最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2022年07月16日(土) 03:29:55履歴
【元ネタ】中東伝承
【CLASS】アサシン
【真名】霊獣のハサン
【性別】女性
【身長・体重】170cm・58kg
【容姿】髑髏の面を被った猫の獣人の女性
【属性】秩序・悪・人
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力D 幸運B+ 宝具C
【CLASS】アサシン
【真名】霊獣のハサン
【性別】女性
【身長・体重】170cm・58kg
【容姿】髑髏の面を被った猫の獣人の女性
【属性】秩序・悪・人
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力D 幸運B+ 宝具C
文字通り「変身」する能力。自在に姿を変え、暗殺すべき対象に接近することが可能となる。ただし、変身できるのは自分と似た背格好の人物のみ。
ただしアサシンの場合は獣人の姿を通常の人間と同じ姿に整える必要があるためランクが下がり、他者の精密な模倣などは不得手。
ただしアサシンの場合は獣人の姿を通常の人間と同じ姿に整える必要があるためランクが下がり、他者の精密な模倣などは不得手。
不浄なものを寄せ付けない加護。毒や呪いを伴った攻撃の一切はアサシンへと届かない。A++ランクともなると、この加護を無理やりでも超えて不浄なものをアサシンへと届かせようとした場合、その場で未然にペナルティが下り防がれる。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0〜3 最大捕捉:10人
通常の人間には不可視の「尾」を人間の体・魂から引き出し、支配する能力。
尾の先端に「火」を灯すことで、人が内的に持つ力を燃焼して、その人物はリミッターの外れた驚異的な身体能力を発揮するようになる。燃焼させ続ければ尾は蝋燭のように燃えて目減りしていくが、代わりに火が本体に近づくほど身体能力も増していく。最後には物理法則を無視しているようにしか見えない高速移動や、未来予知じみた直感などを発揮するようになる。最初に付ける火の勢いはアサシンの意思で調整可能で、火が強ければ身体能力の上昇も強く尾が燃えて行く速度も速く、火が弱ければその逆。アサシンの意思で火を消すことも可能(目の前にいない相手の火まで自由に消せるわけではない)。
ただし…目減りして行く、という点から察せられるように、この能力は無制限ではない。尾が燃え尽きて火が本体に到達した時、その人物は閃光と共に全身がしめやかに爆散して絶命するのである。蝋燭ではない、この尾は導火線なのだ。
直接的な暗殺手段としては、対象の前に正体を隠して現われ、力への誘惑を揺さぶり、魂から合意を引き出し尾に火を付ける、という使い方。
しかし生前にはむしろ直接的に配下に対する強化として使う事の方が多かった。このアサシンがハサンとして求められた時代は、暗殺教団にも戦士や軍勢としての強さが求められた戦乱の時代であったのだ。
通常の人間には不可視の「尾」を人間の体・魂から引き出し、支配する能力。
尾の先端に「火」を灯すことで、人が内的に持つ力を燃焼して、その人物はリミッターの外れた驚異的な身体能力を発揮するようになる。燃焼させ続ければ尾は蝋燭のように燃えて目減りしていくが、代わりに火が本体に近づくほど身体能力も増していく。最後には物理法則を無視しているようにしか見えない高速移動や、未来予知じみた直感などを発揮するようになる。最初に付ける火の勢いはアサシンの意思で調整可能で、火が強ければ身体能力の上昇も強く尾が燃えて行く速度も速く、火が弱ければその逆。アサシンの意思で火を消すことも可能(目の前にいない相手の火まで自由に消せるわけではない)。
ただし…目減りして行く、という点から察せられるように、この能力は無制限ではない。尾が燃え尽きて火が本体に到達した時、その人物は閃光と共に全身がしめやかに爆散して絶命するのである。蝋燭ではない、この尾は導火線なのだ。
直接的な暗殺手段としては、対象の前に正体を隠して現われ、力への誘惑を揺さぶり、魂から合意を引き出し尾に火を付ける、という使い方。
しかし生前にはむしろ直接的に配下に対する強化として使う事の方が多かった。このアサシンがハサンとして求められた時代は、暗殺教団にも戦士や軍勢としての強さが求められた戦乱の時代であったのだ。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
ハサンの中でも例外的に持つ第二の宝具。
イスラム教の伝統に置いて猫が口にする食べ物はハラール(食の禁忌に抵触しない)と見做されており、猫が飲んだ水はウドゥ(体の一部を水で清める儀式)に使用可能とされている。この原理に基づき、アサシンが口を付けた飲食物は禁忌を祓われ清浄な物へと変わる。
生前はタブーを祓う「儀式」でしか無かったが、宝具と化したことで変化。食らい付いた相手を食料として無毒化・無害化するという形で弱体化させ、更に自陣営に対しては「捕食の許可を与えられた者」として行動に強化を与える。
ハサンの中でも例外的に持つ第二の宝具。
イスラム教の伝統に置いて猫が口にする食べ物はハラール(食の禁忌に抵触しない)と見做されており、猫が飲んだ水はウドゥ(体の一部を水で清める儀式)に使用可能とされている。この原理に基づき、アサシンが口を付けた飲食物は禁忌を祓われ清浄な物へと変わる。
生前はタブーを祓う「儀式」でしか無かったが、宝具と化したことで変化。食らい付いた相手を食料として無毒化・無害化するという形で弱体化させ、更に自陣営に対しては「捕食の許可を与えられた者」として行動に強化を与える。
ハサン・サッバーハの一人。イスラム世界の聖なる獣、猫の獣人の姿へと自らを改造した女性。暗殺教団に戦士としての強さが求められた過酷な時代のハサン。秘儀により自身を肉食獣の姿へと変え、命を削る代わりに身体能力を強化する秘術を編み出したことでハサンの資格を得た。また彼女の時代は食糧危機に晒されていた時代でもあり、人でありながら猫でもある彼女は、豚肉や人肉など禁忌と見做される食材をハラールとすることで食糧事情に対する解決にも充てていた。
その性格は人の理知と猫の美徳を併せ持ち掴みどころが無く、忠実にして奔放、媚態にして高潔。ハサンの中でも只人を超えた者として当時の教団員に畏れられていた。
その性格は人の理知と猫の美徳を併せ持ち掴みどころが無く、忠実にして奔放、媚態にして高潔。ハサンの中でも只人を超えた者として当時の教団員に畏れられていた。
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