有用微生物群(EM)に関する情報をまとめています

有用微生物群(Effective Microorganisms,EM)とはどういう物質で、どのような効果があると言われているのかについて説明します。

※注意
このページには、有用微生物群(EM)に対して肯定的な説明・主張・意見が書かれています。しかし、このページの内容には科学的に間違っていたり、その効果が大いに疑問であるものも数多く含まれていると思われます。このページの内容に反論したい方は、文章を削除・編集するのではなくEMを批判する意見に書いてください。


有用微生物群(EM)とは、光合成細菌,酵母,乳酸菌などの有用微生物で構成され、悪玉菌や遺伝子組替技術を用いた微生物は一切使用されていません。EMを用いる事により、有害微生物 (毒素を生成する微生物) を抑制し、良い微生物を呼び集め活性化させることができます。また、人間や動植物に有益な抗酸化物質や抗生物質、さらに可溶性栄養物質が生成され、大きな利益を得ることができます。
EMは、1982年に琉球大学農学部 比嘉照夫教授によって開発されました。比嘉氏は2007年に琉球大学名誉教授となられ、同年4月より名桜大学(沖縄県)国際EM技術研究所教授に就任されました。


ここに書かれていることは全てが正しいわけではありませんEMを批判する意見をご覧ください。

有用微生物群(EM)はいくつかの有用微生物で構成されますが、それらの菌群について説明します。
光合成細菌
太陽エネルギーを利用してさまざまな有機物や無機物を代謝することができます。なかでも、排水処理の分野や水田で有益な働きをします。EMのなかでも中心的な役割を果たしています。
酵母
酒やパンの製造には欠かせない微生物で、分類学上は真菌類(カビ)の一種。EMにおいては、アミノ酸や多糖類などの、色々な生理活性物質を生成する働きをする。
乳酸菌
糖を大量の乳酸に変える (乳酸発酵)微生物の総称。EMの世界では、病原菌などの悪い菌を減らし、良い菌が増えるようにしてくれます。


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有用微生物群(EM)は土壌改良材として開発されましたが、現在はその枠を超えさまざまな分野での活用が進んでいます。ここではその一例を紹介し、個別の具体的な活用例についてはEMの利用例に掲載しています。
農業利用
農業の基本となる土壌の生態系を豊かにすることで、健全な栽培環境が整えられ植物が本来持つ能力を引き出すことが可能です。
畜産利用
家畜糞尿の堆肥化を促進するだけでなく、悪臭除去に著しい効果をもたらす。また、畜舎の悪臭除去、家畜の健康管理などにも活用範囲が広がっている。
水産利用
水質の改善やヘドロの減少という効果にとどまらず、海草や魚貝類が甦り、水産業の振興へと成果が広がっている。
水処理利用
微生物層を多様化するとともに、腐敗を抑制し汚染物質を発酵させることで、他の生物が利用可能な物質へと変化させ、自然の自浄作用を回復・強化する。
資源リサイクル利用
ごみ処理場における悪臭,衛生害虫による労働環境の悪化などの問題に対して、EMの希釈駅を散布することで改善が見込まれる。
土木建築利用
シックハウス症候群対する処置として、建築資材(コンクリートなど)にEMを混入することにより、建造物の耐久性の向上,接着剤の有機溶剤による健康への影響が改善されるなどの報告が寄せられている。
予防医学
EMは、人と環境の自然治癒力や免疫力を引き出す技術であり、このような考え方にEM技術を組み合わせ、EMウェルネスと呼んでいる。


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EM
  • EM・1
一般に「EM」をいうとこの商品を指す。あらゆるEM活用技術の基本となる商品。
  • EM・2
生理活性物質が主な成分で、ホルモンの代用,悪臭除去,好気分解の促進などに使用される。
  • EM・3
光合成細菌が主体となっている。
  • EM・W
家庭で使うことを目的とした商品。EM・1より色が薄いので家庭で使いやすい。
EM・X GOLD
EMが持つ抗酸化力を強化した清涼飲料水で微生物は含まれていない。
EM・X セラミックス
EMとEM・X GOLDを混合した粘土を高温で焼成したセラックス。様々な形状がある。


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