当サイトは民主主義社会の根幹をなす最重要の「人権」であるところの表現の自由、およびその規制・弾圧・バッシングにまつわる用語集です。

 アダルトビデオメーカー。
 シリーズ「熟女はつらいよ」で、一部フェミニストを題材にした作品を発表している。


『校長室で大激怒!「性教育のあり方」「性教育」の内容に猛抗議!フェミニストお母さんたちに媚薬茶を飲ませたら…「セックスは男の快楽じゃないのよ!女をなめるんじゃないわよ!」』
『閑静な町に風俗店が出店!?行政が許可?!中止!中止!市役所に怒鳴り込んだ堅物フェミニストママに媚薬茶をのませたら…「風俗店?いやらしい風紀を乱すのに出店許可?冗談じゃないわよ!」』
『フェミニストシリーズ チカンから女性を守る女性専用車両導入しなさい!鉄道会社に猛抗議する人権団体の奥さんたちに媚薬茶を飲ませたら…「汚らわしい男と乗車するなんて冗談じゃないわよ!チカン怖いじゃない!」』

 などなど、長大なタイトルの通り「性嫌悪を露わにするフェミニストおばさん」が媚薬を盛られると、普段の主張をかなぐり捨てて性の虜になるといった内容のようである。
 2020年8月、ツイッター上でとあるフェミニストアカウントが作品の1つ『女性差別許さない!猥褻物は有害!エロ本出版社に抗議に来たフェミニストおばさん達に媚薬を飲ませたら…「あんたたちの卑猥な雑誌のせいで世の中の女性がバカにされるのよ!!」』の画像を出して激高。

 題材が女教師であろうがナースであろうがフィクションであることには変わらないと思うのだが。フェミニストが題材だと急にフィクションだと言えなくなるのだろうか。不思議な言い分である。
 画像の作品は2013年のものだが、2020年まで気付かなかったフェミニスト達は激高。彼女たちが普段「ゾーニングを求めているだけ」と言い張っているのがのがいかにウソかを再確認させる一幕であった。
 特に#kutoo主唱者として知られる石川優実は「抗議文を送りつける!」と息巻いて、実際に送付した。

企画された方が「これを作ったらフェミニストは喜ぶだろう」とお考えなのでしたらその考えは当たりませんでしたし、「これを作ったらフェミニストは嫌がるだろう」とお考えなのでしたら意図のある嫌がらせです。

 そもそも「嫌がるだろうと思っている」ということと「意図のある嫌がらせ」は全く異なる概念である。嫌がらせとは「相手が嫌がることを目的としてすること」であって、結果として嫌がることを認識していたとしてもそれが目的で無ければ嫌がらせとは言えない。
 またラストの、
今後、自分たちは多くのフェミニスト(批判したのはフェミニストを名乗る人だけではありませんでした)にとても嫌な思いをさせているということ、そして、ご自分達が相手が嫌がることをわざわざしていて、それよりもアダルト作品を作らずにはいられない人間だということを自覚しながら作品を作られてください。
 に至っては単なる罵倒になってしまっている。

 石川優実が卍GROUPへの圧力を掛けることに成功したという情報は現在、全く存在しない。

参考リンク・資料:
卍GROUP
フェミニストを題材にしたアダルトビデオへの抗議

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