概要

一定時間敵から身を隠し、回避率を上昇することのできる装置。
使用中は回避率に+60%し、敵の武器のチャージが一時停止する。
また、TeleporterMind Controlの発動を阻害し、攻撃ドローンは攻撃せず自船周辺を飛び回るだけになり、
自船に向かって飛行中の突入ドローンHackingなどは空中で一時停止する。
再使用には20秒分のクールダウンを要する。
使用中に武器による攻撃を行うと、発射数分効果時間が短縮される。(=Cloakingが本来の効果時間よりも早く解除される)

強化段階

段階コストCloak時間
35015秒
23010秒
1150(購入)5秒

解説

The Nesasio(Stealth Cruiser Layout A)、DA-SR12(Stealth Cruiser Layout B)、Carnelian(Crystalline Cruiser Layout B)の機体には初期装備として積まれている。
その他の機体は店で購入すれば使用可能となる。
価格は150Scrapで購入可能なシステムとしては最も高価。

Cloaking中は回避が上昇し、敵の様々なシステムの使用を阻害するため、導入すると戦略の幅が広がる。

回避率に+60%が加算されるため、敵が攻撃をしかけてきた直後に発動すれば高い確率で回避することが出来る。
この回避率ボーナスはPilotingが機能していなくても発動する。
ただし、60%は100%には程遠いということを認識しておかなければならない。
Engineのアップグレードや乗員のSkill熟練によって回避率を100%に近づけなければ安定した回避は不可能である。

他にも、開幕使用で敵の武器チャージを遅らせて先制攻撃といった使い方も出来る。
この場合はCloakingの効果時間を長くすることが重要である。
(敵がクロークを使用するときは必ず開幕に使用するため勘違いしやすいが、戦闘開始直後の起動は有効な状況が限られる。大抵は敵の武器の発射を待ったほうが被害を抑えられることに留意したい。)

Cloakingの効果時間はシステムのレベル(正確にはCloaking発動時の電力供給量)によって決まる。
Cloakingの効果が切れると20秒分のイオンタイマーが設けられる。このイオンタイマーのクールダウン時間はシステムのレベルとは関係なく一定。
また、クールダウン中にCloakingシステムにイオンダメージを受けるとクールダウンの時間が延長される。

AE ContentsをONにしている場合、Cloakingを搭載するか他のシステムにするかを選択しなければならない。
Cloakingはあくまで防御目的のものであるため、攻撃を補助するシステムを求めているのならCloakingを捨ててHackingやMind Controlを選んだほうがよい。
しかし自船の攻撃能力に十分な自信があり、損害を抑えて安定した勝利を得たいと考えるのであれば、依然としてCloakingは強力な存在である。

拡張機能

Stealth Weaponsにより短縮ペナルティなしで攻撃をすることが可能になる。

Tips

  • Cloaking使用中に敵の攻撃を回避してもPilotingとEngineのSkillは上がらないので、Cloakingに頼りすぎると乗員の成長が遅くなる。
  • Ver1.5.4以前はThe OspreyNisosには搭載できないという制限があったが、現在はその制限は無くなっている。

このページへのコメント

正直武器のチャージができなくなるのは納得できない。
敵がいない時にすらチャージしてるのに、ボムに至っては自艦に撃つ場合もあるのに

2
Posted by 名無し 2017年05月21日(日) 01:46:35 返信

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