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「女性を描いた何かを売買することは人身売買である」
 2020年9月、フェミニストはここまで虚構と現実の区別がつかなくなってきた。

 VRアバターというのは、いわゆるバーチャルYoutuberの「外観」を構成する3Dデータのことである。
 発端は日本のバーチャルYoutuber「ねむ」氏による、自身の活動がフランスの新聞に取り上げられたことを紹介する記事であった。
 この記事に対してフェミニストが噛みついたのである。
 噛みついたのは「てづれも」というアカウント名の、自称「社会学、メディアジェンダー論研究者」。

「お前は売られてないし、売れないよ」という突っ込みが口をついて出そうになるツイートである。
 しかも本人のアイコンは漫画*1の女性キャラである。VRアバターも漫画の絵も、女性の図像であることには変わらないはずなのだが。
 そう、そもそも女性の映像データを売ることが人身売買なら、女性が映った写真や映画、女性を描いたイラストも漫画も、リカちゃんやバービーなど女性型の人形も全てがアウトになってしまう。VRアバターに限定する理由がまったくないのだ。

 実にジェンダー研究者らしい、説と呼ぶのすらおこがましい「人身売買」発言。これを率先して批判したのは、オタクを自認し自らもVtuberとして活動している「世界初の議員系Vtuber」東京都大田区の区議・おぎの稔氏だった。

 これに対して、てづれも氏は「実際に女性を販売していますよね?」と反論したが、当然だがしていないので全くダメージにならない

 さすがに分が悪いと悟った周囲のフェミニストは基本的に沈黙し、少数が【最善の相】を全力で発揮した擁護も全く説得力のないものであった。(どうやらフェミニストの【最善の相】は、提唱者小宮友根氏の言に反し、批判相手ではなくお仲間の発言にするものだったようだ)。

 むしろおぎの氏にとっては、自身の名前と「人身売買」が検索に一緒に出ることになってしまった事の方がはるかにダメージだったようである。

 てづれも氏は「1割は味方だった!私のメッセージが届いてくれた」と強がっているが、第三者に見えるリプライを確認する限りとても1割も賛同者がいたようには思われない。関連発言のどれを見ても批判リプライばかりがずらりと並び、いかに善意に解釈しても彼女の「味方」を、10に1つどころか見つけることすら困難なのである。


 結局のところVtuberやアバター製作者が人身売買をしているという説にフェミニズム外から賛同は全く得られず、フェミニストが人心にバイバイしただけの結果となってしまった。


参考リンク・資料:
【和訳】この少女の裏には誰が隠れているの?:仏紙リベラシオン
フェミニスト「VRアバターの販売は人身売買まがい」「VRで美少女の体になるのは究極の女体の私物化」

このページへのコメント

オタクとトランスの共通点
・自分達をマイノリティと思い込んでいるが中身は醜悪な差別主義者がほとんど
・お仲間の犯罪を咎める気が一切ない
・平気で嘘をつく
・内部から批判する人間を裏切り者と罵倒する
・外部から批判する人間を差別主義者と認定して被害者ヅラ
自分の行ってきた差別を自身がマイノリティであることを理由に免責を迫るだけでなく相手を差別主義者だと口汚く罵るのはオタクが昔からよくやる手口ですね。
「オタク差別」と「トランス差別」は根本的な部分が同じなんですよね。
ttps://twitter.com/Shota_824m0Xbot/status/1276392367667310592
ttps://twitter.com/Shota_824m0Xbot/status/1417071234999672834

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Posted by 雪景色 2022年01月27日(木) 22:16:17 返信

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