最終更新:
quote_mraz 2022年03月14日(月) 14:40:56履歴
2016年11月15日のAscension アップデートで、トライアルアカウントという形態そのものが一新されました。
EVE ONLINEにおけるトライアル
過去の話。アカウントを作ると、トライアル期間(14日くらい)が与えられていました。これは月額課金制だったEVEを無料プレイできる時間で、一部のスキルなどに制約はありましたが、それ以外は通常のアカウントと同一でした。
つまり、短い期間なのでできることは限られますが、EVEを体験してね、という感じです。
新しい課金とトライアルの形態は、2つのクローンステータスによって表されます。
アカウントを作成すると、そのアカウントで作成できる3人のキャラクターは、まずはこの状態になります(もちろん同時に課金した場合はこの限りではありません)。
この状態は制限はあるにしろ、ログイン時間に制限はありません。したがってこの状態でいる限りは無料プレイができることになります。
アルファクローンにはいくつかの制限があります。
・艦船や武装に関連するスキルを中心とした一部のスキルしか習得できない(つまり、どうやっても使用できないモジュールがある)
・習得できるスキルについても、スキルレベルに制限がある(EVEのスキルはLv1〜Lv5の5段階)
・ウィンドウテーマが黒一色に固定される
・他のEVE Onlineクライアントが起動しているPCからログインできない(オメガクローンアカウントとの併用も不可)
・無料状態でトレーニングできるスキルポイントの上限は、500万スキルポイント
・Lv4〜Lv5ミッションを受諾できない
スキルには制限があるとはいえ、驚くほど様々なことを体験できます。ですがやり込むにつれて高いスキルが必要とされるのも事実。
この状態は、毎日貪欲にEVEにログインし、トレーニングするスキルを登録し、様々なコンテンツを体験してみることが期待されています。
この状態は制限はあるにしろ、ログイン時間に制限はありません。したがってこの状態でいる限りは無料プレイができることになります。
アルファクローンにはいくつかの制限があります。
・艦船や武装に関連するスキルを中心とした一部のスキルしか習得できない(つまり、どうやっても使用できないモジュールがある)
・習得できるスキルについても、スキルレベルに制限がある(EVEのスキルはLv1〜Lv5の5段階)
・ウィンドウテーマが黒一色に固定される
・他のEVE Onlineクライアントが起動しているPCからログインできない(オメガクローンアカウントとの併用も不可)
・無料状態でトレーニングできるスキルポイントの上限は、500万スキルポイント
・Lv4〜Lv5ミッションを受諾できない
スキルには制限があるとはいえ、驚くほど様々なことを体験できます。ですがやり込むにつれて高いスキルが必要とされるのも事実。
この状態は、毎日貪欲にEVEにログインし、トレーニングするスキルを登録し、様々なコンテンツを体験してみることが期待されています。
アカウントに対して何らかの手段で課金を行うと、アカウントに属するキャラクターはこの状態になります。
オメガクローンは、以下のような特徴を持っています。
・すべてのスキルをトレーニングすることができ、従って(いつかは)すべての船・モジュールを扱える
・スキルトレーニング速度がアルファアカウントの2倍になる
・オメガクローンアカウント同士は、同時に起動できる
・もちろん、ウィンドウカラーなども選択できるようになる
特にスキルトレーニング時間の差が顕著で、アルファに比べて高速なスキル取得が可能です。誤解が無いように言っておくと、Assention Update前にプレイしていた人から見れば「アルファが元の半分」です。
なお、スキルエクストラクターによるスキルポイント抽出は、オメガクローンでトレーニングできるスキルからしか抽出できません。
オメガクローンは、以下のような特徴を持っています。
・すべてのスキルをトレーニングすることができ、従って(いつかは)すべての船・モジュールを扱える
・スキルトレーニング速度がアルファアカウントの2倍になる
・オメガクローンアカウント同士は、同時に起動できる
・もちろん、ウィンドウカラーなども選択できるようになる
特にスキルトレーニング時間の差が顕著で、アルファに比べて高速なスキル取得が可能です。誤解が無いように言っておくと、Assention Update前にプレイしていた人から見れば「アルファが元の半分」です。
なお、スキルエクストラクターによるスキルポイント抽出は、オメガクローンでトレーニングできるスキルからしか抽出できません。
公式のアカウント管理サイトにログインし、Subscription and paymentのところにある「ADD GAME TIME」ボタンを押してオメガクローンの時間を追加します。
その際、いくつかの支払い方法を選択できるようです。
公式:ヘルプセンターの支払い方法関連のページ(英語)
その際、いくつかの支払い方法を選択できるようです。
公式:ヘルプセンターの支払い方法関連のページ(英語)
この方法は、Steamに紐づいているアカウント(Steam経由で作ったアカウント)でしか行うことができません。逆に言えば、Steamでアカウントを作ってクライアントをダウンロードしていれば、慣れ親しんだSteamからの決済でゲームタイムを買うことができるというわけです。
Steamには「Steamウォレット」という便利な機能もあり、これはクレジットカード以外にも、PayPal、コンビニ(支払い)、銀行振込、ペイジー、WebMoney、Steamウォレットコードからチャージできます。
ゲームタイムを購入したいが「クレジットカードは使いたくない」という層にはおすすめです。
Steamでアカウントを作成した場合の「Steam統合アカウント」については、公式のヘルプセンターを参照してください。
外部リンク:公式ヘルプセンター Steam統合EVE Onlineアカウント
:公式ヘルプセンター Steamウォレット
Steamには「Steamウォレット」という便利な機能もあり、これはクレジットカード以外にも、PayPal、コンビニ(支払い)、銀行振込、ペイジー、WebMoney、Steamウォレットコードからチャージできます。
ゲームタイムを購入したいが「クレジットカードは使いたくない」という層にはおすすめです。
Steamでアカウントを作成した場合の「Steam統合アカウント」については、公式のヘルプセンターを参照してください。
外部リンク:公式ヘルプセンター Steam統合EVE Onlineアカウント
:公式ヘルプセンター Steamウォレット
ゲーム内(あるいは、ニューエデンストア)で使用できるアイテムであるPLEXを用いてオメガクローン期間を買うこともできます。
PLEXは公式HPで購入できますが、それとは別にゲーム内のマーケットでISKを使って取引が可能である(CCPによって許可されている)という特徴があります。つまりは、ゲーム内通貨であるISKを貯めれば「ISKでPLEXを購入する→PLEXでゲームタイムを購入する」という形のオメガクローンプレイが可能であるということです。十分な収入を得ているプレイヤーで、オメガクローン維持をこの形に一本化している人も多く存在します。
注意点として、PLEXは売る側もプレイヤーなので、供給量が下がればマーケット価格は必然的に上がります。あくまで「リアルマネーを使ってPLEXを買い、PLEXを売ってISKが欲しいプレイヤー」と「ISKが十分にあるのでPLEXを買いたいプレイヤー」の需要と供給の釣り合いによってこのシステムは維持されているということです。
関連ページ:PLEXについて
PLEXは公式HPで購入できますが、それとは別にゲーム内のマーケットでISKを使って取引が可能である(CCPによって許可されている)という特徴があります。つまりは、ゲーム内通貨であるISKを貯めれば「ISKでPLEXを購入する→PLEXでゲームタイムを購入する」という形のオメガクローンプレイが可能であるということです。十分な収入を得ているプレイヤーで、オメガクローン維持をこの形に一本化している人も多く存在します。
注意点として、PLEXは売る側もプレイヤーなので、供給量が下がればマーケット価格は必然的に上がります。あくまで「リアルマネーを使ってPLEXを買い、PLEXを売ってISKが欲しいプレイヤー」と「ISKが十分にあるのでPLEXを買いたいプレイヤー」の需要と供給の釣り合いによってこのシステムは維持されているということです。
関連ページ:PLEXについて
公式ウェブサイトからゲームタイムを追加している場合、クレジットカード決済によって''自動的にゲームタイムが購入されるサービスがデフォルトで設定されています。この設定を変更する方法は関連ページを参照してください。
関連ページ:継続課金サービスの変更と解約
課金が切れたアカウントは、速やかにオメガクローンからアルファクローンへと変化します。この変化にログイン・ログアウトは不要で、素敵な効果音と共にクローンステータスが変化するとのことです。
オメガクローンからアルファクローンに変化した場合は以下のことに注意してください。
・オメガクローンでしかトレーニングできないスキルはトレーニングできない(たぶんあなたのトレーニングは停止している)
・アルファクローンのスキルポイント上限(500万ポイント)を超えている場合、スキルトレーニングできない
・搭乗中、またはシップハンガーに置いてある艦船について、オメガ用のスキルを必要とするモジュールはオフラインになる
・そもそもオメガ用のスキルを要する船に搭乗できない
・オメガ用のスキルを要するコンテンツを操作できない(遠隔のジョブ操作や、惑星開発など)
以後、課金によるクローンステートのアップグレードが行われるまであなたはアルファクローンになります。
関連ページ:継続課金サービスの変更と解約
課金が切れたアカウントは、速やかにオメガクローンからアルファクローンへと変化します。この変化にログイン・ログアウトは不要で、素敵な効果音と共にクローンステータスが変化するとのことです。
オメガクローンからアルファクローンに変化した場合は以下のことに注意してください。
・オメガクローンでしかトレーニングできないスキルはトレーニングできない(たぶんあなたのトレーニングは停止している)
・アルファクローンのスキルポイント上限(500万ポイント)を超えている場合、スキルトレーニングできない
・搭乗中、またはシップハンガーに置いてある艦船について、オメガ用のスキルを必要とするモジュールはオフラインになる
・そもそもオメガ用のスキルを要する船に搭乗できない
・オメガ用のスキルを要するコンテンツを操作できない(遠隔のジョブ操作や、惑星開発など)
以後、課金によるクローンステートのアップグレードが行われるまであなたはアルファクローンになります。
スキルの制限はキャラクターウィンドウの「スキル」タブで確認できます。

それぞれのスキルLv1〜Lv5はこのように大小の□によって示されます。大きな□がすでに習得したレベル、小さなものが身取得のものです。これが金色になっているものは、オメガクローンになることでしかトレーニングできないものになります。
金色の状態になっているスキルは、スキルキューに登録することができません。
課金が切れてアルファクローンになった場合は、制限がかかっているスキルは効果を発揮しません。これは前述のとおり黄色い□で示されています。
そのうえのスキルカテゴリのゲージからは、全体でどの程度のスキルが制限されているか確認できます。

また、艦船に関しては艦船系統図においてもアルファクローンとオメガクローンの差を確認することができます。


それぞれのスキルLv1〜Lv5はこのように大小の□によって示されます。大きな□がすでに習得したレベル、小さなものが身取得のものです。これが金色になっているものは、オメガクローンになることでしかトレーニングできないものになります。
金色の状態になっているスキルは、スキルキューに登録することができません。
課金が切れてアルファクローンになった場合は、制限がかかっているスキルは効果を発揮しません。これは前述のとおり黄色い□で示されています。
そのうえのスキルカテゴリのゲージからは、全体でどの程度のスキルが制限されているか確認できます。

また、艦船に関しては艦船系統図においてもアルファクローンとオメガクローンの差を確認することができます。

アルファクローンでは使用できない、言い換えればオメガクローンでトレーニング可能なスキルを必要とするアイテムやスキルは、アイコンの周囲が金色の線で囲まれています。

同じTech 2のモジュールであっても、下の段にある磁場制御機(Magnetic Field Stabilizer)などは金色の枠線がついていませんね。
使用しようとすると、オメガのマークと共にまたしてもUPGRADEが促されます。

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このページへのコメント
偶然読んでいて気付いたのですが、このページのクローンステータスに関する記述が更新されていないみたいなので一応コメントを。
21年9月14日のアップデートで
・現在αもΩも150個までスキルトレーニング可
・αのスキルキュー24時間制限は撤廃
されています。
Wiki内のアップデートページにはしっかり書いてあるので、単なる更新漏れだとは思いますが、念のため。。。
seesaawiki.jp/eveonline_b-osp_wiki/d/2021%c7%af9%b7%ee%20%a5%a2%a5%c3%a5%d7%a5%c7%a1%bc%a5%c8#content_1_8
www.eveonline.com/news/view/updates-to-skill-training
ご指摘ありがとうございます。該当の箇所を修正しました。スキル関連のページは更新してありましたが、アルファとオメガに言及しているページをもっと確認するべきでした。