最終更新:
yukihara_s 2026年03月02日(月) 19:36:00履歴
髪の色:銀色
#c9caca
瞳の色:黄金
#ffd700
性別 :女性(ふたなり化?)
おっぱい:不明
陰毛 :不明
植物のような状態、というのは、比喩表現ではなかった。
樹齢数千年はあろうかという、青白くねじくれた大木。
巨木が、すぅっと、音もなく割れたその中には…。
美しい銀色の乙女が立っていた。世にも美しい、シルヴァーナと瓜二つ。
見た目のただ一つの違いは、銀色の瞳のシルヴァーナとは異なり、彼女の瞳は黄金であることだ。
黄金の瞳を持つシルヴァーナ…。彼女が、第一真祖シルヴァリア。
#c9caca
瞳の色:黄金
#ffd700
性別 :女性(ふたなり化?)
おっぱい:不明
陰毛 :不明
植物のような状態、というのは、比喩表現ではなかった。
樹齢数千年はあろうかという、青白くねじくれた大木。
巨木が、すぅっと、音もなく割れたその中には…。
美しい銀色の乙女が立っていた。世にも美しい、シルヴァーナと瓜二つ。
見た目のただ一つの違いは、銀色の瞳のシルヴァーナとは異なり、彼女の瞳は黄金であることだ。
黄金の瞳を持つシルヴァーナ…。彼女が、第一真祖シルヴァリア。
容姿
あまりの巨体で、あまりに膨大な魔力を伴っていて。
まるで、死をそのまま形にしたかのような、異形の禍々しさ。
それは神の化身、否、悪魔の化身と言ったほうが良いだろうか。
次元を超えた超常の怪物。魔神の成れの果ての姿。*2
ステータス
あまりの巨体で、あまりに膨大な魔力を伴っていて。
まるで、死をそのまま形にしたかのような、異形の禍々しさ。
それは神の化身、否、悪魔の化身と言ったほうが良いだろうか。
次元を超えた超常の怪物。魔神の成れの果ての姿。*2
ステータス
| - | 眷属神・魔神 | 誕生:不明 | 属性:不明 | レベル:不明 | 価値:- |
容姿
機械で出来た異形の鬼、とでも言うべき怪物。
3mほどの巨体で、形は人間に近いが、4本の腕にそれぞれ刀を持っており、顔は般若のよう。*4
ステータス
機械で出来た異形の鬼、とでも言うべき怪物。
3mほどの巨体で、形は人間に近いが、4本の腕にそれぞれ刀を持っており、顔は般若のよう。*4
ステータス
| - | 眷属神・鬼機神 | 誕生:不明 | 属性:不明 | レベル:不明 | 価値:- |
容姿
ドラゴン、ヤギ、コウモリ、ヘビ。後はグネグネした粘着質な物体は…。単純にスライムが合体されていると思えば良いのか。
残りはなんだ。とにかく鬼とか悪魔のような頭と異形の手足が無軌道に生えている。*5
ステータス
ドラゴン、ヤギ、コウモリ、ヘビ。後はグネグネした粘着質な物体は…。単純にスライムが合体されていると思えば良いのか。
残りはなんだ。とにかく鬼とか悪魔のような頭と異形の手足が無軌道に生えている。*5
ステータス
| - | 眷属神・ | 誕生:不明 | 属性:不明 | レベル:1000 | 価値:- |
容姿
ローブをまとった魔法使いという姿。顔はローブに隠れていて見えないので、一見普通。
圧倒的な死のオーラを身にまとっている。*6
ステータス
ローブをまとった魔法使いという姿。顔はローブに隠れていて見えないので、一見普通。
圧倒的な死のオーラを身にまとっている。*6
ステータス
| - | 眷属神・ネクロマンサー | 誕生:不明 | 属性:不明 | レベル:不明 | 価値:- |
容姿
人間に見えた。だが、凄まじい死のオーラをまとわせている。本当に人間なのか、魔族のようにしか。
しかし、それ以上の狂気と悪意が満たされているかのようにも。*8
ステータス
人間に見えた。だが、凄まじい死のオーラをまとわせている。本当に人間なのか、魔族のようにしか。
しかし、それ以上の狂気と悪意が満たされているかのようにも。*8
ステータス
| - | 眷属神・殺人鬼 | 誕生:不明 | 属性:不明 | レベル:不明 | 価値:- |
- 誕生:不明
孫:ネヴィア
最古の記憶は、ガラスとも金属ともいえない不思議な材質でできた宇宙船の中とみられる謎の場所の記憶。
- デビュー:およそ1万年前 本編開始時約1万歳
『先代天の塔』の麓に存在した草木のまばらな荒涼たる荒野にて、吸血鬼の仲間達とともに『数多の種族が、仲良く共に過ごす理想郷に居る』と認識。
その後は、デルヴォート血統の魔術によって創設された浮遊城ラピュータの玉座にて、
世界で最初に誕生した吸血鬼、第一真祖の女王として多くの種族から成り立つ部下、眷属達に命令を下していたらしい。*9
長く過ごす中で、自身の名前を一文字もじりシルヴァニア血統として、『千年の血族』と呼ばれることとなり、
最も尊く、そして最も古い血統として他吸血鬼たちから尊敬を受ける。*10
初代天の塔創成から76年
『原初の魔神』7体全員が同時侵攻、即座に逃亡を判断。
ヴァラーナに殿を任せた上で、生き残るべくラピュータを駆り全力逃走。
流れ着いた場所で吸血鬼領を興し、魔神たちの攻勢から耐え抜きながら生存を図る。
1万〜6000年前
吸血鬼は漠然とした希死念慮を持ち、長く生きるほどその意識が強くなるため、生存のため感情を希薄化させ、緩やかに自殺し、
そうする内にやがて完全に自我は失われ、植物のような、ただの現象に成り果てる。そのような種族なのだが、
優しく真面目な性格だった自身は、長く生き続けるほどに不幸にも苦痛が蓄積されるばかりだった。
およそ6000年前
死ぬのならばせめて『少しでも他の吸血鬼達を安全にしたい。』と夢想し、自殺同然の決意で原初の魔神一族であるレヴィアタンに対して特攻。
結果は自身が保有する『支配者の魔眼』の力もあったとはいえ、全ての偶然が有利に働き圧倒的上位存在である魔神に勝利、幸か不幸か眷属にすることに成功した。
しかし。身の丈に合わない幸運は更なる苦痛で自身を苛む結果に。
魔神の莫大な魔力を制御しきれず狂気と正気を行き来する状態となり、
狂気に呑まれる間は周囲の存在を見境なく攻撃する暴走状態となってしまう。
暴走の最中に、実娘のシルヴィア、そして孫のネヴィアなど、
その他多くの同胞を、愛すべき存在を自身の手で殺戮する羽目に陥るなど絶望の虜に。
6000〜5000年前
狂気ごと自身の意識封じ肉体ごと、生き残った7名の眷属を鍵とし封印。
眷属は『七鍵守護神』として銘打たれ、動けなくなった自分の代わりに吸血鬼領を守る…、そんな思いで眠りについた。
だが、『七鍵守護神』たちはシルヴァリア自身を愛するがゆえに狂気に苛まれる結果に。
守護すべきシルヴァニア血統は既に自身しか生き残っておらず、無関係な吸血鬼血統を守護させられるストレスは甚大なもの。
結果として、シルヴァリア自身の狂気が伝播したせいもあるのだろうが、魔神との戦いから吸血鬼達を守り続けた結果、やがて死体のような姿で暴走するようになる。
第三真祖ソルシエールの魔法技術を媒介として七鍵守護神たちは封印。
不定期に開放されては吸血鬼達に被害を与える自然災害のような扱いとなり、封印時の懸命な願いも虚しく最悪の末路をたどった。
約120年前(人間領歴180年代)*11
そのまま無限の時を過ごすかと思いきや、のごろ、
植物のような状態である事実を活かし両性具有となりふたなり化、自身の子種で自家受精し妊娠し出産、
自身を殺害しうる存在、吸血姫シルヴァーナを出産する。*12
歴199年
シルヴァーナはふたなりマスターとしてレオンハルトの庇護の元で人間領でマスターとしてデビュー。
6名もの将来有望なガルモンを引き連れデビュー、快進撃を続け200年頃に発生した災厄討伐、この業績により彼女は伝説に謳われる吸血女神に到達する。
シルヴァーナは実親を殺害すべく吸血鬼領を訪問するが、この時はカーミラ*13除く多くの
歴302年
赤井直斗の活躍により人間領と吸血鬼領の同盟が締結。
この業績の結果七鍵守護神の暴走時、自分たちだけならまだしも同盟相手である人間達を襲う可能性が発生し有害な存在である事実が広まる。
上記の理由とカーミラの説得の甲斐あって
同年9月初旬
直斗パーティを引き連れたシルヴァーナと再会、生死を賭けた死闘の時が始まる。
眷属神達と戦闘したシルヴァーナ&直斗パーティは、下記の表のとおりに対応した。
| 眷属神 | vs | シルヴァーナパーティ | (直斗パーティ) |
| レヴィアタン | VS | アンネローゼ | (グリエラ・ハルファス) |
| ヤマタノオロチ | セイレム・ベリアル | (ルリア) | |
| バルダード | パメラ | (イヴ) | |
| カリスタ | アストレア | (緑屋晴) | |
| ゼノン | アルマリア | (メルビス) | |
| リグルドラグ | ククル | (アーシュラ・ベルゼビュート) | |
| ギルガ・ダリス | ソフィーナ | (ルイス) |
そして、シルヴァーナと直斗、そして付き添いとなるカーミラが、自身が眠る最奥となる地点、玄室とでも言うべき場所に到達した。
即座に行われた戦闘では、1万年の長きに渡って生き続けた第一真祖と言えど、伝説の吸血女神へと到達したシルヴァーナには敵わず敗北、
愛娘の手により介錯を受け死亡、積年の願い叶って真の意味で骸となることが出来たのだった。
結果として、残る骸は結晶化しアイテムへと変質、千年の聖核となり、過去カーミラの話題にも上がった『聖核』へ使用を画策される。
同年11月末
骸は無事『聖核』へ変生、吸血鬼の中枢であるラピュータに安置され、
絶対保護対象のような形式で、吸血鬼領を人間領が護り抜く意義が生まれた。
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