設定

  • オプションの「show beacon paths on hover」を「Enabled」にしておくとカーソルを乗せたビーコンから移動できるルートが表示されるので変更しておくと便利
  • ビデオオプションの「Frame Limit」をOnにするか、または「Vertical Sync」をOnにすると、フレームレートが無駄に上がるのを抑えてPCの負荷を下げることができる。(タイトル画面でタスクマネージャを起動して試すとわかりやすい)

攻略

基本

  • 次セクタへは急いで行かず、燃料などに余裕がある限りなるべく多くのビーコンを回って、スクラップや乗務員を得るチャンスを生かす。反乱軍の警戒ゾーンに捕まっても、即ゲームオーバーにはならない。
  • 燃料は有限で、反乱軍に追いつかれてもいけないので、マップの移動はなるべく一筆書きで移動する。
  • STORE(イベント含む)に着いたらまずキャンセルして、ジャンプでマップを確認すること。今いる店で慌てて装備を買ったらすぐ隣りに店がありそっちのほうが品揃えがよかった、なんてこともあり得る。
    • 同様に、船を強化しようと思ったらまず隣にSTOREがないかを確認する。
  • 拡張機能はLong-Range ScannerやScrap Recovery Armを早めに入手するのがおすすめ。
  • 戦闘
    • ポーズを多用する。リアルタイムで進行するゲームだが、いつでもポーズをかけ指示を出せる。攻撃タイミングを合わせるのにも使える。マウス中ボタンクリックでも止まる。
    • なるべくHULLダメージの被害を抑えて勝利することを目指す。STOREでのHULL回復にはスクラップが必要なので、HULLダメージを受けるほどスクラップ的な損失になる。
    • 攻撃は複数武器の一斉射撃で行う。シールドは時間でリチャージされるため、まず最初に発射する武器で敵のシールドを削り、直後に発射する武器で敵船にダメージを与えてシステムを破壊しよう。
    • 武装はチャージが完了していなくても攻撃目標の設定はしておける、チャージ完了と同時に撃てるので一斉射撃が必要ない場合は目標設定しておくと無駄がない。
    • Auto Fireは設定した目標を継続して狙ってくれるので攻撃手段が少ない時、又は誤爆の心配のないion系で使うと操作が楽になる。また、Auto Fireを個別解除する場合は解除したい武器を選択して右クリック(撃ち終わるとまたauto fire状態に戻る)。一斉射撃が必要なときは適度に解除すると良い。
    • 戦闘を手早く終わらせるために、継続的に大破状態にする。戦闘システムを破壊すれば、修理が完了するまで一切攻撃できなくなる。修理が終わる前にまた攻撃して破壊すれば、相手はただの的になる。
    • 戦闘はFTLチャージが終わればいつでも逃げられる。危なければすぐジャンプする。
    • 反乱軍の警戒ゾーン内での戦闘では、敵の撃破よりも早めのジャンプを優先する。勝利しても燃料1しか得られない。
  • システムが大破すると稼働しなくなる。特に酸素には注意
    • クルーを特定のシステムのある部屋に配置することで有人ボーナスを得ることができる、また対応した行動をとることでスキル経験値を得ることができる。
  • スキル経験値がある程度貯まるとスキルレベルが上がり、特定のシステムの有人ボーナスや、修理速度や白兵戦能力が上昇する。
    • 有人ボーナスに関するスキルの経験値はそのシステム(Shields、Engines、Weapon Control、Piloting)に配置して稼働させないと得られないので、一度配置したらなるべく動かさないように。

中級

  • 新しいセクターに到達したら、ジャンプ前に各ビーコンのルートを把握し、EXITまでおおまかにどういうルートで進んでいくかを決める。ビーコン間が離れているせいで行き止まりになっている箇所があったり、EXITに到達できるルートが一つだけだったりすることがあるので要注意。
  • 修理が困難になるため、O2ルーム、Medbay、ドア制御装置は減圧しないこと。(修理要員にLaniusがいるなら減圧しても問題ない)
  • 修理が完了する前に放棄すると、修理状況は失われる(修理する人員のバトンタッチはOK)
  • 燃料屋やHULL修復屋に遭遇したら、通常のショップで買うより安いのでなるべく買い込んでおく。修復屋はセクター3まではSTOREと同価格なのでそれ以降なら買い
  • STOREでのHULL回復は、全回復ではなくある程度までに留める。スクラップをHULL回復に使うよりも早めの船体強化に回した方が、戦闘でのHULLダメージの被害を抑え、結果的にスクラップ効率を良くすることにつながる。
    • また後々のイベントで、スクラップ消費を抑えて効率良くHULLを回復できる可能性もある。特にセクター8到達時には確実にHULLを10回復してもらえる。
  • ジャンプ前には必ずシールドを張っておく。ジャンプ先が攻撃ドローンやアステロイドの場合には即座に攻撃を受けてしまうため。特にイオンストームからジャンプする場合にシールドが落ちている場合があるので、武器システムはもちろんO2システムの電源を一時的に切ってでもシールドに電力を回して、少し時間を進めてシールドが最大まで張られてからジャンプすること。
  • 次のセクターに進むにつれて敵の火力やシールド枚数も強化されていくので、こちらもシールド枚数などの防御能力や、兵器の火力を段階的に強化していくことを意識する。
  • 戦闘
    • ビーム兵器は多くの部屋をまたぐように撃つ
    • 兵器システムがダメージを受けた際、右側から電源が失われていく。チャージが長い、重要な武器は左側に配置すること。戦闘中でも武器の順番はドラッグ&ドロップで入れ替えられる。
    • Medbayは使わない時はオフにしておき、電力を他のシステムに回すことを検討する
    • システムをアップグレードすると耐久力が増える。クリティカルなシステム(O2ルーム等)は電力を1しか回さなくても余剰アップグレードを検討する。たとえば02ルームのアップグレードが1のままの状態で1ダメージを喰らうと即座にO2システムがダウンしてしまうが、アップグレードが2の状態なら1ダメージ喰らってもシステムは稼働し続ける
      • 同じ理由で、Shieldsは1ポイントだけ強化することにもそれなりに意味がある。たとえば強化2の状態でシールドにダメージを1ポイント受けるとシールドがなくなり丸裸になってしまう(電力2→1)が、強化3の状態ならシールドが残る(電力2のまま)。
      • Ionダメージはシステムに割り当てている電力そのものに直接影響するため、上記のようなシステムの余剰アップグレードによる耐久力アップをしていても効果がない。
    • 侵入者をMedbayへ誘導できれば、アドバンテージを持って撃退できる。侵入者のいる部屋からMedbayまでの間を真空にできれば、侵入者は真空から逃れるように移動してくれる。ドアをクリックして開くだけでは思うように移動してくれない
    • 乗員を使った消火は、減圧で消すより難しい
    • コックピットのパイロットは軽々しく移動させないこと。パイロットが居ないとFTLチャージも攻撃の回避もできない
    • テレポーターのレベルが低くても敵船内を逃げまわることで時間を稼げる、さらにパイロットを引きつけられれば敵船の回避も下げられる、敵船のドアのレベルが2以上(灰色)だと自由に移動できないので注意

上級

  • すぐに船をアップグレードせず、手元に100〜150のスクラップは残す。店で良い物を見つけた時に買えなくなるので。
  • EXITのビーコンがもうすぐRebelに支配されそうな状況でも、すぐにEXITから次のセクターに向かった方が良いとは限らない。EXITよりも更にマップ右奥にある安全なビーコンをいくつか探索してから、Rebelに支配されたEXITを最後に攻略する、という稼ぎ重視のルート選択もあり得る。
    • Engineレベル6以上を維持できればASBの着弾より先にFTLジャンプ可能。
      Cloakingを駆使すればレベル4〜5でも低被害で抜けやすいが、Rebelの勢力圏を連続で突破するのは困難。
      (戦闘中にFTLジャンプをするとCloakingがクールダウンに入ってしまい、移動先で即座に使用することができない)
  • 戦闘
    • 敵の武器を見た目だけで種類、チャージ状況を判断できるようにする。最低でもミサイル、レーザー、ビーム、IONは見分けられるように
    • 敵が脅威度の高い兵器を持っている場合は、なるべく優先的に兵器を無力化させておきたい。兵器のシールド削り能力が高い場合や、シールドを貫通するミサイルやボムなどには注意。
    • 経験に基づいてエンジンや酸素などのエネルギーを他に回すことで多くのドローンや武器を展開できる
    • 部屋の空気を抜くときはO2ルームのエネルギーを切るとより早く真空にできる、逆にエネルギーを上げれば真空になりにくくなる。
    • テレポーターをレベル2まで上げればHPが100以上なら無人艦に乗り込んでも帰ってくることも出来る、当然体力は減るので帰艦直後に敵船の攻撃が直撃して死亡するリスクはある
    • Defense Droneは敵の攻撃が来た時だけ起動していれば良い、浮いたenergyを武器に回すのは難しいがMedbayやO2ルーム位なら動かせる。
    • あえて敵を倒さずに戦闘を長引かせれば、各種スキル経験値を稼ぎ続けられる。敵がミサイルなどを持っておらずHULLダメージを受ける可能性が無ければ、時間は掛かるがPiloting・Engines・Shieldsのスキルは簡単に最大レベルまで上げられる。自動的に経験値を稼げるのでゲームをしばらく放置していても良い。Ion兵器や敵のシールドを破れない程度に弱いレーザー兵器があれば、Auto Fireで放置することでWeaponsの経験値も自動的に稼げる。
    • 無人船にFire系の攻撃を行った場合、真空によりすぐに鎮火してしまうためシステムダメージを与えるには至らないが、全くの無意味というわけではない。
      自動修復中のシステムに着火すると修復中のゲージが瞬時にキャンセルされるので、修復を少しだけ遅らせることができる。(センサーLv4で確認可能)
      Fire Bombはもったいないかもしれないが、Fire Beamは(Weaponの電力が余っているのなら)自動修復中のシステム部屋に照射しておいて損はない。
    • Cloakingでの回避を狙う場合は各種武器の命中判定がされるタイミングを理解し無駄撃ちのないようにする。
      • Laser,Ion,Crystal,Missile,Flak
        →Shieldが展開されている場合:Shieldに到達する瞬間。特にMissileやCrystalの場合、Shieldを貫通されてからCloakを発動しても手遅れ。
        →Shieldが展開されていない場合:着弾点に到達する瞬間。
      • Bomb
        →母艦から爆弾がテレポートにより離脱した瞬間(≒標的に爆弾が転移する直前)。自船に転移してからCloakを発動しても手遅れ。
      • Beam
        →必中(発射態勢に入ってからCloakを発動しても回避できない)
    • Beam兵器を運用するor相手する際はダメージや追加効果等の命中判定が発生するタイミングに注意する。
      • Hullダメージ(≒システムダメージ):各区画にBeamが到達した瞬間(照射開始時を除き、区画を隔てる壁を超えた時点で判定)
      • クルーダメージ,火災発生:区画を構成する各マスにBeamが到達した瞬間(区画内にクルーが存在してもクルーがいるマスに命中しなければダメージは発生しない)
      • Zoltan Shield(スーパーシールド)へのダメージ:照射コースにかかわらず照射開始と総照射距離の半分を通過した瞬間
        この仕様が曲者で、特にGlaive Beam(威力3)の場合Zoltan Shieldの耐久5を一発で削るだけでなく、消失後に別の区画へBeamが到達した場合その部分でもダメージ判定が発生することになる。
  • クルー
    • 基本は雇用せず、奴隷船やイベントでの入手でしのぐ。ただし、EngiC,MantisB,ZoltanA/Bといった、初期クルーのままでは被ボーディング・火災時の修理といった面で不安を感じるような船の場合で序盤にクルーが加入しなかった場合は、購入という選択肢はある。
    • 購入するポイントとしては、1体もその種族がいないこと(特にEngi/Rock。両方ともイベントの青選択肢が出やすくお得。両方ほしい)、購入の際にクルーが持っているスキルが現状ほしいものとかみ合っていること、Human ではないことなどがあげられる。
  • イベント
    • 選択肢によって何が起こるのかを正確に把握するようにする。英語版wikiにはほぼすべてのイベントの選択肢の結果が書いてあるので、本気でやるならそれも手段の1つ。
  • 移動
    • まずセクターに来た際におおむねどのように動くか想定しておく。移動の際にはなるべく新しく触れるビーコンが多いものを選択するのがよい。
    • 基本的に星雲にはすべて訪れるようなルートを想定するべき。星雲ではRebel支配エリアの拡大速度が半減するのでセクター滞在期間を延ばすことができ、より多くのビーコンを訪問できる。

テレポーターと敵船への乗り込み(ボーディング)

テレポーターはシールドが厚い船を倒す場合や多くのスクラップを得る際にとても便利なのですが色々注意が必要です
ここで基本から上級向けまでの使い方をおさらいしておきましょう

テレポーター

テレポーターで敵船に送る場合はテレポート部屋に乗組員がいると起動可能です。上の矢印マークで敵船の好きな場所へ移動できます
チャージが貯まれば追加で乗組員をドンドン送れます
帰りは下の矢印で味方がいる部屋を指示すれば帰れます
2人乗りテレポーターでも4人が同じ部屋にいれば全員まとめて戻す事ができます
ここで注意。敵船がクローク中は戻せません。クローク装備している敵船は要注意。自機がクローク中の場合は戻せます。ご安心を

ボーディング

ボーディングはハイリスクハイリターン。とても美味しいのですが細心の注意が必要です
基本ですが敵船のダメージコントロールはしっかりとしておきましょう
敵船のHullがギリギリで火災も広がっていたのに送ってしまって、いつのまにか仲間ごと沈没・・・
オートで兵器を撃っていたばっかりに仲間ごと撃沈・・・
敵船がFTLチャージしているのを忘れて送ってしまって味方ごと逃亡・・・
などなどボーディングは少しの不注意で大事な乗組員を失ってしまいます
特に勝利した後が油断しているので一番怖いです。修理に夢中で味方を戻すの忘れていて火災で撃沈・・・orz
とならないよう勝利したら一時停止してすぐ味方を戻す位の慎重さのほうがいいと思います

敵船にMedbayかClone Bayがある場合は殲滅の難易度が上がる
逆に言えばこれらのシステムが無い敵船は殲滅を狙いやすい

ボーディングは敵船を撃沈しないほうが事故が減るのでボムやイオン兵器と相性が良いです
Medbayを無効化するのも防御ドローンに邪魔をされないボムのほうが有利です
ですがファイアーボムなどは普通にHPダメージがあるので(イオンボムなどダメージないのもある)味方がいる部屋には撃たないようにしましょう

筆頭切り込み隊長の我らがマンティス君ですが格闘レベルが0の場合はロックマンに負けます(たぶんイージーでも)
鍛え上げなければマンティスといえど負けることを覚えておいて下さい。体力も100なので結構あっさり死にます
ロックマンとファイアーボムの組み合わせはマンティスよりも強力です。火災を起こした場所にボーディングをしましょう

敵船で死にそうな時、テレポーターのチャージが貯まっていない場合は敵船の中を走り回って時間を稼ぎます
しかしドアロックがあるとそれもかないません。逃げまわる為にも敵船のドアをみてドアレベルを確認しておくのはボーディングの基本です
オレンジ色のドアはロックなし。灰色のドアはドアロックあり。灰色に縞付きは一番堅いドアロックです

テレポーターLv2以上でHPが100以上なら無人偵察機に送ってもギリギリですが戻す事ができます(帰艦までに約90ダメージ受けることになる)
これを利用して硬くて素早い無人偵察機のパイロットルームやシールドなどをボーディングで壊したりもできます。ついでに格闘レベルもこれで上げられます。
無人偵察機に二人でボーディングした場合、窒息でHPが約38減る間に敵システムに1ダメージ与えられるので、一回のボーディングで2ダメージまで与えられます。
ですがクロークを装備している無人偵察機も多いので送るタイミングに注意して下さい
なお、HPが150あるロックマンや窒息ダメージに耐性があるクリスタルならテレポーターLv1でも大丈夫なので積極的に利用しましょう。
(Lv1テレポーターで帰艦までに受ける窒息ダメージは通常120、クリスタルなら半減して60)
さらにAEで窒息ダメージ無効のラニウスが登場しました。彼らにとって無人船はもはや格闘レベル上げのサンドバッグに等しいのでガンガン乗り込みましょう。
無人船は回避率が高い傾向にあるため狙ったシステムを確実に破壊できるラニウス乗り込みは非常に有効です。

3人くらいの乗組員がいる敵船へテレポートさせる場所はウェポンコントロールルームがおすすめ
なぜか援軍が来ないので2対1で戦えます。(もちろん例外あり)
シールドや操舵席はほとんど必ず援軍が来ます
逆にこれを利用してシールドルームに乗組員を送り操舵席を空にしてレーザーなどの命中率を100%にする事も可能です

システムの仕様を用いた特殊な戦術

各システムにはそれぞれ詳細な仕様があるが、その仕様を応用した特殊な戦術が存在する。
暫定的に「特殊な戦術」の定義を「使用者は戦闘において有利になる」「AIはこの戦術を意図的に用いない」とする。
よって開発の想定内か否かは定かではなく、今後修正の対象となるかもしれないので使用の際は注意したい。

捕獲戦術

FTL:AEで追加された新システムMind Controlの仕様を応用した新戦術「捕獲戦術」(拉致戦術とも言う)についての説明。
マインドコントロールで洗脳した敵クルーは一時的に味方扱いとなり、テレポーターで帰船対象となる。これを利用して洗脳した敵船クルーをテレポートさせ自船に招き入れ一対多、もしくはそれに準ずる有利な状況(敵クルー滞在箇所を真空化して洗脳中に予めダメージを与えておく等)で倒す事ができる。

偶然ではあるが同様の状況が「ハッキングシステムを持つ敵船が自船テレポーターをハッキングした場合」に起こりうる。敵船ハッキング発動後、マインドコントロールされてる敵クルーが自船に入り込むので対策を怠らない事。敵ハッキング周期を熟知していれば意図的かつ定期的に発生させる事もできる。

極めて有利な戦術だけに(極めて稀なケースだが)逆のケースも想定しなければならない。以下の2ケースにおいて味方クルーがたった1人で敵船内に捕獲(まさしく拉致)されてしまい敵中に孤立するという状況が発生する。
特にケース2ではマインドコントロールされている味方が同じ部屋に居なくても強制的に敵船へ飛ばされてしまう。さらに自船にテレポーターが搭載されてない場合援軍を送る事も帰還する事もできず、さらにクローンベイを持たない場合絶体絶命の片道通行なので発生条件を満たしやすい後半セクターのSlug船などで注意。

敵船から捕獲戦術を仕掛けられてしまうケース
  • ケース1:敵クルーがテレポートで乗込み交戦中HPが減少して退却する際、味方がマインドコントロールされ同じ部屋に居る時
  • ケース2:自船のハッキングシステムで敵船のテレポーターに対してハッキングを行い敵クルーを強制帰還させようとした際に味方がマインドコントロールされている時
  • AIが意図的にこの戦術を使う事は無いので発生は偶然かつ稀であり、こちら側が意識していれば未然に防ぐ事ができる

ラスボス戦に関わる話なのでネタバレ注意

ハッキングドアロックコントロール戦術

FTL:AEで追加された新システムHackingの仕様を応用した新戦術「ハッキングドアロックコントロール戦術」についての説明。
ここに出てくる用語「ハッキング」と「ドッキング」の定義はHackingを参照。
  1. ドッキングによってロックされたドアは突破されても一定時間で再ロックされる
  2. 自船ハッキングシステムが物理ダメージやイオンダメージなどでシステムダウンするとロックは解除され、修理・復旧されると(1.)と同様に再ロックされる
  3. 自らハッキングシステムへのリアクター電力を絶った/再供給した場合(2.)と同様にロック解除/再ロックされる
    • ただしこの操作ではハッキング中のドアが受けたダメージは回復しない(突破された場合に一定時間経過後、初期状態まで回復)

(3.)の仕様によりドッキング中(ハッキング起動中やクールダウン中でない)ならば任意のタイミングでドアロック/ロック解除を制御し敵クルーの招き入れ/閉じ込めを行うことができる。
具体例としてMedbayのハッキングを起動してもタイミング次第ではドアを強行突破され逃げられてしまうが、この仕様を利用すれば敵クルーはハッキングされた部屋から逃げることはまず不可能となる。
尤も、ドアへの蓄積ダメージ次第では逃げられてしまうため、拡張機能Hacking Stunを導入し行動不能にしてしまうのが最も確実である。
ハッキング起動させなければこのドアロックコントロールは常に可能であるため、具体例として挙げたMedbay以外でもドッキングさせた部屋を炎上or酸欠にするだけで死のゴキブリホイホイを作り出したり、入室人数を制御するなど多様な戦術に応用できる。

ハックスルー(敵船ディフェンスドローン回避テク)

Hackingの項にある通り、自船ハッキングドローン(以下Hドローン)は敵船ディフェンスドローン(以下Dドローン)の迎撃対象であり
弾速の遅いHドローンが単独で迎撃を回避する事は基本的にほぼ不可能に近い。
しかし以下のテクニックを用いれば、Dドローンの迎撃を躱してドッキングさせることが可能。

・自船Hドローンを射出する
・敵船Dドローンが砲身を向け、迎撃レーザーを発射した瞬間にポーズをかける
・同時に自船ハッキングの電力を切る。するとHドローンが空中で停止する
・ポーズを解除すると、偏差射撃された迎撃レーザーは急停止したHドローンを外れる
・回避を確認したら再度ポーズをかけ、ハッキングの電力を入れると再びHドローンが移動を再開する
・Dドローンの再追撃が間に合わず、ドッキングに成功する

タイミングの見極めにはコツが要るが、慣れれば開幕ハッキングを格段に通しやすくなるためその効果は絶大。是非とも練習しておきたい。
ディフェンスドローンの配置とレーザーの射出タイミングを見切れば複数のDドローン・アンチコンバットドローンからの迎撃を回避できるという報告も。

分断戦術

Boardingしたいけど敵にRockManやMantisが居る・・・なんて時に少し楽になる方法。
御存じの通り種族の移動速度には差があり、Mantis>その他>Crystal=Lanius>RockManとなります。
この戦法を使える条件は
  • 敵のクルーに移動速度の違うメンバーが居る。
  • ドアシステムがLv1、もしくは無力化出来ている。
  • 敵のクルーの中で最も遅い移動速度<乗り込むクルーの中で最も遅い移動速度
の、3点を満たした場合です。
(たとえば敵がMantis+Humanなら、Mantisのみ使えます、Human+RockManなら、RockMan以外なら大丈夫です)

この条件を満たして敵船に乗り込んだら、出来るだけ遠くの部屋へ逃げます。
すると、足の遅いクルーは逃げ込んだ部屋への到着が遅れるため、その間足の速いクルーだけを集中攻撃できます。
遅いクルーが到着したら、また遠くの部屋へ逃げます。
繰り返すことで、常に足の速いクルーだけを攻撃し続けることが出来、白兵戦を有利に進めることが出来ます。
Mantisならば速度差のある相手ならばどの組み合わせでも使える上攻撃力も高いので、Mantisが最も扱いやすいです。

部屋の定員を利用した小ネタ

ボス戦でのみ有効です、戦術と言うよりはちょっと得する小ネタ程度のもの。
Flagship艦の隔離されているウェポンルームは、1名ずつのクルーが割り当てられています。
ここに2人のクルーをBoardingさせ、更に敵クルーにマインドコントロールを行うと

ウェポンルームは2人部屋→マインドコントロールで一時的に敵クルーが味方になり、部屋の人数が3人になる
→定員オーバーで洗脳した敵クルーが他の部屋にワープする。
という現象が起きます。
敵クルーが存在すると倒すまではシステムを攻撃できないため、Boardingでウェポンルームを破壊する場合
これを行い敵クルーをどかしておくと、敵クルーを倒さずに即システムへの攻撃を開始することができるため、
システム破壊までの時間を早めることができます。

スクラップのお話


スクラップの入手は運が絡みますがテレポーターで乗り込んで敵乗組員を全員倒すことで入手量が増えます。たまに武器や乗員ももらえて一石三鳥
白兵戦が得意な乗務員(マンティス、ロックマン、クリスタル)が揃ったら積極的に狙っていきましょう
ただしボーディングによる白兵戦はダメージ管理や敵メディルームの無効化の必要性、オート攻撃にしっぱなしで味方ごと撃沈・・・などもあり慣れが必要になります
Scrap Recovery Armは中盤くらいまでに見かけたら買っておくとすぐ元以上のスクラップが入手できます。終盤なら買う必要ありません
基地を襲っている敵を倒せば、倒した敵と基地から謝礼がでるので実質報酬2倍。民間船などを襲っている敵は戦っている隙に逃げてしまう事もあるので確実に報酬2倍とはいえません
序盤の敵降伏は大体お得なので受け入れます。しかしSlugの降伏は燃料5個などハズレがあるので塩でもまいて追い返しましょう

次に支出を抑えます
つまりダメージを喰らわずミサイルやドローンに頼らない戦い方をするという事になってきます
ミサイルとドローンの支出を抑えるのは初期武器の関係性もあるので難しいです。なるべく良いレーザー兵器を見つける位しか手がありません
なのでダメージを喰らわないようにシールドやクロークの入手&アップグレードで防御アップを優先的に行いダメージ0を目指します
ドアシステム強化は安値で電力も必要とせず非常に有効です
え? 奴隷船に金を払って乗組員を買っている? やめましょう
ちびちびダメージを与えれば(←大事)降伏条件がでて乗務員ゲット。スクラップ40以上のもうけです

全部を要約すると序盤アップグレードは防御重視でダメージ軽減。なるべく早い段階で敵船に乗り込みスクラップ収入を増やすのがFTLの極意です

ショップのお話


ショップに並ぶ品は完全にランダム。
並ぶ商品はシステム拡張機能、乗組員、兵器ドローンです
FTLは武器が悪ければ速攻で詰む情け容赦ないゲームです
いつどこで運命のショップと出会えるかは分からないので常にある程度のスクラップを持つようにしましょう。
参考までに95スクラップあれば全ての武器、120スクラップあれば全ての拡張機能を購入することができます。
拡張機能はあったら便利。なくてもいける。乗組員は追い込まれてない限り買わない、ドローンは防御があればいいといった感じです
Long-Range Scannersは安くて便利。Weapon Pre-Igniterは高くても買う価値があります
他の拡張機能は状況に応じて購入 or 無理には買わずイベント入手くらいでいいでしょう

AEなしの場合
武器は種類が多いため目的の武器を買える確率はどうしても低くなります
システム系を先に全て入手することでショップに並ぶカテゴリーからシステムをなくし武器が出る率を上げることができます(Federation船を除く)

AEありの場合
ショップに並ぶシステムには、新しい4つのメインシステムと1つのサブシステムが追加されています
メインシステムは8つまでしか装備できないため、上述のシステム買い占めは不可能です
また1つのショップにシステムは3つまでしか並ばないため、装備されていないシステムが多いほど購入したいシステムの出現率が下がります
購入したいシステムがある場合、先にバッテリーや欠損しているサブシステムなどを購入することにより目的のシステムに遭遇しやすくなります

各船限定の装備

以下の装備はそれぞれ、船の初期装備以外の手段では入手できません。
・Basic Laser
・Dual Laser
・Heavy Pierce Laser Mark I
・Breach Bomb Mark I
・Leto Missile
・Artemis Missile
・Mini Beam
・Adv. Flak
また、名称としては同一ですがStealthC艦のLaser Charger、およびShield OverChargerも初期装備限定の固有の物です。

乗れる船の簡単な紹介


詳しい説明は機体ページにあります
  • Type-Bは船専用実績3つのうち2つを取れば解放されます
とても優秀な機体
初期機体。強武器が揃ってて使いやすい
ただし船先頭部の減圧が難しく、船体のレイアウトはやや使い勝手が悪い。
標準的な機体
乗組員に恵まれている。外に繋がるドアを多数装備。初期武器が微妙なので武器運に左右されがち
<The Swallow (Kestrel C)>
Laniusが居る以外TypeAの劣化臭が漂う微妙な機体
装備をスクラップ換算した場合最安値という不名誉な称号を持つ
上級者向けの機体
ステルス機。エンジンLV4、ステルスLV2があるがシールド無し。
避けるタイミングが重要。戦闘ドローンとゾルタン船は勘弁な!
実は初期装備が非常に優秀で、シールド無しのイメージに反して序盤の安定度は高い。
上級者向けの機体
殺らなければ殺られる。極限の戦い、ここに開幕・・・的なステルス機
強力で充電時間が長めのビーム兵器を装備。
序盤のやり直し率ぶっちぎりのトップ 
<Simo-H (Stealth C)>
シールドが無いだけでは物足りない猛者のためにクロークまで取っ払った素敵な機体
マゾ用マゾ用と言われてはいるものの、固有装備は実は優秀なコスパを持つ。そこしか褒める点が無いとも言う。
イージーだと良い機体だがノーマルだと難易度が上級レベルにまで上がる極端な機体
テレポーターLV1があり、乗務員は格闘攻撃力1.5倍のMantisなので乗り込んで乗員皆殺し。武器は最低レベル
この船で長い時間プレイしているとゾルタン船と無人偵察機を見た瞬間 拒否反応が起きるようになる
とても優秀な機体だが扱いが難しい
武器はないが敵船に4人乗り込んでヒャッハーを楽しめる。シールド2枚。防御ドローン搭載で防御は完璧
ちょ、ちょっとこっち来るなよ無人船
<The Theseus (Mantis C)>
4人テレポーターはあるもののそれMantisBでよくね?という点が満載の何とも噛み合わない船。
他の4人テレポーターを持つ船はそれぞれ初期から高防御力であったりクロークを搭載しているが
この船は防御面が薄いため、乗り込んでいる間に攻撃を許してしまう。
優秀な機体
Engi船。Ion Blast IIと攻撃ドローンが初期装備。
Engi Med-botもあるのでMedBayにエネルギーが入っていれば船のどこにいても回復してくれる。
Ion Blastでシールドをロックし、ドローンで穴だらけにするのが基本戦術。
ドローンメインの戦闘になるのでダメコンに集中できる
上級者向けの機体
Engi一人ぼっちの戦場。武器が微妙。お供のドローンも微妙。センサーもない・・・イジメかっ!!
<Tetragon (Engi C)>
初期からDefenceScramblerとドローンパーツ25を持ちハッキング無双を仕掛けられる。
LaniusとCloneBayのおかげで敵乗り込みも他のEngi船より遥かに楽。
優秀な機体
クリア報酬機体。特筆装備はArtillery Beamで、これはチャージがたまると自動で発射される、シールド貫通するパイクビーム。
LV4になると20秒リチャージになるので非常に強い。うっかり敵船に乗り込んだ仲間ごと焼き払ってしまう率も非常に高い
初期武器が優秀
微妙な機体
Ospray同様Artillery Beam装備。しかしOsprayよりもシステム配置が悪く武器も微妙。
微妙な機体
Slug船。監視カメラがなく、Anti-Bio Beamを搭載。Anti-Bioは乗員に大ダメージ与える殺傷専用武器。
乗り込まなくてもシールド部屋に火事を起こして人を集め、ビームでコロコロする外道な作戦をとれる。
上級者向けの機体
MedbayもないのにSlugだけで敵に殴り込むしかない。回復はヒーリングボム。攻撃もミサイルのみでミサイル大量消費
序盤にレーザーを引けないと終わった感が漂い始める。ナメクジ君馬鹿なの? もっと自分を大事にしようよ・・・
標準的な機体
ロックマンだらけのロックマン祭り開催。ミサイル大好きな人向け機体。武器はミサイルを2門装備のみのレーザーなし。15%で機体へのダメージを完全回避できるオプション搭載。
すぐ弾切れ起こしちゃうんだぜ・・・フフフ 弾だ!弾もってこいっ!!
標準的な機体
さらにロックマンが増えての4人大祭り・・・も、燃えてきたーー!! 母さん 倉庫にあったファイアーボム持ってきて!!
って船外に通じるドアが一切無いじゃない!!! も 燃えてるー 我が家が燃えてるーー!
フフフ お父さん 火はロックマンで消せばいいじゃない! 敵も燃やしちゃえばいいじゃない!!
・・・はい 小芝居終了 標準装備のファイアーボムはロックマンと相性抜群。レーザーもシールド一枚貫通できます
標準的な機体
Zoltan船。なんでも防ぐゾルタンシールド(HP5)を持ち、初期からハルバードビームを装備している。
ハルバードは敵シールド1枚につき1ダメージ減少し、
基礎攻撃力は2なので、シールド1枚なら貫通してダメージを与えられる。
標準的な機体
ゾルタンシールド装備のシールドも持ってはいるがエネルギー不足で起動できず・・・って欠陥整備かよ
武器が微妙で武器運に左右されやすい
とても優秀な機体
この船でなにが一番の難関かというと入手がほとんど運任せなところ。
数枚のシールド貫通兵器が標準装備で使いやすい。クリスタル星人の2人が大活躍できる
優秀な機体ではあるが扱いは難しい
ドローンシステム以外のシステム装備を標準搭載のゴージャス船。武器がないのでクリスタル星人で殴り込み。テレポート装置も4人乗り
Advで追加された装備・クルーがてんこ盛りの機体
クローンベイやハッキングなど有用な装備を初期から持つものの、実は組み合わせがイマイチ
武器も使い勝手が良いとは言えないレベルのものなので、Laniusの特性を活かせるテレポーターの早期導入が勝利への鍵
テレポーター&マインドコントロールを初期装備に持つ本作屈指の優遇船
敵船にテレポート→迎撃に来た敵を洗脳→数の暴力+酸欠で高速殲滅、と最序盤から皆殺し祭りを開催できる
更に射撃戦でも超強力な拡散砲「Adv.Flak」が搭載されているので無人船もZoltanも怖くない(というより無人船は格闘スキル上げに利用出来るカモである)
酸欠無効のLaniusの特性上、自船の酸素を全て抜いておけば敵が乗り込んで来ても極めて有利に迎撃出来るし、フレア対策にもなる
唯一の欠点はLanius以外の乗員との相性が悪いことなので、見捨てられたセクターを見つけたら船員獲得の為にも是非立ち寄ろう

イベント zoltanの故郷

zoltanの故郷でクエストを受理し、クエスト先に行くと敵らしき船が現れる。
そこで説得を選択し、「血を流さずに平和への道があるのではないか」と選択すると敵が中立になり、「zoltanの教えを学んだようですね」と全ての能力が☆2のzoltanが仲間になる

このページへのコメント

ショップでドローンコントロールを買うとき、ランダムのドローンとセットで販売されているが
メインメニューから戻るとディフェンスドローンに変わる

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Posted by 名無し(ID:HguBHCG5Ng) 2021年09月11日(土) 10:32:25 返信

zoltanの故郷イベント、私はzoltan shieldがもらえました。
ランダム性があるのかな?

1
Posted by 名無し(ID:9igtlDI0UA) 2017年12月31日(日) 18:10:35 返信

自船ハッキングドローン射出時における敵船ディフェンスドローン迎撃回避テクニック
これ、ハッキングじゃなくてボーディングドローンでも使えますね。だからどうというわけでもないですが

0
Posted by 名無し 2017年06月01日(木) 00:32:05 返信

ショップのところ、システム系を先に全部入手してショップに並ぶカテゴリーからシステムをなくし武器が出る率を上げます、ってあるけど、AEありならその方法使えないよね。

0
Posted by 名無し 2017年05月08日(月) 23:12:51 返信

艦にもよるが初手改造は、90スクラップで
シールド2枚起動が鉄板かな。

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Posted by 774 2014年02月13日(木) 20:05:38 返信

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