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※このページでは「使えない」というユニットも出てきますが、そこにはちゃんと理由があるのでそれを克服出来れば使える玉へと変貌を遂げる可能性もあります。

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以下の攻、硬と書かれている表は玉の行動を表します。攻は攻撃動作をしている状態、硬は攻撃していない状態を表します。
骨玉 
範囲、間隔、HPなどどれをとっても他の近接玉と比べて最低クラスであり、乗り込んでも薙玉などにほぼ一度もダメージを与えられないままやられてしまう。だがその10¥という安さから、余った資金で後方攻撃の緩和などのために置かれることがある。また、闇から出てきた骨玉の場合は攻撃に使うことが出来なくもない。
剣玉 
+から値段が¥30になり速度が落ちたので薙玉の陰になってしまっているが、剣を振る範囲が広いので忍玉防御など相殺防御には薙よりも向いている。
槍玉 
ピンポイントだが遠くを攻撃するという、クセのある使い方ができる近接攻撃玉である。TDなどとの連携が働けばこの玉ひとつで乗り込み部隊に大ダメージを与えることができる。乗り込み側でも要所要所の攻撃・防御に役立つ。
薙玉 
全方位をカバーできることによる汎用性の高さから、防御面では弾幕対策・乗り込み対策として、攻撃面では乗り込みとして非常によく使われる近接攻撃玉である。
騎玉 
盾+剣と比較しても値段に難があるが、HPが高い(玉の中では最高)ために乗り込んだ場合この玉だけ生き残ったりすることも。これを利用して対下段奥コアへの乗り込みとしても使えなくはないが、あまり使用されない。
采玉 
乗り込み部隊の移動に使われる。進行乗り込み、トンボなどこの玉を使った様々な戦法がある。また自分自身も動かすことができる。しかし采が移動させている時、床、地面に接していないユニットは動かすことが出来ず、またその間は玉の行動も一時中断される。
弓玉 
+より弩玉と間隔が同じになり影が薄くなったが、射程の短さを生かした弾幕を張ると前方からの攻撃にめっぽう強くなる。ただしあくまで防御であり、攻撃にはあまりならない。
弩玉 
弾幕用として使用することで攻撃にも防御にも使用できる遠距離攻撃玉である。空爆系弾幕型では砲玉と合わせて主力攻撃としたり、核玉の要塞先端当て型では核玉を相殺されにくいように防御しつつ相手の隙をついて攻撃するなどの多くの戦法がある。
銃玉 
主に下段コアの要塞で1度にして要塞床上に配置することで相手の核玉先端当て攻撃を相殺するなどの防御として使用することができる。しかし、相殺されやすい、威力が低い、等の点から攻撃にはあまり向いていない。
弾玉 
弾の耐久が3あり、1個で砲弾を相殺できるほど。また、中〜上段にコアがある要塞で弾玉を2〜4体使用することで乗り込み防御や核玉の要塞先端当て攻撃に対する防御となる。弾玉の数が少ないと遠壁進行乗り込み型・正面弾幕などの防御が難しくなるが、かと言って多くすると主力攻撃が弱くなりがちとなるので注意が必要である。
跳玉 
忍玉同様後方攻撃が可能だが角度の調整が非常に難しく難易度の高い玉。使い方次第では後方防御のない下前弾幕や空爆を全滅させることも可能。
忍玉 
これは後方攻撃として使用される玉である。使用方法によっては相手の攻撃玉を倒し、相手の攻撃を弱くすることができる。ただし、これも調整が難しく、多く使用すると主力攻撃が弱くなることがあるので注意が必要である。
散玉 
主に乗り込み型で相手の落下傘式乗り込み防御を突破するための補助乗り込み攻撃として使用される。また、相手が突撃型の時、乗り込みで使用することでジェットエンジン破壊なども可能となる場合がある。乗り込み以外では弱玉三銃士といわれるほど弱い。
裂玉 
+から分散数が5から7へ増えたが威力が低い、間隔が長い、相殺性が低い、分散角度の調整ができない等の理由でほとんど使用されない。一定距離飛ぶか、途中で迎撃・相殺されると分散する。
花玉 
この玉は下段手前コアの突撃併用弾幕型要塞で上段コア狙いの補助攻撃として使用されることがある。一定距離飛ぶか、途中で迎撃・相殺されると爆発する。
押玉 
この玉はあまり使われないようであるが、空爆系の弾幕型では射玉と併用して使用することで相手の防御を崩すなどの補助攻撃が可能である。
狙玉 
自動ターゲッティング効果があるが威力が低く、間隔も長いため今ひとつ使えない。
射玉 
相殺されない強力な攻撃である。1点集中型では撃玉と合わせて主力攻撃としたり、空爆系の弾幕型、乗り込み型、そして核玉の要塞先端当て型では補助攻撃として使用することができる。要塞奥側の床上に359〜1度で配置すると乗り込み対策として使用できる。
爆玉 
その射程の短さから強力な爆風、値段の割にいまいち使い道がない。上段後ろ聖贄では乗り込み防御に使われたりする。
砲玉 
弾の耐久が3あるので相殺にも強く、爆風も強力。弾幕型では弩玉などと合わせて欠かせない存在であり、乗り込み型では導玉や核玉などと合わせて主力攻撃として良く使用される玉である。1点集中型では補助攻撃として使用することがある。
浮玉 
この玉はあまり使われないが、迎玉や査玉が反応しないので核玉を使用した1点集中型で防御阻止手段として使用されることがある。
導玉 
ターゲッティング能力を持つミサイルを発射する。乗り込み型では砲玉や核玉と合わせて主力攻撃とすることが多い。下段突撃弾幕型でも主力攻撃や副砲として使用することがある。それ以外にも乗り込み防御や要塞先端狙いの核玉防御にも使用されることがある。導玉を多数使用し、主力攻撃とする戦法もある。
撃玉 
主に1点集中型で射玉や魔玉と合わせて主力攻撃として使用する。弾の耐久は1なので脆いが、弾速、威力は申し分ない。
核玉 
この玉は非常に攻撃範囲が広く、この攻撃を相手要塞の先端に当てることで相手の壁玉防御を崩したりすることができる。また、相手のコアを狙うことで相手コア周辺の攻撃玉を一気に倒すこともできる。ただし弾速がかなり遅く相殺されやすいので、それの対策が必要である。乗り込み型では主力攻撃として使用されることがある。
飛玉 
ミニ爆撃機を飛ばす。要塞上からの攻撃が可能だが、爆風が小さく無傷で相殺されてしまうことが多い。また攻撃元の爆撃機自体も迎撃されやすくそもそも攻撃自体が届きにくい、というのも難しいところ。
戦玉 
ミニ戦車を発進させる。戦車の弾は高速・高HPによりかなり深く刺さってから爆発し、さらにコアがどこでも届くので確実なダメージが期待できる(特に上コアに対して)。ただし少しずつなため長引かないとあまり意味がない。また対乗り込み性能もあり、後ろに放り投げれば自要塞より少し奥の乗り込み部隊にも無駄なく追撃できる。弾も相手玉に深く刺さる。また、この玉は珍しい盾キラーであり、盾がうっとうしい一点集中に合わせるとよいかもしれない。
旋玉 
ミニ戦闘ヘリを飛ばす。ヘリは上下動しながら前進し、小刻みに3連機銃をナナメ下に撃ち続ける。値段の割に攻撃力が低くあまり使われていない。
墜玉 
ミニ対空ミサイル車を発進させる。高頻度で出すミサイル攻撃自体は強力だが、仰角60度で直進していくためコアにはほとんど当たらない。主に上段手前コアの要塞への攻撃や乗り込み防御としての使用が可能であるが、大会などの対戦向け要塞としては使用しづらい部分がある。
変玉 
召還する変な生き物はユニット属性のため査玉を防いだり等という効果があるが、出てくる生き物がランダムのため1回の対戦ごとの差が非常に大きくなる可能性がある。大会などではそれを考慮して禁止玉になったりする。一応それぞれの召還確率には違いがある。
闇玉 
骨玉を無限に増やすことができるユニット。普通の要塞壁では不可能な乗り込み軌道を生かして、薙のいない聖贄や後方乗り込み、まれに上段コアへ下から投げ上げることで乗り込むという戦法もある。しかし骨玉の弱さは健在であるため使い方はかなり難しい
魔玉 
高額で間隔は広いが強力な非相殺攻撃ができる。ターゲッティング、副砲型の下段、上段特化に使用される。たいてい壁玉の切れるタイミングを狙って配置されるが相手の速度や激突後などでタイミングが狂うと全く当たらなくなってしまったりする。慎重な調整が必要。x=15に配置すると、x=54の壁玉の隙をつける。
星玉 
44というユニットの中で最高クラスの攻撃力を持ち、攻撃方向も上からと他にはない向きでしかも非相殺である。この特長を生かし上コア一掃に使用される。床から撃つようにすれば乗り込み防御にもなる。しかし攻撃範囲が狭く、要塞壁などで簡単に照準をずらされてしまうので注意。
査玉 
高額ユニットであるが迎撃誘導レーザーによる高い相殺力が期待出来る。贄聖査突撃や防御特化型に使用される。ほかの型にも使用されるが高額なので肝心の主砲へ影響してしまうことがある。
貫玉 
バリア、結界、ユニット、要塞壁すべてを貫通する攻撃ができる。しかし弾幕や近接などでは相殺されてしまうこと、またやや高額なので使える戦術は限られてしまう。
機玉 
これも高額だがすべて当たればコアを撃破することができる強力な連続攻撃が可能。しかし薙玉等で簡単に相殺されてしまうので、他の攻撃による補助が必要である。
梱玉 
唯一ユニットを狙う攻撃ができる玉である。だが爆風の小ささ、相殺のされやすさからあまり使われていない。またボスコア+のミサイルと同じ仕様のようで、購入順に玉を狙う。
盾玉 
ピンポイントだが常に正面をガードする。コア前に置かれることが多く、タゲの魔や射の防御に一役買う。たまに乗り込みに使われることも。ただし爆風・戦車にはとても弱い。
壁玉 
要塞の防御として良く使用される防御玉である。界玉との併用はあまり見られない。壁玉は時々防御に隙が発生するので、弩玉や薙玉・盾玉を使用して防御を増強することが多い。
界玉 
壁玉と比較してあまり使用されないが、乗り込み型の一部や突撃型の一部で界玉2体を使用することで要塞の前方向からの攻撃を防御する方法として使用される。前述の通り壁玉との併用はあまり見られない。また、根元は爆風に極端に弱いので、補助が必要である。
反玉 
相手の攻撃を反射することで防御する玉である。魔玉や射玉・ユニット属性攻撃などは防御できず、盾玉と比較して相手の攻撃を反射するごとに防御に隙が生じるため、あまり使用されない。だが跳ね返す範囲は見た目より広め。
迎玉 
近くに来た相手の弾幕を迎撃する。確実だが1つずつしか迎撃できない。核玉攻撃の防御として使用される場合が多い。迎撃範囲は銀杏形?
的玉 
ターゲッティング属性を持つ攻撃を的玉が引きつけることで、1点集中攻撃をコアと別の場所に向けるために使用される。タゲの強敵。
箱玉 
HP15の箱を積み上げられる玉。つっかえが無くなったり、間にユニット属性のものが入ってくると上下にズレるため、浮・変・闇・障と合わせると積み上げやすい。爆風を防御できる程遠くに箱を出すことはできないので注意。また乗り込んでから出した箱は仕様により相手の箱と同じ扱いになり、これを利用した戦法もある。
障玉 
障壁は遠くに出るために爆風攻撃でもノーダメージで迎撃できるが、HPが5しかない上に小さいため実際にはほとんど防御にならず、あまり使われない。空中で固定されるため要塞の移動で防御位置がずれやすいのも難しいところ。一応攻撃力はあるが障壁が移動中の時は当たらない。
贄玉 
この玉は要塞が激突した際のコアへのダメージを1回吸収し、自滅する。突撃型で聖玉と組み合わせ、何度も激突のダメージを吸収する戦法として使用される場合がある。費用対効率の関係から、この玉は1体だけで使用される場合が多い。
聖玉 
一度倒された玉を復活させる回復系の玉である。突撃型では、上記の通り贄玉と組み合わせて使用する戦法として使用される場合がある。費用対効率の関係から、この玉は1体だけで使用される場合が多い。
繕玉 
この玉はコアや壁のHPを回復する。癒玉と組み合わせて主に防御重視の戦法で使用される場合がある。多く使用すると回復量も増えるが、攻撃に使用できる軍資金が少なくなるのでそれを考慮して使用する必要がある。
癒玉 
この玉は他の玉のHPを回復する。上記の通り繕玉と組み合わせて主に防御重視の戦法で使用される場合がある。多く使用すると回復量も増えるが、攻撃に使用できる軍資金が少なくなるのでそれを考慮して使用する必要がある。
木壁 
弾幕や乗り込みの防御など、多くの要塞で使用される壁である。費用対効率が高いが、木壁だけでは防御力が不足することが多いので主に壁玉や界玉などの他の防御と組み合わせて使用する。木壁単独で乗り込み防御として使用される場合もある。
石壁 
木壁より防御力が高いが、それと比較して費用対効率がやや低い。そのため、木壁と比較してあまり使用されない壁である。戦法によって適切に使用することで防御力を向上することができる。ただし、使用しすぎて主力攻撃が弱くならないように注意すべきである。
紙壁 
この壁は遠距離攻撃玉による攻撃を防御することは難しいが、破壊されやすいことを利用した防御法がある。主に薙玉などと組み合わせることで、乗り込み防御として使用される。また、単独でも乗り込み防御となることがある。
鉄壁 
非常に高い防御力が特徴であるが、コストもかなり高い。そのため費用対効率が低く、大会などの対戦向け要塞としてはあまり使用されない。
これは1個につき要塞の速度を1段階上昇させる効果がある。耐久力は木壁より低い。突撃型以外にも、突撃併用弾幕型などの要塞の速度を活かした戦法があり、そのため良く使用される要塞壁の1種類であると言うことができる。
これは1個につき要塞の速度を2段階上昇させる効果があり、要塞壁としての防御力も強い。ただし、ジェットエンジンより費用対効率が低いのでこれを複数使用することは少ない。
近壁 
近壁乗り込み型では主力攻撃を相手に乗り込ませるため、それ以外に手前にコアのある要塞への補助攻撃としての乗り込みや要塞の速度を利用した床下攻撃/床下乗り込みなどでも使用される。木壁と組み合わせての2段乗り込み、遠壁と組み合わせての遠近複合(ハイブリッド)乗り込みや遠近2段乗り込みなどの応用戦法もある。
遠壁 
遠壁乗り込み型では主力攻撃を相手に乗り込ませるため、それ以外にも各種補助乗り込みとして使用される。速度などの条件が合えば、上段コアへの直接乗り込みが可能となることもある。上記のように近壁と組み合わせた応用戦法もある。
狭壁 
±15°で玉をスイングさせる。攻撃にばらつきが出すぎてしまいやすく扱いが難しい。大会などの対戦向け要塞としては使用しづらい壁である。
広壁 
±35°で玉をスイングさせる。狭壁と同じくばらつきすぎてしまうため、大会などの対戦向け要塞としては使用しづらいとされる。
この上に配置した玉はどのような玉でもターゲッティング属性を持たせることができる。ターゲッティング属性を持った玉は相手に的玉が無ければ相手のコアの方に向く。撃玉や射玉などの直線的な攻撃で、かつターゲッティング属性を持たない玉と組み合わせて1点集中型要塞を作成する際に使用される。
この壁は常に上下方向に動き、途中で障害物に接触すると向きを変える。単独ではあまり使用されないが、主にタゲ壁と組み合わせた戦法で使用される。

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