爆風の当たり判定

このゲームでは ダメージ=攻撃判定持続時間 である
爆風は着弾点から広がっていき、その後着弾点に向かって縮むため、着弾点(爆風の中心点)に近いほど大きいダメージとなる。
なので、1フレーム当たりのダメージ量は同じ。

核玉



爆風のダメージについて

爆風の威力はそれぞれ
,僚蠅任魯瀬瓠璽牽
△僚蠅任魯瀬瓠璽牽
の所ではダメージ3
い僚蠅任魯瀬瓠璽牽
直接当たった場合のみダメージは5となる。
左上の爆風の範囲外の所であればダメージを受けず、バリアを張り続けることができる。

バリアに直接核を当てると爆風のダメージはほぼ3の範囲になるので、激突のダメージ(1ダメージ)と合わせ2発あてれば相手の攻撃玉(耐久10)を瀕死に追い込むことができる。ジェット(耐久15)を破壊したい場合は5発あてれば壊せる計算になる。

撃玉


正面から撃玉の攻撃を受けた場合。最も小さな爆風。この爆風に当たるとダメージ5。
爆風の中心が壁の端よりもかなりめり込んだ位置になっているのがわかる。

中ぐらいの爆風。これに当たるとダメージ4。

大きい爆風。これに当たるとダメージ2。
  • 大きい爆風の範囲
 
前の石壁のx座標は263。紙壁のx座標190 当たっているように見えるが紙壁は壊れない。

紙壁のx座標191 当たる。紙壁は壊れる。図は大きな爆風が終わった後。

めり込み具合によるがミサイルが当たった地点から72ピクセル程(壁2個分と少し)までがダメージを受ける範囲だと推測できる。また、大きな爆風が当たる範囲は見かけよりもほんの少し小さい。

砲玉

SOUSEI氏によって砲玉のデータが追加されました。ありがとうございます。


左の要塞の鉄壁はY=0、紙壁は左から順にY=73,74,73,74,73,74,73,74、右の要塞の紙壁はY=0で、一番上から砲を打たせると

左のY=73の壁紙だけが消えたことから、「同じ高さの打ち上げ砲」 の 「砲弾の落下速度を含めた」爆風の大きさは73ピクセルほどであると考えられる。

ちなみに、砲のY座標を下げると 砲弾の落下速度が遅いときに爆発するので、Y=73,74どちらの紙壁も破壊されない。

爆玉


上のように、1P側にある 同じ角度の爆玉2体を2P側に乗り込ませて調べました。
以降のスクリーンショット6枚は 全て2Pの要塞です。前後間違えないように ご注意ください。

  
爆玉の角度が290度、木壁がすべてY=0のとき、手前の紙壁をY=55、後ろ側の紙壁Y=56としたとき、
手前側の紙壁だけが壊れたことから(前後の紙のY位置を入れ替えても Y=55のみ壊れた)、
爆玉が上向き かつ発射時と同じ高さに砲弾が落ちた場合、「落下速度を含めた」爆風の範囲は約55ピクセルであると考えられる。

  
木壁がすべてY=0で 紙壁がいずれもY=349とし、手前の石壁がY=287、後ろ側の石壁がY=288 のとき、
爆玉が70度の角度で投げ下ろした時(このときY=0より下の 砲弾の落下速度と軌道は 290度で投げ上げた時と等しい)、後ろ側の紙壁だけが壊れたことから、下段要塞が 砲弾を高いところから受けた時の「落下速度を含めた」爆風の範囲は61ピクセルだと考えられる。

  
ちなみに 真上を向いた爆玉を乗り込ませ、砲弾が届かなくなる寸前(最高地点)まで 石壁と爆玉の距離を離していったところ、石壁Y=160が 砲弾が爆発する限界であった。このとき手前の紙壁Y=111、後ろ側の紙壁Y=112とすると、
後ろ側の紙壁だけが壊れたことから、砲弾の速度が0の時(つまり弾がめり込まない)の爆風の大きさは48ピクセル(砲玉・撃玉の3分の2)だと考えられる。

※検証中、爆玉が上に攻撃すると、石壁Y=159の場合 砲弾は爆発せず 石壁すれすれで 向きを変え落ちていったが、その際 石壁にダメージが入った(石壁の代わりに紙壁にすると、紙壁を破壊しつつ 砲弾は爆発しなかった)。また これを攻撃に含めるなら、爆玉が攻撃できる縦の範囲は 最大で190ピクセルであることがわかる。

浮玉

飛玉

戦玉

射玉

射玉にも小さいながら爆風があります。普段あまり気にしませんが油断していると密かに壁玉に当たったりして思わぬ負けを喫したりするので、しっかり爆風の範囲を把握してみましょう。
射玉の爆風

爆風の範囲

木壁のx座標は200、紙壁のx座標は183。当たっているように見えるが紙は壊れない。

紙壁のx座標184。当たる。紙壁はこわれる。
16ピクセル程(壁半分程)までがダメージを受ける範囲だと推測できる。また、爆風が当たる範囲は見かけよりも少し小さい。
爆風の威力

木壁を1づつずらして置き(一番前は石壁)、5発目が当たった時点。木壁は直撃6発で壊れるはずだが一番後ろの壁はあまり壊れていない。


6発目があたった時点。前の方の木壁は壊れたが後ろの方はまだ残っている。

     7発目           8発目           9発目           10発目           11発目
じょじょに壊れていき、11発目で一番後ろ(x座標184)も壊れる。このことから中心付近は同じだが、周りの爆風は大きさによって微妙に威力が違うようである。(6〜3程度)

梱玉

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