最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2022年07月16日(土) 03:25:23履歴
【元ネタ】中東伝承
【CLASS】アサシン
【真名】炯眼のハサン
【性別】男性
【身長・体重】157cm・49kg
【容姿】髑髏の飾りで額を覆った黒い肌の少女→額に第三の眼を持つ少女
【属性】秩序・悪・人
【ステータス】筋力E-(C) 耐久E-(D) 敏捷E-(A) 魔力C+ 幸運D+ 宝具C
【CLASS】アサシン
【真名】炯眼のハサン
【性別】男性
【身長・体重】157cm・49kg
【容姿】髑髏の飾りで額を覆った黒い肌の少女→額に第三の眼を持つ少女
【属性】秩序・悪・人
【ステータス】筋力E-(C) 耐久E-(D) 敏捷E-(A) 魔力C+ 幸運D+ 宝具C
「熱」を感知する魔眼。
この場合の「熱」とは物質的な意味では無く、言うなれば生命力や活気などが強く集中して活性化している部分を感知する眼。ものの「生きて(活きて)」いる部分を見る魔眼であり、「死」を見る直死の魔眼や弱点を見る透視の魔眼等とはある意味で対照的とも言える。ただし生命力が集中している部分は大抵破壊されれば致命的である場合が多いので、弱点を見る目という意味では共通している。
また自身から対象に働きかけて限定的な生命力操作に近いことも可能。熱が集中した部分をナイフで切りつけることで、熱を散らすことや、逆に熱を暴走させることが出来る。最大解放すれば視線だけで強制的に熱が集中した点を作り出すことが可能。
この場合の「熱」とは物質的な意味では無く、言うなれば生命力や活気などが強く集中して活性化している部分を感知する眼。ものの「生きて(活きて)」いる部分を見る魔眼であり、「死」を見る直死の魔眼や弱点を見る透視の魔眼等とはある意味で対照的とも言える。ただし生命力が集中している部分は大抵破壊されれば致命的である場合が多いので、弱点を見る目という意味では共通している。
また自身から対象に働きかけて限定的な生命力操作に近いことも可能。熱が集中した部分をナイフで切りつけることで、熱を散らすことや、逆に熱を暴走させることが出来る。最大解放すれば視線だけで強制的に熱が集中した点を作り出すことが可能。
兄妹間のテレパシーめいた繋がりによる思考、感覚等の交換。
魔眼で見た景色を始めるとする情報の共有。また一つの事象について兄妹がそれぞれで異なる分析・思考を行い、脳内でロス無しで意見を交換し、最適な判断を下す。更にメンタル面での負荷も状況に応じて対処可能な方へと受け渡すことが可能。緊急の場合は痛覚などの肉体的苦痛すらも片方が請け負い、表に出ている人格への負担を遮断して行動する。
魔眼で見た景色を始めるとする情報の共有。また一つの事象について兄妹がそれぞれで異なる分析・思考を行い、脳内でロス無しで意見を交換し、最適な判断を下す。更にメンタル面での負荷も状況に応じて対処可能な方へと受け渡すことが可能。緊急の場合は痛覚などの肉体的苦痛すらも片方が請け負い、表に出ている人格への負担を遮断して行動する。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:20人
アサシン自身。熱視の魔眼を擁する奇形嚢腫。
熱視の魔眼の概要は上記のスキル解説を参照。
加えて述べることとしては、この魔眼は限定的ながら生命操作に近い現象を引き起こすことも可能。例えば人間の脳に近い位置で長期間接していれば、脳内にその持ち主のものとは個別の「生命活動」(即ち脳の場合は「人格」)を恒常的に引き起こすことも可能。つまり、二重人格を作り出すのである。
ややこしい関係だが、アサシンの思考や記憶や人格は妹の脳内に発生しているものであり、魔眼はあくまで"無線通信"による"制御装置"のような役目。アサシンは脳の大部分が"外付け"なのである。
アサシン自身。熱視の魔眼を擁する奇形嚢腫。
熱視の魔眼の概要は上記のスキル解説を参照。
加えて述べることとしては、この魔眼は限定的ながら生命操作に近い現象を引き起こすことも可能。例えば人間の脳に近い位置で長期間接していれば、脳内にその持ち主のものとは個別の「生命活動」(即ち脳の場合は「人格」)を恒常的に引き起こすことも可能。つまり、二重人格を作り出すのである。
ややこしい関係だが、アサシンの思考や記憶や人格は妹の脳内に発生しているものであり、魔眼はあくまで"無線通信"による"制御装置"のような役目。アサシンは脳の大部分が"外付け"なのである。
ハサン・サッバーハの一人。双子の妹の肉体に寄生する奇形嚢腫(あるいは妹の脳内に生まれた二重人格)。
本来ならば生まれる前に母の胎の中で死に、妹の肉体に吸収されるだけの肉塊に過ぎなかったのだが…彼に魔眼の資質があったことが運命を変えた。それ自体が一つの生命にも近い魔眼はそれだけで異常発達を起こし、妹の肉体と融合したまま、眼球と僅かな肉片だけの生命となったのだ。そしてやがて妹の内側で一つの人格として成長した彼は、熱視の魔眼と暗殺の才能により頭角を現し、若くして暗殺教団の長となる。
妹は大人しくも朗らかで、ハサンにしては気さくさを感じさせる。対して兄は冷徹な皮肉屋といった風情。しかしそれは長としての仮面の側面も強く、内面は妹よりもナイーヴ。兄がハサンであり妹はその補佐という形ではあったが、「二人」であることで外に対しては弱さを隠し、お互いに補い合うことでハサン足り得て来た人物。
聖杯への願いは「妹を自分や暗殺者としての使命から解放して、自由な人生を与えること」。ただしこれは兄の願いであって妹の想いとは異なる。
本来ならば生まれる前に母の胎の中で死に、妹の肉体に吸収されるだけの肉塊に過ぎなかったのだが…彼に魔眼の資質があったことが運命を変えた。それ自体が一つの生命にも近い魔眼はそれだけで異常発達を起こし、妹の肉体と融合したまま、眼球と僅かな肉片だけの生命となったのだ。そしてやがて妹の内側で一つの人格として成長した彼は、熱視の魔眼と暗殺の才能により頭角を現し、若くして暗殺教団の長となる。
妹は大人しくも朗らかで、ハサンにしては気さくさを感じさせる。対して兄は冷徹な皮肉屋といった風情。しかしそれは長としての仮面の側面も強く、内面は妹よりもナイーヴ。兄がハサンであり妹はその補佐という形ではあったが、「二人」であることで外に対しては弱さを隠し、お互いに補い合うことでハサン足り得て来た人物。
聖杯への願いは「妹を自分や暗殺者としての使命から解放して、自由な人生を与えること」。ただしこれは兄の願いであって妹の想いとは異なる。
- カテゴリ:
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- Fate/Grand Order
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