| カード名 | Force of Will The Movie | ||||
| コスト | (光)(炎)(風)(闇)(水)(4) | 属性 | 光炎風闇水 | ||
| 種類 | 詠唱 | 種族/特徴 | |||
| Force of will THE MOVIE http://fowtcg.com/movie(※現在はリンク切れ) | |||||
映画Force of Will THE MOVIEの制作発表を記念して製作されたカード。プレイが可能だが能力はない。
イラストは孫悟空がクトゥルフのような怪物と対峙している映画のコンセプトアートと同一で、カード名がルーン文字をあしらったようなフォントとなっている。
ゲームでは全く使い物にならないのでカウントしても良いのか怪しいところではあるのだが、カードのプレイに5色すべてが必要な初にして唯一のカード。
またグリムクラスタ以降で、ブースターやスターターに同名カードが存在しない初のPRカード。配布時期よりワンダラーで使用可能かと思われるが、クラスタ区分のリストに存在しない為どのクラスタに属しているかは正式には不明。
・のちに新生ヴァルハラクラスタにてArwyn, Sealed God of Evergreenが登場し、パック未収録PRカードとして唯一ではなくなった。
『Force of Will The Movie』とは、2018年に公開予定となっていた映画作品。
このTCGのコンセプトを引き継いだ15分の短編作品6つをそれぞれのスタジオが制作し組み合わせた、オムニバス形式の構成と発表されていた。
しかし発表以降作品に関する続報は長い間無く、いつしか公式サイトからリンクは消滅し、近況を確認することができなくなっていた。
その後、日本公式ではアナウンスしていないものの、米国公式サイトにて2018年1月の記事で正式に実質制作中止となっていることが明らかになった。
タイや台湾を含めた6つスタジオで製作された全く別の作品をまとめ上げ一つの作品を創り上げることは非常に難しく完成は困難な状態であり、TCG事業に専念する為にプロジェクトを停止した、とのこと。
ただし制作された映像作品の公開権利は各スタジオに譲渡されたようで、今後各スタジオの判断で、予定された形、もしくは別の形でそれぞれ公開されるかもしれない。
・後に刊行されたクリエイター雑誌「CGWORLD Vol.250」(外部リンク)にて、オリジナルアニメ「L.S」として当時予告に使用されていた作品の1カットが表紙に使用されている。
上記経緯により、カードテキストにアドレスが記載されているが、現在はページは削除されており閲覧はできない。
このTCGのコンセプトを引き継いだ15分の短編作品6つをそれぞれのスタジオが制作し組み合わせた、オムニバス形式の構成と発表されていた。
しかし発表以降作品に関する続報は長い間無く、いつしか公式サイトからリンクは消滅し、近況を確認することができなくなっていた。
その後、日本公式ではアナウンスしていないものの、米国公式サイトにて2018年1月の記事で正式に実質制作中止となっていることが明らかになった。
タイや台湾を含めた6つスタジオで製作された全く別の作品をまとめ上げ一つの作品を創り上げることは非常に難しく完成は困難な状態であり、TCG事業に専念する為にプロジェクトを停止した、とのこと。
ただし制作された映像作品の公開権利は各スタジオに譲渡されたようで、今後各スタジオの判断で、予定された形、もしくは別の形でそれぞれ公開されるかもしれない。
・後に刊行されたクリエイター雑誌「CGWORLD Vol.250」(外部リンク)にて、オリジナルアニメ「L.S」として当時予告に使用されていた作品の1カットが表紙に使用されている。
上記経緯により、カードテキストにアドレスが記載されているが、現在はページは削除されており閲覧はできない。

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