ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

アウラ


名前初出:104−9.世界のNPCについて
初出:462.最高神謁見(1)

所属

誕生領域:妖精領
最新階級:S級NPC(三神)
     妖精女神

容姿

髪の色:金
ffd700
髪の色:金
ffd700

おっぱい:爆乳
陰毛:不明

美しい本当に美しい、金の髪と金の瞳を持つ世にも美しいエルフの美少女。*1

2023/3/31に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(該当Twitter投稿)


ステータス

UR種族:妖精女神誕生:300年以上前属性:不明レベル:不明初期価値:5000


経歴

  • 誕生:
 300年と少し前、妖精領にて最大種族であるエルフとして産まれる。
  • デビュー:
 好奇心旺盛な性格だったのか、生き残るために妖精領に引きこもり続ける閉塞感に辟易した自身は、
 周囲の年長者である妖精達の強烈な反対*2に対して我慢できず、
 反対されるくらいなら上から押さえつけられないくらい誰よりも偉くなって私が妖精領のトップに立ってしまおうと考え、
 当時調べられるあらゆる情報を調査・解読し30年程度の時間をかけ妖精女神へと至ったようだ。
 
 この過程で、妖精戦争・妖精大戦両方の発生条件を意図的に発生させる方法を確立*3し、
 これにより妖精たちの止まった歴史を一気に進めたなど絶大な偉業を成している。

 妖精女神となったあとはその絶大な権力を利用し、兼ねてからの夢だった外の世界に進出すべく全種族を糾合し妖精領の全最高戦力をかき集めた。
 結果としては自身を除いて、妖精公爵7人、妖精女王4人*4、妖精伯爵16人、妖精姫16人、
 そして腕の立つ妖精騎士100人、ガルモンはその8倍で約1000人の大部隊を編成し、

 そして妖精領には各種族の妖精伯爵5名と妖精姫を5名ずつ残して伝説に残る天の塔に向け出発した。*5

妖精領に残した人材の内訳


 出発後は3ヵ月で現在のラースブルグ付近まで到達するが、この過程で生き残ったのは自分のみだったようだ。*7
 
 人間に出会い*8最低限の情報を得たあと、近くにあるという天の塔に向け魔獣の生息域を通り抜け、精も魂も尽き果てへとへとになり天の塔の残骸にたどり着く。
 子供の頃からの夢を叶えられたからか満足感を得た自身は、せめて伝説に抱かれ死のうとせめて少しでも良い場所を探そうと残骸を漁ってみた所、
 小さなクリスタルのようなパーツ…システムの核であるコアクリスタルを発見、それに触れたと同時に301年現在からみて非常に小さな天の塔が出現、
 同時にシステムNPCレトラが出現し、*9自身を『システム管理官アウラ』と呼び、これにより人間領の歴史が始まる。

 現在は好奇心旺盛な所は変わらず、そしてイタズラ好きなようで訪問してきた人間をからかったり、
 魔神戦争など新しいイベントが発生しそうな時はどうにかルールを解読させたりして自分の楽しみを用意させているとみられる。*10

 当然システムNPC全員の管理者であり、直属の配下はS級NPCシステム管理者聖女アンネローゼになるとみられる。


 初期価値:5000?
 レベル:1/50
 種族:不明
 所有者:不明
  • 現在の判明情報
 価値(当時):不明
 レベル:不明
 種族:妖精女神
 所有者:S級システムNPC(三神)

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