真ミドガルズオルム

クエスト属性タイプHPODまでの
累積ダメージ
ブレイクまでの
累積ダメージ
ブレイク
硬直時間
真ミドガルズオルムの試練ドラゴン863,164258,949172,63210秒
真ミドガルズオルムの試練 入門ドラゴン497,18299,43674,57710秒

状態異常耐性



火傷

凍結

麻痺

暗闇

気絶

呪い

ずぶぬれ

睡眠
100010010010010010055100

最低限の前提条件

開幕のカラミティストームに耐えられるだけのHP確保。

開幕足切りダメージ(有利属性)

耐性
護符
HP防御
+5%
防御
+7%
防御
+9%
防御
+11%
防御
+15%
防御
+20%
近接1624154615181490146314121353
近接×2278217021292090205319811899
遠隔2029193318971862182817651691
遠隔×2848271226622613256624762373

開幕足切りダメージ(等倍属性)

耐性
護符
HP防御
+5%
防御
+7%
防御
+9%
防御
+11%
防御
+15%
防御
+20%
近接3246309230342978292528232705
近接×4556433942584180410539623797
遠隔4058386537923723365635293382
遠隔×5695542453225225513049524746

開幕足切りダメージ(弱点属性)

耐性
護符
HP防御
+5%
防御
+7%
防御
+9%
防御
+11%
防御
+15%
防御
+20%
近接4422423741514117408739343858
近接×6833650863866269615659425695
遠隔6086579656885584548352925072
遠隔×8541813579837836769574277118
リリィもお手伝いするの!
8541ダメージぐらいへっちゃらなの!

真竜戦独自のターゲット仕様

真竜戦では他のコンテンツと違い、最もHPが低い人をターゲットする仕様があるので参加する前に覚えておこう。
タゲ役は攻撃範囲の狭い剣や斧、それに短剣キャラが該当するが、他の武器種のキャラでも代用できる。
タゲ役のアタッカー以外は、タゲ役より距離を取るように攻撃すると必然的に攻撃できる機会が増え勝率がグッと高くなる。
意図せずともタゲの奪い合いをしてしまうのは、数ある失敗原因の中でも比重が大きいと思われるので注意してみよう。

攻略

  • サービス開始時点でのエンドコンテンツ。表記されている必要戦力13000は完全に詐欺レベルで、実際の攻略可能PTの戦力は大体20000前後になる。
    • 実際に四人合わせて13000丁度ぐらいだと開始数秒で全滅必至である。
  • こちらが如何に高HPであろうと特定の護符をショップで交換して装備しなければ開幕に即死させられるなど、挑むにあたっていくつかの前提条件を満たす必要がある。
  • 初見殺しのオンパレードなので挑む前にしっかり予習しておくこと。
  • 超級までは属性が合致すれば好きなキャラでOKだったが、真ミドは攻撃の殆どに付与される気絶効果があまりにも致命的なので攻略に向いたキャラが大きく限定される。
    • ここは仕様上の問題で気絶耐性護符を装備して挑めないため、完全に適性キャラが選定されてしまう。
  • 竜化は本体が受けるダメージの肩代わりとして用途が主になる。闇雲に竜化すると失敗に繋がるので注意する事。

前提

  • カラミティストーム、裂空域、ストームチェイサーが回避不可能な為火属性ヒーラーのウェルシェラは必須枠
  • 開幕で足切りにカラミティストームという名前の回避不可能の全体攻撃をしてくる、ディアネル帝国迎撃戦にて入手できるテンペストグローリーを装備し有利属性で挑む必要がある。
    • 武器種によって被ダメージが変わる為為前衛と後衛では確保するHPは変わる。
    • テンペストグローリー装備の火属性キャラでも前衛が1500~1600程度、後衛は1800~1900程度のダメージを受けるため、それ以上のHPを確保しておくのが挑むにあたっての最低条件となる。ホストは出撃前に参加者のHPを確認しておく事。
    • 開幕のカラミティストームを耐えるだけでなく、裂空域(頭割)、ストームチェイサーと必ず受けないといけないスキルが連続で続き、ヒールが間に合わない可能性ある為、上記のHPより多めには確保した方がいい。
      • ヴァネッサがパーティにいる場合、EXアビリティで被ダメージが抑えれる為必要HPがさがる。だが、HPと攻撃力はある程度均等に育つものなので近接前衛でヴァネッサがいないと耐えられない水準だとすると大抵攻撃力も足りない。
      • また、例外的ながらジャンヌダルクの完凸や武器でHPを極限まで伸ばしたヒルデガルドはヴァネッサのEXアビがあればギリギリ生存可能。
  • HPを確保したからクリアできるわけではない。真ミドのHPはレイドイベントのEXすら軽く超える。制限時間5分の間にボスを削り切るのであれば前衛の攻撃力は最低でも2000、できれば2400程あれば安心できる。
    • とは言え、アタッカー三人の攻撃力がギリギリ2000程度だと間違いなく時間切れ。周囲に文字通り戦力として認知される範囲は人にもよるが攻撃力2200~2500という見方が多い。
      • 手練れであればそれよりも低くてもクリアは可能だが、そういう面々にはこのページはそもそも不要なのでご理解頂きたい。
    • 野良における個々の戦力的な目安は前衛が戦力5000~5500、ウェルシェラは4300~4800。これを大きく下回っているとホストが部屋を解散する可能性がある。
      • マナサークル、施設、ドラゴン、武器のいずれもかなり詰めないと辿り着けないが、それだけ難度の高いコンテンツなので必要経費と見る他無い。
    • 基本的にフェニックスを装備していいのはヒーラーのみ。前衛はアグニケルベロスのどちらかがあればベスト。
      • 加護効果も勿論だが、LvMax時のステータスでかなりの差が出る。ガチャ産星5があれば当然ながらその分育成は楽になる。
  • 裂空域、ストームチェイサー以外の攻撃には気絶効果がある。
    • 耐性のないキャラクターで挑む場合は死亡の危険だけでなくDPSが著しく低下するので被弾に注意。
      • 睡眠耐性を持つ迎撃戦適性キャラはここだと逆に適性が皆無。エゼリットナジャーフなどの星5アタッカーでも例外ではなく、気絶耐性持ちに比べてDPSが非常に不安定なのであまり推奨はしない。情報の出揃っている現在の野良では耐性無し近接キャラがいるというだけでもメンバーの退出が多くなって四人揃える事がまず難しく、スタートの遅さから周回効率が非常に悪い。真ドラゴンの試練は迎撃戦級の周回コンテンツなので大人しく対応した状態異常に対する耐性持ちを育てておいた方が精神衛生上よろしいかと思われる。攻略可能≠周回向きと言う事を肝に銘じておこう。
      • これは恐らく今後追加される真ドラゴンにも同じことが言える。現状では覚醒素材や星空の煌めきの入手手段がイベント報酬に限られているので、これから育てる場合は対応コンテンツの難度に応じたリソースの割り振りを考えるべきだろう。
    • 裂空域、ストームチェイサーの連続回避不可攻撃にヒールを優先するため、気絶回復にウェルシェラのヒールは悪手。
適性キャラ
  • 気絶耐性100%を持つ火属性キャラ。ミコト(刀)、ヴァネッサ(斧)、主人公(剣)、シーリス(ドラフェスVer.) (弓) 、エゼリット(バレンタインVer.) (弓) 、ウェルシェラ(杖)、ヒルデガルド(バレンタインVer.) (杖) の7名が該当。推奨枠。
    • ミコト
      • 火属性キャラ最高火力を保持する花形アタッカー。保有しているEXアビ(攻撃力アップ)が重要不可欠なので最低一人は入れたい。三人被っていても全く問題無く野良でもスムーズにスタートでき、周回という点で見ても最適。
    • ヴァネッサ
      • 本体火力もありながら防御デバフを持ち、EXアビ(防御力アップ)で事故率も低下させる名サポーター。後衛アタッカー編入の要でもあるのでミコトとは別の意味で有用。ちなみに武器スキルの関係から星4G3を選ぶ人もいるが星5G3の方がベスト。
    • 主人公
      • 無~微課金の友。EXアビ(竜化ゲージ上昇率アップ)は終盤にもつれ込んだ場合に二度目の竜化が狙えるが上の二人と比べると限定的。最初から所持しているキャラなのでガチャキャラ運に左右されないのが強み。ただし、ステが低めなので育成にはかなり力を入れる必要がある。
    • シーリス(ドラフェスVer.)
      • フェス限定キャラなので取得条件は厳しめ。ステータスが高いので他の遠隔アタッカーより開幕足切りの前提条件が緩い。スキルブーストやチアフルアシストで全体的な火力や防御力を引き上げる事が出来る。出来るだけヴァネッサがいなくても足切りに耐えられるだけのHPは確保しておきたい。
    • エゼリット(バレンタインVer.)
      • 期間限定キャラで現在は取得できない。シーリスよりステータスが低いので前提条件のHP確保が厳しい。防御ダウンスキルや火傷付与するスキル。それにブレイク特効があるので、前提条件さえクリアー出来るなら十分な戦力になり得る。
    • ウェルシェラ
      • 言わずと知れた必須枠。ドラゴンがフェニックスでいいので育成ハードルも低い。ただし、それ故に競合相手が多く椅子取りゲームがとにかく苛烈。杖に関してはHPが確保できるなら星5G3杖よりも星4G3杖の方が回復スキルが増えるので保険が利く。
    • ヒルデガルド(バレンタインVer.)
      • 期間限定キャラで現在は取得できない。バースト攻撃で真ミドガルズオルムの攻撃力を下げる事が可能。ウェルシェラと比べた場合、ヒールスキルがひとつ少ないが、やる気の段階を上げるスキルで、全体的な火力の底上げやヒールの回復量を引き上げることができる。仲間の安定性やリカバリーを求めるならウェルシェラ。火力を上げたいならヒルデガルドに軍配が上がる。ウェルシェラと同様椅子取りは苛烈。
  • 気絶耐性75%を持つ火属性キャラ。マーティ (剣) 、アラン(槍)、サニア(ロッド)、ジョー(弓)の三名が該当。気絶に対しては運頼みなので100%組よりも安定感には欠ける。星3故に覚醒に必要な雫の数が多く、あえて主人公を選ばずにこちらを育てるのは修羅の道。
    • マーティ
      • 特筆するべき点はスキルによるシールド付与だが、シールドは使用するキャラのHPを参照する点や、配布キャラで主人公がいる時点で出番は無いと思われる。
    • アラン
      • EXアビ(最大HPアップ)の効果もあって堅め。ヴァネッサと組めば非常にしぶとい。星3勢では編成に苦労しない方。
    • サニア、ジョー
      • どちらもEXアビで火力補強ができるが本人の防御力がウェルシェラと同レベルの紙。
      • 攻撃力ドラゴンでHP約1900~2000を確保した上でヴァネッサも必要。
  • 気絶耐性を持たない火属性キャラ。大半はNG判定を下されるが例外も存在する。現時点ではシノア(ロッド)が該当。
    • シノア
      • バフ係。だが、アタッカーとしての仕事もこなさなければならないので攻撃力ドラゴン以外は原則NG。
      • サニア同様に紙防御なのでヴァネッサが必須。
      • 睡眠耐性持ちなので迎撃戦との使い回しが効くと言うのがメリットになる。

攻撃パターン

  • 前衛に対してタックルが200弱ダメージ、近接攻撃(アッパー、回転攻撃)が500~600ダメージ、トライデントテンペストが1HIT1000ダメージ前後。
  • 通常のミドガルズオルムに加え攻撃パターンが追加されている。
  • ある程度パターン化されている為、覚えると回避が楽。
    • ただし、パターン化された行動の合間に時折正面アッパーが混ざる事がある。慣れた人ほど不意討ちを貰いやすいので油断しないように。
  • 攻撃のターゲットは全てボスに一番近い位置にいるプレイヤー。
    • ただし、そのプレイヤーの画面が処理落ちなどで固まっていると他のプレイヤーを狙ったり、誰もいない方向に素振りをする事がある。上にある稀に正面アッパーも処理落ちやホストとの同期ズレが悪さをしてる可能性がある。これと言った対策は無いがマメにキャッシュクリアしておくとマシになるかもしれない。
カラミティストーム
  • 開幕に発動、紫枠全体攻撃で回避不可大ダメージかつ気絶持ち。
  • ダメージ時吹き飛ばされるが、バーストチャージ中だと吹き飛ばされない。
    • 気絶耐性持ちだと即殴りに行くことができダメージを稼ぐことが可能、耐性がない場合は危険。
  • カラミティストーム後、ダメージの無い吹き飛ばし付きバックステップをするのが基本パターンだが、「稀」にバックステップ前に正面アッパーを放つ。
    • カラミティストーム後、近付いたらいきなり殴られて死亡というケースが散見されるので惰性で殴らずに側面を取るか、ボスの挙動をよく見てすぐに回避に移れるように身構えておこう。
  • ヒーラーはここからの立て直しが急務なので素早く攻撃を当て続けてゲージを貯める事。
3連ブレス
  • 必ず3連続でブレスしてくる。威力は前衛で約900。流れ弾と派生する竜巻により最も事故率が高い攻撃だと思われるので回避優先。
  • タゲはそれぞれボスに一番近いプレイヤーなので、近接は積極的に竜巻を誘導(一方向に集められると理想)し、誘導役以外はその人と重ならないよう位置取ると良い。
  • 誘導役はスキル回避しない場合、左右にかわすと続く竜巻が散らばりにくい。スキルゲージ貯めの手が止まるのでウェルシェラの方向に飛ばさないように(重要)。
  • 着弾地点に長時間竜巻が発生し、触れると約500ダメージの緩い打ち上げからのダウン。弾頭直撃で吹っ飛んだ際に受け身を取ると竜巻にお手玉をされて大ダメージを受けるので注意。
  • 気絶持ち。
  • 初出の3連ブレス後は8way攻撃に移行する。これで気絶してしまうと死亡がほぼ確定する。
    • 耐性があってもここで受けたダメージはストームチェイサーで大きく響くので絶対に喰らわない事。
  • 後半になると「稀」にブレスをキャンセルして即アッパーやタックルをしてくることがあるので注意。
8way攻撃(「切り裂いてやる!」)
  • トライデントテンペストの8way板。しかも威力はこちらの方が遥かに上。
    • 前衛でも2100程のダメージを受ける。基本的に喰らえば即死。
  • トライデントテンペストと違いスキル名が出ない。代わりに「切り裂いてやる!」というメッセージと共に紫範囲が表示される。
  • 吹き出しが見えたら全力でボスから距離を取り、空いている隙間に入る事。
  • 片側に微妙に寄っているような位置で出されると隙間が狭くなり事故が起きやすい。そういう時は速めの退避を。
  • どうしても回避が間に合わなそうなときは3連ブレスの竜巻に触れてダウン無敵で回避する事も可能。無論、ヒーラーの負担が大きくなるが即死されるよりは遥かにマシ。
  • 初出での8way攻撃後はすぐに下記の裂空域に移行するのでボス前に集合。
  • 主人公のスキル2(ブレイジンググローリー)のジャンプモーション中は特殊な無敵(高空判定)を持つタイプで、これを回避して攻撃ができる。
    • 普通の空中判定スキルでは抜けられないので注意。
    • 使いこなせれば回避に時間を割く必要が無くなるためDPSが向上する。すぐに高空判定が出るわけでは無いのでソロで練習すると良い。
    • エゼリットのスキル1の最終段にも同様の判定があるが、あちらは全体動作が長すぎて合わせるのは難しい。
裂空域
  • ボスに一番近いプレイヤーに「+」マークでターゲットし一定時間後、そのプレイヤーを中心に回避不可の攻撃。
    • ターゲットされたキャラに攻撃枠が追いかけてきてマルチの場合いかなる手段でも回避不可。
      • ソロの場合ターゲットが出る前にフレンドスキル発動で回避できる。
    • マーカー発生時点で地面に攻撃範囲と発動タイミングが表示される。
    • 一人で受けると前衛でも4000ダメージ超と即死級だが、範囲内に他のプレイヤーがいるとダメージが頭割りされるのでロックオンされたプレイヤーに他の三名も集合するようにする。四人受けで1000前後に抑えられる。
    • 三人受けでも耐えられるが残体力的に次のストームチェイサーが耐えられなくなるので悪手。ヴァネッサのEXアビやシノアのHPバフと防御バフがあるならこの限りではない。
    • 短剣は通常攻撃の最終段と初段の間が動きすぎて範囲から漏れやすいので気を付ける事。特にロックオンされている場合、円がガクンガクン動くので合わせる方が大変になる。
    • スキル名はダメージ発生時に出現するので、ターゲットの「+」を目視して把握しよう。全員でボス前に集合して受けるのが主流。
  • 終盤を除いてこの後はストームチェイサーに移行するが、「稀」に正面アッパーを挟むことがあるので注意。
    • 条件不明だが2018/11/15メンテナンス後に使用を確認している。
  • ラグ抜けやブレイクで中断させると赤範囲は消えるがその場合、何故か「+」マークがずっと残り続ける。ブレイク明けに発動したりはしないので安心して欲しい。
    • 終盤のストームチェイサー→裂空域のタイミングで狙える事がある。
ストームチェイサー
  • 裂空域の後、プレイヤー4人に対し個別に回避不可の紫枠攻撃。威力は一発に付き前衛に900~1000程度。
    • 攻撃枠が追いかけてきていかなる手段でも回避不可。
    • 余分に削られていたり裂空域を三人で受けてしまった、カラミティストームをギリギリ抜けられる程度のHPだとこれに耐えられない可能性がある。
      • 裂空域から間を開けずに来るので総ダメージはカラミティストームを超える。ウェルシェラの全体ヒール+再生で裂空域のダメージを少し穴埋めしてから受ける形になる。
  • ウェルシェラ、シノアの最大HPが2300以下の場合、裂空域を受けた時点で単体ヒールを使わないとダメージ幅次第ではこちらに耐えられない可能性がある。
    • アグニかケルベロス装備のウェルシェラとシノアの紙耐久コンビだとここで事故が起きる可能性が高い。
  • 裂空域とは逆で散開しなければダメージが重なり即死するので全員別々の方向へ距離を取ると良い。右上のマップをタップし、各自の位置を把握しながら動くようにするとなお良い。
    • 連続で回避不可の攻撃がくるためヒール温存しうまく回す必要がある。
    • スキル名はダメージ発生時に出現するので、紫枠を目視して把握しよう。
    • この後すぐ、一番ボスに近いプレイヤーに向かってタックルが来る。ミリ残りのプレイヤーは少し挙動を見守ろう。
  • 時間切れの近い終盤では一度だけストームチェイサー→裂空域という逆パターンが来る。チェイサー後はボス前に集合するように。
  • NPCに対しては発動しない。通常、護符の仕様の問題から見る機会は無いが仲間の通信が途切れた時やリタイア時に起こり得る。
仲間を呼ぶ
  • 最初のストームチェイサー後しばらくして8way攻撃が来たら間もなくこれが来る合図。
  • ヒュージゴーレム1体とゴーレム2体を召喚してくる。一度の戦闘で一回しか使ってこない。
    • ヒュージはマップ中央で動かず、両腕を振り上げて大技の溜めに入り、残りの2体は200~300ダメージ程の吹き飛ばし攻撃をしてくる。ヒュージはかなり高体力。
    • 中央のヒュージが長い溜めの完了と共に放つマップ全体攻撃は回避不可かつ威力約7000~7500。さすがにこんなものを喰らったら全滅確定なので溜めが終わる前にヒュージを撃破する。前衛がスキルを使ってでもすぐに処理を。
      • ここでは星5刀G2以上(上ルート)の武器スキルの角度を調整してボスごと撃ち抜けるとロスが無い。
    • ボスはゴーレム召喚後即座に3連ブレスを撃ってくる。ヒュージにブレスの竜巻が重なると攻撃しにくくなるのでいきなり全員が動くのはリスキー。
      • 一人はボスに張り付いて3連ブレスを外周に引き付け、その後にゴーレムを叩くと安全。全体のHPが万全ならヒーラーがその役を買ってもいい。
    • 中央のゴーレムを倒しても他のゴーレムは消えないので処理する必要あり。
      • チャンスに水を差されかねないので場にゴーレムが残っている状態でボスをブレイクさせないように。
  • 「仲間を呼ぶ」の表示が出た直後にブレイクさせることで不発にすることが可能。その場合、ブレイクが終わって暫くするとゲイルショット(一回目)に飛ぶ。(通称ゴーレムキャンセル)
    • それよりも早くブレイクするとブレイク明けにゴーレムを呼ぶため、不発を狙うにはある程度の理解と意思疎通が必要になる。
    • 成功するとその分ボスを削る時間が取れるため時間内討伐がしやすくなる。が、それ以上にPT火力を図るための一種の指標としての面が強い。
      • デメリットもあり、不発にするとゴーレム撃破で回収できるはずの竜化ゲージが得られなくなる。
  • 中央ゴーレムの大技はダウン無敵や飛び上がるタイプのスキルで一応回避可能。
ゲイルショット
  • 最初のオーバードライブ中に使われた場合、殴っている回数が足りないなどで時間内にボスを撃破できる火力に届いていない
  • 「嵐よ来たれ!」という吹き出しが出た直後にマップの上側に巨大な竜巻が4つ出現し、マップの中心点を経由し下側に移動して攻撃してくる。
    • 右上の竜巻は左下へ、左上の竜巻は右下へと、軌道は地面に色表示されないが斜め方向で決まっており移動速度が速く巨大。威力は前衛に約1000で打ち上げ効果付き。
    • 発生地点に重なっていると竜巻が発生した瞬間に垂直に打ち上げ→お手玉の即死コンボを受けるため要注意。判定は巨大な上に発生が早く、一番上にいる状態で吹き出しを見てから退避しても手遅れ。
      • 攻撃に夢中でこれで死ぬプレイヤーが多い。タイミングが分かるのであれば事前にスタンプの「あぶない」等で下方への避難を呼びかけよう。
    • 竜巻の周りに白いエフェクトがついているものから移動し、最初は必ず右端か左端の竜巻にエフェクトが付いている(どちらかはランダム)。下で様子を見て白い竜巻の方から上にぐるりと外周を回るように行くと安全に回避可能。
      • 右か左かはランダムでも個々の軌道は決まっているので慣れているなら気合避けも可能。
    • ボスは最初の竜巻の移動前に一番近いプレイヤーに対してタックル→回転攻撃をしてくる。
      • 気絶耐性無しのキャラが喰らうと竜巻に追撃されて死亡もあり得るので退避経路にボスを突っ込ませないように一人が誘導しておくと安全。
  • 二回目のゲイルショットは裂空域との同時攻撃。その後には更に連続してストームチェイサーも来ると言う終盤で最も瓦解しやすいポイント。
    • 裂空域の溜めモーションに入るため今度はボスは動かない。
    • 抜け方はいくつか存在する。一例を挙げると、一人は竜化をキープしておき、吹き出しと同時にボスに近づいて裂空域のタゲを取り、竜化してドラゴンに身代わりをさせて一人で耐えるという手法。竜化使用済みのプレイヤーは裂空域のタゲを取らないように。担当者は余裕があればスタンプの「まかせろ」等で事前にアピールするのもいい。
      • 竜化の支出が少なく、かつフェニックス不在でも安定する回避手段なので基本的にはこの方法を推奨する。
      • 竜化スキルの無敵時間で竜巻を突破し、裂空域を竜化ゲージで受けるのが安定。スキルモーションが長いドラゴンほど難易度が下がる。アグニ、ケルベロスであれば立ち位置に関係なくスキル使用タイミング次第で本体無傷で突破可。
      • 担当者以外は一回目のゲイルショットと同様の手順で回避をし、続けて来るストームチェイサー(散開受け)に備える。
    • これが安定して抜けられるようならほぼクリアしたと言ってもいい。
      • PT全体の火力が高めで慣れているなら二回目のゲイルショットを見る前に討伐することも十分に可能。

行動タイムライン

  • 攻撃パターンは固定されています。
  • 詳細は後述しますが、最初から全部覚えきれないので最低限覚えるべき内容を先に書きます。
    • バックステップ後はほぼトライデントか3連ブレス、1回だけゲイルショット。
    • タックル後にはほぼ必ず回転攻撃をしてくる。(例外は終盤の1回だけ)
    • 3連ブレス後に8way攻撃(切り裂いてやる)をしてくることが多いのでスキルを使わないように。
      • 例外としてゴーレム〜ゲイル間の回転攻撃後、終盤の待機後にもやってきます。
    • ゲイルショット(嵐よ来たれ!)の残り秒数だけは覚えておき早めに避難。
      • (ブレイク後であれば)残り2:17のバックステップ直後と1:20の回転攻撃の直後にやってきます。
      • 後半の残り10秒台は危ないと大雑把に覚えておくといいです。

時間は3〜4秒ずれることがあります
ゴーレム召喚後はブレイク後のタイムラインも載せています(上がブレイク前、下がブレイク後の時間です)
ゲイル後はブレイク後のみのタイムラインになります
時間行動対策
4:56カラミティ
ストーム
通称足切り
攻撃前後は棒立ちのためひたすら攻撃
前衛はバーストを構えておくと吹っ飛びません
斧はスーパーアーマーで吹っ飛ばないので攻撃連打でOK
この後の攻撃に備えてバックステップ前に後ろ側へ回ると楽です
4:50バックステップダメージは受けませんが吹っ飛びます
受け身をとって倒れないようにしましょう
4:45トライデント
テンペスト
なるべく誰もいない壁側へタゲが行くようにします
反対側にいても根本に攻撃判定があるので近づき過ぎないように注意
(以下トライデントと省略)
4:41タックル一番近いキャラに向かって突っ込んできます
これ自体のダメージは大したことありません
避けるより誘導を優先するとタゲ役が楽になります
大抵は中央に誘導するとやりやすくなります
4:39回転攻撃タックルの後はほぼ回転攻撃になります
逆に言えばタックル後以外にしてくることはありません
見た目より攻撃範囲が狭いので斧のバースト攻撃などが範囲外から届きます
4:34バックステップこの後の行動はほぼ3連ブレスかトライデントなので
タゲ役は後ろ側に回っておくと次の攻撃のタゲが取りやすくなります
4:313連ブレス
通称ゲロ
タゲ役はなるべく他のキャラがいない方向にいくように誘導します
タゲ役に攻撃が集中するよう他のキャラは近づきすぎないように
被弾時に受身を取ると連続ダメになることがあるので倒れた方が無難です
4:248way攻撃
切り裂いてやる
逃げ遅れるので竜巻3回後にスキルを打たないようにしましょう
壁に近い側に逃げると避ける隙間がないことがあるので注意
4:20烈空域
通称頭割り
全員集合してダメージを分散します
攻撃モーションの影響でタゲが剣斧の場合は前に
刀短剣の場合は後ろにずれることがあるので注意
4:14ストーム
チェイサー
前衛で一番攻撃力の高いキャラが貼り付いて攻撃を続けます
攻撃しない前衛は後衛も攻撃できるようになるべく離れましょう
4:07タックル
回転攻撃
このタックルは中央に行くようにします
タックルを避けようとして壁際に誘導しないよう注意
壁際に行くとタゲ役の負担が大きくなります
4:023連ブレス
通称ゲロ
壁際で空き方向が少ない場合
吐いた直後に元の位置に戻れば竜巻を1箇所に集めることも可能です
3:52バックステップ
トライデント
大抵この前後でOD状態になります
3:43タックル
回転攻撃
このタックルも中央に行くようにします
3:373連ブレス
3:308way攻撃
切り裂いてやる
待機OD中はバースト攻撃でODゲージを削るチャンス
3:22タックル
回転攻撃
ゴレキャン狙いの場合、攻撃しすぎでブレイクしないように注意
メンバーの攻撃力が高い場合はあえて早めにブレイクすることもあり
ゴーレム召喚時はタックルを端に誘導した方が竜巻に巻き込まれにくいです
3:17仲間を呼ぶゴーレムを召喚します
表示直後にブレイクすれば召喚がキャンセルされます
3:14
3:03
3連ブレス召喚直後にしてきます
大抵はタゲ役がゴーレム攻撃役に竜巻が向かないよう誘導する
ヒーラーが誘導役になることもあり
ODゲージが残り少ない場合はブレイクしないよう注意
ゴレキャンの場合はブレイク復帰直後に吐いてきます
3:07
2:55
タックル
回転攻撃
中央寄せでゴーレムとまとめて攻撃するか
端寄せで仲間の巻き込まれを防止するか一長一短です
ブレイクしそうな時は中央に寄せると一緒に攻撃できて良いかもしれません
待機まだゴーレムが残っている場合、誘導役もゴーレム攻撃に向かいます
2:58
2:47
バックステップ
トライデント
2:49
2:35
タックル
回転攻撃
このタックルも中央に寄せるとこの後の3連ブレスに対処しやすくなります
さらに後のゲイルショット中にも攻撃しやすくなります
2:43
2:29
8way攻撃
切り裂いてやる
いつもと違うタイミングなので注意
ゴーレム召喚から回転攻撃直後にスキルを使わないように
2:37
2:23
3連ブレス
待機
2:32
2:17
バックステップゲイルショット前の合図です
避難しましょう
ただし中央〜下の方にいる時は攻撃し続けることも可能です
(竜巻に巻き込まれない位置のため)
2:24
2:13
ゲイルショット
嵐よ来たれ!
慣れない間は周りの動きに合わせると良いです
竜巻を受けてしまったら連続で受けないように受け身を取らないように
迫る竜巻はスキル避けも可能なため攻撃し続けることもできます
ブレイクが遅い時はこのタイミングでキャンセルも可能
2:09タックル
回転攻撃
竜巻が迫っている最中にやってきます
待機タゲ役は次の攻撃に備えて後ろ側に回り込んでおきます
2:00バックステップ
3連ブレス
1:508way攻撃
切り裂いてやる
1:46烈空域
通称頭割り
基本的には1回目と同じ流れです
OD中の場合ヒーラーはフェニックスで回復すること
OD中は攻撃が上がるため通常回復では次の攻撃でやられることがあります
たまに1人が竜化して攻撃を引き受けることがあります
極端に離れる行動を取った時はついていかないよう注意
1:40ストーム
チェイサー
1:33トライデント
待機
1:24タックル
回転攻撃
このタックルも中央に寄せるとこの後の攻撃が対処しやすくなります
1:18ゲイルショット
嵐よ来たれ!
直後に烈空域もやってくるので1人がターゲットになって引き受けます
大抵タゲ役ですが他に竜化が残っているキャラが引き受けることもあります
「まかせろ!」スタンプなどで引き受けるとスムーズです
なるべく中央で受けると仲間が巻き込まれにくいです
竜化しないキャラは離れてターゲットをもらわないようにしましょう
1:15烈空域
通称頭割り
赤くターゲットされた直後に竜化&即スキル使用で受けられます
事故りやすいのでターゲット後は動かない方が良いです
攻撃が届かない位置でも回避のためにスキルを使用します
竜化しないキャラは烈空域に巻込まれないように逃げます
1:08ストーム
チェイサー
ここだけは次の攻撃に備えてタゲ役が貼りつくのがおすすめです
貼り付けない場合もすぐタゲを取れるよう遠くに行かない方がよいです
1:023連ブレスダメージを受けた直後のためここでやられやすいです
0:558way攻撃
切り裂いてやる
0:51タックル
回転攻撃
待機
0:418way攻撃
切り裂いてやる
ここもいつもとタイミングが違います
0:35ストーム
チェイサー
ヒーラーがやられている時は
ここで竜化して次の攻撃のタゲ中にスキルを使えば両方受けられます
マーカーが半分進む前に竜化しないとダメージを受けます
0:30烈空域両方受ける場合はギリギリでスキルを使用して時間を稼ぎます
ここで全員集合して受けることはあまりありません
タゲを引き受けた人が竜化するかそのまま犠牲になって残った人に任せます
タゲをもらったら他の人を巻き込まないようにしましょう
0:24タックルこのタックルのみ回転攻撃がありません
最後まで攻撃できるよう下の方におびき寄せます
0:22トライデント
0:16バックステップ
3連ブレス
後少しの所を被弾して間に合わないことが多いので注意
0:06ゲイルショット
嵐よ来たれ!
終了の合図
下の方におびき寄せていれば最後まで攻撃できます

このページへのコメント

跳ぶモーションがあるキャラなら、確定攻撃を空中で受けて着地までに回復を入れてもらえば一応蘇生できるので、固定でなら弱点属性クリアも可能

0
Posted by 名無し(ID:3d5F67Oymw) 2019年03月06日(水) 16:38:27 返信

リリィ生存には防御が何%必要になるんだろう…

0
Posted by 名無し(ID:/11/bP0lbw) 2019年02月20日(水) 19:53:12 返信

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