有用微生物群(EM)に関する情報をまとめています

※注意
ここでは、効果に疑問があり批判も多い有用微生物群(EM)が、多くの場所で利用されてしまっている現状をまとめています。このため、個々の団体や活動については正当性を一切保証しません。EMの問題点についてはEMの何が問題なのかをご覧ください。

全国一斉EMだんご・EM活性液投入

2010年に続き、2011年も実施されるそうです。7月18日に実施されるそうなので、随時ここに情報を追加していく予定です。
概要
  • 実施日:2011年7月18日(月・祝、海の日)
  • 実施場所:全国各地
  • EM投入目標
    • EMだんご:100万個(昨年度実績:534,850個*1
    • EM活性液:500[t](同:320,094[L]*2
  • 主催:NPO地球環境・共生ネットワーク(U-ネット)
  • 協賛:株式会社EM研究機構、株式会社EM生活

このイベントのチラシは第2回全国一斉EM団子・EM活性液投入(E・Memberのブログ)からご覧ください。
各実施場所別の情報
投入予定日が一致するため、おそらくこのイベント用だと思われます。
実施報告
  • 愛知県
    • 実施場所:熱田区宮の渡し公園
    • 参加人数:300人
    • EM団子投入量:5,000個
    • EM活性液:2トン

大村愛知県知事や三宅愛知県議会議員も参加されたそうです。

2010年7月19日(海の日)に「全国一斉EMだんご・EM活性液投入」イベントが行われました。NPO法人地球環境・共生ネットワーク(Uネット)が主催し、全国37都道府県、362団体、13,258人が参加、485,660個のEMだんごと300,166リットルのEM活性液を投入したそうです。*3

各都道府県における、参加団体、人数、EMだんご・活性液の投入量等は次の通りです。

都道府県参加団体数参加人数[人]投入場所EMだんご投入個数[個]EM活性液投入量[リットル]
北海道130天塩川支流、鏡沼5001,000
青森県417沖館川、野辺地川、他3004,000
岩手県10218和賀川、黒沢川流域水路、他5,5706,250
宮城県10145伊豆沼、照越川、他4,1001,900
山形県11355野田沼、上山市民公園の池、他7,8503,270
福島県10165南川、亀田川、他2,0008,500
茨城県9283涸沼広浦漁港内外、蒲田川、霞ヶ浦、他17,88045,380
栃木県5113矢場川、百目鬼川、他4,0001,700
群馬県135烏川公園池、中島川200200
埼玉県5100さくら川、上戸川、他2,0002,000
千葉県1105汐入川、宇田川、他12,0005,400
東京都53,000牛込濠、日本橋川16,00040,000
神奈川県110葛川、梅沢川、他01,100
新潟県470旧新堀田川、三面川河口前、他3,300600
山梨県8316大月市駒宮区河川、明見湖、他16,8002,600
長野県130木崎湖流出口濃具川300100
岐阜県110揖斐川100100
静岡県5163浜名川、野守の池、他10,0003,460
愛知県611,78668ヶ所(矢作川、名古屋市堀川、新川、武豊町堀川、阿久比川、豊川、篠島、他)36,400100,825
三重県682,171四日市、鈴鹿市、津市、尾鷲市139,20016,460
京都府325どんぶち川(天橋立)、離れ湖1,5001,500
大阪府9517淀川、長瀬川、天の川、道頓堀川50,0308,850
兵庫県150生田神社池1,50060
奈良県740布留川、菰川2,9502,000
島根県14921高津川、江の川、三瓶川18,8801,210
広島県363呉市安浦町駅前水路1,5001,000
山口県11周防大島町橋下水処理施設04,000
香川県10400高松市新田町久米池20,0000
愛媛県5508弓削島、山田川、有津屋川、川付川、黒瀬川15,5007,280
高知県330江の口川、旭川1,3000
福岡県17447堀川、小野堤、諏訪川、堂面川、他3,8009,190
佐賀県141横田堤、北鹿島小学校付近、他3,0000
長崎県12不明諫早公園池、本明川、他48,0000
熊本県112浦和小学校付近の池、他0110
宮崎県154川内川の支流2,0000
沖縄県7101泡瀬第一雨水幹線、普天間川8,0307,000
(出典:「EM実践事例集2010」,株式会社EM生活,P.9,10)

なお、次の県では実施されなかったそうです。
  • 秋田県
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 岡山県
  • 徳島県
  • 大分県


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※注意
ここでは、効果に疑問があり批判も多い有用微生物群(EM)が、多くの場所で利用されてしまっている現状をまとめています。このため、個々の団体や活動については正当性を一切保証しません。>EMの問題点についてはEMの何が問題なのかをご覧ください。>

筆者が、

EMを勉強したとも思えない方が、自論による批判を繰り返しているようにしか見えませんでした。

どのような立場の方であればこのようなことができるのでしょう。

必死に、EM叩きを繰り返す、筆者の目的がなんなのか、どのような立場の方なのかもわかりませんが、嫉妬という文字が、筆者の心にあることだけは、わかりました。

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Posted by 共生 2011年07月11日(月) 10:52:55 返信

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