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童話王子 グリム

カード名童話王子 グリム
属性カードタイプルーラータイプ人間
コストATKDEF
【常時】
あなたが童話のリゾネイターをプレイするとき、そのカードの属性指定コストを好きな属性のウィルで支払うことができる。

【条件】
(1)/童話のリゾネイター1枚を捨てる:あなたのメインデッキから童話のリゾネイター1枚を探し、公開して手札に加える。その後、あなたのメインデッキをシャッフルする。この能力は1ターンに1度しか使用できない。
グリムが童話に触れると、それは意思を持ったかのように、彼に語りかけてきた。彼は童話を“読む”のではない、童話が彼に“語る”のだ、自身の物語を。

童話リゾネイターの色の踏み倒しと1コスト払って手札から童話を捨ててデッキから童話をサーチすることが出来る。
ジャッジメントによる戦闘の参加は出来ないが強力な効果でサポートする。

色の踏み倒しは色事故の軽減にも繋がり、かなりの安定性を生む。
採用するリゾネイターを童話だけにすればスペルに使う色だけを考えればいいのでかなり構築が自由にしやすい。
魔石に色を気にしなくても良いので真魔石の採用もしやすい。

サーチ効果は実質童話を+1コストでいつでも使えるような効果。
手札から捨てる関係上デッキに多くの童話を入れないといけないが、このルーラーを採用してる時点であまり心配はないだろう。
基本的にグレーテルを安定して持って来れるため、序盤から安定してブーストできる緑ベースのデッキが多い。
希望のジュリエット絶望のロミオ髪長姫 ラプンツェル盲目の王子のような場に揃えるカード達もグリムならデッキから簡単に持って来れる(絶望のロミオは童話を持っていないので黒魔石がある、かつ引き込まなければいけない)

名称スペルに童話語りがある。
3コストで好きな童話を場に出し更に参戦も発動させるという詠唱。これでハーメルンを序盤の内に出せればかなり強力。デッキ次第ではそのままハーメルンが攻撃しているだけで勝ててしまったなんてこともあるだろう。
1ターン目にエルフの僧侶を置ければ最速2ターン目に打てる。



・グリムクラスタの主人公。戦闘に参加しないとはいえ、その能力はルーラーの中でも群を抜いている。グリムクラスタが発売されて2週間後の第1回世界大会ではトップ3のルーラーが全てグリムだった。
・4弾赤い月の童話のストーリーの主人公。童話から登場人物を出して戦わせることが出来る。ドラキュラを無事倒したが、赤ずきんちゃんにだまされており、本の中に閉じ込められてしまう。最後の力をアリスに託し、妹であるルミアのルーラー覚醒を促した。
・その後ルミアに闇を討つ童話 グリムとして再生されるが、それはあくまでもルミアが物語を再生したものであり、グリム本人とは関係ない。
・道中のパーティーが赤ずきんちゃん、パンドラ、クリスティとハーレムだった。
・魔石を気にしなくていいのである意味初心者向けでもある。ただ、グリムに慣れると安定性から他のデッキが握り難くなるという弊害も……。


関連

童話語り
闇を討つ童話 グリム

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