最終更新:
quote_mraz 2020年11月19日(木) 02:30:32履歴
これは名前の通りPythonで作られたフィッティング・アシスタント・ツールです。Windows、Mac OS X、Linuxなど、Python3とwxWidgetsが利用可能なすべてのプラットフォームで利用できます。
基本的にはゲーム内の装備シミュレートと同じように動作し、互換性もあります。ただPyfaは、ゲームを起動しなくても使える点、キャラクターを選択してFITを作れる点に加えて、インプラントやブースター、コマンドバーストなどのFIT外の要素を反映させて性能を確認できる点で優れています。
また、後述しますがESIによってゲーム内で保存したFIT情報とリンクしており、Pyfaによってゲーム内のFITの管理が可能です。
※操作によってはPyfaは非常に処理が重たくなるので注意してください。
基本的にはゲーム内の装備シミュレートと同じように動作し、互換性もあります。ただPyfaは、ゲームを起動しなくても使える点、キャラクターを選択してFITを作れる点に加えて、インプラントやブースター、コマンドバーストなどのFIT外の要素を反映させて性能を確認できる点で優れています。
また、後述しますがESIによってゲーム内で保存したFIT情報とリンクしており、Pyfaによってゲーム内のFITの管理が可能です。
※操作によってはPyfaは非常に処理が重たくなるので注意してください。
最新バージョンとリリースノートがGitHubにて公開されています。自分の環境にあったものをダウンロードしてきて展開、またはインストールしてください。ゲームにパッチが当たり、艦船の性能などが変化するとPyfaもバージョンアップします。そうなった場合はツールを起動すると通知されるので、改めて最新版を取得しましょう。
外部ページ:GitHub Pyfaのリリースページ

外部ページ:GitHub Pyfaのリリースページ
Pyfaでは、デフォルトで「スキルが全てLv0」と「スキルが全てLv5」のキャラクターセットが用意されています。これだけでもある程度のことができるのですが、より実用性を求めるのであれば、搭乗予定のキャラクターのスキル情報を元にするべきです。
ESI(EVE Swagger Interface)というEVE特有のAPIを使用してPyfaにキャラクター情報を読み込ませます。Pyfaを起動し、上部のメニューから「Character」→「Manage ESI Characters」を選択します。

管理されているキャラクターの一覧が開くので、追加の場合は「Add Character」を選択します。

ブラウザでEVE OnlineのSSOログイン画面が開くので、追加したいキャラクターのアカウントでログインしてください。ログイン後は、リストから追加したいキャラクターを選択します。なお、この操作によってキャラクターに対する以下の3つの操作が許可されます。
read_skills(現在のスキル情報の読み取り)
read_fittings(保存されたFIT情報の読み取り)
write_fittings(保存されたFIT情報の操作)
「AUTHORISE」を押すことでPyfaにキャラクター情報が保存されます。同じアカウントから他のキャラクターを登録したい場合などは、同様の操作を繰り返してください。登録したキャラクターを削除したい場合は、リストから選択して「Remove Character」を選択してください。

ESI(EVE Swagger Interface)というEVE特有のAPIを使用してPyfaにキャラクター情報を読み込ませます。Pyfaを起動し、上部のメニューから「Character」→「Manage ESI Characters」を選択します。
管理されているキャラクターの一覧が開くので、追加の場合は「Add Character」を選択します。
ブラウザでEVE OnlineのSSOログイン画面が開くので、追加したいキャラクターのアカウントでログインしてください。ログイン後は、リストから追加したいキャラクターを選択します。なお、この操作によってキャラクターに対する以下の3つの操作が許可されます。
read_skills(現在のスキル情報の読み取り)
read_fittings(保存されたFIT情報の読み取り)
write_fittings(保存されたFIT情報の操作)
「AUTHORISE」を押すことでPyfaにキャラクター情報が保存されます。同じアカウントから他のキャラクターを登録したい場合などは、同様の操作を繰り返してください。登録したキャラクターを削除したい場合は、リストから選択して「Remove Character」を選択してください。
「Fittings」のタブから艦船やストラクチャの種類を選択します。


含まれる艦船などが表示されるので、そこからさらにFITを作成・編集したいものを選択していきます。すでにFITが保存されているものはFITの数が、そうでない場合はNo Fitsと表示されています。緑色の+マーク(New)を押すとFIT名の入力画面が開き、入力してチェックマークを押せばFITのセーブデータが作成されます。
艦船などの欄を直接クリックすると、そこに保存されたFITが一覧表示されます。

一覧の上の+マーク(New Fitting)からはFITのセーブデータの新規作成を行うことができます。それぞれのFITの右側にあるボタンからは、+マーク(Copy、コピー)、歯車マーク(rename、名称変更)、−マーク(Delete、削除)を行うことができます。
含まれる艦船などが表示されるので、そこからさらにFITを作成・編集したいものを選択していきます。すでにFITが保存されているものはFITの数が、そうでない場合はNo Fitsと表示されています。緑色の+マーク(New)を押すとFIT名の入力画面が開き、入力してチェックマークを押せばFITのセーブデータが作成されます。
艦船などの欄を直接クリックすると、そこに保存されたFITが一覧表示されます。
一覧の上の+マーク(New Fitting)からはFITのセーブデータの新規作成を行うことができます。それぞれのFITの右側にあるボタンからは、+マーク(Copy、コピー)、歯車マーク(rename、名称変更)、−マーク(Delete、削除)を行うことができます。
モジュールの付け替えは、ゲーム内のFITシミュレーションと同様にマーケットグループからモジュールを選択し、FITしてみるという形で進みます。左側のタブを「Module」に切り替えてFITを開始しましょう。

モジュールの一覧で右クリックすると、他のいくつかの操作を行うことができます。「Module Stats」ではモジュールのステータスや類似モジュール比較ができます。「Fill With Module」を選択すると、スロットを全て同一のモジュールで満たします。「Add Module to Cargo」は、そのモジュールを「カーゴホールドに積載している」という扱いにします。性能のシミュレーションには影響を与えませんが、場合によってモジュールを付け替えるなどの応用を効かせたFITを作成する際に使用します。

装備したモジュールを外したい場合は、ダブルクリックすれば外れます。また、右クリックメニューから「Remove Module」を選択することでも外すことができます。
ドローンや戦闘機も同様にしてマーケットグループから選択して設定しますが、これはFITの欄ではなく、下部の「Additions」の部分に表示されます。

モジュールの一覧で右クリックすると、他のいくつかの操作を行うことができます。「Module Stats」ではモジュールのステータスや類似モジュール比較ができます。「Fill With Module」を選択すると、スロットを全て同一のモジュールで満たします。「Add Module to Cargo」は、そのモジュールを「カーゴホールドに積載している」という扱いにします。性能のシミュレーションには影響を与えませんが、場合によってモジュールを付け替えるなどの応用を効かせたFITを作成する際に使用します。
装備したモジュールを外したい場合は、ダブルクリックすれば外れます。また、右クリックメニューから「Remove Module」を選択することでも外すことができます。
ドローンや戦闘機も同様にしてマーケットグループから選択して設定しますが、これはFITの欄ではなく、下部の「Additions」の部分に表示されます。
ウィンドウ右側のドロップダウンリストからキャラクターセットを選択します。「スキルオールLv 0」「スキルオールLv 5」に加えて、登録したキャラクターのセットが使用できます。

「Open Character Editor」を選択すると、登録したキャラクターのスキルセットを編集できます。将来的に上がる(今スキルトレーニングしてるところだから)といったような状況の場合は修正してテストしましょう。オメガクローン・アルファクローンの変更も可能です。
また、モジュールの右クリックメニューでも「Change Module Skills」を選択することで関連するスキルのレベルを調整できます。細かいスキルの調整による性能の確認が可能です。

「Open Character Editor」を選択すると、登録したキャラクターのスキルセットを編集できます。将来的に上がる(今スキルトレーニングしてるところだから)といったような状況の場合は修正してテストしましょう。オメガクローン・アルファクローンの変更も可能です。
また、モジュールの右クリックメニューでも「Change Module Skills」を選択することで関連するスキルのレベルを調整できます。細かいスキルの調整による性能の確認が可能です。
下部にある「Projected」は外部から艦船に与えられる効果(環境効果やモジュール等による攻撃など)、「Command」は艦隊支援用のコマンドバーストの効果を設定します。これは若干設定に手間がかかります。
まず、艦船に効果を及ぼす効果を発生させる艦船のFITを作成します。コマンドバースト、ECMやニュート、あるいは武装の強化など、影響を与えるモジュールを強化用のリグなども込みで全て作成して保存してください。
その後、今度は効果を与えられる方の艦船のFITを開き、それぞれのタブで先ほど設定したFITを選択して設定します。

環境効果を設定したい場合は、Projectedのタブで細かく設定してください。

まず、艦船に効果を及ぼす効果を発生させる艦船のFITを作成します。コマンドバースト、ECMやニュート、あるいは武装の強化など、影響を与えるモジュールを強化用のリグなども込みで全て作成して保存してください。
その後、今度は効果を与えられる方の艦船のFITを開き、それぞれのタブで先ほど設定したFITを選択して設定します。
環境効果を設定したい場合は、Projectedのタブで細かく設定してください。
メニューの「FIT」より操作を行います。

「To Clipboard」でクリップボードに出力、逆に「From Clipboard」でクリップボードからFITを取り込みます。「Import Fittings」「Export Fittings」はXML形式で出力したFIT情報を読み込み、または書き出しを行う機能です。
これらの操作はゲーム内のFIT情報の操作とリンクしているので、そちらで使用することも考慮して一度確認しておきましょう。
関連ページ:FITガイド・装備の保存・読み込み 装備のゲーム外での管理
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「To Clipboard」でクリップボードに出力、逆に「From Clipboard」でクリップボードからFITを取り込みます。「Import Fittings」「Export Fittings」はXML形式で出力したFIT情報を読み込み、または書き出しを行う機能です。
これらの操作はゲーム内のFIT情報の操作とリンクしているので、そちらで使用することも考慮して一度確認しておきましょう。
関連ページ:FITガイド・装備の保存・読み込み 装備のゲーム外での管理
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