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全ての始まり

惑星資源はエクストラクター制御装置とその子機である「抽出ヘッドユニット」によって採取されます。

サーベイプログラムの設定

サーベイプログラムとは
・どの種類の資源を
・どこからどれくらいの範囲で
・どれだけの時間をかけて
採取するかを設定するシステムです。
エクストラクター制御装置をクリックし、表示されたメニューの中から「資源量の調査」を選択してください。



「資源量の調査」のアイコンをクリックすると、このような画面が開きます。



各部の表示は、以下の通りです。
 Р堝庵罎涼蟒丱悒奪疋罐縫奪箸凌瑤函現在の採取量。
◆Г海力農韻悩亮莢椎修併餮察クリックすることで1種類を選択。
:時間経過による採掘量の変化のグラフ(この時点では出ていない)
ぁЩ餮擦鮑亮茲垢詒楼呂寮瀋蝓ゲージを右に移動するほど広い範囲から長い時間をかけて採取する。

「抽出ヘッドユニット」の設置

抽出ヘッドユニットの設定部分にカーソルを当ててみましょう。



抽出ヘッドユニットは、1基に付きCPU:110tfとパワーグリッド:550MWを要求します。
ヘッドユニットの設置費用は無料です。

新しく設定されたショートカットによって、CTRL+惑星上をクリックで設置・解除ができるようになりました。クリックした場所に追加されるのでとても便利です。また、設定部分をクリックすることでも追加されます。この場合、追加された抽出ヘッドユニットはエクストラクターの周囲に出現します。



抽出ヘッドユニットの周囲の白い円形の部分が、その抽出ヘッドによる採掘範囲です。

設置された抽出ヘッドユニットはドラッグすることで移動できます。後々資源をスキャンした際、資源の多い場所へ移動させましょう。
リンクとは異なり、どこまで伸ばしてもCPUやPGは要求されません。ただし、エクストラクターの制御範囲を出ることがありません。

抽出ヘッドユニットは最大で10基まで設置可能です。もちろん多いほど採取する量は増えますが、パワーグリッドとCPUに相談する必要があります。

資源の選択

前の方の章で決めた採取計画に従ってこのエクストラクターで採取する資源を選択します。5種類の中から1種類を選択すると、自動的にスキャンモードへ移行し、に展開している抽出ヘッドユニットで採取できる資源量が表示されます。



ここで採掘できる資源量のグラフの見方を憶えておきましょう。資源量はサイクルごとの棒グラフで示されています。カーソルを当てると、サイクルごとに採取される資源量が確認できます。



この例の場合は、採取時間が1時間で15分ごとのサイクルなので、棒グラフが4本です。ここに示されている個数の資源が、15分ごとに取得できるということです。総採取量は累積でチェックしましょう。

「抽出エリアサイズ」の設定

抽出ヘッドユニットを移動したら、抽出エリアサイズを設定します。
抽出エリアサイズは抽出ヘッドユニットの稼動時間と連動しています。基本的には、この機能は採取を開始してから終了する時間という認識で十分です。
また、抽出エリアサイズは狭いほど1サイクルあたりの資源の採取量が大きくなります。短時間にざーっと採取したほうが、長い時間をかけて採取するよりも単位時間あたりの採取量は増えるというわけです。ただし、資源の枯渇が早くなるため、抽出ヘッドユニットを(場合によってはエクストラクター制御装置本体も)移動させなければならない場合もあります。逆に広いほど稼動時間は長くなり、資源は長持ちするようになります。

また、稼働時間は採取するサイクル時間とも連動しています。これは工場の稼働に大きな影響を与えます。例えば採取サイクル時間が1時間だと、稼働サイクルが30分である標準型インダストリー施設は''少なくとも最初の1時間分(2サイクル)は稼働できない、ということになります。

=Tips=
稼働時間とサイクル時間は以下のような関係になっています。
稼働時間1サイクル
1時間〜1日45分15分
〜2日1時間30分30分
〜4日3時間1時間
〜8日6時間2時間
〜14日4時間

採取範囲はい痢崔蟒丱┘螢▲汽ぅ此廚離押璽犬鬟疋薀奪阿垢襪海箸砲茲衒儿垢気譴泙后



右へ移動するほど範囲は広くなり、稼働時間は長くなります。これによっての資源採取量を示すグラフも変化していることに注目しましょう。

抽出エリアを広げた際にエリア同士が重なった場合、採取量が減少します。このようにエリア内にノイズが走り、い涼蟒丱悒奪匹虜亮萠未棒屬な源でマイナスの数値が表示されます。抽出ヘッドを移動させ、範囲が重ならないよう調節しましょう。





調整とエクストラクターの稼働

採取量の計算

採取量を調節するために「標準型インダストリー施設」が何基稼動しているかを思い出しましょう。

1基の標準インダストリー施設が1サイクルに加工するのは3000ユニット。加工にかかるサイクル時間は30分です。



抽出ヘッドユニットを増やし、範囲と位置を調節して、このようにしてみました。最初のサイクル(30分)で15,428ユニットが取得できます。

稼働開始してからの30分はしょうがないとして、次のサイクルの間に5基の工場を稼働させることができるだけの量が採取できているということです。

もちろん時間と共に採取量は減少します。



60サイクル目くらいまでいくと、採取量は8,159ユニットです。インダストリー施設は必要資源量が送り込まれて初めて動作するので、この時点で見ると辛うじて稼働できるのは2基の工場で、3基は資源待ち状態になってしまいます。資源採取を始めて1日以上たつと、フル稼働とは程遠い状態に追い込まれるということ。

むしろ累積の数値に注目してみましょう。653,113ユニット。ざっくりと5(インダストリー施設数)で割ってざっくりと3,000(1サイクルの必要資源量で割って43.5。フル稼働であれば59回動くはずがわりと早期から資源待ちが発生していることがわかります。インダストリー施設を1個減らすとこの稼働サイクル数の目安が54.4になるので、少なくともこのペースで掘るならば5個目の工場は必要ないということになります。なお、この計算は採取した資源を一時的に貯蔵施設に蓄積し、加工のロスが無いものとして計算しています。エクストラクターから直接工場に送るシステムだと、ロスが大量に生まれて稼働率はガタ落ちするでしょう。

必要な工場の数や採取量・採取時間などを調整しましょう。

エクストラクターの稼働

計画通りの採取量設定が完成したら、エクストラクターを稼働させます。右下にある「プログラムをインストール」をクリックします。



エクストラクターが稼働して最初のサイクルの採取を開始します。設定などに問題がなければ、この時点でビルドメニューから「送信」をクリックし、稼働を確定させましょう。

搬出設定

エクストラクター制御装置が稼動開始し、資源が採取され始めました。しかし、このままでは採取された資源はどこにも運ばれず、そのまま消えてしまいます。リンクを経由して、貯蔵施設などに資源を搬送しましょう。

まず、エクストラクター制御装置をクリックして下さい。資源の採取が進行中であることが分かります。
メニューの中から「産出物」をクリックしてください。





産出物が表示されますが、赤文字でルートが設定されていないことが表示されています。ここで産出物をクリックすると、ウィンドウ下部に「ルートを作成」ボタンが表示されますので、クリックしてください。



輸送ルートの設定画面が表示されます。




ここで輸送数量を設定できます。ワームホール空間などの大量の資源が産出される惑星などにおいては1日を待たずして採集物が貯蔵施設の保管容量を超えてしまうようなこともあり、数量を指定して分散輸送するわけです。また、この輸送はサイクルごとに行われるので、30分サイクルの工場の稼働と合わせれば、必要な分だけを直接工場に送る、というような使い方も可能です(※設定がタイトな上、1度でも必要送信量を下回ると次のサイクルで大量オーバーし資源が消滅するのでオススメできません)。
貯蔵施設などに送る場合は、基本的にこの部分は操作せず、全てを一括でルート設定でOKです。

この設定状態にしたまま、輸送先となる保管施設をクリックします。そうすることで輸送先が設定されます。



問題なければ「ルートを作成」をクリックして搬出ルートを作成してください。

これでエクストラクター制御装置がサイクルを終えるたび、貯蔵施設へ原料が搬入されるようになります。忘れずに「送信」を押して設定を確定しておきましょう。

設定後のメンテナンス

長い時間放置可能なエクストラクター制御装置ですが、稼動時間や採掘量に合わせてメンテナンスが必要です。

稼働時間によるメンテナンス

設定された連続稼働時間が経過すると、エクストラクター制御装置は稼動を停止します。
再設定は簡単で「プログラムをインストール」ボタンをもう一度押すだけです。

ただし、採取する資源の設定がクリアされている場合には、種類の選択と採取エリアを設定しなければなりません。このとき間違った資源を設定してしまわないように注意しましょう。稼働中のエクストラクター制御装置の稼働時間をリセットしたい場合は、「プログラムを停止」ボタンを押して稼動を中断した後、「プログラムをインストール」ボタンを押しましょう。

埋蔵量によるメンテナンス

エクストラクター制御装置は無限に資源を採取できるわけではありません。採取し続けると、資源はいつか枯渇します。
再設定の際にはサーベイプログラムに表示される採取量に注意し、スキャンモードを併用して資源の量を確認しましょう。
エクストラクターヘッドユニットの周囲の色に注目してください。赤や白だった表示が、オレンジや黄色に変化している場合があります。これは採取によって資源が減少した状態です。資源の多い場所を探し、抽出ヘッドユニットを移動させましょう。

設置可能範囲内にめぼしい資源がない場合、抽出ヘッドユニットを追加する、エクストラクター制御装置ごと移動するなどの対処が必要です。この場合は新たに伸ばしたリンクのPG、CPUに注意してください。
エクストラクター制御装置ごと移動した場合は、原料の輸送先の設定がクリアされてしまいます。
これを設定し忘れると、採取した資源がすべて無駄になりますので注意してください。


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