ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

シャルロット・ベリト


名前初出:591.主役不在の戦い(1)*1
初出  :591.主役不在の戦い(1)

所属

誕生領域地球世界
最新階級:13人の最強魔神 序列8位

容姿

髪の色:金髪を主体とした七色 (再現不可能)
ffffff
髪の色:エメラルド
009977

おっぱい:爆乳(AI画像からの予想)
陰毛:

神秘的な美しい瞳はエメラルドに見えるが、見るほどに色を変える複雑さも併せ持つ。
髪色も一見金髪であるが、赤い炎のようなゆらめきから、色が七色に切り替わるようにすら見える。*2

豊かな金髪、エメラルドの瞳。エクレア・フェラドリアに似ている。
髪と瞳が、少し色合いが違う程度のエクレアによく似た絶世の美少女。*3

2023/10/26に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(該当Twitter投稿)


ステータス



UR種族:魔神誕生:不明属性:金?レベル:700初期価値:5000

使用したわざ
特性不明
技番号わざ名効果
1魔技・アウルム・ピューパ黄金の糸を敵に巻きつけ攻撃
不明威力のダメージ、不明回数の連続攻撃
2魔技・アウルム・マレウス巨大な黄金のハンマーを生み出し津波と誤認するほどの質量攻撃、敵範囲不明威力のダメージ

配下魔将*4

カイゼル?

容姿
髪の色:黒
000000
目の色:黒(AI画像からの予想)
000000

髪の色は黒髪の長髪。*5

2023/10/26に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(該当Twitter投稿)


-種族:魔将誕生:不明*6属性:闇?レベル:700初期価値:-

特性不明
技番号わざ名効果
1名称不明のスキルバトルフィールド内で自身とバトルしたマスター・ガルモンの記憶を暗き闇の中に消し去る
効果中自身のステータス減少?*7
2魔技・暗黒闘技自身完全防御 敵の攻撃を自身の技量差に応じてさらにダメージ軽減?
3魔技・ダークゲート敵単体の両腕を闇のゲートで転移させ、感覚を遮断し混乱させる 行動不能付与?



経歴

  • 誕生:200年以上昔
 地球世界のラブロワ王国にて生を受け健やかに育っていたが、
 およそ200年前に発生したウィンランド城集団転移事件に巻き込まれてしまい、
 女性のみで80名、数多くの家畜や動植物とともにガルモンワールドへ転移してしまう。
  • 転移/デビュー:歴100年頃
 ウィンランド城と一緒に転移した自分は、当時のS級マスターであるシリウスに見初められ彼のガルモンとしてデビュー?*8
 ほぼ同時期に開催される運びとなった、人間領の歴史の始まりからの100年目を盛大に祝う百年記念式典にてミスコンテストが開催され、その比類なき美しさから当然の如く優勝する。
 しかし当時のS級1位マスターであった覇王カイゼル?が是が非でも自身を欲しがり、所有者であったシリウスを殺害しそのまま強奪。

 当然カイゼルは周囲から非難を受けるが、この行為に対して彼は逃げるように魔物領へと逃げるように消え、そのまま連れ去られてしまった。*9


 後に判明するが、カイゼルはなんと当時の人間にとっても不倶戴天の敵であるはずの、
 ティアリ・ベルゼビュートを頼り逃亡していたのである。
 そのままティアリが率いるベルゼビュート閥にて過ごしていたと予想される。*10

 そして50年後の歴150年、レオンハルトメルキアーダの活躍によりティアリが人間領で死亡し、ベルゼビュートが人間として転生後した後は、
 残されたベルゼビュート閥で雌伏の時を過ごし、力を付けた後は自身の世話をしてくれていたジョゼット・ベリトを殺害、べリトの魂を簒奪しシャルロット・ベリトと名乗る。*11


 そして301年5月初旬に発生した2回目の魔神一斉襲来事件の時に、*12魔将となったカイゼルとともに侵攻を開始、砦の守備に当たっていたS級7位ファウゼルの騎士10名を苦も無く殺害、
 妖精公爵ベルサリアの救援や、妖精女王アルマによるアルビラ・モラクス撃退により劣勢を判断したカイゼルの命令により撤退を判断した。


 302年2月24日*13、ルシファー閥のゲルトルード・マルバスの提案により魔神会議の開催が決定、
 議題は1ヵ月半ほど前に行われた第二回魔神戦争での、コーネリア・ストラスの敗北による使役との新たな13魔神の選定と、
 その直後に行われたサイラスにアンドロマリウス領からの魔神フェリシア・セーレ誘拐からの裏切りの対応の2つであった。

 この会議に自身は当代の13人の最強魔神の中の1人として、階級は全13人中8位として出席 *14、出現方法は闇から音もなく陽炎の如く静かに現れるものであった。*15
 内容に関しては頻繁に声を出すことは無かったが、一応の従者として伴って来ていたカイゼルの命令により、要所で会議の方向性を出来る限り修正しようとしており、
 特にゲルトルード・マルバスが人間を6〜7割程度殺害するなどと言う話題が上った時は、直斗、サイラス、フェリシアの3人を人間達がこちらに差し出すように提案していた。


 最終的にナイア・ウァプラが提案した、9ヶ月後に開催される運びとなった13魔神選考ゲームに対してその余興として、人間達に対する降伏勧告と直斗達3名の差し出し勧告を行う事となる。


 魔神会議で決定した通りに、人間達への降伏勧告を記したメッセージを送り危機的状況を煽るべく人間のマスターの犠牲者を、仮面卿扮するガイウスとともに人間領近辺を探索していた所、
 302年9月3日*16、レベル100以上の魔物を討伐しに魔物領へと侵入していた、当時S級21位のマスターであるフェルグスと会敵、彼が所有する守護騎士レベッカの首を切断し殺害した直後、
 仮面卿の『魔技・ダークゲート』によりバトル行為を封じた後は、圧倒的実力により彼を守ろうとした全ガルモンを撃破、一抹の抵抗の手を消し去った上で、
 『魔技・アウルム・ピューパ』による黄金の糸にてフェルグスの恐怖を最大限煽った上で首を両断し殺害した。
 
 その後は生き残ったガルモン、ダーキニー、ジェシー、スイール、セネ*17の4名を、人間達への降伏勧告を書き留めた書状のメッセンジャーとして生存させ、
 そして、死した彼がパーティのエースとして愛し、その思いに心から添い遂げる鬼神騎士ダーキニーに対して彼の死を利用して人間達の恐怖を最大限煽るべく、
 彼の首を手渡し持ち帰るように命令するなど、魔神に相応しい悪辣な態度を、降伏勧告前の演出として見せつけたのだった。

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