データカードダスで稼働中の仮面ライダーバトルガンバライドのまとめwikiです

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メモリチェンジは7弾から登場した仮面ライダーWの劇中でのメモリチェンジを再現した専用システムで、ゼンエイが仮面ライダーWの時 作戦フェイズでSPカードスキャンを選択して Wの別フォームのヒーローカードをスキャンするとそのカードのフォームにチェンジし、パワーアップする事が出来る。チェンジ時にはダブルドライバーのカットインが入る。

劇中本編の設定と違う所があり、
ファングジョーカーから他のフォームや、他のフォームからファングジョーカーにはチェンジできない設定だがガンバライドでは可能。
またサイクロンジョーカー以外からサイクロンジョーカーエクストリームにもチェンジできない設定だが、こちらも可能である。

01で一旦廃止されたが 05で復活した。ただし〜エクストリームへチェンジした際に発動した以前の専用システム「エクストリームチャンス」は復活せず 別の効果に差し替えられた(下記参照)。
さらにコンボチェンジやフォーゼのカードスキャンと違い、スロットがチェンジ先のカードの物にならず元のカードのスロットのままとなった。
また廃止期間中に仮面ライダーW サイクロンジョーカー単品扱いになったスーパータッグカードもチェンジに使用可能となった。

ライダーアビリティ「メモリチェンジ」とは別物で 後述するが1度のバトルで両方の使用はできない。


メモリチェンジの際の効果は以下の通り。

【メモリチェンジ効果(05以降)】
|サイクロンジョーカー|AP+10|属性効果2倍(※)|
サイクロンメタル次のラウンドのみAP+20次のラウンドのみボウギョ+400
サイクロントリガー次のラウンドのみAP+20次のラウンドのみひっさつ+400
ヒートジョーカー次のラウンドのみコウゲキ+400次のラウンドのみ属性効果3倍(※)
ヒートメタルコウゲキ+200ボウギョ+200
|ヒートトリガー|次のラウンドのみコウゲキ+400|次のラウンドのみひっさつ+400|
ルナジョーカーチームタイリョク+250次のラウンドのみ属性効果3倍(※)
ルナメタルチームタイリョク+200次のラウンドのみボウギョ+400
ルナトリガー1ラウンドごとにチームタイリョク+120ひっさつ+200
ファングジョーカー1ラウンドごとに相手チームから体力を80奪う次のラウンドのみ属性効果3倍(※)
サイクロンジョーカーエクストリーム1ラウンドごとにライドパワーがたまりやすくなる次のラウンドのみ相手の属性効果封印
サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム1ラウンドごとにライドパワーがたまりやすくなる次のラウンドのみ相手の属性効果封印

【メモリチェンジ効果(006まで)】
サイクロンジョーカーAP+10属性効果2倍(※)
サイクロンメタル次のラウンドのみAP+20次のラウンドのみボウギョ+300
サイクロントリガー次のラウンドのみAP+20次のラウンドのみ必殺+300
ヒートジョーカー次のラウンドのみコウゲキ+300次のラウンドのみ属性効果3倍(※)
ヒートメタルコウゲキ+150ボウギョ+150
ヒートトリガー次のラウンドのみコウゲキ+300次のラウンドのみ必殺+300
ルナジョーカー1ラウンドのみチームタイリョク+200次のラウンドのみ属性効果3倍(※)
ルナメタル1ラウンドのみチームタイリョク+200次のラウンドのみボウギョ+300
ルナトリガー1ラウンドごとにチームタイリョク+80必殺+150
ファングジョーカー1ラウンドごとに相手チームから体力を60奪う次のラウンドのみ属性効果3倍(※)
サイクロンジョーカーエクストリームエクストリームチャンス?
サイクロンジョーカーゴールドエクストリームエクストリームチャンス?

第10弾移行の際の修正は以下の通り。
対象フォーム修正前修正後
サイクロンメタル防御+400防御+300
サイクロントリガー必殺+400必殺+300
ヒートジョーカー攻撃+400攻撃+300
ヒートメタル攻撃・防御+200攻撃:防御+150
ヒートトリガー攻撃・必殺+400攻撃・必殺+300
ルナジョーカー体力+250体力+200
ルナメタル体力+250・防御+400体力+200・防御+300
ルナトリガー必殺+200必殺+150
ファングジョーカー属性効果4倍属性効果3倍

劇中設定でいう「相性」のいいメモリの組み合わせ(サイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガー)は上記の効果がメモリチェンジ後永続で発揮され、「相性」の悪いメモリの組み合わせは次の1ラウンドだけより強力に適用される。この相性悪い系の効果は05より強化されている。

つまり基本フォームに位置づけられる3フォーム(CJ、HM、LT)は安定して能力を発揮でき、その他応用形態に位置付けられる6フォーム(CM、CT、HJ、HT、LJ、LM)は能力が発揮されるまでに1ターンのタイムラグがある上に効力も長続きしないが得られる力は大きい、という事になる。

有効活用するならば、恒常的なパワーアップ目的には「サイクロンジョーカー」「ヒートメタル」「ルナトリガー」に、次のラウンドで逆転を狙う、もしくはスパートをかける際には状況にあわせてその他の応用形態へメモリチェンジするという運用法が基本。

ファングジョーカーは特殊で、1ラウンドごとに相手のチーム体力-60(自チームの体力+60)、次の1ラウンドのみ属性効果3倍となる。ファング側の効力は恒常的に発生するが、ジョーカー側の効果は応用形態と同様に1ターンで切れるため注意が必要。

(なお006弾まではサイクロンジョーカーエクストリームはエクストリームチャンス?発動していた。例外的にサイクロンジョーカーエクストリームで戦闘開始した場合でも、戦闘開始直後にエクストリームチャンスは発動する。ただしこの場合、メモリチェンジで他のフォームに切り替えると、エクストリームチャンスで得たボーナスは消失していた。)



【注意】
・ライダーアビリティ版「メモリチェンジ」を使うとシステム版メモリチェンジは使えなくなる。
・・ラウンド2で専用システムのメモリチェンジをせずライダーアビリティのメモリチェンジが発動した場合、次のラウンドでは専用システムのメモリチェンジは選択できない。よって あまり使うような場面は多くないがラウンド3でのメモリチェンジを考える場合はアビリティなしのWを使う方がよい。
・05よりスロットはチェンジ先のカードのものに差し替えられないようになった。元のカードのスロットのままである。

・ 後衛に同一フォームのWが居る場合、そのカードはスキャン出来ない。
・・例:前衛にW HM、後衛にLT→メモリチェンジで前衛のHMはLTにはチェンジ出来ない
・メモリチェンジに使うカード、元のカード共にレアリティは関係しない (NのHMとSRのHMでは効果は変わらず攻撃&防御+150)。
・メモリチェンジしても ''メモリチェンジ後のWの属性に変化はない。
・・例:ベースは技属性のサイクロンジョーカー→ヒートメタル(力)にメモリチェンジ
・・…技属性と属性効果を継承し、メモリ効果(攻撃&防御+150)を手に入れたヒートメタルになる
・メモリチェンジを行った場合、スロットアイコンとスロット数値、必殺技はメモリチェンジに使用したカードのもの(ただしメモリチェンジでアップした分をん除いた必殺技の素の威力はメモリチェンジ前と同じ)になる。
・メモリチェンジ前と同一フォームにメモリチェンジは不可。ただし、メモリの片方だけでも違えばメモリチェンジ可能。CPU戦でメモリチェンジ後にEXステージに突入した場合、フォーム名と必殺技、スロットのみ持ち越した状態でバトルが開始される。基礎ステータスや属性、ライダースキルはメモリチェンジ前のものがそのまま維持されるので注意。なお、メモリチェンジで得たボーナスはEXステージに持ち越されず、新たにメモリチェンジを行うことが可能であり、1戦目のメモリチェンジ前の形態に戻すこともできる。
・SPカードに「T-063 仮面ライダースーパー1」を使用した場合、属性効果は加算ではなく乗算される(※印)。
・・例:ルナトリガー→ファングジョーカー+SPスーパー1 … AP+10×3×2=次のラウンドのみAP+60
・メモリチェンジによる属性効果の倍加はいわゆる属性ボーナスのみが対象である。属性の相性関係によるダメージ補正等には影響しない。
・・参考:力属性「コウゲキ+100」、技属性「ライドパワー増加量+3」、速属性「AP+10」が2倍3倍になるのであって、仮に有利な属性関係(技属性→速属性等)で攻撃、200ダメージ通っていたと仮定して、メモリチェンジ後同一条件の攻撃を行った場合200からさらにダメージが増加するというわけではない。

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