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アンプ基板386
SmileDecoderの12Vから電源をとるサウンド用アンプ基板。
・Yaasan様のもともとの作例(SoundOptionPAM8012)は5Vから電源をとっており、Decoderの5Vレギュレータがちょっと熱くなるため、潤沢な12Vからとるというコンセプトで作ったもの。ただし、NJM386BDの仕様のとおり5V電源でも動く。
・音質(ホワイトノイズ)はPAM8012よりも悪い。
現状、回路を一部ミスっており、ボリューム最大(時計回り方向いっぱい)で音量最小、ボリューム最小(反時計回り方向いっぱい)で音量最大となっている。
・現状、動作確認で、以下の現象があるとのことです。ご注意ください。(MECY様ご報告ありがとうございます)
基板種類Rev12V動作5V動作
DCCシールド初期Revの基板:R4NGOK
DCCシールドR5COKOK
DsMainR4OKOK

・もし、ご希望の方がおりましたら、基板のみ実費で頒布いたします(部品は秋月電子などでお買いください)。お名前・住所・個数を明記の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
折り返し、振込先口座(三菱東京UFJ)をご連絡いたします。

基板:5枚で200円(5枚単位)
送料(普通郵便):200円
支払い方法:銀行振り込み(振込手数料はご負担お願いします)
連絡先:


・本記事、本基板 起因の問題がありましても私(fujigaya2)は一切責任を負いません。自己責任でお使いください。



外観

スマイルデコーダーとW * Dはほぼ同サイズで、W * D * H = 39.4 * 12.4mm * 約7.0mm

画像をクリックすると大きくなる。

図面


ガーバーイメージ


画像をクリックすると大きくなる。

図面とガーバーデータ(生)

こちら
図面などの改変はご自由にどうぞ。

部品リスト

すべて、秋月電子でそろえられる。(抵抗は100個単位とかになるが・・・)
番号部品番号部品説明型番
1R1LowPassフィルター抵抗1/4W 22Ω22Ω(7kHz) or 100Ω(1.5kHz) or 200Ω(0.8kHz)
2C1LowPassフィルターコンデンサ積層セラミックコンデンサー1μF50V1uF
3VR1音量調節用ボリューム3362P−1−103LF10kΩ
4U1オーディオアンプICNJM386BD-
6C4電源安定化用コンデンサ100μF25V105℃100uFとか220uF(高さを小さくしたいので私は100uF)
5C5パスコンセラミックコンデンサー0.1μF50V0.1uF
7R2スピーカー用抵抗1/4W 10Ω10Ω
8C2スピーカー用コンデンサセラミックコンデンサー0.1μF50V0.1uF
9C3スピーカー用電解コンデンサ100μF25V105℃100uFとか220uF(高さを小さくしたいので私は100uF)

※R1=220Ω,C1=0.1uFでも7KHzになる。
CRローパスフィルター計算

秋月での参考価格(ただし抵抗、コンデンサなどは1個単位では買えない)
番号部品番号通販コード参考価格個数備考
1R122Ω〜200Ω22Ωの場合 R-038211円1※100個単位で販売
2C11uFP-0510515円1
3VR110kΩP-0327740円1
4U1-I-0002250円1
6,9C3,C4100uFとか220uF100uFの場合 P-0864510円2
5,8C2,C50.1uFP-0221110円2※10個単位で販売
7R210ΩR-251001円1※100個単位で販売
合計147円

SmileDecoderとの接続

Smile Decoderアンプ基板386
GNDG(GND)
+12V+(+12V)
D3S(Signal)
・SmileDecoder側の+12V、GNDはKeepAliveコンデンサの端子から引き出す。
・スピーカー端子側の極性は無い(多分)。
・ボリュームの最小、最大が通常と逆になっているので、初めの接続時にスピーカーを破損しないよう気を付けること。(ボリュームは時計回り方向いっぱいにしておく)

搭載例

・オハ47(KATO 5135-1)

・写真ではスピーカーを下向きにしているが、上向きにしないと音が大きくならない。
・配線はポリウレタン線0.2个鮖藩僉▲椒妊ーからの集電はEC用集電バネ 6014を使用。
製作記録はこちら

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