MikuMikuDance(MMD)を用いた紳士動画を製作していくwikiです。

※情報が煩雑だったため、全体を整頓、一部の書き直しなどをおこないましたしました。
このページの内容には推測が多く含まれています。
 公式の情報でも確実な情報でもないことを留意し、
 実際の投稿については各自の自己責任で行ってください。
※他サイト、特にYoutubeなどは削除の基準が全く異なります。参照→YouTube


<まず>

いかなる表現をするにせよ「R-18禁止」や「過度なエロ禁止」といったモデル規約は遵守するよう心掛けてください。

<免責>

・「動画の削除基準」について公式には詳しくは公開されていません。
 また運営が一定の削除基準などを保証しているわけではありません。(ニコニコ活動ガイドライン)
 ※削除基準は運営の方針などによって変化する可能性はあります。
・多くはあくまでも推定された情報であり、確実な情報では無いことを留意してください。
 当然ですが、このページを参考にしても実際の投稿等に関しては自己責任となります。

・ニコニコ動画は一定条件を越えるエロではほぼ確実に削除される動画投稿サイトです。
 エロに寛容な動画投稿サイトや、アップローダに関しては公開・配布の項目をどうぞ。

<概要>

ニコニコ動画では、削除された動画や問い合わせ情報を統合することで「その時点でのある程度の基準」を推測することができます。
・このページはそうした情報を集積し、製作の際の目安にするために作られています。

・このページの主目的は「削除された情報を共有・整理することで、今後削除される可能性を減らすこと」にあります。

※通報など、偶然削除を回避しているだけの動画もあるため生き残っている例のURLをここに貼ることはお控えください
 ある動画が生存しているからといって、その表現が確実に安全であるとは限りません。
 実際長い間生き残ってから削除される例もあります。
※時期によって運営の削除の判定、対応が不安定になっているのではという状況も観測されています。
 そのため対応のブレについても留意する必要があります。

<基準の推定方法について>

「投稿・視聴した動画がニコ動で削除された」あるいは「削除されたことについて問い合わせをした」などによって理由を確認・推測したり、
また目立ちながら生存している動画などと比較したりすることでアウト・セーフを確認して書いている。
ただ微妙な点については特に推測が多く含まれている。
公式の、絶対的な基準というわけではなく、必ずしも正確ではないと留意すること。

動画の投稿はあくまでも自己責任で。
<ブレや見落としについて>
現実的に「微妙な部分でも一切ブレの無い判定」や「一切見落としの無い対応」は不可能である
そのため削除判定にはある程度のブレが生じる可能性が否定できないのと、見落としによって生き残り時間が経ってから削除されるといった場合もありえる。
繰り返しになるが、そうした点は留意すること。

ただニコニコ動画はプレミアムアカウントかどうかや伸びているかどうかなどで特段生き残りやすくなるといった温情・忖度はほぼ無いと見える状態である。
あるのはほぼ「微妙な部分での判断のブレ」と「見落とし」だけで、明確にアウトであれば大抵削除、明確にセーフであれば基本生存する。

また「R-18」カテゴリかどうかで極端に削除されやすくなる・されにくくなるという変化はおおよそ見受けられない。
R-18カテゴリでも削除されるものは削除されるし、R-18カテゴリでなくとも生存するものは生存する。
(対応などに違いのある可能性などは否定できないし、広告などによって伸びた場合は比例して通報も受けやすくなるが)

<削除によるペナルティ>

一度削除されたら警戒して慎重になった方が無難です

・投稿動画が削除されると新規アップロードが一時的、あるいは恒久的に禁止される。
 最初は通常24時間と一時的な罰則だが、続けて動画が削除されると禁止時間は長くなる・長い禁止時間になる。
 特に何度も(通常3度ほど)続けて動画が削除された場合は、無期限投稿禁止となる。
 ※無期限投稿禁止が解除されることはほぼ無い。同アカウントでの再投稿は実質不可能
<無期限投稿禁止について>
・なお無期限投稿禁止はおそらく"続けて3回"や"短期間に何度も"といった条件があると推定され、
 3回以上削除されても「削除された後に、削除されない動画を新しく投稿して、その投稿後に別の動画が削除された」場合などに無期限投稿禁止は回避される例もあったらしい
 ※「一度目の削除から二度目の削除までの間の期間に新しい動画を投稿した」場合で、投稿順で削除された動画同士の間に他の動画があればではない。
 ※極端な話「偶然生き残っていた動画が突然複数削除された」という場合も、無期限投稿禁止になりうる。
・※ただし間に削除されない動画あっても何度も削除されることは単純に危険であるため、原則として削除がされることが無いように注意すること

なおYoutubeなどとは違い運営削除でのペナルティは投稿禁止のみで、他に残っていた動画まで巻き添えとなることは通常無い。
※ただし明確にアウトな動画など、あまりに悪質な利用だと判断された場合は段階を経ずに無期限投稿禁止や、最終的にアカウント削除となる可能性も否定はできない。
<削除された時の対応・異議申し立て>
管理者削除があった場合、登録メールアドレスへ削除通知メールが届きます。
その中に「異議申し立てフォーム」へのリンクが記載されており、そこで削除理由を聞くことが一応可能です。(期限有り,削除から3日以内)
そこで(なるべく丁寧な口調で)「どの部分で削除されたのか」を質問することで「削除された理由・削除基準の枠組み」を知ることができる場合があります。

この回答は数少ない"削除に関する公式の回答"であり、非常に貴重な情報源となっています。
そうした回答のわずかな情報から詳細な削除の理由を推定していく事ができます。
(もしこのページに無い情報などの場合は、詳細情報は伏せて概要の情報をコメントなどでも寄せていただけるとありがたいです)

※ニコニコ動画は削除基準が明瞭という自負があるためか、この異議申し立てによる復帰は実質不可能な状態です。
※異議申し立てで回答される削除理由は原則一つのみです。
 複数の削除されうる要素がある場合、回答された一つを完璧に直したとしても再び削除されることになります。
<削除情報の追記などの編集・コメント時の注意点>
(他の方が編集している例がほぼありませんが一応の注意として)
このページに「削除された関係の情報」「削除されていない関係の情報」などについて詳細を記載することは控え、「〜ということがあったらしい」といった情報までに抑えてください。
これは「特定人物・特定動画の晒し」などになることを避けるためです。

<主な削除の基準>

注意してほしいが【チラ見えは原則アウト】である。
チラ見え程度では削除されない場合もあるが、単なる「見落とし」の場合しばらく生き残ってから削除されるという例もある。

また主に要素を一つ一つ上げているが必ずしも"それぞれ単一の要素"だけで判断されるとは限らない。
音声のように「複数の要素が組み合わさってアウト判定になる」という場合もあり、場合によっては「全体の流れ」や「前後の流れ」も影響するものと考えられる。

<要点まとめ>

基本的に気をつけたい点。詳細は各項目を参照。
※これら全てを回避すればおおむね生き残れるはず。100%とは言い切れないが。
女性の素肌の乳首、または
素肌の乳首のように見えるもの
主な判定基準は「色」
おそらく削除要因のトップ
乳輪のはじっこチラ見えでもアウトになるため要注意
乳首の色だと見えない場合はセーフな場合も多い
※ニプレスや露出の多い服の影でも「素肌の乳首の色のように見える」とアウト
それっぽく見えるだけでアウト。服の影でも乳輪の色と誤認されたらアウト
女性器・素肌のスジ下着などが食い込んでいるスジはほぼセーフ
ただし衣服が「柄の無い肌色」などでのスジは危険。
食い込み以外でスジが見えるのも危険
よく見えない場合は即アウトにはならない
ハッキリ陰毛だと判断できるものハッキリ見えない場合はスルーされやすいが
明確に陰毛と分かる場合は危険
チンポ常識的に避けられているため削除の情報が少ないものの
おそらくチンポの形自体がほぼNG。
生々しくない別物体による代替表現ならセーフ
ただし性行為はアウト
男女など2人以上による
性行為のモーション
特に男女の場合、挿入部が見えなくても危険
同性同士でも安全ではないかと
ただ疑似セックスの動きでも乗馬マシンやバランスボールなどならほぼセーフ
また「男性が映っていない場合(女性単独・男が画面外・男が透明など)」も概ねセーフ
露骨な疑似フェラ例えアイスなどでも露骨な表現ではアウト
ただし疑似フェラが100%アウトではなく、
露骨でなければ生き残ることもあるが危険。
性器をいじるモーション女性の性器をなぞる・いじる・こするなどはアウトらしい(自他問わず)
ハッキリ映さず、股の上でもぞもぞの程度ならセーフなこともあるが注意は必要
バイブ・ディルド
ローター(バイブ部分)など
挿入器具
一部セーフな場合もあるが、道具自体がアウトとなる場合もある。
挿入をハッキリ映した場合は性器をいじる表現としてアウト
挿入部分・接合部を直接画面に表示させなければ概ねセーフな模様
ローターも股からケーブルが伸びてる程度ならセーフ
しっぽプラグも接合部をハッキリ映さなければセーフ、かも
放尿・潮吹きなどただし放出部を表示しなければセーフなこともある様子
安全ではないが
露骨な上げぎ声+水音など簡単な音声程度なら生き残ることもある
※よくある一人で腰を振っているモーションでも
水音+喘ぎ声など露骨な音声がついているとアウトになる
※セクシャルなモーション+水系の音だけでもアウトになりやすい

【おっぱい関連】

おそらく削除要因のトップ。「これくらいなら…」という油断やうっかりによる削除が非常に起きやすい。
女性の乳首の露出はNG。乳輪の一部露出も削除対象。(生乳首でなくても)「乳輪のように見える」だけでNG
 主な判定基準は「色」で、素肌の乳首乳輪の色・またはそのように見える色がガッツリ見えてしまっていると即時〜短期間で削除。
 例え服を着ていても、素肌の乳輪のように見えたらアウト
・ちなみに乳首さえなければ乳房の露出は無制限。丸出し状態(乳首無し)でもセーフ。

[チラ見えについて]
アウトな部分が数フレーム単位で見える程度でも基本はNGだと考えること
 ※地味なチラ見えで生き残っている動画も見受けられるが基本はNGと考えた方が無難

←乳首のチラ見えに関するブレについて



[浮き乳首]
服を着ていて素肌・乳首は見せてないが乳首の突起が分かる状態
  • 素肌の乳首乳輪の色さえ見えていなければ概ねセーフ。
    衣服の乳首部分が尖っているデザイン、ボディペイントの様な尖り方も概ねセーフ
  • ただし浮き上がった乳輪の形で陰影がハッキリ見える場合は危険。恐らく「乳首が完全に透けて見えている」ような扱いとなってしまう。
    ※影がハッキリ見える色やエフェクトほど危険。
    • 一応乳輪が浮かび上がっていても「影が薄い・形がハッキリとは見えない」という場合は見過ごされる可能性はあるが、要注意。


[透け乳首]
透けた衣服などの上から、肌の乳首を確認できる状態
  • おそらく「素肌の乳首乳輪の色」のように見えると判断されるとNG。素肌の乳首乳輪の色が露骨に見える場合はアウト
  • 「"肌につける衣装で"乳房をしっかりと覆った状態でうっすらと見える程度」であれば生き残ることもあるが、確実なセーフではない
    • ※「肌から浮いている衣装(スカート状など)」や「(衣服でない)障害物など」から透けて見える乳首は衣装の透け乳首より厳しくアウトになりやすい
  • おそらく「衣装の柄」などの体裁があれば生き残りやすくなる。
    ※ただしこの点はかなりブレが見られ詳細な基準は不明。
    • 肌から浮いている場合は衣装の柄という体裁が一切無いため、一律に危険
      ただ一応、透けている障害物に柄があるなどして形が分かりにくい場合は若干生き残りやすくなる。
    • 肌につけた衣装の場合「柄入りか無地か」「色付き(※)か白灰系か」などによって左右する。
      「柄+色つき」だと生き残りやすく、「無地・白灰系」はかなり厳しい
      ※色付きでも「乳輪が目立つ色」や肌色などは厳しい。乳輪の色が目立たない色のみ有効。
      • 「しわの出る服」では後者はやや"柄入り"として認識されやすいが、「ぴっちりタイツ」は無地と認識されやすい。
    • 「穴のあるレースタイプの衣装で抜けて見える(素肌の色が直接見える)」という場合は柄無しに近い危険性になる。


[ニプレス系]
乳首を隠すシール状のものや、それに類する表現
  • 素肌の乳輪がはみ出しているとアウト。またニプレス自体が乳首に見えるとアウト
    そうでなければかなり安全。※ただし形や透け方については上の点を注意。
  • ピンク系〜肌色系(肌が白いなら白色含む)はカメラを引くと「乳首のように見えてしまう」ことがあり、その場合も削除される。要注意。
    一応ピンクのニプレスでも生き残っている場合はあるため、ニプレスだと判断できる・判断されるなら生き残る
    • 安全なニプレスは「明らかに肌や乳首の色でないもの」や「特徴的な柄のついたニプレス」など。
      あとはニプレス系として「白く光らせて隠す(影もつけない)」というパターンも比較的安全。
      基本的に「乳首の色のように見えない」なら生き残る。


[影などについて]
地味ながら要注意ポイント
  • 実際の乳首の色が一切無くても「影が乳輪のように見える」ことで削除されることがある
    きわどい隠し方の場合は影のつき方にも注意が必要。
  • 特に「カメラアングルなどによって半端に不鮮明になって"服の色やニプレスの色"が素肌の乳首・乳輪の色のように見えてしまう」という場合でもアウトになる
    • ハッキリ映してハッキリ衣服であると見せればセーフになりうる場合でも。
      カメラアングルが微妙に遠いなど詳細がよく見えない場合はむしろアウトになりやすいため要注意。
  • 極端な例として「物理演算で胸が暴れるなどして、素肌の乳房の中央辺りに水着などで濃い影ができた」場合にも、乳首判定でアウトになりうる模様。
    あからさまな影であれば問題ないが、チラ見えのように「丸い影」ができてしまうのは危険
  • 反対に"衣装からはみ出してる乳輪が影のように見える"ような場合、即削除とならないこともある。
    ※ただし確実にセーフというわけではない。おそらく"判断のブレ"の影響が大きい。
    • つまり「影のような乳輪/乳輪のような影」は確認する人によって判断がブレが生じる可能性が高い。
      ただ「削除される可能性がある」のは間違いなく、"運が良ければ生き残る"という所である。

[ノーブラ]
  • 言っている通り「素肌の乳首乳輪の色が見えるとアウト」だが
    「色が無く乳首の突起も無い素肌の乳房」はかなり安全。
    • 「色は無いが、乳首の突起はある乳房」は、隆起突起の影やエッジ(アウトライン)で乳首乳輪の色が見える場合はほぼアウト
      肌色のみの乳首突起が見えてセーフになるのは「乳房全体で影が薄い」+「乳輪や乳首の輪郭が肌へハッキリ写らない」という場合だけと推定される。
      ※ただし絶対安全とは限らない。危険性は承知しておくこと。
    • 一応として光源・エフェクトなどによって「姿の輪郭・シルエットしか見えない(素肌の色が分からない)状態で、乳房の突起物が見える」程度なら概ね生き残る。
      類似例として「背景などに投影された体のシルエットの乳房乳首の形」も概ねセーフ

[ぼかし・モザイク]
  • 乳首の色や輪郭ほとんど分からない強度のぼかし・モザイクであれば、乳首の色が多少出ていても生き残ることはある。
    が、ぼかしが弱い・モザイクが細かい(形が分かる)とアウト
  • 削除回避のために必要な乳首へのぼかし・モザイクの強度はかなり強め。


[つまり]
  • おっぱいでの削除判定はほとんど「乳首の色」を基準としているため、
    裏を返せば「"乳首(の色)"だと判断できない状態であればセーフになりやすい」わけである。完全にセーフとは限らないが。
    • 例えモデルが素肌の乳首を完全に露出しているような状態であっても「衣服の模様のように見える」という場合はすり抜ける模様
      あるいは「衣類の模様に混ぜて乳首を表示させて」ても、単なる衣服の模様のように見えているならすり抜ける。
    • 他にも極めて暗くして見えにくくしたりする(モニタの明度が不十分だとほぼ見えない)と乳首の色が見えないためかすり抜ける。ただし反対に"明るいなかで薄っすらと"は危険かも
  • 繰り返しになるが、「乳首でも、ハッキリ乳首のようには見えない」という場合は生き残りやすいが、
    「乳首ではないが乳首そのもののように見える」のはアウトになりやすい

【おマンコ関連】

常識的に注意されるため削除理由としては目立たないが、「見える」場合は流石に削除される。
いわゆるマンコの具(クリトリスや小陰唇など)が見えるのはNG。加えて「素肌のマンすじ」はNG、「ハッキリ見える陰毛」もNG
 アナル辺りも恐らく危険。避けた方が無難。
・大陰唇(≒股の肌色面)の露出は問題無いが、「隠した状態でない素肌のすじの露出」はNG。
・小陰唇の判定は「股の中央が縦に赤みがある」程度でも(細かい形が無くとも)そうと判断されうる模様? すじを隠してもその周りの肌が赤いと危険
・乳首とは違い、基本的に「のように見える」程度くらいであれば即削除とはならないため、少し隠せばほとんど生き残る。(※100%生存ではない)
 ただ例外的に被服でも「露骨に素肌のマンすじのように見える表現」は危険
・また見せるだけではなく触る・いじるなどをする場合は「性行為」などに抵触してアウトになりやすい。(別途後述)

[チラ見えについて]
  • 乳首に比べるとチラ見えへの対応がやや緩い。
    ただしセーフというわけではなく、単に審査が甘いような状態。
    • ※チラ見えしながら生き残っている例もあるが、削除されている例もある。
      例えチラ見えでも細かく審査されることでアウトになるため、基本はNGと考えた方が無難。
  • 審査が緩い分、乳首とは違い「意図せずマンコ・すじ・陰毛などに見えて削除される」という危険性はかなり低い。※露骨すぎる類似表現を除く

[ノーパン・裸]
股を隠すものを身につけていない状態
  • 十分隠されていない状態で「マンコ・すじ・陰毛のいずれかがハッキリ見える」という場合はアウト
  • 反対に「マンコやすじ自体がよく見えない」のであれば生き残る。非常に見えにくければ生き残りやすい。
    • 「マンコやすじ、陰毛の無いモデル」であれば、股の部分が丸出し状態でも生き残れる。
    • それらがあるモデルでも、ハッキリ判別できる程度に映すことを避ければば生き残りやすい。(確実ではないが、映し方によってはかなり生き残る)
      • やや斜めからのカメラの場合、足の付け根との混同・誤判定を防ぐためかチラ見せでは見逃しが起きやすい。
      • すじは「肌の面に見えていること」が重要なようで、「(やや上側からの視点で)すじの凹んだ形の輪郭だけが見えている」という場合でも即アウトにはならない。
  • 「陰毛」は、「陰毛である」とハッキリ認識できる状態、特に「陰毛を含めてハッキリと下腹部の素肌が見える場合」ではほぼアウトらしい。
    • ただ陰毛も、マンコ・すじ同様チラ見えやぼかされているなどよく見えない場合確実にアウトとはならない模様。
      特に前貼りなどとの混同による削除を避けるためか中々削除されないみたいである。

[面積の少ない衣服や隠し方、食い込みについて]前貼り系やマイクロビキニ、紐水着、パンツなど
  • 生のマンコ・陰毛が良く見えてしまう場合アウト
    よく見えない状態では生き残ることもあるが、横からマンコの具がはみ出しているなどは危険
  • 「生のすじが見える」状態ではアウトだが、「マンすじに合わせて紐が通っている」だけでも隠している判定となって生き残る。(※他の問題が無ければ)
    • 生のマンコや陰毛が見えなければ、「マンすじの凹みに何かを被せる」だけで生き残る。
      • ※ただし前貼りなど「それ自体がすじに見える」という場合はアウトになる危険性がある。
        前貼りはすじやマンコと認識されないよう形や色に注意
      • ※パンツなどでも「上側がスカートで隠れ、食い込んだ部分だけチラ見えする」はすじに見える可能性がある。
        パンツでも"あからさまにパンツだ"と判断できないとやや危険
    • 「生のすじ」は股の下側だけでなく、前側の凹みも含まれる。
      ローライズのパンツなどですじの上(前)側の端がハッキリはみでているとアウトになることがある。
      かすかに見えている程度であれば見落とされやすいかもしれないがハッキリ見せてしまうとアウト
  • 「食い込みすじ」、パンツなどにすじの形が浮き出るといった表現は基本的に生き残る模様。
  • なお色と影を飛ばすように「股部分を光らせる」という表現でも前貼りと同じ状態になる。

[面積の広い衣服や隠し方、食い込みについて]ピッチリした服やボディペイントなど
  • 「生の具・陰毛・すじ」をしっかり隠していればほとんど生き残る、が例外がある
  • 「食い込みすじ」、衣服の上にすじの形が出るといった表現は多くの場合生き残るが、一部削除されるケースがある
    • 明確に衣服の形、柄であると判断される状態であればセーフ
    • 「無地で肌色に近い色で生身の身体のラインだとハッキリわかる姿で、股の部分も生身の肌と生のすじに近い表現」という場合は例外的にアウトになる模様。
      これはボディースーツ・ピッチリした水着・ボディペイントなどで、肌色やそれに近い色(桃〜白など)にハッキリとしたすじで抵触するもの
    • この「無地肌色系服のすじ」のNGラインは「"明らかに衣服である"という体裁が無いすじ」ためとだと考えられ、
      明確に被服状態である場合はこの露骨なすじ表現があっても即アウトにならない。
      例えばボディペイントようなすじでも「肌色から遠い色」や「服としての柄がある」という場合はかなり生き残りやすくなる。
      またハッキリとしたすじが出ていないのなら無地肌色のボディスーツであっても即アウトとはならない。
      • ちなみに「面積の少ない衣服」は露骨な食い込みすじがあってもかなり生き残りやすい。おそらく隠す面積が狭いため「服などで隠している・すじはあくまで服の形や柄」と認識されやすいためだろう。
  • ボディペイントなど「素肌の色変え」はピッチリスーツなどと同じで上記した通り。
    ただし素肌そのままだと「衣服のフチ」が無い分、「衣服の色」とごまかしきれない可能性がある点には注意。


[マンコ・すじへの透け表現]
透けた物体の先にマンコやすじが見える表現について
  • 肌に密着させた衣服であるかが非常に重要。
    「前貼り・下着・水着などでの透け表現」と、スカートやその他障害物などでの透け表現とではアウトになる具合が異なる。
    • 肌に密着した衣服の場合「衣服の模様」と認識されやすいためか、かなり透けていてもかなり生き残りやすい傾向にある。
      透けすぎには注意だが、それこそ「衣服の模様」であればマンコの形が見えていても即アウトとはならない模様。
  • 肌に密着していない衣服や障害物からの透け表現から「服のしわではないマンコ・すじ」がハッキリ見える場合は、「生のマンコ・すじ」だと判断できるためかアウトになる
    ほとんどよく見えないという場合は見落とされやすいだろうが危険。

[マンコ・すじへのぼかし・モザイク]
生のマンコ・すじへの隠蔽処理について
  • 上の方で書いた通り「マンコやすじ自体がよく見えない」のであれば生き残る。
  • 乳首に比べて、必要なぼかし強度は低い。
    乳首は色で判断されるため乳首の色と判別できない強度が必要となるが、マンコは形が分からなくなればそれでセーフになる。
    • ただしかといって「映す大きさ」に比べて、ぼかし・モザイクの強度があまりに弱い場合は危険であるため注意は必要
    • モーションブラーなどのエフェクトでぼかしてもごまかしやすいが、MMD上でのぼかし度と出力時のぼかし度が異なる場合もあるため、一応扱いには注意が必要
  • なお「カメラを遠ざけてマンコに対する解像度を下げる」という方法でもモザイクの代わりになる。
    • 安全になる遠さについては動画の解像度にも左右されるため判断は難しいが、「拡大してもマンコ・すじがほぼ見えない」なら無いのと同じ扱いのため危険性は低い。
    • ただし「拡大すればすぐ判別できる」という場合は危険。と言っても特に小さい場合や映っている時間が短い・頻度が少ない場合は見逃されやすい。

【チンコ関係】

ニコニコでは常識的に使われることがほとんど無いため情報がほぼ無い。
ただ少なくとも生々しいチンポの形を見せるような動画は生き残っていないため、その辺りは完全NGだと推定できる。
おそらくだが、例えシルエットでもチンポの形(竿+亀頭部)が見えたらアウト。玉部分も恐らく同様の扱い。

生々しくない表現、「チンコの代わり」に棒アイスやバナナなどを用いることじたいはセーフな様子。
ただし、もちろん性行為の様な表現をしてしまうと、そちらでアウトになる可能性があるため注意は必要。

【モーション関連】

あまりに露骨な表現に関してはアウトになるが、要点を回避していればそれらしいモーションでも生き残ることができる。
※一部情報不足。あまりに露骨な表現はそもそも投稿されていることが少なく、参考例が少ない。

[セックス系の性行為表現]セックスモーション全般
  • あからさまに二人以上が画面内でセックスしているという状態は危険と見られている。男女は特に、同性でも危険とのこと?
    • わずかな例としてそれらしいモーションの動画が残っている例もないわけではないが、数が少なすぎる。
      特に伸びていない動画は単に見落とされて通報もされていないという可能性が高い。
    • 挿入しているような動きでも、"挿入状態ではない"と判断しやすい「あからさまでない表現」であれば生き残る場合はある模様?
  • セックスモーションでも「相手がほとんど映っていない(ほぼ一人で腰を振っている映像である)」なら、明確に生き残る範囲である。
    • 「相手がほとんど画面外」や「男側が透明」など、男側の影が見えていても生き残っている動画がある。
      男の影すらなければほぼ確実にセーフ。(もし削除された場合は他の項目に抵触している可能性が高い。前戯をしてしまっていたり、アウトな道具が出てたり、音声が露骨についてしまっていたりなど)
    • 変化球として乗馬マシンやバランスボールなどの器具で、騎乗位のごとく腰を振っていたとしてもセーフ。
      ※ただしあからさまに器具を挿入するなどは流石にNG

[疑似チンコの表現]疑似チンコをいじる系モーションについて
チンコに見立てた棒状のものをいじる行為については、2つほど明確に危険な扱い方がある。
  • 露骨なフェラ表現はNG
    例え食べ物でも「物をなめる+口にくわえたまま前後する」辺りの表現で削除されている
    • これは「加えたまま前後するだけ(舌を使わない)」、「咥えるものを表示していない」など、露骨なフェラ表現でない動画なら生き残っている場合もある。
      特に口元を一切映さないのであればほぼ確実にセーフ
    • この辺り細かい基準についてはよくわからないため、露骨でなくても消される可能性はある。
    • 危険性が高そうなのは、"画面の大部分が顔+棒という表現"+"前〜上から見下ろすアングル"辺りはアウトになりやすいかも。ただし「動画の流れとして露骨かどうか」で左右する可能性もある。
  • 道具をあからさまに股へ挿入する表現はNG。これは主に性器をいじる表現としてNG。
    一応あからさまでなく画面外や隠して挿入するなどの場合は生き残ることがある。
  • 露骨なフェラ表現と挿入以外は、手コキでもパイズリでも足コキでもセーフな様子。
    挿入さえしなければ股に挟むくらいも問題ない。

[セックス・道具以外の性行為表現]:ペッティング・自慰他
  • 女性の性器をいじる表現はほぼNG。人の手でも紳士ハンドでも道具でも。
    すじを撫でまわしたり、股を愛撫していたり、こするような動きも危険。あからさまだとアウトになる
    • ただしアウトになるのはかなり露骨な場合で、「股で手をもぞもぞしている」という程度であれば生き残ることが多い。確実にセーフではないが。
    • 「道具を使う」といった表現もあからさまな場合はアウト
      だが「挿入部分・接触部分がよく見えない」という場合は必ずしもアウトにはならない。詳細は後述。
    • やや特殊な例として(自慰系ダンスモーションで)「冒頭に赤面して股に手をやっている姿の静止画を入れたら削除された」という話もある。
      (表情などによって危険度が左右されるという可能性がある)
  • おっぱいをもむ表現はそれなりにセーフな様子。自分でもんだり揉まれていたりしてもほぼセーフ。
    • 明確に乳首をいじるなどはやや危険かもしれないが、そこまでは情報不足。

[放尿・潮吹きなど]
  • 完全にアウトというわけではないが、露骨すぎるとアウトになる模様
    放出部を表示しない場合や、服の上から出ていると言った場合はセーフな場合もある。
  • 例として(秘部は見せずに)放尿しているような状態の動画は生き残っているので、その放出する体の部分を映さなければセーフみたいだが音をつけるとアウトらしい。

[その他]
  • 反応や表情については、どれほど露骨に表現していてもそれ単体でアウトになることは無い模様。
    露骨なガクビクやオーガズム・絶頂に至っているモーションでも、蕩けた表情や直球なアへ顔ダブルピースでも、それでアウトになることはない。


[補足]
なお性行為関連のモーションのアウトは「肉体に対して行っていること」が重要で、"体が映っていない"場合、意外と削除されにくい。
やや特殊な性癖となるが「想像すればかろうじて分かる程度の、ほぼ完全に透明な身体に対して行っている」なら即死しにくい。

【道具・アクセサリ・装飾関係】

一部危険な場合、NGになる場合があるため要注意

[使用前後のコンドーム]
  • パッケージされたゴムでも、使用済みのゴムでも何か中身が入っていてもゴム自体でアウトになることはほぼ無い。
  • ※装着したチンポなどは弁解の余地も無くチンポとしてアウトだろうが。

[白い液体]
  • 性行為関係のアウトに抵触しない範囲での。ただぶっかけるだけの表現ならほぼセーフ。無制限。
  • ただし露骨な場合、明らかに「男性の下半身から出る所」などは流石に危険かもしれない。
    • それ以外はべったりくっつけても、股から逆流して垂れていても、他に抵触しなければセーフな模様。

[ディルド・バイブ]
  • おそらく露骨にチンポの形をしているディルド・バイブについては映すだけでアウト
  • 露骨なチンポではないバイブは、何気なく映っている程度であればセーフかもしれないが、
    「あからさまに動画内で使用する」といった表現は危険。おそらくアウト
    • ただ挿入する段階は一切見せず、「パンツの内側で何かが動いている」といった表現で使用中の状態が直接見えないのであれば生き残る模様。
    • 情報が無いため分からないが、(疑似フェラに厳しいため)もしかしたら「舐める・咥える」などの行為は即アウトかもしれない。

[ピンクローター]:有線タイプのもの
  • 股などに当てたローター部分が直接見えているとおそらくアウト。(乳首でも危険かも?)
  • ローター部分・挿入部分が直接画面へ表示されていないのであれば
    「股から紐が垂れ下がっていて、機械へつながっている状態」はセーフ。

[しっぽプラグ・他挿入器具]
  • おそらく挿入場面を直接表示しない・接合部もハッキリ表示させなければセーフな様子。
  • 挿入する場面を直接映すのはおそらく危険

【音声】

露骨な音声は削除される可能性がある。

単独でのセックスモーションなどでも露骨にくちゅくちゅ音や水音、喘ぎ声などなどがついている場合は露出が無くてもNG・削除される可能性はある。
 特に「水音系、くちゅくちゅ音」などは危険度が高い模様
 「パンパン音」もしくは「喘ぎ声」だけなら削除される危険性が低くなる模様。組み合わせるとやや危険かも。
・疑似セックスモーション以外であれば「バイブ音」を流しつつモデルが悶ていてもセーフ、なのかもしれないが現状の詳細は不明。そうした動画が生き残っている例も一応ある。
 ただしそれでも露骨過ぎる音声・効果音では削除されると思われる。特に水系の音は注意。

・露骨な効果音の例としては、恥部を見せない放尿に生々しい水音の音声が入っているとNG・削除される可能性があるらしい。

【その他】

・なお「動画の内容以外の部分で削除を受ける」という事もありえる。
 例えば「動画説明文にアダルトサイトなどへのURLを直接貼ると動画が削除される」という噂がある。おまけ動画への誘導をする際などは要注意。

・また極めて稀な例となるが悪質なユーザーと判断された場合も処理されることがある模様。
 その場合動画の内容ではなく利用方法自体を改める必要があるだろう。


<動画制作上の細かい注意点>

「MMD上での編集中ではコマ送りしても見えてない」という場合でも、出力時に見えてしまうという事がある
特に一部は気が付かない・失念しやすい部分である。
[物理演算の動き方の違い]
分かりやすく注意できるポイント。
物理演算は基本的にMMD上での動きと出力時の動きとで基本的に差が生じるため、
"物理演算によって見える・見えないが変わる"ということ自体避けたほうが良い。

また物理演算は「動きのシード値(ブレの生じ方の決める点)」がMMDでの作業中に変化するため、通常では"出力する度に動きが違う"。
そのため、物理演算の動き方で見える・見えないが変わってしまう部分は極力少なくして、またその部分もボーンの物理演算を切って調整する方が望ましい。
物理演算の動きをキーフレームに落とし込む作業をMMD上の手作業でやるなら
  1. メニュー物理演算から「トレースモード」にして焼き込みをしたい所の100Fほど前から1Fずつ進めていく(→キー押しっぱなし)
  2. →まず10〜20F手前の所で物理演算ON(ボーン操作右下・青でON)のキーフレームを登録。※動きに合わせて手前の基準点を調整。
  3. →そのまま1Fずつ進めて、焼き込みをしたい範囲に物理演算ONのキーフレームを登録。(→キーとEnterキーの交互に連打をする。長いならキーボードマクロを利用)
  4. →前後のキーフレーム1つずつを残して物理演算を固定したいところを範囲選択をして
    メニュー物理演算の「物理ON/OFFフレームの変換」を選択して設定「OFF」でOKを押し、選択範囲の物理をOFFにする。
    • ※焼き込みをする場所のキーフレームは
      ×|||||||||◆◆◆◆◆〜◆◆◆◆×
      と言う風に前後を物理演算ONにすることで、前後の動きの干渉を防ぐ。
    • 物理演算ON(×)とOFF(◆)の間の挙動は間の物理演算がOFFになって指定した形へ動く
      ※物理演算ONのボーンの調整をするときは「物理演算→演算しない」に変更するか、物理演算OFFで一度登録して調整しONで一回だけ再登録する。

ちなみに物理演算のシード値は「MMDを起動してすぐ」なら一定の値を得られるとのこと。
演出などの関係から「同じ物理の動きで2回以上出力したい」という場合は
(念のため物理演算を[トレースモード]に設定し・0フレーム目を表示させた状態で)一度保存してMMDを起動しなおしてから出力すると良い。
[60fpsなど、30fps以外での出力の注意]
少し失念しやすい点。
通常のMMD上では30fps「秒間30フレーム」の単位で編集を行うが、出力時に60fpsなどへ変えて出力することも一応可能となっている。
ただし60fps(30fps以外)にすると、編集キーフレームと編集キーフレームの間にも映像のフレームが作られてしまい「切り替え部分などで余計なフレームが挟まることがある」ため注意すること。
カメラやモーフを2フレームで切り替えるような構成では特に要注意。

これにより「MMD上ではフレーム単位で見えないように編集したが60fpsで出力したために見えてはいけないものが見えるフレームが作られてしまう」という事が起こりうる。
60分の1秒というわずかな時間しか見えないため「見落とし」も発生しやすいが、自身で確認した時にも気づかない事がありえ「注意して作ったのになぜ削除されたか分からない」という状態になってしまうことも。
[子→親の計算順によるズレについて]
中々気づきにくい点。
「計算順によってはフレームをコマ送りで見た時と再生・出力する時と位置がズレる」という事が起こりうる。
これはキーフレームをコマ送りしている時はそのフレームをループ再生して繰り返し計算して描画するため「計算順の遅れ」に気づきにくいのに出力時は常に計算順の遅れが反映され常にズレている状態となるという問題で
外部親などで付随させコマ単位で隠していたはずなのに再生時〜出力時は位置がズレで隠れていないかったという事が発生しうる。
(基本的には計算順=描画順だが、MMDの機能的にモデルは計算順と描画順を一応入れ替えられなくはない。)

この「再生時とコマ送りでズレる」原因は「動きを追従させる親に指定しているモデルなどが子よりも後ろ側側にある」場合
「計算順 子:その時点での親の位置に合わせる → 親:動かす → 描画 」という順序が繰り返されると
  • 01 子:親00の位置に合わせる → 親:動かす01 → 描画01(子の位置00・親の位置01)↓繰り返し
  • 02 子:親01の位置に合わせる → 親:動かす02 → 描画02(子の位置01・親の位置02)↓繰り返し
  • 03 子:親02の位置に合わせる → 親:動かす03 → 描画03(子の位置02・親の位置03)〜繰り返し
という状態になり子が常に1フレーム前の親の位置に合わせる状態を続けてしまう、というわけである。
これは主に「外部親」「アクセサリ(接着)」で起こりやすい問題で、他にもモデルによっては単体で「回転付随」などタイプのボーンが親に指定したボーンより上側にあるために「一気に動かすとズレる」といった問題を引き起こすことがある。

解消するには他のボーンを参照する外部親・アクセサリなどは「計算順(描画順)で親を上側・子を下側になるように配置」すること
[物理演算に対する外部親のズレについて]
物理演算と外部親は相性が悪く、処理順をちゃんと調整してもズレが生じやすい
特に物理演算の胸ボーンへ外部親登録して乳首を隠そうとしてもズレて見えることがあるため注意が必要である。

この場合も「物理演算の焼き込み(キーフレームへの落とし込み)」の作業をすることでズレの問題を回避できる。
(物理演算ではなく、キーフレームで動きを制御することで適正に外部親での追従を行えるようにできる)


<削除までの流れと対策>

ニコニコ動画では表現上の問題で削除される場合、原則「管理者の審査」を経て削除される。
そして審査のタイミングは大きく2パターンある。

[初期審査]
・動画エンコード直後、あるいは予約による投稿直後の(おそらく簡易的な)審査による削除
 つまり主に「投稿してすぐ削除される」というパターン
 ※ただし必ずしも登録直後に即確認が行われるわけではなく、少し時間が空いてから削除されることもある。
 ※時間予約投稿でも「動画自体のエンコード直後」に削除される場合もあるが、「しばらく後の予約による動画投稿直後」に削除されるという場合もある
 ※簡易的な審査であるためか、見落としも発生しやすい

[通報からの審査]
・視聴者の通報を受けての審査による削除。
 これは主に「投稿してしばらくしてから削除される」というパターン
 ※通報の度合い・質にもよるかもしれないが、これにより初期審査で見落とされた部分で削除されることがある。

[投稿時の配慮や対策]

※投稿時点で一度は運営に審査されるためアウトなものの削除を完全に避けるという方法は無い
[非公開投稿や投稿予約による審査時間の確保]
これは「投稿直後に多数の人目に触れてから削除されてしまう」ということを避けたい人向けの配慮。
公開される前に審査されることを祈って、やや長め(最低30分〜1時間)の「タイムシフト予約」や一旦「非公開」で投稿することで、
「動画登録直後の初期審査」を待ってから本公開するという投稿の方法。
※ただし必ずしもしっかり確認されるとは限らない模様。極端な場合「ある程度余裕を持った予約投稿で、しかし予約公開直後に削除」ということも一応起こりうる。
※「初期審査を待つ」というのもあくまで「あからさまに削除されるかどうか」程度しか分からないし、公開直後にも再度確認が行われている可能性もある。(2回チェック)

※なお予約待機中や、非公開状態での運営削除であっても削除ペナルティなどは通常公開と基本的に同じ。
 公開前でも削除されればペナルティは課され、何度も削除を繰り返せば無期限禁止になる。
[事前テスト]

投降直後の削除を回避する方法に関連するものとして、少々推奨しにくいが…

[通報されにくくする]
「通報される回数を減らす」≒「動画を不特定多数が閲覧しにくくする」という対策。「動画が伸びなくてもいい」という人向け。

基本的な方法は「タイトルや説明文を最低限にし、タグも全て外してしまう」という方法で検索にかかりにくくすることで、ニコ動での検索からの閲覧を無くす・減らすことができる。
※ただし外部検索サイトからは発見可能な場合はある他、タグをつけてしまう人がいると検索に引っ掛かりやすくなってしまう。

検索避けの究極形


しかし、見れる人がいればそれだけ通報される危険性は残る。
見る人を減らす対策は気休めで、基本通報されることを前提として動画制作することをオススメする。
害意を持った人に見つかった場合、きわどいわけでもない動画でも通報される可能性がある。

[補足]
「通報からの削除」は"通報する人"がいるために起こりうるものである。
つまり「エロい動画を探しつつ通報もする奇特な人」がいる場合に通報からの削除が起こりうるわけである。
そのため「目立つ動画」ほどそうした人の目に触れやすいという傾向があり、さらに「素材によっても増減する」可能性が高い。
分かりやすく言えば「(モデル作者が許可しているかどうかに関係なく)そのモデルをエロい動画に使われたくないという人がいる場合、通報を受けやすい」、反対にそうした人がいない場合は通報を受けにくいという差が生まれると考えられる。(※絶対に受けない保証はない)
※当然モデルに限らず楽曲などから見つけたエロい動画を通報するという人の存在も十分考えられる。

[例外的な削除]

なお動画の内容によって削除される以外にも利用方法の悪質さによって対応されるケースが稀ながらある模様。
こちらは例がほぼ無いためどのような状態で削除に至るのか、詳しいことは不明。

恐らくという範囲としては「短期間で異常に多数の投稿を続ける」のは一種のスパムと判断され、包括的に対応される可能性は十分考えられる。
規約でも「サーバーに過度の負担を及ぼす行為/運営を妨害する行為/運営会社が不適切であると考える行為」、またその他それらに準じる行為などを禁じている。
(目安として日に10本も20本もとなると危険かもしれない。見られる範囲として1日数本や継続1〜2本を毎日程度なら問題ない模様?)


<余談>

見やすさを重視するため削除基準の中身とは関係ない話は余談としてこちらにまとめる。

<そもそもなぜ削除などが必要なのか?>

<なぜ?>

←「運営はなぜエロ動画を削除するのか?」と思う人向けの話


<R-18カテゴリ>

←なぜエロ動画を削除するのにR-18というカテゴリが存在するのか?


<春画について>

←なぜニコニコ静画の春画で女性の乳首を許容しているのか?

<R-18カテゴリ含む「閲覧制限」について>

←R-18の隔離カテゴリ処理とは別に「閲覧制限」の設定が存在している。


<R-18カテゴリ以外の閲覧制限の条件についての考察>

セクシャルな動画はだいたい制限が課せられる


<削除基準について>

<公式の表記>

←削除基準の公式の表記について


<基準のブレの要因>

運営が一切ブレることも無く・一切見落とすことも無く対応することは現実的に不可能です


<そもそも基準のブレや変化を疑う前に>

←「今まで削除されなかったのに新作が削除された」という場合について

←本当に「以前より厳しくなった」としても

←「以前より厳しくなった」?


<チラ見えなどの見落としについて>

←「チラ見えは原則アウト」とする方が無難。

←見落としの想定と削除基準の推定について

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