" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【CLASS】アサシン
【真名】ハサン・サーバッハ
【異名・別名・表記揺れ】惆悵のハサン
【性別】女性
【身長・体重】178cm・53kg
【肌色】茶 【髪色】黒 【瞳色】青(本来の瞳は破壊されており、ここでいう瞳は掌に植え付けられたもの。)
【外見・容姿】自身の顔面を破壊し、髑髏の面を被り、黒いベールに全身を隠した女性。背が高く、極端に痩せている。
【地域】中東
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:E

【クラス別スキル】

気配遮断:A+

アサシンのクラススキル。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
長であるハサンに『匹敵』するレベルの気配遮断能力。

【固有スキル】

静謐:C

静謐のハサンに搭載された肉体改造、妄想毒身のプロトタイプ。体から毒を生み出す能力。自身の安全性を担保した結果出力は大きく劣る。

耀星:C

耀星のハサンに搭載された肉体改造、無想駆体のプロトタイプ。一時的に自身を加速する能力。自身の安全性を担保した結果出力は大きく劣る。

自己改造:C+

自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる適性。彼女は若かりし頃自身の唯一の業として掌に魔神シャイターンの眼球を移植した。ハサンとなれなかった老年期には、当代のハサンとして幼子を改造し、また、同様の技術を自身にも埋め込んだ。原理的には後世の狂信者と同様の、ハサンの再現としての肉体改造。

【宝具】

懸想眼球ザバーニーヤ

ランク:E 種別:対眼宝具 レンジ:100 最大捕捉:100人
『ファティマの手』。両の掌に移植されたシャイターンの蒼い魔眼。

イスラームの護符であるファティマの手は『邪視返し』の効果を持ち、見るという原初の呪いに対しての強い反撃効果を有する。また、イスラームにおいては異教の神の神威を破壊するために像の眼球周辺を破壊するという文化が存在する。これらを複合した、『眼球潰し』の呪い。見たものの眼球周辺を頭蓋骨ごと陥没させる。

掌を向けるだけで発動し、効果範囲は視界全域で、魔力消費もほぼゼロで連発可能。対魔力も貫通し、一般人であれば激痛と出血で死亡する。
が、しょせん目潰しに過ぎず即死効果を持たないため、英雄クラスを相手にするには不足が残る宝具。

【概要】

静謐のハサン・耀星のハサンの時代に存在したとされる、「若いハサンを担ぎ上げた事実上の暗殺教団の長」。厳密にはハサンではない。彼らの時代には老婆であったが、サーヴァントとしては暗殺者としての全盛の肉体で召喚されている。

彼女も若かりし頃はハサンを目指し、顔を潰し奥義を極めたのだが、最終的にはハサンにはほかのものが選ばれてしまう。
その鬱屈から、「若く優れたハサンを擁立し、自身は長老として教団を支配する」という体制を作り上げた。

最終的には「教団の本質を歪めている」として初代山の翁によって首を刎ねられた。山の翁に首を刎ねられたことで逆説的に英霊としての彼女はハサンとして扱われる。(これは幽弋のハサンと同様)

【コメント】

オリジナルハサン案。静謐のハサン・耀星のハサンの時代にいたらしい「暗殺教団の長老衆」がモチーフ。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中