ゲーム向けの素材の作り方やノウハウを補完していこうってwikiです。フリー素材もあるよ。

画像作成ツール


Adobe Photoshop

価格:有料(高)
使っている人:しるこ
  • 有名、写真用ツール
  • 色数を調整したり、雲模様を元にループする素材を作ったり、かなり有効。

EDGE

価格:無料
使っている人:
  • ドット絵ツールと言えばこれ。

EDGE2

価格:有料
使っている人:ZELK
  • EDGEの上級者用。レイヤや一括操作など細かい動作を行える。
  • EDGEをある程度使えるようになった人でないと、宝の持ち腐れかも。

Corel Painter

価格:有料(高)
読み取り/書き込み:AI、AVI、BMP、FRM、GIF、JPG、MOV、PCX、PNG、PSD、RIF、TGA、TI
読み取り専用:PSPIMAGE(Windows版のみ)
書き込み専用:EPS
使っている人:ちんすら
【システム用件】


  • Photoshopと比較して、700種を超える豊富なブラシが魅力的。数種類のブラシを融合することも可能。
  • 反面、画像の補正などの機能面で劣る。またアプリケーション自体の安定性にも問題がある。
  • painter10まではpngの読み込み/書き出し共に未対応であったが、11で対応するというスーパーバージョンアップが施された

SAI

価格:有料(低)
使っている人:
  • フォトショップと比べ低コストで絵を描くことが出来る。
  • またその下位交換というわけでもなく、手ぶれ補正などオリジナルの機能もいくつか存在している。
  • ただし画像の補正や効果等は皆無にひとしい。

GIMP

価格:無料
使っている人:
  • フリーの高機能ペイントソフト。

AzPainter2

価格:無料
使っている人:
  • フリーのペイントソフト。
  • 機能面もそこそこあって軽い。

3DCG関連


Google SketchUp

  • フリーソフト
  • 自分でモデリングするのもいいが、Google 3D ギャラリーからモデルをダウンロードすればその必要もない

Blender

  • フリーソフトとしては最強の高機能
  • 独特の操作は覚えるのにかなり苦労する
  • さまざまなファイルフォーマットに対応し、未対応のものでもプラグインによって対応できる
  • ファイルを欲しいフォーマットに変換するのに便利

MetasequoiaLE

  • フリーソフト
  • 最も日本語ドキュメントが充実しており、使いやすい

MMD

  • 専用フォーマットのモデルデータにアニメーションをつけることができる
  • トラブルを避けるため、その界隈で配布されているモデルを用いてはいけない
  • モデルデータは専用エディタで自作すること

ゲーム製作ツール

Livemaker(Livenovel)

価格:無料
適正ジャンル:ADV
製作難易度:
自由度:
対応画像形式:gal(1)
対応サウンド形式:無圧縮wav、ogg、midi、ccda
対応ムービー形式:無圧縮avi、mpeg、wma(WindowsMedia使用)、mwv(WindowsMedia使用)
使用作品よもまつ(ちんすら)
ギラギラとじか様
  • UI付きのお手軽ADV製作ツール。プログラミング初心者にもやさしい。
  • 各種関数や、変数も用いる事もでき、ある程度の応用も利く。
  • 扱いやすい反面、どうしても表現できない部分があるのも事実。(BGMのフェードインなど)
  • (1)アルファチャンネル対応の画像形式。Livemaker付属のBmpToGalで変換可能。BmpToGalはGAL、BMP、DIB、JPG、PNG、TGAの画像形式に対応している。

Gamemaker

価格:無料(有料版あり)
適正ジャンル:ACT・STGなどリアルタイムに動作するもの
不適ジャンル:ADVなど大量の日本語を表示するもの
製作難易度:
自由度:
使用作品クァルラリル(しるこ)
BlankBlood(サキ→じさくりょなげおきば
RYSTG(サキ→じさくりょなげおきば
FoxTale〜きつねものがたり〜(仮) (サキ→じさくりょなげおきば
奈々ゲ(サキ→じさくりょなげおきば
  • ゲーム作成ツールGamemakerを使用
  • ゲーム特化統合開発環境といったところか.だいたいなんでもつくれる
  • 英語への抵抗を示す人が多いが実際に使用する場合英語力はあまり必要でない
  • 無料版でも十分なクオリティの作品は作成可能(クァルラリルなど)
  • コードを書かずにクリックのみでゲームを作成する事も可能だが,GMLという専用言語を使用することでより細かい記述が可能
  • オブジェクトの管理や衝突判定,画像編集ツール,マップ作成ツールなどが揃っているため,土台をすっとばして「ゲーム部分のみ」に注力できる
  • 有料版にすることで各関数の拡張版を使用可能になり,リソース操作やデータ構造,リストなども扱えるようになる
  • 無料版では大規模なゲームを作る場合,メモリ使用量が大きくなりがち(リソース操作が出来ないため途中でリソースを開放できない)
  • レジストするにはクレジットカードが必要
  • GM6以前のバージョンで作る場合,専用の変換ソフトを使用しないとVista以降で動かない
  • 日本語表示にはオフィシャルでは未対応なので日本語を文字として表示する事ができない(画像としては当然可能)
  • 日本語を表示するためのツールを有志が公開しているので表示自体は可能→mbText
  • GM7以降では内蔵エディタでGMLコードを書く際に日本語文字が使用できない(なのでコメントが日本語で打てない.外部エディタを使用することで回避可能)
  • 困ったらここ見ろ→GameMaker6改め7and8解説

C++&DXLib

価格:無料
適正ジャンル:なんでも
製作難易度:
自由度:
使用作品r-wiz(tozica)
カクレンボ(tozica)
  • DirectXを簡単に扱える国産のC++用モジュール「DXライブラリ」を使う方法。
  • ツールによる制限といったものはほぼ無いが、その分プログラミング知識は必要。
  • ゲーム製作向けのプログラミング言語にはHSPなどがあるが、困った時のリファレンスの多さではやはりC++が最も充実していると思う。
  • プログラミングについては、MicroSoftが公式にVisualC++というプログラミングソフトを無償で提供しているので、それを使うと良い。
  • 厳密にはツールではないけれど便宜上ここでー。

DLR

価格:無料
適正ジャンル:なんでも
製作難易度:
自由度:
  • 上記C++&DXLibの機能をスクリプト言語Luaから使えるようにしたプログラム。
  • つまりテキストエディタさえあればゲームプログラミングができるのである。
  • リョナゲーム製作所のアップローダー欠片1にて配布されている。

Java & Golden T Game Engine (& Eclipse)

価格:無料
適正ジャンル:なんでも
製作難易度:
自由度:
使用作品:BASSARI(麺)
対応画像形式:png、jpg、gif、bmp
対応音声形式:wav、midi、(追加ライブラリでOGG、MP3)
  • プログラミング言語、ゲーム用ライブラリ、統合開発環境の組み合わせ。
  • 普段Javaを使ってる人向け。
  • 厳密にはツールでは(略)

WOLF_RPG_Editor

価格:無料
適正ジャンル:RPG
製作難易度:
自由度:
使用作品I.M.G(ign)
  • RPGツクール用の画像素材(RTP素材は不可)もツール通せば使用可能。
  • RPGだけでなく様々なジャンルのゲームを作る事も可能

このページへのコメント

素材wikiなんだから対応素材形式とか規格とか書いとくべきだと思う

0
Posted by 麺 2011年02月14日(月) 20:43:23 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

どなたでも編集できます