する。
 従う理由は特にないが、現世に留まるために必要であるため、幽王とそのマスターを積極的に襲うことはなく、護衛もしてはくれるが、全ての決定権はこの妖獣の側にあり、いつ飽きるとも知れず妖獣の凶行を見せつけられることになる。なお、褒姒がベースのため容姿は獣人である。

【解説】

 西周最後の王、『幽王』。王朝滅亡のために殊更に愚王と記録される人物。その逸話は到底、英霊には足らず、同じく幻霊である『オオカミ少年』との複合サーヴァントとしてなんとか成立している。
 幽王は、笑わない美女であった褒姒を寵愛し、なんとか笑みを見ようと色々なことを試した。絹を裂いて僅かに笑えば、国中の絹を裂き、無意味に狼煙を上げて集まった兵が困惑して笑えば、狼煙を無意味に上げることを繰り返した。やがて、諸将が幽王の狼煙を信じることがなくなり、反乱にあって諸将を集めること叶わず西周は滅びた。
 イソップ寓話によると、オオカミ少年は羊飼いで、暇を持て余しては狼が来たと嘘を吐き、村人たちをからかった。やがて、村人たちが羊飼いの言葉を信じなくなったとき、本当に狼が来ても、村人たちは羊飼いを信じず、羊は一匹残らず食べられてしまった。
 サーヴァントとして召喚された容姿は少年期の幽王。オオカミ少年の要素に引っ張られたかたちとなるが、見栄っ張りで目立ちたがりな性格。一応、生前の記憶によって反省したところはあるが、あまり深く考えずに勢いで喋っているので嘘を吐くことに躊躇いはない。「まぁ、嘘なんだが」と付け加えるようになっただけである。褒姒[ジェヴォーダンの獣]に対しては恐怖しており、しかし戦闘能力について完全に依存しているので召喚しないわけにもいかないという関係。プリテンダーのクラスは、単純に嘘吐きだからだと思われるが、一応、ジェヴォーダンの獣の目撃者の一人という役を羽織っているという判定もあるかもしれない、たぶん。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中