ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

フェリシア・セーレ


名前初出:742.魔物領突撃作戦(1)*1
初出  :746.魔物領突撃作戦(5)*2

所属

誕生領域:魔物領(ファルナの転生者)
最新階級:13人の最強魔神 序列12位
最新所属 人間領に友好的な魔神

容姿

髪の色:白
ffffff
瞳の色:
ffffff
肌の色:白
ffffff

おっぱい:不明
陰毛:


(前世)髪は雪のような白さ。儚げな、光を放つかのような、類稀なる美貌。*3

美しい。白い肌、白い髪。白い胸も含めて。まるで透き通るような美しさ。光にきらめくその姿。*4

2023/8/19に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(前世)(該当Twitter投稿)


ステータス

UR種族:天の魔神誕生:279年ごろ属性:不明レベル:不明初期価値:5000


配下魔将

開閉


経歴

  • 前世誕生:統一歴960年付近*13
 ファルナにて、20代目の王 神聖君主カイゼルの娘として、第八王女として産まれる。
 第三王位継承者となるが、自分より高齢の兄、姉は既に神聖騎士を引退しており、実質的な王位継承者として目されていた。

 神聖騎士養成学校の王族クラスとして通っており、同世代の王族であるカグヤディアナランカ達と過ごしており、
 武芸などを含めた総合成績ではディアナに主席は譲るものの、勉学においては自らが筆頭だったようで、ファンクラブのような信者としてガディン*14もいた。
 地位、学業、美貌、人当たりの良さ。生来の優しさからくる何より人望によりクラスでは中心人物として尊敬を集めていた。*15

 ただこの人気の高さは、『他人の期待に応え、その通りに演じる』という異常なまでの滅私奉公的な聖女気質によるものであり、悪癖にも似た本質によるものだった。*16

 そこに統一歴972年、サイラスが普通非常により遅い年齢で養成学校へ入学*17、そして彼が起こす下記を含めた騒動を解決したりと、交流を続ける内最終的に恋人関係となったようだ。
 さらにはサイラスはなんと1000年以上前にファルナから失われたはずの『未来視』の力をもって産まれており*18、これが無用の混乱を起こすと予想したのか*19一計を案じ、
 逆にサイラス自身が『未来視』の力を持っていると振る舞い大きく喧伝し、それを自分がただの優れた知力と洞察による結果であると*20暴き立てることで、
 一時の権勢欲による恥ずべき行為とすることで、サイラスのこの異能を隠し通した。*21

 その後は健やかに育ち、神聖騎士としての能力からか花冠聖女フローリアと呼ばれるようになるが、
 なんと父親であるカイゼルが晩年後継を決めずそのまま行方不明になるという事件が発生してしまう。
 これにより豪傑覇者グレートチャンピオンサウザザールとの後継者争いが発生、サウザザールの横暴な性格を考えサイラスの言葉もあり義侠心にかられた故に戦争を選択*22

 同級生たちを含めた16名の仲間と優勢に進めていたのだが、聖女であるはずなのにサイラスとの恋人関係になっている事実に気づいたのか、
 仲間の一人であった暗黒騎士ガディンが糾弾しようと攻撃(強姦)を強行してきたため撃退、このようなことは二度と行わないと土下座してきたために許したのだが、*23
 その翌日に逆恨みによるものか戦線を指揮しているサイラスの隣で自爆するという暴挙を慣行、*24これによりサイラスは死亡してしまう悲劇に見舞われ内乱は敗北。*25

 これにより内乱は敗北に終わり、第21代神聖君主となったサウザザールにより反逆者の首魁として処刑されたとみられる。
  • 誕生:279年ごろ?
 魔物領にて、穏当な魔神の一族であるセーレ家に転生する。
 同世代の姉妹たちの中でも素質に恵まれ、高い能力を誇ったフェリシアは16歳に学校を卒業すると同時にセーレの魂を受け継いだ。
 セーレ家はベルフェゴール閥に在籍し、13人の最強魔神の中に数えられるほどであり、配下には7人の魔将巫女オルキュラと、風の魔将ゼフィラなどの魔将がいて、*26
 彼女らは魔物領でも随一のいずれ劣らぬ美少女と噂されるほどであり、穏やかなセーレ家は平和的に後継者を決める関係から仕える魔将はいとこ関係が多いらしい。、


 同世代の幼馴染にルクレツィア*27がいて、学校では2人そろって穏やかな性格なのもあり仲良くなったようだ。*28
 魔神の魂の継承により前世の記憶を思い出し、前世のファルナでは義理の妹であったルクレツィアに喜び勇んで会いに行ったのだが、
 当のルクレツィアは自身を兄が死んだ原因である怨敵と認定し侵攻を開始、その陰にはサイラスを殺害した原因であるはずのガディンが存在していた。*29

 ルクレツィアの侵攻に対して最初は拮抗していたのだが、配下の魔将の扱いもあり形勢は逆転。*30
 最終的にガディンに敗北し捕縛されてしまい、アンドロマリウス城にて地獄のような責め苦を与えらえている。*31
 
 この責め苦はルクレツィアが使役する蛇によって洗脳及びふたなり化を含めたあらゆる性的苦痛*32を受けさせられるものであり、
 どうにか耐えようとしたのだか、脳内に寄生した蛇の効果により嫌悪の感情を食われてしまい結果的に受け入れさせられていた。*33
 最終的に1年以上もの長きに渡る性行為によって妊娠準備の光が発生、これを間近で見たガディンはルクレツィアの命令*34を無視して、*35
 子宮の中に精液を放出、妊娠させられてしまい発狂*36、世界で一番愛するサイラスの記憶を脳内に寄生している蛇によって食べさせてしまった。*37
 これによりサイラスに関する事柄が記憶喪失状態になっていると予想される。

 そして第二回魔神戦争終了後、ルクレツィアが有償で配付していた自身が魔物領で生誕してからの
 半生の全てが記録された記憶球の情報をもとにサイラスと直斗がルクレツィア・アンドロマリウス城に突撃。

 ガディンと性行為中であった姿を発見され、そのままガディンは『神技・決戦空間』に捕らえられたまま手も足も出ず敗北、
 メリム・アスタロトが所有する因果崩滅の魔剣、ヴィゾーヴニルを利用した攻撃により殺害、
 これによりガディンに直接繋がる因果は消し去られることとなり、妊娠している現状は無くなったのであった。

 そしてサイラスにより人間領へと救助のために連れ去られ、コーネリア・ストラス城の内部で精神の安定まで軟禁されることとなり、*38
 彼との前世より生まれ変わってからとなる久方ぶりの逢瀬楽しんだのであった。

 この時フェリシアはルクレツィアにより蛇を元にした男性器を植え付けられたものあり、
 ガルモンとして異質な魔力を求める性質により性的に満足できない状態であると謝罪の気持ちを語っている。*39

 その後はサイラスの了承もあるが、多大な精魔力を持つ直斗とは、生来から愛好するゲームを理由にしてセックスフレンドのような関係となる。
 直斗自身は気づかなかったが、魔神の契約*40を元にして直斗に対して力を与える代わりに心から楽しませるよう契約を結んだ。

 302年1月S級会議にて『友好的な魔神の受け入れ』の議題が可決され、2人の保証人(サイラスと直斗)の元人間領にて最低限の行動の自由を保障される。
 この直後に行われた直斗含めたパーティ数名と幻影装置を利用したゲームを行ったのだが、ゲーム終了時妊娠準備の光*41が発生、即座にサイラスの元へ帰還させられた。*42

 5月、恋人の1人として懇意となった直斗の手により趣味と実益を兼ねた剃毛行為を受ける事となったのだが、
 その途中、魔神の契約の効果より、4ヵ月の期間を経て直斗自身の陰毛も既に力を得ているとして霊衣の作成を薦めた結果、
 数日後に直斗の性衣*43の最初の一品が完成、作成の一助になった人物としてこれを贈呈されることに。

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