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quote_mraz 2022年03月14日(月) 14:51:40履歴
圧縮は、鉱石やアイス、ガスといった資源の体積を小さくするための処理です。鉱石・アイスは圧縮しても再処理(Reprocessing)時に獲得できるミネラル等の量が変わらないため、単純に輸送が有利になるという利点があります。圧縮する際にロスなどは出ないので、そこは安心です。
ただし、ガスだけは例外です。ガスは再処理が無く、生産などに使用するためには展開(減圧(Decompression)という処理を行うことで通常のサイズに戻す必要があります。そして、この時に必ず一定量の資源を失います。輸送を楽にするのと引き換えということです。
→展開(Decompression)について
ただし、ガスだけは例外です。ガスは再処理が無く、生産などに使用するためには展開(減圧(Decompression)という処理を行うことで通常のサイズに戻す必要があります。そして、この時に必ず一定量の資源を失います。輸送を楽にするのと引き換えということです。
→展開(Decompression)について
圧縮は、スタンドアップ再処理施設I(Standup Reprocessing Facility I)がオンライン状態のアップウェル系ストラクチャでのみ利用可能になります。通常のステーションなどでは出来ない処理です。
(※厳密に言えばPOSの圧縮アレイ(Compression Array)でも可能になりますが、これは現在は存在しません。)
(※厳密に言えばPOSの圧縮アレイ(Compression Array)でも可能になりますが、これは現在は存在しません。)
まずは以下の艦船を用意しましょう。
・指揮型輸送艦(Industrial Command Ship)であるPorpoise(ポーパス)、Orca(オルカ)
・採掘支援母艦(Capital Industrial Ship)であるRorqual(ロークアル)
・指揮型輸送艦(Industrial Command Ship)であるPorpoise(ポーパス)、Orca(オルカ)
・採掘支援母艦(Capital Industrial Ship)であるRorqual(ロークアル)
鉱石・アイス・ガスにはそれぞれ対応した圧縮用のモジュールがあります。これは船のサイズごとに存在します。また、これらのモジュールは、産業コア(工業コア)、インダストリアルコア(Industrial Core)モジュールを起動していないと起動できないので、必然的にそれも積むことになります。インダストリアルコアは稼働のための燃料として重水(Heavy Water)が必要なので、それも搭載しましょう。インダストリアルコアは本来採掘支援の効果を上げるためのものなので、圧縮用モジュールの起動は、燃料削減の都合上、採掘のついでに行うべきです。
中型(Medium) ※ポーパス用 | 大型(Large) ※オルカ用 | キャピタル(Capital) ※ロークアル用 | |
Asteroid Ore Compressor(アステロイド鉱石圧縮機) | ![]() | ![]() | ![]() |
Gas Compressor(ガス圧縮機) | ![]() | ![]() | ![]() |
Ice Compressor(アイス圧縮機) | ![]() | ![]() | |
Mercoxit Compressor(メロコキサイト圧縮機) | ![]() | ![]() | |
Moon Ore Compressor(衛星資源圧縮機) | ![]() | ![]() |
圧縮モジュールを利用するためには、採掘母艦と同じ艦隊に入っている必要があります。また、各モジュールは有効範囲があるので、船をその範囲内に移動させましょう。なお、この距離は採掘母艦に乗っているキャラクターのフリート圧縮ロジスティクス(Fleet Compression Logistics)スキルによって増大します。()内はLv5における最大値です。
そしてもちろんですが、圧縮したい資源に対応した圧縮モジュールを母艦が起動している必要があります。
施設と同じように、自分の艦船のカーゴホールドに積載した資源を右クリックし「圧縮(Compress)」を選択します。なお、この圧縮処理は上記の条件を満たしていない場合も押すことができます。圧縮ウィンドウ内に警告が出て圧縮できないだけです。

問題なければウィンドウ右下の「圧縮(Compress)」ボタンを押して圧縮します。

圧縮が完了され、メッセージが表示されます。

なお、このメッセージは同様のものが母艦側にも表示されています。ログにも残るので、管理することも容易いでしょう。

Porpoise(ポーパス)用のモジュール(中型) | 44 km(66 km) |
Orca(オルカ)用のモジュール(大型) | 83 km(124.5 km) |
Rorqual(ロークアル)用のモジュール(超大型) | 144 km(216 km) |
そしてもちろんですが、圧縮したい資源に対応した圧縮モジュールを母艦が起動している必要があります。
施設と同じように、自分の艦船のカーゴホールドに積載した資源を右クリックし「圧縮(Compress)」を選択します。なお、この圧縮処理は上記の条件を満たしていない場合も押すことができます。圧縮ウィンドウ内に警告が出て圧縮できないだけです。

問題なければウィンドウ右下の「圧縮(Compress)」ボタンを押して圧縮します。

圧縮が完了され、メッセージが表示されます。

なお、このメッセージは同様のものが母艦側にも表示されています。ログにも残るので、管理することも容易いでしょう。

鉱石・アイスといった資源と異なり、ガスは再処理が無く、生産などに使用するためには展開(減圧(Decompression)という処理を行うことで通常のサイズに戻す必要があります。そして、この時に必ず一定量の資源を失います。輸送を楽にするのと引き換えということです。
ガスの展開は、スタンドアップ再処理施設I(Standup Reprocessing Facility I)がオンライン状態のアップウェル系ストラクチャでのみ利用可能になります。
圧縮のときと同様、入港中に圧縮されたガス資源を右クリックして「ガスを展開」を選択します。

すると、このように展開されるガスの量が「展開時のロス」と共に表示されます。

資源のロスはストラクチャによって、以下のように決まっています。
また、ガス減圧効率(Gas Decompression Efficiency)というスキルをトレーニングすることで、Lvごとに1%ずつロスを減らすことができます。
このロスは必ず発生します。確率で発生するのではなく、展開されるガスの量から「まずロス分が差し引かれる」という形になるようです。極端な話、1個を展開しようとしたら必ず失敗します。
問題なければ、右下の「展開(Decompress)」を選択して処理を行いましょう。メッセージが表示され、ガスが展開されます。

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すると、このように展開されるガスの量が「展開時のロス」と共に表示されます。

資源のロスはストラクチャによって、以下のように決まっています。
アサノア(Athanor) | 84 % |
タタラ(Tatara) | 90 % |
その他 | 80 % |
また、ガス減圧効率(Gas Decompression Efficiency)というスキルをトレーニングすることで、Lvごとに1%ずつロスを減らすことができます。
このロスは必ず発生します。確率で発生するのではなく、展開されるガスの量から「まずロス分が差し引かれる」という形になるようです。極端な話、1個を展開しようとしたら必ず失敗します。
問題なければ、右下の「展開(Decompress)」を選択して処理を行いましょう。メッセージが表示され、ガスが展開されます。

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