攻撃弾幕突撃乗り込み
対策への対処
ターゲッティング特殊型副砲
防御弾幕対策突撃対策乗り込み対策ターゲッティング対策コア防御その他-小技集

防御基本

対人戦で防御は非常に大事ですが、基本となるポイントは同じです。
ここではよく使われる壁玉を利用した防御について解説し、
色々なコア位置でよく使われる防御方法を載せていきます。

壁玉の最適位置について

壁玉にはバリアを張るタイミングの関係で一番よいとされるx座標(横の位置)があります。
詳しくは壁玉の最適位置で解説しています。
ここでは壁玉をその位置に置いているという前提になります。

壁玉の凹み防御

壁玉には凹みがあります
ここに砲弾が当たるとバリアが解除されてしまうことがあります。
それを防ぐためにこのような配置が多く使用されます。
またこの薙玉はコアの防御にも非常に役に立ちます。
逆を言えばこの薙をどう倒すかが要塞を作る上での重要なポイントになっていきます。

壁玉の数について

壁玉はバリアに凹みがあるため2つで使うのが理想的だが
弾幕型、核先当て型などの他に凹みを守るすべがある
突撃型、ターゲッティング型、乗り込み型などは速攻型である
などの理由により
またどの要塞も費用を多く必要とするので壁玉は1つしか使用しないことが多い。

ただし聖贄突撃や防御重視(特に癒玉があるもの)の要塞は2つ(聖贄は1〜4)壁玉を使い
相手に防御によって競り勝つという戦法もできる。
(その場合純突に弱くなる点は避けられない)
ハリネズミガード 
壁玉が2つの時によく使われる形。それぞれの凹みを埋めているため砲玉でもバリアの解除が全くできなくなる。この状態の時は万全だが、壁玉が1つしか発動してない状態の時をどう守るかが防御力のカギとなる。上コアなどではかなり有利な形と思われるが必ずしもこの方法が最適というわけではない場合もある。ハリネズミという名称はそれほど使われているわけではない。

パス 000e1zj00j7kjnP7IA

後上コア(真中上段コア)


パス:000dYpp00sKrp00qBVj1iBdPamKdNuamKguqa9JPpW4oUjRea3fCUga3fFBd

注意すべき攻撃
空爆クロス弾幕正面砲弾
直接乗り込み乗り込み遠距離攻撃
ターゲッティング
打ち上げ核
戦車
射玉掃射魔玉導アッパーミサイル
忍玉

空爆を前提としたオーソドックスな上コア弾幕要塞の防御型。
1.まずコア前への直接乗り込みを防ぐために木壁を配置する。
  木壁は上の壁の方を少し前に出して間に相手の乗り込み部隊が入り込まないようにする。
2.壁玉を置く、空爆型の場合は星以外の上空攻撃は弾幕による相殺でほとんど受けないのでコア上が普通。
  壁玉の位置は1つだけの場合は壁玉の最適位置によりx座標54が多い。
  角度は戦車の砲弾が当たりにくい10°〜20°もしくは320°〜340°が無難。
3.次に多くの場合、薙玉を置く。弾幕が相手の攻撃を相殺し切れなかった場合に10ずらしの薙玉がある程度ま
  で攻撃を防ぐ。薙玉が向く方向は壁玉の凹みの部分にして砲弾によるバリア解除ができるだけ起きないように
  する。後ろの薙玉は忍玉および乗り込みの遠距離攻撃対策(導・砲など)。

それぞれの薙玉をいくつどういう風に置くかはどの程度の資金を防御に割り振るかによる。同じように盾玉は置く人と置かない人がいる。ターゲッティング対策を重視するか否か、このあたりも予算と相談である。

後中段コア(真中中段コア)


パス:000ijFj10YgQp00vKkp00xSJp00BTTp00FoiamKgvIamKjcE4pd1bga3fHvVa3fKcS

注意すべき攻撃
空爆クロス弾幕正面砲弾
直接乗り込み乗り込み遠距離攻撃、上向き槍
ターゲッティング
戦車
ビデ導アッパーミサイル
忍玉

持久型、中段弾幕、中段聖贄等に使用される防御方法。乗り込みを防ぐために高いTDを作る以外は上段と一緒である。ただし中段はクロス弾幕等の前弾幕が当たりやすいため強い相殺や薙木壁によって別の防御が必要である。弾弾幕弓弾幕をしっかりと張らなくてはならない。またタゲ対策としては的玉の置き場所が確保しやすく盾玉と両方使えるが、どちらも一長一短である。時間稼ぎとしては的玉が優秀だが相手が高火力の場合すぐにやられることがあるので、持久型を作るなら盾玉に弾幕や癒玉を組み合わせるのがよい。コアの位置は下げすぎると上向き槍の乗り込みにやられることがあるが、上げても戦車の砲弾が壁玉に直撃するようになったりとなかなか難しい。ちなみにコアY=120あたりで槍回避、コアY=185あたりで上向き薙を回避可能。

後下段コア


パス:000gJRjmBh3LalF7lUalFa2Qp00uIO4oyqxya00sz8a00vg4p00A4Ap01mngp01ARkp00WASp00ImYOpUVlu204BcAp00YgO

注意すべき攻撃
乗り込み
下中段特化魔ビデ、最下段射
後方乗り込み 台座下潜行(トンボ)
・核台座当て
連続弾幕 

核先当て型で良く用いられている下奥の乗り込み対策です。
タイムラビッツ、時間差乗り込みの直接攻撃からからコアを守ります。
また弾幕型では木壁が時間稼ぎとなります。
下段特化射玉に備えてシールドシャッターを使用しています。盾玉の位置と角度がタゲ防御の鍵となり重要です。

簡易型
パス:000hOijoUfSLajuN88a00szap00sQ6p01ARKp00YgOa00vg6p00vvUp00DPcp00JJ6p00hNlp005a5p00eygajuP0SajuQSDp00nX1p00xmNG004lm
ターゲッティング型など余り乗り込み防御を重視しない方の下奥防御です

前上段コア

弾幕や乗り込みのをもろに受けるので非常に難しいコア位置。しかしこのコア位置でも画面端乗り込みや特殊型などの大胆な戦法を使って高い勝率を出すこともある。意外にも加速をつければ弾幕をかわせたり、シフト射や弾幕で近乗り込みにダメージを与えるとそれほど乗り込みには弱くなかったりするので色々と工夫してみるといいかもしれない。とは言え一旦崩れるとすぐに倒されたりとやはりギャンブル性は高い。上級者向けである。

注意すべき攻撃
空爆クロス弾幕正面砲弾
直接乗り込み二段乗り込み乗り込み遠距離攻撃
ターゲッティング
打ち上げ核
戦車
射玉掃射魔玉導アッパーミサイル

前中段コア

あまり使われることのないコア位置。防御方法も確立していないが対策もほとんどされていないので意表をついて勝率の高い要塞を作ることもできる。後ろ中段コアと違う点は近壁乗り込みの攻撃を受けるためコア上にブロックと薙玉が必要なことである。上空からの攻撃は他のコア位置に比べれば被害が少ないことが多い、一方で正面からの砲弾には弱く壁玉の前方のスペースがないため相殺などの対策方法がとりずらい。壁玉はコア上に置く場合とコア下に置く場合が多い。コア下の方が空爆にやられにくくなるが正面や下からの攻撃にはさらに弱くなる。コア上は下からの攻撃に強くなるが、乗り込みや砲弾でダメージを受ける可能性がでてくる。遠乗り込み対策としては基本的にTDを作って下に落とし、タイヤで踏み潰すか槍や薙で攻撃玉を倒す。うまく作れば他のコア位置よりも乗り込みに強くなる。核の先当ての攻撃を受けた場合は直撃並のダメージを受けることがあるので、相殺しづらい場合はジェットで先に倒すなどの工夫が必要になる。

パス 001hw3p01zeQp01xTDp01xDWp01wQvp01AiGp01aLGak5WGFamLfIgamLd2ma1jIgja1jKWkj3gBRk39KR4Qak5Yzrak61sap01kYJp01AOO

注意すべき攻撃
空爆クロス弾幕正面砲弾
直接乗り込み二段乗り込み乗り込み遠距離攻撃
ターゲッティング
打ち上げ核、核台座当て
魔玉導アッパーミサイル

下前コア(下段中コア)


下前位置のコアの防御

パス
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下中央位置のコアの防御

パス
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界玉防御(中段後ろ、中コア)


一部の乗込型や突撃型で使用される傾向がある。
タゲ耐性は非常に高い(射・撃・魔はほぼ完封)が、根元が脆いのとタゲでも核や貫玉には全く意味を成さないので注意。

画像は実戦的な界防御の一例


パス コスト:¥570
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