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mhtrisataka1910 2022年09月07日(水) 21:27:29履歴
| コミュ開始 | 波打ち、うねり、流れている…これが外洋か。プールのように閉塞された水とは、少し違うようだね |
|---|---|
| ノーマル | …別に恐れているワケじゃない。ヒトが未知に触れたときの一般的な反応というものじゃないかな |
| グッド | 遥か過去のように、海に己を委ねろ…か。確かにボクたち生命は海より来た存在だ。思い出したよ |
| パーフェクト | フフッ、キミが水界へのエスコート役をしてくれるのかい? なら、それを受けておくのもボクの務めか |
| コミュ開始 | せっかく浮力の翼を授かったんだ。ボクは好きに泳ぐよ。だからキミも好きに撮ってくれればいいさ |
|---|---|
| ノーマル | 溶けていく…ボクが海に……くッ!? マ、マスクでの呼吸法を間違えた…今のも撮ったのかい? そう… |
| グッド | ああ、水界は自由だね…このまま水底へと飛ぶよ。その瞬間を切り取って、撮り残してくれ |
| パーフェクト | キミも来てくれるのか…物好きだね。フフッ、なら往こう。ふたりのココロを、生命の潮流に乗せるんだ! |
| コミュ開始 | 空を写したような青い海、海を写したような青い空…ああ、まったくもって楽園だね、ここは… |
|---|---|
| ノーマル | 頼子さんの風景評は一聴の価値アリだね。帰国しても、彼女のおかげでありありと思い出せそうだ |
| グッド | …写真? 風景を眺める、ボクの横顔…いつの間に。キミのココロを捉える程度には印象的だったんだね |
| パーフェクト | このまま漂流者を気取ろうか。名も知らぬ島に流れ着いても、キミとボクならば…そこがエデンさ |
| コミュ開始 | あれ? 体が上手く動かない…! 手をっ……キ、キミか。…はは、恥ずかしい所を見せてしまったな |
|---|---|
| ノーマル | 急に上下左右の感覚がわからなくなって…恐怖に支配された。キミが来てくれて、本当に良かった |
| グッド | 心配かけてしまったね。まったく、溺れるなんて経験は二度とゴメンだ。海でも、ステージの上でも… |
| パーフェクト | まだ息が整っていない。なにより、羞恥に溺れそうだよ。だから、このままもう少しだけ…頼むよ |
| コミュ開始 | やっとボクのカラダが、海の記憶を取り戻したようだ。キミも来るといい。ここには生命が溢れているよ |
|---|---|
| ノーマル | 遠慮しておく、か…つくづく慎み深いな、キミは。この海は、ボクひとりには広すぎると思うけど… |
| グッド | あの魚、バタフライフィッシュだ。あっちはサドルラスといったかな。あ、寄ってきた…すごい、キミに懐いてるぞ |
| パーフェクト | 波の下にこそ楽園ありだ。この眺め、キミとボクの心象風景に刻もう。いつでも思い出せるように |
| コミュ開始 | 知っているかい? 海亀は、ハワイでは幸運の象徴らしい。あやめは出会えたそうだよ。喜ばしいね |
|---|---|
| ノーマル | なに、事実を述べたまでさ。刹那の幸運のすべてを欲しがるなんて、無粋というものだろう |
| グッド | また海亀がやって来るまで待つって…キミも大概、頑固者だね。よし、ボクも付き合うとしよう |
| パーフェクト | 見つけてくれたのかい? キミってヤツは…いや、ともかく急ごう! キミがくれたチャンス、無駄にできない |
| 手に手を取ってダイビングか…フフッ、喜んで御一緒するよ、悠貴 |
| (海亀はどこかな…あやめは間近で見られたみたいだけど…) |
| 頼子さん、貴方が愛する美の真髄は、この楽園に偏在しているね |
| 美しいな…ヒトの身で立ち入るのが、躊躇われるほどだよ |
| ■■■■、何を見ているんだい…? ああ、彼方、か… |
| さて、水に身を委ねるとしようか。重力と、しばしの別離だ… |
| さらなる深淵へ手を伸ばそう。それはヒトの本能だろうから |
| 水着で過ごすと、衣服と言う枷の煩わしさがよく理解るね |
| コミュ開始 | ああ、食事か。嬉しいね…今日は思い切り泳いだから、体がエネルギーを求めて悲鳴を上げているよ |
|---|---|
| ノーマル | …こんなところも撮るのかい? ただカロリー摂取をする光景なんて、見ても面白くないと思うけど |
| グッド | 新鮮な焼き魚か…んっ、美味しいね。これが楽園の味か。えっ、キミが釣ったの? いつの間に… |
| パーフェクト | 食卓を共にして心地良い存在は貴重さ。旅の空なら尚更だ。キミの顔は、料理の味わいを増す… |
| コミュ開始 | ……ああ、キミか。海を聴いてたんだ。たとえ暗くとも、潮騒が生き生きとセカイを教えてくれる… |
|---|---|
| ノーマル | しーっ。キミも耳を澄ませて…彼らを感じてごらん。ハワイというセカイの声が、聴こえてくるはず… |
| グッド | 吸い込まれると思った? 大丈夫、どんな魅力的なセカイでも、ボクが立つステージは、水底には…ない |
| パーフェクト | …………。随分熱心に聴いていたじゃないか。でも、キミが真に求める音は、ボクの歌…そうだろう? |
| コミュ開始 | あたたかな水界と別れの時か。貴重な時間を過ごせたよ。…格好悪い所も見せてしまったけどね |
|---|---|
| ノーマル | ダイビング教室か…フフッ、考えておこう。いつかまた、この楽園に戻ってくるかもしれないからね… |
| グッド | 溺れかけた部分の映像はカットするって? 優しいね。だが、それもボクのカルマさ。ありのままで、いいよ |
| パーフェクト | 未熟もまた魅力…そこに自覚的なのも、ボクの有り様なんだね。胸を張って、笑われるとしよう |
| コミュ開始 | あっ、これは…ハハハッ、■■■■! 雨が降ってきたぞ! そうか、これがスコールなんだ…! |
|---|---|
| ノーマル | 結構濡れてしまったが…ああ、水着なのだから、甲板に出たままでもよかったかもしれないね |
| グッド | 激しいけど、温かい雨だ。楽園の生命を育む力に満ちている。だからボクも全身で浴びるのさ! |
| パーフェクト | 雨音が声までかき消す。ボク…■■■■と…………! おや、聴こえなかったか? ハハッ、残念! |
| コミュ開始 | ■■■■、目をつぶって手を出してみてくれないか? なに、ほんのちょっとした戯れ事さ |
|---|---|
| ノーマル | ほら、ハワイの名物クッキーさ。ふたりで夜の海を眺めながら、菓子をかじるというのも一興だろう |
| グッド | はい、貝殻。ボクが見た中で、一番キレイなモノを選んだ。キミには、ボクが選びうる最上を渡したいからね |
| パーフェクト | これが、ボクの鼓動。こんなにも、この楽園に高鳴っているのさ。次はキミの鼓動を…聴かせてくれ |
| コミュ開始 | ああ、いい海だった…。ハワイに連れてきてくれたこと、感謝するよ。…ありがとう、■■■■ |
|---|---|
| ノーマル | 最初は俗っぽいと思ったが…それは過ち。数多のココロを引き寄せる魅力があるという証なのさ |
| グッド | 海、空、島…すべてまばゆく輝いている。その輝きの欠片を持ち帰り、ステージで示してみせるよ |
| パーフェクト | これからの言葉は、楽園に惑っての繰り言。本気にしないほうがいい。また、ここへ来たい…キミと |
| コミュ開始 | 休暇は終わりぬ。かくてボクらは愛しき日常へと還る、か。名残惜しいが、それも旅の味わいだね |
|---|---|
| ノーマル | …フフッ、雨で帰りの飛行機の順延を望むほど子供じゃないさ。……顔に出てたかな? |
| グッド | ボクの中には、確かに楽園の輝きが在る。それを磨き、さらに輝かせてみせると…約束するよ |
| パーフェクト | ボクが望むのは、新たな百のセカイ、まだ見ぬ千の景色。この楽園も、そのひとつ。往こう、次のセカイへ |
| コミュ開始 | 帰る前に、もう一度浜辺を見に行かないか? 特に理由はないが…あえて言うなら惜別、かな |
|---|---|
| ノーマル | ショッピングなら済ませたよ。悠貴が土産向きのモノを見繕ってくれてね…フフッ、ありがたいことさ |
| グッド | 理由も問わずに同意する…キミらしい、明瞭な好ましさだ。じゃあ、行こう。楽園を愛しみながら! |
| パーフェクト | 既に車を用意してあるのか。やれやれ、二宮飛鳥はすっかり読まれているね。その事実が、快いよ |
| セカイをありのままに楽しめる悠貴…眩く、健やかで、好ましいよ |
| 波の下の魚群に気づくなんて…あやめは夜目が利くんだな |
| ハワイ語の響きは美しいね。教えてくれてありがとう、頼子さん |
| 魅入られる…その言葉の意味がよくわかるな。闇色の波濤、か |
| ヒトは強いね。あんな小さな星を頼りに、この海を渡ったんだ |
| 少し、潮風が冷えて来たかな? 南国でも夜の力は健在だね |
| ■■■■のココロも楽園の蜜に酔っているのかな…フフッ |
| 黒い海も、手にすくえばただの水。セカイはそんな幻影の集大成か |
| 旅の終わりが近づいている…明けない夜がないように、覚めない夢もまた存在しない。良い夢も悪い夢も、同じさ |
| 次に日が昇れば、ボクらは日常に帰っていく。抗うつもりはないけれど…せめて消えない想いを残そうじゃないか |
| これは、ボクよりも■■■■にこそ相応しいモノだろうね。だから、キミに渡しておこう。カエサルのモノはカエサルに、というヤツさ |
| ハワイに来て、ボクたちは多くの思い出を刻んできた…。これは、そのひとつだ。キミの記憶の片隅にでも置いてくれればいい |
| 南国の太陽はボクには強すぎるよ。柄にもなく、昂ぶってしまう…こんな風にね。ほら、受け取ってくれないと、ボクも困るんだ |
| 準備はできているよ。■■■■。色々迷ったが…ボクがキミに渡すべきギフトは、きっとこれしかない。…そうだろう? |
| 南国の楽園…それは、■■■■の存在が最後のピースだ。少なくとも、ボクにとってはね。さぁ、ささやかなお返しをしよう… |
| ふぅ、良い風だ……。海水に囚われていた時間が長かったせいかな……ヒトにとっての大気の価値というものを痛感しているよ。 |
| ……気を遣う必要はないさ。先ほどのダイビング……水中でのボクの挙動はスマートさに欠けていた。それは紛れもない事実だからね。 |
| 元よりヒトは、母なる海の揺籃を捨て、陸を選んでしまった存在だ。それに加えて、ボクに日常的な水泳の習慣はない。 |
| けど……もう少し、自由に動くことを許してくれてもいいと思わないか? まったく、水界というヤツは、想像以上に頑固者だ。 |
| このまま、深淵に沈むのかと観念したよ。だから、ボクをしっかりと繋ぎ留めてくれたキミの手は……海神の救いそのものだった。 |
| だが、その後のキミの行動はナンセンスだ。つきっきりとは、気恥ずかしいなんてものじゃない。未熟なボクへのペナルティかい。まったく。フフ。 |
| いろいろあったが、意義深い時間だったのは間違いない。……さぁ、帰るとしようか。ヒトが本来立つべきステージ、懐かしき陸地へ! |
| 海風の香りと、コーヒーの香り…両方を求める強欲な心も、今は誰にも咎められやしない。そういうことさ |
| コナはハワイ語で、「風下」を意味するそうだよ。キミもボクも風に誘われ、ここに辿り着いたのかもしれないね |
| セカイを巡る風が運んでくる、無数のピース。その中で、キミの空虚を埋めるモノが見つかるといいね |
| 異国の地を歩き、感じ取ったもの…思い出という言葉だけで片付けるのは、勿体無いと思わないかい? |
| たった一口のコーヒーでも、五感の全てに刻み込んで…今この時この場所にボクがいたという、確かな証にしたいんだ |
| この贈り物も、ボクの証だよ。数多の記憶に埋もれてしまったとしても、キミには覚えていてほしいから… |
| …この目に映るすべてが、まるで理想郷の幻みたいだ。でも、確かな現実なんだね。キミ自身も、キミがくれる熱も… |
| ふぅ…さほど経験を積んでるわけじゃなくても、理解るよ。ボクの体を満たすこの味は…まぎれもないホンモノだ |
| ボクからの返礼も、確かめてほしい。微かな力でも、キミがこの先を歩む糧となるはずだから |
| キミからの贈り物、か…今までどれだけのモノを、キミから与えられただろう。そのたびに、ちっぽけな自分を感じていたよ |
| だからかな。ボクがキミに何かを与える時…幸せを感じるんだ。それもまた、ちっぽけな幸せだけれどね |
| ささやかな贈り物に過ぎなくとも…その裏にあるボクの声は、キミに届くと信じている…これはワガママ、かな |
| (不明。情報求む!) |
| (不明。情報求む!) |
| それでも…同じ幸せを誰かと分かち合えるなら、構わないって思えるんだ。そう、似た者同士の共感ってヤツさ |
| あぁ…確信できる。今日という日を、ボクは生涯忘れないだろう。楽園に佇むキミの姿。そして、仲間の存在を… |
(乙倉悠貴)
| 二宮飛鳥「悠貴の快活さは、この楽園で一際輝いている…眩しいな」 |
| 乙倉悠貴「あっ、それって確か…コナコーヒー? 私も飲んでみたいですっ♪」 |
| 二宮飛鳥「あぁ、構わないよ。この味を、しばし皆で楽しもうじゃないか」 |
(古澤頼子)
| 二宮飛鳥「穏やかな時を過ごすなら、頼子さんの存在は欠かせないはずさ」 |
| 古澤頼子「ふふっ。お土産のポストカード、みんなの分も買ってしまいました」 |
| 二宮飛鳥「ありがとう、頼子さん。これがあれば、この一瞬も永遠になる…」 |
(浜口あやめ)
| 二宮飛鳥「忍術パフォーマンス、か。どこにあっても己を貫く姿…称賛したいね」 |
| 浜口あやめ「ほらっ、見てください! あんなに人が集まっちゃいました!」 |
| 二宮飛鳥「フフッ、今すぐLIVEが始まりそうな勢いだ。ボクは観る側に回ろうか」 |
| ふぅ、良い風だ……。海水に囚われていた時間が長かったせいかな……ヒトにとっての大気の価値というものを痛感しているよ。 |
| ……気を遣う必要はないさ。先ほどのダイビング……水中でのボクの挙動はスマートさに欠けていた。それは紛れもない事実だからね。 |
| 元よりヒトは、母なる海の揺籃を捨て、陸を選んでしまった存在だ。それに加えて、ボクに日常的な水泳の習慣はない。 |
| けど……もう少し、自由に動くことを許してくれてもいいと思わないか? まったく、水界というヤツは、想像以上に頑固者だ。 |
| このまま、深淵に沈むのかと観念したよ。だから、ボクをしっかりと繋ぎ留めてくれたキミの手は……海神の救いそのものだった。 |
| だが、その後のキミの行動はナンセンスだ。つきっきりとは、気恥ずかしいなんてものじゃない。未熟なボクへのペナルティかい。まったく。フフ。 |
| いろいろあったが、意義深い時間だったのは間違いない。……さぁ、帰るとしようか。ヒトが本来立つべきステージ、懐かしき陸地へ! |
| すごい……あれが、本物のイルカの群れか……。もしかしてこれは、キミが用意していたサプライズなのかい? ……フフッ、さすがに違うか。 |
| 自然とは、素晴らしい。何の作為もなく、美しい風景を作り上げる。夕凪の海に跳ねるイルカたちは生命の芸術そのものだ。 |
| あっ、あの子! ……あぁ。子イルカが逸れそうだったんだ。でも、すぐ傍に大人がいたから、導いてもらえるだろう。きっとね。 |
| このハワイという島は、驚きと喜びに満ちている……。古来、ヒトが南方に夢見た楽園幻想。その理由が、今なら理解るよ。 |
| 日本を旅立つ前は、少しだけ……ほんの少しだけ、ハワイだなんて俗っぽいと思ったさ。思春期の痛い思い込みというヤツだね。 |
| けれど、到着して、自分の過ちを悟ったよ。風も香りも波も、何もかも、ここは輝いている。……それは、人を癒す輝きだ。 |
| 旅は終わりに近づいている。尊い楽園への名残を惜しみつつ、癒しと再生の時間をキミとボク、ふたりきりで共有しよう……。 |
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