当サイトは民主主義社会の根幹をなす最重要の「人権」であるところの表現の自由、およびその規制・弾圧・バッシングにまつわる用語集です。

 モデル、グラビアアイドル、タレント。
 2019年に「芸能界の子が安心して働ける環境を」と発起し自らカフェバー「アイドルリゾート」を創業・経営している。
 下記の出来事により、表現にクレームをつけるフェミニストの二枚舌・厚顔無恥を象徴する被害者の名前として記憶されている。

【宇崎ちゃん献血ポスター事件】では、問題になったイラストがただ胸が大きいだけの着衣の女性であったことから「これが駄目なら巨乳の人はポスターに使えなくなってしまう」「下着や水着のモデルさえダメだということになる」「それこそ巨乳差別だ」との指摘を、ネットのみならずテレビ番組に出演する女性からまで指摘を浴び、フェミニストは集中砲火に立たされた。

 フェミニストは必死で「イラストの巨乳は意図的に作られたもので自然の巨乳とは違う」「宇崎ちゃんが主体的にあの格好をしているなんて男に都合の良い設定に過ぎない」等の言い逃れを試みた。
 当然
「意図的に豊胸手術をした女性なら差別して良いとでもいうのか」
「実際に【巨乳は奇形】発言をしているフェミニストがいて、フェミニズムの大勢はそれらを批判すらしていないではないか」
「宇崎ちゃんが女性であることも設定なのだから、設定を取っ払ったら『女性表象』でさえなくなる。宇崎ちゃんが主体的な女性である設定『だけ』を取っ払うのは御都合主義に過ぎる」
 などの批判を浴び、フェミニストはこれらに全く答えることができずにいた。

 そして2020年1月に転職支援サイト「チェンジョブ」から茜さやさんをモデルに採用しての広告ツイートが出された。献血ポスター事件が始まってわずか3ヶ月後のことである。

 宇崎ちゃんと同じく、裸でもなんでもない着衣の姿で、女性が笑顔で電話応対をしているシーン。転職サイトの広告としておかしなところはない。ただ映っている女性が巨乳であるだけという、あつらえたような「宇崎ちゃんポスター」の実写版ともいえる広告であった。
 あろうことかフェミニスト達はこれに噛みついたのである。
 フェミニズムの信用回復どころか、批判の沈静化さえまだ終わっていなかった時期の話である。「舌の根も乾かぬうちにそれか」と当然ながらフェミニズムは集中砲火を浴びた。
 この展開は茜氏自身が自作の漫画にしてアップ。「多様性を受け容れようとして多様性を潰してない?」と感想を述べた。


 そしてこの時にフェミニストが取った対策は「我々は茜さやさんを批判していない、広告ツイートについた男たちからのセクハラなリプライを批判しただけ」という歴史修正主義的嘘と――茜氏自身への個人攻撃だったのだ。

 ちなみに茜氏はそれら「セクハラ」リプライについて何も言っていなかったのだが、フェミニスト達は「セクハラは受け手側が不快に思うかどうか」との主張は忘れたらしい。
 
 ではフェミニスト達による批判のリプライや引用RTは、実際にその「セクハラリプライ」――エロいとか胸の大きさに対する感嘆などのリプライ――に対して付けられていたのだろうか? 答えはノーでる。フェミニスト達の攻撃はほとんどすべて、その広告ツイートそのものや、フェミニストに苦言した茜氏のツイートに向けられており、ほとんどの「セクハラリプライ」とやらには全く批判リプライも引用RTもつかないまま放置されていた。
 そしてもしそれらが「セクハラリプライ」であったなら当然そのセクハラの「被害者」であるはずの茜氏に対して、フェミニスト達が慰めや励まし、心配の言葉を掛けることは全くなかった。

 フェミニスト達は徹頭徹尾、「広告を攻撃するための都合のいい被害者役」として利己的に茜氏を利用しようとし、断られた瞬間に集団攻撃に走ったのである。

参考リンク:
フリー素材だった! Gカップの「パイスラ」美女・茜さやが破壊力ありすぎる
意思表示をする「茜さや」さんに納得がいかないフェミニスト達
太田啓子、茜さや氏への攻撃を正当化するRTをする
茜さやさんに引用やリプで反論する者達(ログ)
転職広告問題でのフェミニスト「私達はモデルを叩いていない!」「採用した企業を批判しているだけ!」

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