Drone一覧

タイプ名前必要電力Cost効果備考AE
攻撃Combat Mk I250敵艦に対して自動的に攻撃するDamage1/Laser属性-
Combat Mk II475敵艦に対して自動的にMk Iより高速で攻撃するDamage1/Laser属性-
Anti-Ship Beam Mk I250敵艦に対して自動的にビームで攻撃するDamage1*2/Beam属性-
Anti-Ship Beam Mk II360敵艦に対して自動的にビームで攻撃するDamage1*3/Beam属性必要
Anti-Ship Fire350ダメージは無いが火災を発生させるファイヤービームを放つFire/Beam属性必要
突入Boarding370敵艦内部に自動で攻撃を行う強力なドローンを送り込むBreach/Health150-
Ion Intruder365敵艦内部でイオンエネルギーを炸裂させるドローンを送り込むBreach/Ion3/Stun/Health125必要
防御Defense Mk I250飛来するミサイルや隕石を自動で打ち落とす-
Defense Mk II370飛来するミサイルや隕石を自動でMk Iよりも高速で打ち落とすLaser・Ionも迎撃-
Hull Repair285起動すると自艦のHullを一定量回復した後自壊するHull3-5回復-
Anti-Drone135自艦に対して攻撃する攻撃ドローンをイオン砲で無力化する必要
Shield Overcharger360一定間隔でZoltan Shieldを1枚分生成する最大5枚必要
Shield Overcharger+260必要電力を1削減した改良型初期装備のみ必要
船内
活動
Anti-Personnel235艦内部に侵入した敵クルーやドローンに対して自動で応対するHealth150-
System Repair130自艦にシステム損傷・火災・亀裂が生じると自動で修復しに行くHealth25-


Drone詳細


Droneとはいわゆる無人機である。プレイヤーがDroneに対して行うのはOn/Off(電力の供給・停止)の指示だけであり、各Droneは全て自動的に行動する。
Droneはシステム"Drone Control"が船に搭載されていないと使用できない。同時にいくつのDroneを装備できるかは船の種類によって異なる。
Droneは起動する度に"Drone Parts"を一つ消費する。
一度起動すると、同一ビーコン内であるならばOn/Offするだけでは消費しない。(破壊・一部のDroneを除く)
後述の船内活動型Drone以外は同一ビーコンから離れると消滅するため、基本的にビーコン単位で使い捨てる事になる。
拡張機能Drone Recovery ArmがあればFTLジャンプ時に自動で回収されDrone Partsに戻る。

大きく分けて攻撃型、防御型、船内活動型、突入型の4タイプがある。
  • 攻撃型は起動すると敵船のそばに出現し、周囲を飛び回りながら搭載兵器で敵船に攻撃する。
  • 防御型は自船のそばに出現し、船の周りを周回しながら必要に応じて各ドローンごとの防衛機能を発動させる。
  • 船内活動型(Anti-Personnel、System Repair)は起動後は乗員と同様に自船内に常駐し、特定の活動を行う。破壊されたり、そのDroneを装備から外したりすると消滅する。他のドローンと違いFTLジャンプをしてもちゃんと付いてくる。
  • 突入型(Boarding、Ion Intruder)は起動するとミサイルのように敵船めがけて発射され、体当たりで船内に突入して内部で破壊活動を行う。体当たりに成功する前に撃墜される可能性もある。
    敵船に突入するという特性上、敵船を撃沈・降伏を受け入れ・敵クルーを全滅、どの形で勝利してもDrone Recovery Armでドローンパーツを回収することができない。

攻撃/防御型は隕石や敵船・敵ドローンの攻撃で、一撃で破壊される。(Ion属性の攻撃を喰らうと数秒間の麻痺効果を受け、時々破壊される)
船内活動/突入型は白兵戦や船室への被弾によるダメージによってライフが尽きると破壊される。
戦闘中にドローンが破壊された場合、再装填時間が発生するため即座に再起動することは出来ない。

船内で活動しているドローンは火災ダメージや窒息ダメージは一切受けない。また、船室への被弾によるダメージは生物の乗員の半分、1船体ダメージごとに7.5ダメージを受ける。
突入型ドローンは飛行中はDefense Droneの迎撃対象になる。また、Zoltan Shieldに衝突すると爆発して消滅する(Shieldへのダメージは0)。

攻撃型Drone

Combat Drone Mark I
"Powerful drone that continually attacks the enemy ship."
(敵艦に絶えず攻撃する強力なドローン。)
  • 価格 50
  • 使用電力 2
攻撃力 1・Laser属性の弾を一つずつ発射する。
Shields破り能力は高くないので、その目的では期待しないこと。
ランダム移動、停止、射撃を繰り返し、移動場所がすぐ近くの場合Laser2連射もありうる。
命中箇所はDroneの気分次第。
Combat Drone Mark II
"More Powerful attack."
(更に強力な攻撃をする。)
  • 価格 75
  • 使用電力 4
Mark Iよりも高速で移動し、その分だけ攻撃頻度が増える。(約2倍)
その他はMark Iと変わらない。
全ドローン中唯一の使用電力4であり、いかに運用するかが問われる。
Anti-Ship Beam Drone I
"Combat drone that repeatedly attacks with a small beam weapon"
(小ビームで敵を攻撃し続ける戦闘ドローン。)
  • 価格 50
  • 使用電力 2
攻撃力 1、ビーム長さ20のBeam兵器で敵船を攻撃する。
ビームがかなり短く、2部屋を何とかまたぐ程度。1部屋にしか当たらないことも間々ある。
また、Beam兵器でありながらZoltan Shieldに対して1回分のダメージ(つまり1)しか与えられない。
命中箇所はやっぱりDroneの気分次第。
Shields貫通力は無いが、破られている場合の脅威度はCombatよりも高い。ビームに火災発生能力がある点も要警戒。
Anti-Ship Beam Drone II
"Combat drone that repeatedly attacks with a larger beam weapon."
(長いビームで攻撃し続ける戦闘ドローン。)
  • 価格 60
  • 使用電力 3
AEで追加されたドローン。
攻撃力 1、ビーム長さ40のBeam兵器で敵船を攻撃する。
Iに比べるとビームの長さがだいぶ長くなったが、それでもMini Beamより短いので期待しすぎないように。
Combat Drone系と違い攻撃速度はむしろ下がっているのでその点からも期待しすぎてはならない。
Zoltan Shieldに対しては一撃で2ダメージを与えられるので、Iよりも素早く破ることが出来る。
Iと同様、低確率ながら火災の追加効果を持つ。
Anti-Ship Fire Drone
"Combat drone that repeatedly attacks with a small beam weapon that lights rooms on fire."
(小さな火災ビームで部屋を攻撃し続ける戦闘ドローン。)
  • 価格 50
  • 使用電力 3
AEで追加されたドローン。
攻撃力 0、ビーム長さ10、FireChance 9の火災発生用Beam兵器で敵船を攻撃する。
ビーム長さはだいぶ短いものの、火災の発生は1タイルごとに判定されるため、まともに活動されれば厄介なことになるのは間違いない。
攻撃速度はAnti-Ship Beam Drone Iより若干遅い程度。
また、Zoltan Shieldに対して1ダメージ与えることができる。

突入型Drone

Boarding Drone
"Boards enemy ships and wreaks havoc"
(敵艦に乗り込み大損害を与える。)
  • 価格 70
  • 使用電力 3
  • 体力 150
船に乗り込む際に必ずBreachを発生させるニクイ奴。
戦闘力は並だがBreachの窒息ダメージのおかげで戦闘を優位に進めることができる。
しかし、"Zoltan Shield"には防がれ、"Defense Drone"には撃墜される、突入する部屋は選べない。
突入後は船内のシステムを内部から破壊することを最優先に行動し、敵の乗員やドローンが襲撃してきた場合のみ応戦する。
2体突入させると同じ部屋に移動し戦おうとする傾向がある。
味方Ion Intruder Droneのイオン攻撃の影響を受けない、護衛に最適。
Mind Controlを使用して敵の乗員を寝返らせた場合も、その乗員と同じ部屋に合流することを優先する。
また、Breachを発生させる関係でLaniusクルーとの相性は非常に良い。

Ion Intruder Drone
"Breaches through the enemy hull and randomly ionizes systems."
(敵の船内に進入し、ランダムなシステムにイオンダメージを与える。)
  • 価格 65
  • 使用電力 3
  • 体力 125
AEで追加されたドローン。
敵船に突入する特性はBoarding Droneと同じだが、
このドローンは白兵戦闘力を一切持たず、突入後はシステムのある部屋を渡り歩いてイオンダメージ3のイオン攻撃を放出して回る。
当然敵の乗員からは殴られ放題なので、このドローンの有効性は乗り込まれた側がこのドローンを潰すためにどれだけの乗員を割けるかにかかってくる。
なお、このドローンのイオン攻撃にはStun効果があり、巻き込まれた敵乗員は確実に行動不能になる(5秒間)。
突入した味方クルーやBoarding Droneにはイオン攻撃の影響を与えない、スタンさせればその間殴り放題に。
Laniusクルーもセットで乗り込ませると、窒息ダメージも合わさり一方的になぎ倒す様子が見られる。
Boarding Drone同様、突入型は2体送ると同じ部屋で活動しようとする、良き相棒である。
Mind Controlを使用して敵の乗員を寝返らせた場合も、その乗員と同じ部屋に合流することを優先する。
敵に使われた場合は、ドローンがイオン攻撃を行いそうになったら乗員を部屋から退避させるとよい。

防御型Drone

Defense Drone Mark I
"Shoots down incoming missiles, Boarding Drones, and asteroids"
(Boarding Drone、アステロイド、向かってくるミサイルを撃ち落とす。)
  • 価格 50
  • 使用電力 2-充填時間1秒
敵のミサイル・アステロイドでの隕石・突入型ドローン・"Hacking Drone"・Crystal兵器・Burst兵器(Flak Gun)をレーザーで迎撃する。
迎撃装備のリロード自体は非常に短い。狙いは正確で「狙いは」外さない。
しかし、いくつかの要素により迎撃が絶対とは言い切れない。

一度に破壊可能な目標は1つだけ。同時に複数の攻撃が飛来すると対応しきれない。
Droneの位置によっては、迎撃弾が敵弾に衝突する前に、敵弾がシールドや船に当たってしまい、結果として迎撃が間に合わないことがある。
2つ同時起動する場合は対称の位置に配置するとそのリスクを軽減できる。
この迎撃失敗は船のレイアウトによって起りやすさが違う。船が大きい(船室が画面端に近い)と敵弾が飛来してから着弾するまでの時間が短くなり、失敗率が上がる。
たとえば船体が小さく突出部が無いEngi Cruiserでは迎撃失敗は起りにくいが、船が大きい上に重要なシステムが端にあるNisosでは失敗のしやすさと悪影響が顕著になる。

レーザーに対するシールドほどの確実性はないものの、ミサイル兵器に対する最大の対策として重要な存在である。
AE ContentsがONの場合はHacking Droneが迎撃対象に加わるためさらに重要性が増す。

滅多に起こらないが、迎撃のために発射したレーザーが敵のCombat Droneに命中して破壊することもある。
逆に、敵の攻撃がDefense Drone自体に命中してしまい破壊されることもある。

Defense Drone Mark II
"Shoots down incoming missiles, Boarding Drones, asteroids, and lasers"
(レーザー、Boarding Drone、アステロイド、向かってくるミサイルを撃ち落とす。)
  • 価格 70
  • 使用電力 3-充填時間0.88秒
Mark Iよりも発射間隔が短くなり弾速も強化、さらにLaserまで迎撃可能になった。
ただし、一度に多数のレーザーやミサイルが飛来すると
ギリギリまで迎撃目標を選んでいるせいか撃ち漏らしがかえって多くなることも。
相手がCombat Droneを展開しているときに使うと、Combat Droneのレーザーを撃墜しようという無駄な努力(シールドが生きている間はほぼ確実に間に合わない)をし始め、
そのせいでミサイル等を防ぎ損ねることがある。運がよければCombat Droneを撃墜してくれることもあるが…。
以上の理由もあり、ラスボス相手、特にドローンを常に展開する第二形態では厄介なBoarding Droneを仕留め損ねることも多く、
あまり効果を実感できない可能性も低くない。Laser系兵器をシールドで対処できるならMark Iの方が有効な場合も。
AE ContentsがONの場合は充填の速さが特定の兵器やHacking Droneへの対抗能力として発揮されやすくなる。
また、Anti-Combat Droneと併用すれば上述のCombat Droneに釣られる事故も起りにくくなり、有効性が高くなる。

Hull Repair Drone
"Friendly drone that repairs your hull 3-5 points per Drone Part, then is destroyed"
(友軍ドローンが一体につき3〜5ポイント船体を回復し、その後破棄される。)
  • 価格 85
  • 使用電力 2
  • 回復量 3-5
起動と同時にHullを回復し始める。一度の修理でHullを1回復し、3〜5回修理を終えると消滅する。
防御型ドローンの一種だが動きは攻撃型という変種。
戦闘中でもどこでも使用可能。基本的に戦闘中に使う意義は小さいが、ラスボス戦で持久力を伸ばしたい場合の使用は効果的。
またラスボス戦の各形態の戦闘前・戦闘後に、余っているDrone Partsを使ってHullを全回復できる。
修理コストが3 Scrap/Hullになる中盤以降では店で修理するより、Drone Partsを買ってHull Repair Droneで修理する方が安い(8 Scrap/3〜5Hull)。
本来使用した瞬間にDrone Partsが消費されるのでタダでは回復できない。
拡張機能Drone Recovery Armを所持した状態で消える前にFTL-JUMPを行えばタダで回復可能。
修理3回目以降は消滅する可能性がある為、2回修理した時点でJUMPすれば確実。
ただしドローン装備スロットにセットしたまま次のビーコンにジャンプする(他のドローンと入れ替えられない)ことになる。

Anti-Combat Drone
"Stuns combat drones attacking your ship."
(船を攻撃するCombat Droneをスタンさせる。)
  • 価格 35
  • 使用電力 1
AEで追加されたドローン。
敵の攻撃ドローンが自船の周囲に現れるとIon砲で攻撃して麻痺させてくれる。
Ion砲撃を受けたドローンは爆発して消滅することがある(正確な条件は要検証だが、Ion砲撃を受けるたびに破壊される確率が上がる模様。)。
敵の攻撃ドローンの有効性を大きく減じることが出来る。必要電力が少なく、他のドローンと一緒に運用しやすいのも利点。
なお、飛来したBoarding DroneやHacking Droneも麻痺させてくれるが、これらは麻痺から復帰するとそのまま船体に取り付いてくるのであまり有効ではない。

Shield Overcharger
"Creates single Supershield barrier periodically."
(定期的に1目盛り分のスーパーシールドを生成する。)
  • 価格 60
  • 使用電力 3
AEで追加されたドローン。
起動すると、ある程度の時間間隔を置きながら1層ずつスーパーシールド(いわゆるZoltan Shield)を発生させる。
このスーパーシールドは敵の攻撃を受けなければ最大で5層まで蓄積される。
スーパーシールドを発生させるのにかかる時間はドローンが作業を開始した時点で何層のスーパーシールドが展開されているかによって異なり、
0層であれば(推定)8秒で展開され、1層増えるごとに1秒追加される。4層→5層ではおよそ12秒ほどかかる。
拡張機能のZoltan Shieldのように戦闘開始直後に展開していることは出来ないので、
大抵は開始直後に来るBoarding Drone、Hacking Drone、Mind Control、Teleporterでの斬り込みを防ぐのには間に合わない。
Cloakと併用すれば開幕のBoarding、Hacking、Teleporterは防ぐことができる。
連射力が低く一撃が重い兵器(重ミサイルやPulserからの電磁放射など)に対しては効果的に機能することがあるが、
連射の速い兵器、特に攻撃型Droneを投入されるとほとんど何の役にも立たなくなってしまう。

Shield Overcharger (Shield+)
"Creates single Supershield barrier periodically. This modified schematic requires 1 less power."
(定期的に1目盛り分のスーパーシールドを生成する。この改良された設計図は使用電力が1減少している。)
  • 価格 60(非売品)
  • 使用電力 2
AEで追加されたドローン。
通常のShield Overchargerと能力は同じだが、必要電力が1少ない。
このドローンはStealth Cruiser Type Cのみの専用装備であり、他の船で手に入れることはできない。

船内活動型Drone

Anti-Personnel Drone
"Attacks Hostile Boarding Crews"
(乗り込んでいる敵戦闘員を攻撃する。)
  • 価格 35
  • 使用電力 2
  • 体力150
自船内に常駐し、侵入してきた敵を攻撃する。
"Boarding Drone"や敵クルーの対策に。
クルーは窒息死狙いで何とかなるため、ほぼDrone対策用。単体ではそれほど強くない。
ダメージを受けた場合、"Drone Control Room"にいて、Drone Controlに電力が供給されていれば体力を回復可能。
実際に電力を使っているのがAnti-Personnel Droneでなくても回復する。
System Repair Drone
"Repairs damaged systems."
(壊れたシステムを回復する。)

  • 価格 30
  • 使用電力 1
  • 体力 25
修理・消火が必要な箇所ができ次第活動開始。
Droneは窒息しないのでBreach対策に最適。火災ダメージも受けない。
戦闘行動をせず、修理のみに専念するので戦闘員と一緒ならBoarding Droneの開けた穴の対処が楽になる。
体力回復はAnti-Personnelと同様に"Drone Control Room"にいれば可能。

なお、敵のHackingなどでロックされたドアを通ろうとしている場合に、攻撃している動作を見ることができる。

このページへのコメント

Hull Repair Droneは拡張機能のDrone Recovery Armがあれば
2回復したあとに飛べばただで回復できるけどな

3
Posted by 名無し 2013年12月26日(木) 12:20:20 返信

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