ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

シルヴァリア


名前初出:477−4.吸血鬼領編14−4.滞在(4)吸血鬼領の歴史
初出  :843.シルヴァーナのやり残し(1)

所属

誕生領域:吸血鬼領?*1
最新所属:死去(302年9月初旬)

容姿

髪の色:銀色
#c9caca
瞳の色:黄金
#ffd700

おっぱい:
陰毛:

植物のような状態、というのは、比喩表現ではなかった。
樹齢数千年はあろうかという、青白くねじくれた大木。

巨木が、すぅっと、音もなく割れたその中には…。
美しい銀色の乙女が立っていた。世にも美しい、シルヴァーナと瓜二つ。
見た目のただ一つの違いは、銀色の瞳のシルヴァーナとは異なり、彼女の瞳は黄金であることだ。
黄金の瞳を持つシルヴァーナ…。彼女が、第一真祖シルヴァリア。

ステータス


-種族:吸血女王誕生:不明属性:不明レベル:1000現在価値:-初期価値:-


使用したわざ
特性吸血女王シルヴァリア生まれ故郷と思われる森を再現 効果不明
技番号わざ名効果
1支配者の魔眼黄金の瞳で新羅万象を支配 吸血鬼の到達点の一つとされる魔眼
2魔技・ブラッドサッカー吸血鬼の代名詞、敵全ステ吸収効果以外不明
3銀槍樹クリフォト自身を構成する樹木で攻撃 威力不明の木属性?攻撃


眷属(七鍵守護神)

レヴィアタン

あまりの巨体で、あまりに膨大な魔力を伴っていて。
まるで、死をそのまま形にしたかのような、異形の禍々しさ。
それは神の化身、否、悪魔の化身と言ったほうが良いだろうか。
次元を超えた超常の怪物。魔神の成れの果ての姿。*2
-眷属神・魔神誕生:不明属性:不明レベル:不明価値:-

ヤマタノオロチ

巨大な姿。それは頭が8つある巨大なヘビであった。*3
-眷属神・大魔獣誕生:不明属性:不明レベル:不明価値:-

バルダード

機械で出来た異形の鬼、とでも言うべき怪物。
3mほどの巨体で、形は人間に近いが、4本の腕にそれぞれ刀を持っており、顔は般若のよう。*4
-眷属神・鬼機神誕生:不明属性:不明レベル:不明価値:-

カリスタ

ドラゴン、ヤギ、コウモリ、ヘビ。後はグネグネした粘着質な物体は…。単純にスライムが合体されていると思えば良いのか。
残りはなんだ。とにかく鬼とか悪魔のような頭と異形の手足が無軌道に生えている。*5
-眷属神・合成獣キメラ誕生:不明属性:不明レベル:1000価値:-

ゼノン

ローブをまとった魔法使いという姿。顔はローブに隠れていて見えないので、一見普通。
圧倒的な死のオーラを身にまとっている。*6
-眷属神・ネクロマンサー誕生:不明属性:不明レベル:不明価値:-

リグルドラグ

巨大な、鎧の魔人か何か。狂気に満ちた狂戦士、そのような雰囲気。
巨大な斧を持っている狂戦士。*7
-眷属神・狂戦士誕生:不明属性:不明レベル:不明価値:-

ギルガ・ダリス

人間に見えた。だが、凄まじい死のオーラをまとわせている。本当に人間なのか、魔族のようにしか。
しかし、それ以上の狂気と悪意が満たされているかのようにも。*8
-眷属神・殺人鬼誕生:不明属性:不明レベル:不明価値:-

経歴

  • 誕生:
  • デビュー:1万年前 本編開始時1万歳
 世界で最初に誕生した吸血鬼 第一真祖として生を受ける。

 自身の名前を一文字もじりシルヴァニア血統として、『千年の血族』と呼ばれることとなり、、
 最も尊く、そして最も古い血統として他吸血鬼たちから尊敬を受ける。*9

 娘:シルヴィア、シルヴァーナ
 孫:ネヴィア
  • デビュー:不明
 吸血鬼は漠然とした希死念慮を持ち、長く生きるほどその意識が強くなるため、生存のため感情を希薄化させ、緩やかに自殺し、
 そうする内にやがて完全に自我は失われ、植物のような、ただの現象に成り果てる。そのような種族なのだが、

 優しく真面目な性格だった自身は、長く生き続けるほどに不幸にも苦痛が蓄積されるばかりだった。
 およそ6000年前、死ぬのならばせめて『少しでも他の吸血鬼達を安全にしたい。』と考え、自殺同然の想いで原初の魔神一族であるレヴィアタンに対して特攻、
 結果は自身が保有する『支配者の魔眼』の力もあったとはいえ、全ての偶然が有利に働き圧倒的上位存在であるレヴィアタンに勝利、幸か不幸か眷属にすることに成功したのである。

 しかし身の丈に合わない幸運は更なる苦痛を自身に与えることなったのだ。
 魔神の莫大な魔力を制御しきれず狂気と正気を行き来する状態となり、狂気に呑まれる間は周囲の存在を見境なく攻撃する暴走状態となったのだ。
 結果として実娘のシルヴィア、そして孫のネヴィアなど、その他多くの同胞を、愛すべき存在を自身の手で殺戮する羽目になったのだ。

 その後は1000年程度の時間をかけ狂気ごと自身の意識封じ肉体ごと封印、生き残った7名の眷属を鍵とし、眷属たちが自身の代わりに吸血鬼領を守る…、そんな思いで眠りについた。


 はずだったのだが、自身を愛してくれる七鍵守護神と銘打たれた眷属たちも守るべき存在がいない苦痛に苛まれることとなる。
 シルヴァニア血統は既に自身しか生き残っておらず、真に守るべき存在を無視し無関係な吸血鬼血統を守護させられるストレスは甚大なものだった。
 シルヴァリア自身の狂気が伝播したせいもあるのだろうが、魔神との戦いから吸血鬼達を守り続けた結果、やがて死体のような姿で暴走するようになる。

 第三真祖ソルシエールの魔法技術を媒介として、七鍵守護神たちは封印、不定期に開放されては吸血鬼達に被害を与える自然災害のような扱いとなったのだった。


 そのまま無限の時を過ごすかと思いきや、人間領の歴180年代ごろ*10
 植物のような状態である事実を活かし両性具有となりふたなり化、自身の子種で自家受精し妊娠し出産、
 自身を殺害しうる存在、吸血姫シルヴァーナを出産する。*11

 その後は、シルヴァーナはふたなりマスターとしてレオンハルトの庇護の元で人間領でマスターとしてデビュー、
 6名もの将来有望なガルモンを引き連れデビュー、快進撃を続け200年頃に発生した災厄討伐、この業績により彼女は伝説に謳われる吸血女神に到達。
 シルヴァーナは実親を殺害すべく吸血鬼領を訪問するが、この時はカーミラ*12除く多くの古き血の九人オールドブラッドの反対*13により頓挫、そのまま放置されることとなった。

 そして歴302年、赤井直斗の活躍により人間領と吸血鬼領の同盟が締結、
 この業績の結果七鍵守護神の暴走時、自分たちだけならまだしも同盟相手である人間達を襲う可能性が発生し有害な存在である事実が広まる。、
 上記の理由とカーミラの説得の甲斐あって古き血の九人オールドブラッドたちも考えを撤回、直斗パーティを引き連れたシルヴァーナと再会、生死を賭けた死闘の時が始まったのだった。

 眷属神達と戦闘したシルヴァーナ&直斗パーティは、下記の表のとおりに対応した。
眷属神vsシルヴァーナパーティ(直斗パーティ)
レヴィアタンVSアンネローゼ(グリエラ・ハルファス)
ヤマタノオロチセイレム・ベリアル(ルリア)
バルダードパメラ(イヴ)
カリスタアストレア(緑屋晴)
ゼノンアルマリア(メルビス)
リグルドラグククル(アーシュラ・ベルゼビュート)
ギルガ・ダリスソフィーナ(ルイス)

 そして、シルヴァーナと直斗、そして付き添いとなるカーミラが、自身が眠る最奥となる地点、玄室とでも言うべき場所に到達した。
 即座に行われた戦闘では、1万年の長きに渡って生き続けた第一真祖と言えど、伝説の吸血女神へと到達したシルヴァーナには敵わず敗北、
 愛娘の手により介錯を受け死亡、積年の願い叶って真の意味で骸となることが出来たのだった。

 結果として、残る骸は結晶化しアイテムへと変質、千年の聖核となり、過去カーミラの話題にも上がった聖核へ使用を画策される。

 
 初期価値:5000?
 レベル:1/50
 種族:吸血姫?

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

メンバー募集!