・ある〈J/リゾネイター〉の防御力から、その〈J/リゾネイター〉に蓄積されているダメージを引いた値を、その〈J/リゾネイター〉の致死ダメージ量と呼びます。
・攻撃している J/リゾネイターの ATK の値がブロックしている J/リゾネイターの致死ダメージ量よりも大きい場合、その上回った点数を、ブロックしているJ/リゾネイターと、本来の攻撃目標のいずれかまたは両方に、100点単
位で分割して割り振ります。
・その後、ブロックしている J/リゾネイターに、その致死ダメージ量にそれに割り振った点数を加えた値のダメージを、本来の攻撃目標にそれに割り振った点数のダメージを与えます。
・貫通を複数持っても効果は累積しません。
・貫通により与えられるダメージは戦闘ダメージです。
・攻撃している J/リゾネイターの ATK の値がブロックしている J/リゾネイターの致死ダメージ量よりも大きい場合、その上回った点数を、ブロックしているJ/リゾネイターと、本来の攻撃目標のいずれかまたは両方に、100点単
位で分割して割り振ります。
・その後、ブロックしている J/リゾネイターに、その致死ダメージ量にそれに割り振った点数を加えた値のダメージを、本来の攻撃目標にそれに割り振った点数のダメージを与えます。
・貫通を複数持っても効果は累積しません。
・貫通により与えられるダメージは戦闘ダメージです。
その名の通り、ブロックしたリゾネイターのDEF及び破壊に要するダメージよりも攻撃しているリゾネイターのATKが高ければ、その分戦闘ダメージとして貫通し目標に与えられる。
リゾネイターが破壊されるために必要なダメージを致死ダメージ量と呼ぶ。
攻撃リゾネイターが貫通を持ち、ブロックしているリゾネイターの致死ダメージ量を超えるATKだった場合に、超えた分から好きなダメージを本来の攻撃目標に与える。
リゾネイターを攻撃した場合にはどれだけATKが超えていようが相手プレイヤーや別のリゾネイターにはダメージは与えられない。あくまでブロックされた場合に発揮する能力である。
また、貫通能力のダメージは吸魂?と違い重複しない。
以前は致死ダメージ量を越えた分すべてが攻撃目標に与えられるルールだったが、100単位でブロックしているリゾネイターのどちらか、もしくは両方に割り振ることが可能になった。
基本的にプレイをしていればダメージは全て攻撃目標に割り振ることが多いが、このルールを覚えておくことで、相手の闇ずきんなどの“一定ライン以下のライフで適用される”効果の条件を満たしたくない場合や、【変異種】巨大藁人形が場にいる時に貫通能力で相手にダメージを与えたくない場合等、割り振りを変えることで必要以上にダメージを与えることを防ぐことが出来る。

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