有用微生物群(EM)に関する情報をまとめています

EM利用の実例として、福島県での使用をまとめています。

※注意
ここでは、効果に疑問があり批判も多い有用微生物群(EM)が、多くの場所で利用されてしまっている現状をまとめています。このため、個々の団体や活動については正当性を一切保証しません。EMの問題点についてはEMの何が問題なのかをご覧ください。


法人賛助会員

代表は大東銀行OBで、2004年11月に同行の社会貢献活動表彰を授与されています。*1
また、団体として社団法人福島県社会福祉協議会*2、郡山市社会福祉協議会*3から表彰されています。

Uネットの紹介によると、2005年に「福島県のサポート事業及びうつくしま信託基金から計450万円の助成金」を受け取っているそうです。前者は「地域づくり総合支援事業(サポート事業)」、後者は「公益信託うつくしま基金」のことだと思われます。基金からの助成金は以下の通りです。
  • 平成15年度:100万円(発展事業支援コース*4
  • 平成16年度:100万円(発展事業支援コース*5
  • 平成17年度:200万円(発展事業支援コース*6
  • 平成20年度:30万円(100年後も・・・ いきいき うつくしま ふくしま 実践コース*7

水浄化

南側渓谷
2003年7月〜11月に約20トンのEM活性液を投入し、BOD,COD,大腸菌群の数が減少したそうです。*8
芳賀池
2002年2月から下記のEM活性液を投入したそうです。*9
  • 2002年:3.1トン
  • 2003年:約6トン
  • 2004年:約5.5トン
それまでは悪臭がひどかったが、2002年には改善し、2003年には白鷺の飛来が確認された。この活動には郡山市立芳賀小学校の児童も参加。
亀田川
2004年より毎年9トンから10トンを投入。*10

また、安達太良川でも活動されているそうです。*11

学校での活動

  • 須賀川第一小学校での「EM学習」
    • 2009年10月(*12
    • 2008年10月(*13
  • 郡山市立郡山第六中学校・桑野小学校
亀田川の浄化活動を行ったそうです。*14*15
  • 郡山市内の小中学校43校プール清掃に使用(2005年)*16

企業での活動

びっくりドンキー
富久山店、並木店、安積店での浄化槽管理にEM活性液を使用しており、東北地区39店舗で使用する予定だそうです。(2010年時点*17
EM・エコ郡山に協力し、平成16年5月から月間6トンのEM活性液の製造しているそうです。


[広告]
下の広告は当Wikiと一切関係ございません

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

どなたでも編集できます