部屋内ポジション入れ替え

格闘中に体力が危なくなったクルーを無駄なく入れ替えたいときに役に立つ技。
たとえば味方クルーが二人ともHuman、格闘相手の敵クルーがMantisとEngiだった場合、
そのまま戦い続けるとMantisを相手にしている味方クルーが先に力尽きてしまうが、
途中で味方クルーを入れ替えることで、善戦あるいは勝利を収めることができる。

ポジション優先度


船員を移動させる場合、プレイヤーは部屋を選択するだけで部屋内のマスの位置までは指定できない。
ただしどのマスに配置されるかは優先順位が決まっており、左上、右上、左下、右下の順の並びになる。


システム部屋の場合にはコンソールのあるマスが優先される(コンソールに配置される自船のみ。敵船の場合は無視される)

基本入れ替え

部屋内のポジションを入れ替えたい場合にはいったん外に出して、再度優先度順に部屋内に入れ直すことでポジションを変えることが出来る。


その場入れ替え

ポーズをかければ実際に外に出す必要はなく、いったん外を選択し順番に部屋を選択し直すとその場で入れ替わってくれる。


システム部屋での入れ替え

システム部屋の場合には左上ではなくコンソール席が最優先になるのでそれを考慮して入れ替える。


ボーディング時の敵クルー誘導

マインドコントロールによる敵の引きつけ


マインドコントロールした船員に敵を引き付けることで速やかにシステムを破壊するテクニック
基本
敵船のシールド部屋は防衛の優先度が一番高いため、占拠していれば他の部屋にまで手が回らない。
この状態にするにはシールド部屋で船員をマインドコントロールし、併せて3人で占拠した状態にする。
そうすると増援が来るので、その間に移動すれば格闘戦が終わるまで追ってこない。
序盤の武器に速攻でダメージを与えたり、回復部屋を破壊するのに有用。

特にLanius Bではテレポートとマインドコントロールが初期装備であるため開幕から実行でき、
また、引きつけて時間を稼いでいる間にラニウスが酸欠状態を作り出すので安全に破壊できる。



敵の増援は占拠中の人数に応じてやってくる。
厳密には増援が来るまで待つ必要は無く、一時的に3人で占拠すれば移動してOK
シールド部屋の定員を超える場合
2マス部屋の場合、2人で乗り込んでそのままマインドコントロールすると味方が3人ということになって定員オーバーとなってしまう。
すると洗脳した敵がシールド部屋の外に出て行ってしまうので増援を引きつけられない。
これを防ぐにはいったん一人だけにしてからマインドコントロールする必要がある。


パイロットを離席させて攻撃を当てる




2人でボーディングした場合、敵船に3人居ると1人はパイロットを担当する。
この状態から部屋を移動すると、格闘中の敵クルーがパイロットと交代するためその間は無人となり
パイロットlv1であればこちらの攻撃は確実に当たり、パイロットlv2以上でも回避率は下がる。
着弾するタイミングに合わせて離席させると良い。
敵クルーの位置が分かるslugやセンサーlv2があれば分かりやすい。

真空メドベイハメ

メドベイにダメージを与えたり全損させたりせず、真空にして放置すると発生するハメ技。
通常、弱った敵クルーはメドベイがあればそこに逃げ込んで回復を行うが、その際にメドベイが真空状態の場合
なぜかメドベイに逃げないばかりか、その場で足踏みを始めて反撃もせず一方的に攻撃できるようになる。
マインドコントロール引き付け技で敵クルーを釘付けにし、その間に酸素室の破壊とメドベイにLaniusを送り込んで酸素を抜くことで完成。
実質Lanius専用の技になるが、敵のメドベイがLv3でもハッキングに頼らずとも容赦なくハメられるのが強み。

射撃のみで敵クルー殲滅

こちらのシールドが敵の攻撃を完全に防げる場合にはクルー殲滅を狙う。
テレポーターが無くても火災で焼き殺したり、酸素、回復を封じればいい。ただし船体ダメージを与え過ぎると先に船が壊れてしまうため、手順をよく考える必要がある。
乗り込みと違いシステムを封じる戦法なので修理の遅いmantis相手には特にやりやすい。engiは修理が速いので優先的に倒したい。

クルー殲滅時の報酬

http://ftl.wikia.com/wiki/Reward_Types#Standard
確率内容
3/9スクラップ+リソース:中
2/9スクラップ+リソース:高
2/9スクラップ+燃料:高
1/9スクラップ:低、ランダム船員
1/9スクラップ:低、ランダム武器
武器や船員が入手できる可能性があるのが大きいが、1/3は通常と同じ報酬であるため無理に狙いすぎるのは禁物。

直接射撃

ビームはマス毎、その他は部屋毎の判定。修理に集まってきたところに撃ち込めばまとめてダメージを与えられる。
武装攻撃力1につき15ダメージと低めなので敵船の耐久力を考えて使う
(Hull属性を持つ攻撃がシステムなし部屋に命中しダメージが2倍になってもクルーダメージは増えない)

マインドコントロール

回復手段を封じてバトルロイヤル状態にすれば最後の一人だけ射撃で倒せばいい。
ハッキングしか無い場合、敵船のマイコンをハックして洗脳するという手も一応無くはない

ボム

船体ダメージを与えないのでシステム停止や船員への直接ダメージなどに使える。

O2ハック

急激にO2を減らして酸欠に持って行きやすい。O2破壊後に修理に来た場合には修理状況が表示されるので、バーが満たされる直前まで修理させ続けて酸欠させる時間を稼ぎ、マインドコントロールすることで修復を破棄させる

メドベイハック

体力少ない敵へのとどめに使いやすい。
ボーディングしてくる敵の場合には体力が減るとメドベイに逃げ帰るのであらかじめハックしておくと良い。
ドアをこじ開けられてからハック実行すると開いているドアからすぐに逃げられてしまうので、いったん電力を落として誘い入れてから実行する。
Fire Bombなどによって火災を発生させた上でハック開始すると更に大量の体力を奪い取ることができる。火災によってクルーを誘導しやすいのも◎。

連射武器の弾数調整

射撃中に電源を落とすことで発射数を調整できる。
体力少ない船員へのとどめやシステム破壊の際に、船体ダメージを与え過ぎないようにしたいという状況で役に立つ

Hull Smasher Laser

火災や亀裂を起こせばクルー殲滅がやりやすくなるが、Heavy系だと船体ダメージも大きい。
Heavy系と似た追加効果を持つHull Laserならシステム部屋に対しては1ダメージのため、ダメージを与えすぎずに修復を阻害しやすい。

対Slug Interceptor

左下のO2部屋がなぜか立ち入りできない構造になっている上に船員が配置されていないので、攻撃を受け止める余裕があれば修理されること無く酸欠を狙える

部屋通り抜け技

メドベイに入りきらない船員を回復させる

メドベイをまたぐようにして部屋を往復させ続けるとメドベイを通過中に回復できる。緊急時や入れ替えるのが面倒なときに

マインドコントロールされた味方の注意を引いて破壊阻止

上記のメドベイ技と同様の操作で、他の船員が部屋をまたぎ続けるとそちらに気を取られシステム攻撃を防げる

テレポート一斉帰還

部屋に入りきらない船員でも通過中にテレポートをかけることで帰還できる。
戦闘中やin danger環境でいっぺんに帰らせたい場合に。

ゾルタン電力の小技

実行レベルを落とす・強制終了

ハッキング・マイコン・クロークの実行中にゾルタンを配置すると実行中の電力がゾルタン電力に置き換わり、部屋を抜けると実行レベルが下がって終了時間が早まる。
特にシステムlv1かゾルタン電力だけで起動してから抜けた場合には実行電力がゼロになり強制終了する。
シールドや武器なら余剰電力があればゾルタンが抜けた後に通常電力が割り当てられるが、実行中の電力の場合は戻らないため不用意に部屋を通過しないように注意する必要がある。

逆にレアケースだが、クルー殲滅を狙っているときにマインドコントロールした敵が船体を壊すのを防ぐ場合や、クロークを強制終了して再実行を速めるといった用途に使うこともできる。

クールダウン中の電力回収

実行中の電力と同様に、ハッキング・マイコン・クローク・テレポートのクールダウン中の電力もゾルタン電力に置き換えることができる。
こちらの場合はデメリットが無く拘束されている電力を浮かすことができる。
ステルスBのようなレイアウトなら武器室に配置されているゾルタンを隣のクローク室に移動させることで電力回収できる。

ステルスBの開幕ドローン避け

開幕で攻撃ドローンに遭遇したら即終了なステルスBだが、敵ドローンが発射する体勢からどの部屋に着弾するかを見極めて、武器部屋が狙われてない限りはクロークを掛けずに時間を稼ぐ

敵の攻撃を撃ち落とす

軌道が合えば狙ってやれなくもない
攻撃ドローンも同様

イオン避け

シールドにイオンダメージを食らいたくない場合、一時的に電源を落とすことで回避できる
シールドを全部落とすため相手武装のチャージ時間を考えて。そしてシールド室自体が被弾するのはどうしようもない

被弾時の入れ替え

武器システムが被弾して一部使用不能になる場合、即座にチャージが失われるわけではないので、ポーズを駆使して生き残らせたい武器を左側に持っていくことでチャージを守ることができる
弾道から武器への被弾が明らかな場合、チャージ完了している武器は先に撃ってしまって右に持っていく

攻撃ドローンのタイミング合わせ

先にドローンを展開しておき、攻撃タイミングに入ったところで電源断。シールドを破ったタイミングでドローンの電源を再投入することで攻撃タイミングを合わせられる。
現在は電源オンの後に移動モードに入るため、その分を先読みで起動しないといけない。

武器発射-着弾までのラグ

武器が船体の後方に装着されてるほど、敵船に届くまで僅かに時間がかかる。
同時に撃つ武器の弾速がバラバラだったり着弾順が大事な時は注意。

WPIの有効活用


この動画のように、
前のビーコンで1,2の武器のチャージをためる→ポーズし3,4に電力切り替え→そのまま次のビーコンに移動
→すると1,2のチャージがたまっているので、戦闘開始直後に1,2を消費→3,4に即切り替え
とすることで実質半分の電力とレベルで武器を使用することができる

このページへのコメント

その他の項目の内容がTIPSの中級向けに書いてあることと同じなので消しました

0
Posted by 2 2016年06月27日(月) 23:51:09 返信

配信者情報の削除と言い回しを少しだけ編集しました。
根気のある方は内容をTIPSの方に移して、ここ自体を削除もありかと。
また、気に入らない場合は元に戻して下さい。

0
Posted by 1 2015年10月20日(火) 02:44:24 返信

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