当サイトは民主主義社会の根幹をなす最重要の「人権」であるところの表現の自由、およびその規制・弾圧・バッシングにまつわる用語集です。

 イギリスのブリストルにあった銅像。
 エドワード・コルストンは17世紀の人物で、同市の発展に多大な貢献をなした富豪で慈善家でもあった反面、その財を奴隷貿易によってなしていた一面もある。そのために2020年6月7日、アメリカのBLM運動に呼応したデモ隊の暴徒によって破壊。
 像は落書きされ、興奮する暴徒たちによって倒された挙句、市内を引き回され、ブリストル湾に投げ込まれた。警察は器物損壊として捜査するとしている。

 BLM活動家たちは破壊の直後、同じ台座に自分達の代表である女性活動家の像を市に無許可で設置した。

参考リンク・資料:
人種差別抗議デモ、奴隷商人の銅像を港に投げ込む「私たちはこうなることを待ち望んでいた」
【反人種差別デモ】 倒され、落書きされ… 標的になった各地の像
【#BlackLivesMatter】倒された奴隷商人の銅像の代わりに反人種差別の女性の像が置かれた
奴隷商人がBLMデモ参加者に 像が換わり市は撤去方針

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