当サイトは民主主義社会の根幹をなす最重要の「人権」であるところの表現の自由、およびその規制・弾圧・バッシングにまつわる用語集です。

 会田誠の2001年作品。
 小人の少女「美味ちゃん」が様々な食材として調理されている様子を描くシリーズ。

 2012年に森美術館【会田誠展:天才でごめんなさい】に展示された作品のひとつで、「18禁の部屋」に配置していたにもかかわらずフェミニズム団体「ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)」によるクレームを受けた。同項参照。
またこの「犬」シリーズ以外でも、少女が食べ物として体を開かれ、焼かれているもの、大量の少女ないし女性がジューサーの中でつぶされているもの、などが多数展示されています。

 PAPSのこの抗議文にある「食べ物として体を開かれ、焼かれているもの」というのが本作を指す。

参考リンク・資料
『会田誠の猟奇性』永遠に逃れ去る少女たち
PAPS 森美術館問題
エロや政治的表現で度々抗議を受けている会田誠。美術業界は自由? | 表現の不自由時代 03

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