B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。



”連邦は混沌とするニューエデンの中の民主主義と自由の灯だ。”
                          ────アイドニス・エラボン大統領

概要




”民主主義によって団結し、自由に生きる数百の世界と人々を想像してみよう。
 ニューエデンで最も啓蒙された政府と先進の経済を想像してみよう。
 我々の世界を暴政から守る技術的な驚異と強力な艦隊を想像してみよう。
 なぜそれを想像する? 連邦にはその全てとそれ以上のものがある!”

ガレンテ人は独善的で、お節介で、堅苦しく面倒な輩、あるいは剛健な自由主義者で、自由の世界の代弁者です。彼らを好きであろうと嫌いであろうと、あなたは単純に彼らを無視できません。誰もがガレンテ連邦に対しての意見を持っていますが、それは単にテーブルのどの面から見ているかによって決まります。多くの人にとって、ガレンテ連邦は夢が現実になる約束の地です。

統治領域(リージョン)
エッセンス(Essence)
エブリショア(Everyshore)
プラシッド(Placid)
シンクレゾン(Sinq Laison)
ソリチュード(Solitude)
バージベンダー(Verge Vendor)

ガレンテはアマーに次いで広大な勢力圏を誇ります。中核たる商業星系であるドディクシー(Dodixie)はシンクレゾンにありますが、大動脈たるジタ・アマー間の航路ほどには発達していません。採掘できる鉱石のせいか、それともさらに外周にあるヌルセキュリティ宙域の治安のせいか、広大な土地を持ちながらも人々はのんびり暮らしています。

特筆すべきは、リージョン自体が「ローセキュリティ宙域によって隔絶されたハイセキュリティ宙域」であるソリチュードが存在すること。かつてはハイセキュリティ宙域が地続きで存在していましたが、インタキ・シンジケートの台頭によって分断されてしまった歴史があります。それは逆にガレンテ人のフロンティア開拓精神に火をつけ、交通の不便な遠隔地に拠点を作るという理想を追い求める人々によって注目されています。

多様な人々 富裕層と貧困層
人々の魅力と人間性のショーケースであるガレンテ連邦は、他のどの帝国よりも人々の生活が多様です。
周囲の人々の生活を改善しようとする科学者たちは、毎日素晴らしい発見をしています。富と群衆の崇拝によって突き動かされるエンターテイナーは、彼らが切望するさらなる名声を得るために努力しています。ガレンテ社会は常に流動的で活発で進歩的な状態にあります。

それは誰にでも成功への道が存在するのと同様に、誰にでも社会の底辺に転落する道も存在することを示します。事実、宇宙で最も裕福な人々の多くはガレンテ人で、高級ヨットを乗り回し、豪華なホテルで多彩なエンターテインメントを貪っています。その反面、数百万にものぼる貧困層が存在します。しかしそのどちらに達するのも、またそこに留まるのもそこから抜け出すのも、いずれも個人次第なのです。

カプセラ
ガレンテ出身のカプセラは不思議と自由主義者が多い印象です。彼らは様々なところで活躍するか、独自の個性を持って宇宙空間を楽しむか、あるいは艦船のデザインに満足しています。

関連ページ:人種の特徴・ガレンテ連邦

カルダリとの戦争
カルダリはかつてはガレンテ連邦の一員でした。カルダリの首都星であるカルダリ・プライム(現在はガレンテ連邦によって占領されている)はガレンテ・プライムと同じルミネ―ル(Luminaire)星系にあります。
ガレンテ連邦が恒星間移動技術を持って周辺星系の開拓を進めていたとき、カルダリ・プライムの企業群も密かに他星系の植民地化を行っていました。ガレンテ連邦政府はその植民地を引き渡すことを望みましたが、カルダリ側はこれを拒否しました。これによってガレンテ海軍はカルダリ・プライムを封鎖しています。
やがてカルダリはガレンテの都市に攻撃をしかけ、ガレンテはこれに起動砲撃で応戦。ガレンテとカルダリの戦争が始まります。新しく設置された組織であるCONCORDが帝国間の和平を取り持つことができるようになるまで、この戦争は100年間続きました。

インタキ・シンジケート
カルダリとガレンテの戦争中、カルダリと共謀したとしてガレンテ連邦から追放されたインタキの亡命者たちによって形成されたシンジケートは、次第に勢力と影響力が増しました。これは現在のところ、帝国と外宇宙地域の違法組織との間の重要なリンクとして機能しています。

シンジケート・スペース(シンジケート・リージョン)は海賊の避難所ですが、多くの人がビジネスのためにそこを訪れることを可能にするのに十分な礼儀を保持しています。その市場は、密輸品と、他の市場に出すことが難しい、または不可能な違法な商品でいっぱいです。

敵対的な勢力

敵対する国家:カルダリ連合(Caldari State)




”カルダリは、彼らのメガコーポレーションのために利益を追求し、個人の権利と自由に先んじている。
 彼らは、民主的な監督のない企業植民地が連邦議会の原則に違反し、戦争が起こったことを理解することができない。”

カルダリがガレンテ連邦から離脱する戦争を起こしてからというもの、ガレンテとの確執はあらゆる面で発生しています。それは国家、軍隊、企業に及ばずカプセラに至るまで、あらゆる面で根深いものです。

敵対する海賊組織:サーペンティス(Serpentis)




”一時は尊敬されたガレンテの研究会社によって形成されたドラッグ・ディーラーの一団、サーペンティスは彼らの不正な麻薬製造のために連邦から追放された。
 弱く、しかし驚くほど才略に富む彼らは、雇われた凶悪犯の背後に隠れて保護されている。
 連邦海軍はあらゆる機会にそれらを粉砕しようと努力している。”

神経に作用するブースターが発明されたとき、それは最初個人の能力をさらに上昇させるものと考えられていました。イジル・サルパティはサーペンティスという会社を設立してガレンテのブースター研究を主導しましたが、ブースターは副作用が発見されたことで禁止され、会社は解散しました。
彼の息子であるヴィージ・サルバドール・サルパティは新しいサーペンティスを設立し、ハイテク研究開発を業務としていましたが、父親とガレンテ連邦の関係を恨み、ガレンテ連邦やカルダリ連合と敵対していきました。彼は次第に外宇宙に勢力範囲を拡大していき、カース・リージョンとファウンテン・リージョンに24のステーションを得、ファウンテン付近のサーペンティスプライムと改名した星系に君臨しています。サーペンティスは公式には研究ステーションとなっていますが、海賊の避難所として知られています。サルバドール・サルパティは彼の会社を銀河でも類を見ないドラッグランナーとするために、父親が開発したブースターを使い始めたという噂があります。

サーペンティスは宇宙で最も攻撃力のある艦船を運用することで知られています。そのハイブリッドタレットは、近づくにつれて致命的なダメージをたたき出すようになります。また、彼らはセンサーダンプナーによる電子戦に通じています。それは最大ターゲット範囲を縮小する攻撃で、遠距離兵器を主兵装とする艦船はあっさりと封殺されてしまいます。

テクノロジー




”高いダメージのブラストターレットと戦闘ドローンを組み合わせることで、敵を逃げる間もなく打ち倒す近距離戦に特化する。”

ガレンテの艦船は海洋生物のような流線形を主体とした優美でかつ実用的なデザインを持っています。主武装であるハイブリッドタレットは全体的に威力を重視し、射程距離を軽視する傾向にありますが、その分破壊的な攻撃力を持ちます。また、ドローンと呼ばれる自立機動する戦闘機械を操ることに長けており、それと相まって近距離では無類の戦闘能力を持ちます。防御は頑強なアーマー防御ですが、耐えるよりもアクティブなリペアで損傷をコントロールしつつ、撃沈させられる前に撃沈するを主目的として艦船は運用されます。

ブラスター兵器と戦闘ドローン



”短射程で高い威力のブラスターは、賢いドローンたちの助けを借りてシールドとアーマーを引き裂くことができる。”

ブラスターはほぼゼロ距離で使用するような超短射程タレットですが、その威力は宇宙で最も高いものです。同じくハイブリッドタレットのジャンルにあるレールガンも、同様にガレンテ艦によって有効に運用されます。ガレンテ艦はドローンを収容するドローンベイ、そしてドローンを同時に操作する無線帯域が他国より広く、ドローン攻撃力にボーナスがある船も多く存在します。中にはドローン専門と言ってもよい艦船もあるほどです。

アーマー防御



”重厚なアーマーが我々の利点で、特に我々の艦隊は急速なアーマーの修理に焦点を当てている。”

ガレンテ艦のアーマーはけして薄くはありませんが、中でも特にアーマーを修復するためのモジュールであるアーマーリペアラーにボーナスを持つ艦船が多く見られます。ガレンテ艦は比較的キャパシタを強化しやすく、アーマーの耐性をガチガチにあげるよりもアーマー回復を意識したバランスのよい防御構成とし、機動力や戦闘能力と両立させるデザインにしやすいです。

備考


アイドニス・エラボン(Aidonis Elabon)はガレンテ連邦で最も偉大な大統領であると言われます。彼は銀河間の平和の原動力であり、歴史的なヨウル会議においてCONCORDを創設しました。

ヨウル会議は四大国家の代表がジョビの巡洋艦「ヨウル」に集まって行われた会議で、それが行われた年はニューエデンの一般的な暦の始点(YC0)として扱われています。例えば2018年は、YC120にあたります。

アイドニス・エラボンは長く続いたガレンテ・カルダリ間の戦争を終結させるべく活動してきましたが、和平が行われたのは彼の死後数年が経ってからのことでした。彼の死後、彼の名前を冠した財団が設立され、アイドニスのニューエデンにおける平和と繁栄のビジョンを最も体現した人物を報いる活動が行われています。



 トップページに戻る
 

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu



EVEを始める
EVE ONLINEを始めるために
トライアルと課金

EVEガイド

▼基本操作








▼ミッション関連





▼PvPガイド




▼生産






▼各種ツール・ウェブサイト


リンク

公式サイト(Official site)
フォーラム
ポータル
法人WebSite 個人WebSite お役立ち WIKIPEDIA
(Japanese) (English) NEWS WebSite
(English) Killboard
(English)
【メニュー編集】

メンバーのみ編集できます