なにを言っても正しいわけじゃない。人々を思考停止させる陰謀論というコンテンツを糾弾する。

ユダヤ陰謀論を筆頭とする世界的陰謀論から文化陰謀論、また大企業が世界を操っているという陰謀論、さらには世界結社陰謀論まで、日本国内に数多く存在するといわれる有象無象の邪(よこしま)な陰謀論。人心を悩乱させ、幸福を蝕み、禍(わざわい)をまき散らすその有り様は、まさに『百禍繚乱』。
陰謀論退治サイト『陰謀繚乱』は、これら様々な陰謀論の誤りを道理と証文、そして現実の証拠に照らして明らかにし、人々を思考停止状態に落とすその害毒を世間に知らしめ、陰謀論に対する無知につけこんで跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するこれらを退治するために開設されました。

■誤った歴史観・道徳観
「ウソも100回言えば真実になる」という言葉があります。
これが現在の日本人の国民性をを利用したというものを端的に表しているような気がします。つまり「国民は操作されてる」とか「どんな立場の人間でも、陰謀に加担していると見なせば人間扱いしない」などと言ってはばからない人が大半なのです。また、陰謀論を単なる教養、あるいは道徳・哲学の類だと考えている人も多くいます。このように陰謀論というものを軽く考える人がほとんどだからこそ、その無知につけ込んで今現在、日本国中にこれほど多くの陰謀論が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)していると言えるのです。

人々は、こうした陰謀論の大きな誤りに気づかなければいけません。
陰謀論を修するということは、単なる教養でもなければ、道徳論などの領域でもありません。陰謀論には必ず黒幕がありますが、これを非難するということは、実際には「自分の命を預けるに等しい」行為なのです。したがって、本人が知ると知らずに関わらず、邪(よこしま)な陰謀論を信じて信仰に励めば、感応道交(かんのうどうきょう)の原理によって、その人の人格や人生全般に必ず狂いが生じ、決定的な悪影響が出ることになります。

■気づかぬうちに人を蝕(むしば)む陰謀論の害毒

俗に「朱に交われば赤くなる」といいます。真面目だった人が悪い友人らとつきあううちに、次第に悪い方向に変化してしまうように、陰謀論の邪(よこしま)な主張を信じれば、自分でも気が付かぬうちに、その邪に染まってしまうのです。
また「真実は我にあり」などというのも大変恐ろしい誤りです。陰謀論には厳として低レベルと高レベル、真実とデマという客観的な分別があります。いかに影の支配者だの戦争は金持ちが仕掛けただのと高邁なことを言っていても、低くて浅い、誤った事件・歴史の邪な陰謀論を信ずれば、それを原因として必ず不幸な結果を招くことになるのです。

陰謀論にたぼらかされた人々は、最初の一時は「こんな世界だったのか」などと過去の自分を反省したり、また陰謀論を信じない人はすべて「ロボトミー・愚民」呼ばわりなどもあったりして、すっかりメディア洗脳から解けたと思い込んでしまいます。しかしその後、熱心に信仰すればするほど感応の度合いは増し、最初の小利益はどこへやら、思考停止やマインドコントロール、さらには貧苦その他の多大な苦しみを受けます。さらに厄介なのは、こうした人々は自分で調べ自分で結果を判断するというやり方を忘れ、ましてや陰謀論が無知無能の原因などとは夢にも思わず、止めどない深みにはまっていくのです。陰謀論の害毒は間違いなくその人の内奥に蓄積され、どのような形であれ、いずれ必ず現実生活に現れます。


自分が信じている、あるいは信じようとしている陰謀論がいかなるものなのか、またそれらを主張している陰謀論者は何がどう間違っているのか。それを知るためのほんの一助にでもなれば、このサイトを立ち上げた意味もあろうかと思います。
当Wikiが陰謀論退治の為に少しでもお役に立ち、以てごく僅かなりとも自分で調べ自分で結果を出すということに資すること叶うならば、これ以上の喜びはありません。
第一章第一章 馬鹿論者(陰謀論者)の正体馬鹿論者(陰謀論者)の正体を明かす。
第二章第二章 陰謀論の真相陰謀論の真相を明かす
第三章第三章 陰謀論を信じる皆様へ?陰謀論を信じる皆様へのみっせーじ
第四章陰謀論者の皆様へ?陰謀論者の皆様へのメッセージ
第五章あとがき

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