天上天下唯我独尊!!(FreeBSD) - 第5章 日本語環境とIME(かな漢字変換)
FreeBSDでの日本語環境構築に関しての説明になります。具体的には、これまでの章でKDE4による日本語表示はほぼ出来ているはずですので、日本語入力について説明します。
その昔、KDE3の頃だったと記憶していますが、その頃のKDEアプリは日本語入力が出来ないアプリがありましたが、現在のKDE4では問題無く日本語入力が可能です。

また、日本語入力環境としてのIMEですがKDE4との相性もあるみたいです。
僕の環境では、当初IMEはMOZCをインストールしたのです。インストール自体は何の問題もなかったのですが、実際に使おうとすると変換が出来ないなどのトラブルがありました。
MOZCについてはそれ以上、調べる気にならなかったので今は、iBUS-Anthyを使っています。変換精度で言えばMOZCの方が良い様です・・・。
ただ、Anthyは事例も豊富でインストールや設定も簡単です。ここでは、IMEとしてiBUS-Anthyを例に説明したいと思います。


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