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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】山の翁
【CLASS】アサシン
【真名】揺籃のハサン
【性別】女
【身長・体重】176cm・53kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力:E 耐久:D 敏捷:A 魔力:B 幸運:C 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断:A

 アサシンのクラススキル。自身の気配を消す能力。Aランクともなれば、完全に気配を断てばほぼ発見不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。

【保有スキル】

毒薬調合:B

 アサシンは暗殺教団が蓄えた豊富な知識から特に毒薬の調合に関してを学んだ。Bランクの毒薬には、魔術的な効果を持つ種類も存在する。

情報抹消:B-

 対戦が終了した瞬間に目撃者と対戦相手の記憶から彼女の能力・真名・外見特徴などの情報が消失する。霧の都の殺人鬼と異なり、アサシンの発声を起点とするため、聴覚を喪失している者や音が届かないほどの遠方から観測している者には効果がない。

母性本能:EX

 子を慈しむ母の性質・本能。アサシンはそれがスキル化するほどに顕著となっている。このスキルは、狂化や精神汚染のようなアサシン自身の精神に異常をきたすものではなく、アサシンを認識した対象がアサシンを母のような存在に感じるスキルである。

【宝具】

夢想髄液ザバーニーヤ

ランク:B 種別:対人・対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:99
 アサシンが獲得した教主に足る御業。発声に魔力を乗せた、いわゆる呪歌の能力。欧州文化に見られるセイレーンやローレライなどの魔性が好んで用いた歌唱の呪い。アサシンはこれを子守唄として出力し、暗殺対象を睡眠状態にし完全な無防備を晒すうちに命を奪う。サーヴァントの身となっては、たとえ大英雄が相手であろうともそれが母性本能を有する存在である限り、母の記憶または母への渇望を励起し、睡眠状態とまではいかなくとも必ず無防備を晒させることが可能。暗殺から離れた目的であるため得意とはしないが、対象を操ることも可能ではある。

【Weapon】

『ダーク』

 暗殺教団が好んだ黒塗りの短刀。基本的に投擲用の武器なのだが、アサシンはとどめを刺す程度にしか使わない。

『毒薬』

 宝具の補助として思考力を低下させる代物以外に、直接的な致死性の毒薬なども用いる。

【解説】

 暗殺教団の歴代教主の一人、『ハサン・サッバーハ』。
 歴代の中で最も蠱惑的な容姿をした女性として現界する。生前は、体が弱く白兵戦に不向きだったが、それを補って余りある呪歌の能力によって教主に納まった。御業を最も有効的に活用するために、母を演じるうちにそれが自然体となった彼女の元で、教団はいつしか彼女の母性愛を得ようと争う歪みを持つようになり、初代の剣がアサシンの首を刎ねたとされる。
 なお、アサシンの後の時代で18の御業を会得した狂信者は、アサシンの宝具を『可聴領域を超えた歌声で相手を操る能力』としているが、アサシンの宝具は別に可聴領域外でないし、人体発火を誘発することもできない。狂信者の運用は本家を超えた力ともされるが、暴力性はともかく、母性本能を前提とした運用においてアサシンの方が優れているので一概に言えない。

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