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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】北欧神話、史実など
【CLASS】プリテンダー
【真名】竜の魔女ファヴニール
【性別】女
【身長・体重】159cm・44kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:A 魔力:A+ 幸運:E 宝具:A+

【クラス別スキル】

対魔力:EX

 竜種の鱗が齎す絶対的な魔術防御。ただし竜殺しの概念には無力である。

忘却補正:A

 本来はアヴェンジャーのクラススキル。器としている霊基による影響であり、プリテンダーの人格はある復讐者を元に形成されている。

【保有スキル】

竜の魔女(竜種):EX

 竜を従える魔女であったモノが竜種そのものに堕ちたことを示すスキル。竜種に対する特殊なカリスマであると同時に、竜種の炉心による規格外な魔力生成、それに伴う魔力放出を可能とする。

悪竜現象:EX

 自己改造による竜種への変貌。竜の瞳をもって運命線の観測を可能とし、それを戦闘に用いることさえ可能だが、欲が剥き出しとなる。

死ごもりの繭:A

 元の霊基に備わっているスキルうたかたの夢が変化したもの。永遠に一生命体として認められないためにプリテンダーは…。

【宝具】

黄金を離さない我が抱擁ファフナー

ランク:A+ 種別:対悪性宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 悪竜現象の始まり、あるドヴェルグが黄金を独占するために竜種に変じたことに由来する宝具。プリテンダーが最も大切だと想っている対象を柔らかなしかし堅固な繭に監禁して、あらゆる魔術、呪術を含む害悪から遮断する。プリテンダー自身の攻撃からも遮断されるため、全力全開の竜種最大の攻撃手段、ブレスを放つことで敵性体を殲滅する。

【Weapon】

『竜種の身体』

 翼をもって空を飛び、鋭い爪牙を振るい敵を引き裂く。

『業火』

 ブレスとしてだけではなく、魔力弾のように細かく扱うことが可能。

【解説】

 北欧神話に登場する悪しき竜種ファヴニール。神話によればドヴェルグの名であり、黄金を独占するために変じたものであるとされる。竜殺しの英雄に退治される怪物であるが、その英雄が少なくとも2人存在するために、魔術世界では英雄が同一存在なのではなく、この竜種を現象と見ている。(現象であれば再現性があり、同じものが複数現れることはおかしなことではない)
 召喚されるファヴニールは、そんな現象を起こした誰かであり、元となる存在、器があるためプリテンダーのクラス適性を有する。今回召喚されたのは、とある人理異常において成立した聖女の反転存在である。あまりにも強固な精神性を有している聖女には本来ならばオルタ霊基は存在しなかったが、聖杯の力により無理矢理に成立させられた極めて限定的なサーヴァントであった。しかし、人理異常はその後も継続したため、事態の解決のために戦力として英霊の座に登録された。やがてマスターとの絆を深め、うたかたの存在でありながらもいじらしく成長したが、そのマスターのために側を離れた。
 人理異常の大元との決着も叶い、マスターは日常に戻ったかに思われたしかし、新たな敵がその足を掴んでいた。この事態に彼女は新たな力を持って参戦することを決意、復讐者から外れるために縁のあったファヴニールを自らの役とした。役を羽織れることそれ自体が、純粋な想いではないことの証明であると気づかないまま。
 悪竜現象それ自体は現象であり自我はなく、器となったものをベースとして欲を剥き出しにする程度の性格変化に止まる。しかし、それは初期症状に過ぎず、やがてこの現象に完全に心を飲まれ、元の人格を残しつつも記憶に欠損が発生する。そのはずだが、彼女の存在はうたかたの夢であり、悪竜は繭のなかで羽化することは永遠にできない。すなわち、彼女は彼女のままである。ファヴニールっぽい様子は全て演技である。

【コメント】

はい、というわけで帰ってきたオルタちゃん妄想サーヴァントでした。バリバリのアタッカーが引っ提げる新宝具がまさかの守護結界系、自画自賛だわ

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