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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「俺は何者が相手でも屈しない。次こそは主を守り抜いてみせる。そう決めたんだ、あの時にな。」


基本情報

【元ネタ】三国志演義
【CLASS】ランサー
【真名】趙雲子龍
【別名】 蜀漢のランサー
【異名・別名・表記揺れ】虎威将軍、趙子龍等
【性別】男性
【身長・体重】184cm・76kg
【外見・容姿】武人らしい佇まいをした黒い短髪の若き偉丈夫。
【地域】中国
【年代】三国時代
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B+ 魔力:D+ 幸運:C+ 宝具:B+

【クラス別スキル】

対魔力:B

 ランサーとしてのクラススキル。

【固有スキル】

騎乗:C

 ある程度の乗り物を人並みに乗りこなせる才能。ただ本人曰く馬が一番乗りやすいとの事。

長坂の覚悟:A

 長坂の戦いにおいて魏軍の中に単身飛び込み、味方と主君の家族を救出した逸話からのスキル。
 己に敵の注目を集め、かつ己が不利な状況になる程に力を発揮する。

無窮の武練:B+

 国としては敗北に終わったが、将として一騎討ちに敗れた事は無いという彼の武芸の手練。
 心技体の合一により、いかなる地形、戦術状況下でも十全の戦闘能力を発揮できる。

一身是胆:EX

 主君である劉備に「趙雲は一身これ胆なり」と賞賛された程の規格外の胆力。
 その胆を発揮する時、己に向けられた精神への干渉等の弱体を無効化し、逆に己の力を高める。*1

【宝具】

涯角槍わがやり、むはいのがいかく

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜5 最大捕捉:7人
 決して一騎討ちに敗れた事の無い趙雲が、常に使用していた名槍。
 周囲の風のエネルギーを吸収して、それを装填する事ができる特殊な構造を持ち、使い手により任意で出力を解放する事ができる。風を一点から噴出させ、その勢いで攻撃速度を常人には見切れない領域まで上げる事が可能。また、最大出力で暴風を巻き起こす事もできるが、再装填まで時間が掛かる為あまり使用していない。
 趙雲はこの槍と後述の剣を使いこなし、蜀の将として後世に名が残る程の英傑となった。

青紅剣せいこう、ばんぷをたつ

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 彼が長坂の戦いの時に手に入れた名剣。かの覇王・曹操がかつて所有していた一対の剣の片割れ。
 出力を解放する事で本来の刀身を覆う程に赫き雷が溢れ出し、必殺の一撃を繰り出す事ができる。

【解説】

 三国時代、蜀の五虎大将軍の一角として名を馳せた勇将。
 元は公孫瓚の配下だったが、ある折に劉備と出会い、その大志に心を打たれて彼に従う事を決意した。
 その後は将として関羽、張飛等他の錚々たる将星に劣らない武勲を挙げた。特に長坂において単身で劉備の息子やを救出し、守り抜いた事は有名。
 しかし、関羽の死を皮切りに陰りが見え始めた蜀において、仇討ちを計画する劉備を止めるも、これを拒絶される。そして仇討ちに走った主君は敗北し病死する。
 その後も孔明の下新体制を築いた蜀の将として奮戦を続けるも、三国の争いの決着を見届ける前に没した。

【人物像】

 硬派で冷静沈着、そして寡黙。少し接し辛いと思うかもしれないが、実際は面倒見が良く、味方に優しい兄貴肌。
 少し天然で、生前関わった相手が殆ど男だった為少し女性が苦手という、思っているより接しやすいサーヴァント。
 ぶっきらぼう故に優しい所が分かり辛いだけである。
 真っ当なマスターなら、彼はすぐ心を開いてくれるだろう。
 彼は生前、敬愛する主君、劉備玄徳を擁する蜀の将として戦った。
 彼なら荒れたこの世を統べ、平和を取り戻すと信じて。
 しかし、三国の戦いで蜀は最初の脱落者となってしまった。
 そして死の引き金となった、夷陵での関羽の仇討ちを止める事ができなかった。
 それが彼には深い後悔として染み付いてしまっている。
 故に彼は、もし新たに信頼できる主君を見つけたならば、勝利を手にするまで俺が守り抜いてみせる。そう固く誓ったのだ。

【FGOでいうプロフィール6辺りにある設定】

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