当サイトは民主主義社会の根幹をなす最重要の「人権」であるところの表現の自由、およびその規制・弾圧・バッシングにまつわる用語集です。

 ひよ子本舗吉野堂から販売されている「名菓ひよ子」シリーズのひとつで、福岡空港の限定品。
 大きさの異なる「名菓ひよ子」の4個セットを家族に見立てている。
 2019年9月、ジェンダー【社会学】者の牟田和恵が「ヘテロ家族幻想を広め」ているとして批判。

 なお、社会学に過ぎないとはいえ牟田氏は一応は学者であるにもかかわらず、「ヘテロ家族幻想」などという学問用語は実在せずただの本人の造語のようである。
 ヘテロというのは「異なる」という意味の接頭辞であるが、ジェンダー界隈ではヘテロセクシュアルすなわち「異性愛者」の略として使われることの多い語である。察するにヘテロ家族とは「異性愛者同士および彼らの子で構成する家族」程度の意味なのだろう。
 では何が幻想なのかというと、おそらくそれをスタンダードとして様々な「家族」モチーフに多用するのがけしからん……というようなことを言いたいのだろう。とはいえ異性愛者に子供を作って貰わなければ生物種として個体数の維持ができないため、幻想であっては困るのだが。

 なお本人はこの半年後、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』と西浦みかんとのコラボレーション企画を批判した際、「食料品の買い物するお母さん」というヘテロ家族幻想をかましてしまい、「お前それはフェミニストとしてどうなんだ」と総突っ込みを浴びている。


参考リンク・資料:
なんでわざわざひよこのお菓子にまで文句を言うのだろう
牟田和恵さん、ひよこ菓子からヘテロ家族幻想を見出す。

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